激動する現代、自国の安全と安心のため活躍する世界各国の警察官&警察車両・装備を写真主体で紹介するページです。
活躍する世界の警察官&警察車両・装備



★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。
★情報提供依頼 このページに転載いたしますので、
  是非、お薦め情報を情報掲示板に書き込みお願いします。

▼ブログ メニュー ・ ブログ メニュー ▼
★バーナーをクリックしてお入り下さい



▼ホームページ メニュー ・ ブログ ホームページ▼
★バーナーをクリックしてお入り下さい

       

↓ランキング・よろしく・管理人正義
FC2 Management
活躍する日本の警察・素晴らしい警察官




 





 

↓ランキング・よろしく・管理人正義
                        ▼ 警察年頭視閲式 ▼


▼ブログ メニュー ・ ブログ メニュー ▼
★バーナーをクリックしてお入り下さい
















❤ 平成25年京都府警察年頭視閲式 ❤


 
◆平成25年1月16日(水)午前9時30分~午前10時30分◆
◆京都市左京区岡崎最勝寺町 岡崎公園先神宮道◆
◆式典内容 (1)第一部 部隊視閲  (2)第二部 分列行進◆

◆「力強く頼りがいのある警察」を目標に、警察職員相互の強固な団結、厳正な規律の保持及び士気の高揚を図り、府民に京都の治安維持を誓う。◆





▼平成25年京都府警察年頭視閲式▼







▼平安騎馬隊▼







▼平安クイーンズ▼







▼車両部隊▼








❤ 2013大阪府警察年頭視閲式 ❤


 
◆1月8日(火)午前10時15分~午前11時30分◆
◆大阪城運動公園◆
◆府警職員約1100人と警察車両64台、警察犬6頭が行進、ヘリコプター4機が会場上空を編隊飛行した。 ◆

★坂口正芳本部長がオープンカーに乗って視閲し、部隊が力強い行進を披露しました。大阪府警本部発足後、60年以上にわたって開かれている「年頭視閲式」は、警察官の高い士気を示し、府民の信頼を得ようというものです。坂口本部長は、「府民が安心して暮らせるまち・大阪を確立するために、不退転の決意で職務にまい進してほしい」と職員を激励しました。


▼2013大阪府警・年頭視閲式▼





▼白バイ部隊▼



▼サイドカー▼








 

         ▼ 平成22年京都府警察年頭視閲式 ▼

               力強く頼りがいのある京都府警


◆1月13日(水)午前9時30分~午前10時30分◆
◆京都市左京区岡崎最勝寺町 岡崎公園先神宮道◆
◆市内の警察署や機動隊などから警察官約300人と、パトカーなどの警察車両約50台が参加した◆

★平成22年京都府警察年頭視閲式では、警察職員相互間の強固な団結と厳正な規律
の保持及び士気の高揚を図るとともに、「力強く頼りがいのある警察」を目標に、京都
府民の安全を守るために犯罪や事故を防ぐ決意を新たにした。

◆受付・平成22年京都府警察年頭視閲式◆ 



◆警察旗入場◆





◆部隊視閲◆
▼人員報告▼







▼部隊整列▼ 



▼熊崎義純警察本部長・部隊視閲▼





▼京都府警察本部長訓示▼ 
、「女性や子どもを狙った犯罪や振り込め詐欺が発生し、予断を許さない。
府民の目線で積極果敢に職責を果たしてほしい」と訓示



▼公安委員長挨拶、知事、府議会議長祝辞▼ 



◆分列行進◆
★音楽隊の演奏に合わせ、女性白バイ隊員を先頭に平安騎馬隊や警察官らが行進。
▼平安クイーンズ▼





▼警察旗・カラーガード隊・平安騎馬隊▼ 






◆徒歩部隊◆








◆警察車両◆
▼パトカー▼




▼白バイ部隊▼







▼特殊用途車両▼




 


 











平成22年・年頭視閲式・各都府県警察


★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。
★情報提供依頼 このページに転載いたしますので、
  是非、視閲式の写真等の情報掲示板の書き込みをお願いします。

▼写真左より熊本・大分・佐賀県警▼ 



▼山口県警▼ 



▼和歌山県警▼ 



▼兵庫県警▼ 



▼香川県警▼



▼写真左より石川・富山・福井県警▼ 



▼群馬県警▼



▼神奈川県警▼


              
▼警視庁▼





▼茨城県警▼



▼栃木県警▼



★お断り・これらの画像は各新聞社等に掲載された写真です。

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

▼2010.1.13福井県警年頭視閲式・逮捕術を披露▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
  
     ・・・・・

 県警の年頭視閲式が13日、福井市福町の県営体育館で行われた。

 式には警察官約200人が出席。西川知事や招待された同市内の小・中学生ら約1200人が見守る中、若手警察官らが逮捕術の訓練などを披露。6月に福井市内で予定されているアジア太平洋経済協力会議(APEC)のエネルギー大臣会合に備えた要人警護の訓練では、要人に襲いかかろうとした不審者を警察官が床にねじ伏せると会場から歓声が上がった。

 4月に警察学校に入校予定の若狭高3年安田祐也さん(18)は「指揮官の声に合わせて動きがそろっていて格好良かった。先輩方の姿を見習い、自分もお手本になれるよう頑張ろうと思いました」と話していた。

▼2010.1.8群馬県警年頭視閲式「県民とともにある力強い警察の確立」大平修本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲式が八日、前橋市元総社町の県警察学校で開かれ、警察官三百十四人が参加、白バイやレスキュー車など車両三十六台が出動した。

 警察官は校庭に部隊ごとに整列。大平修本部長に部隊巡閲を受けた後、大沢正明知事ら来賓の前を音楽隊カラーガードを先頭に行進した。

 大平本部長は年頭訓示で「今年の重点目標の指針に『県民とともにある力強い警察の確立』を掲げた。その意味するところを十分に意識し、二百万県民が安全で安心して暮らせるよう、全力を尽くされたい」と鼓舞した。

▼2010.1.8茨城県警年頭視閲式「一致団結し、安全で安心して暮らせる地域社会の確立を」小風明本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲式が8日、茨城町上石崎の県警察学校で行われた。

 式典では、小風明本部長が「治安情勢では刑法犯認知件数の7年連続減少など成果を挙げているが、未解決事件など県民に不安と脅威を与える要因もある。一致団結し、安全で安心して暮らせる地域社会の確立を目指す」と訓示。機動隊や白バイ隊、各署の部隊など約470人、車両約40台が力強い行進を見せた。

 交通機動隊の白バイ隊が8の字走行などの運転技術を披露する訓練も行われ、招待された県警の採用予定者や父兄らからは歓声が上がっていた。

▼2010.1.8三重県警年頭視閲式「安心で安全な社会をつくるために努力を」入谷誠本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲式が8日、津市北河路町の「メッセウイングみえ」で行われた。

 県警音楽隊の演奏に合わせ、女性白バイ隊「パールウイングス」を先頭に高速隊、機動隊などの警察官約300人が行進。視閲した入谷誠本部長は「気迫あふれる姿を、頼もしく、心強く感じた。県民の皆さんとともに、安心で安全な社会をつくるために努力してほしい」と訓示した。

 来賓として出席した野呂昭彦知事は「県内の治安情勢は県警の取り組みで一定の成果が出ているが、高齢者を狙った振り込め詐欺などが後を絶たない」と述べ、「今年も、治安の番人として犯罪のない地域の実現に向けて奮起していただきたい」と激励した。

▼2010.1.8香川県警年頭視閲式「香川の安全確保に一丸となって努めてほしい」小島本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 警察官の団結と士気向上を図ろうと、香川県警は8日、高松市郷東町の県警察学校で年頭の視閲式を行った。制服警察官や白バイ隊員らが一糸乱れぬ行進を披露したほか、災害救助訓練も行い治安維持に向けて決意を新たにした。

 視閲式は1971年から毎年実施。39回目となる今年は小島県警本部長と真鍋知事をはじめ、警察官ら約370人が出席した。

 小島本部長は「刑法犯の認知件数は6年連続減少しているが、県民の体感治安は回復に至っていない。香川の安全確保に一丸となって努めてほしい」と訓示。この後、制服や警備部隊約290人とパトカーなど車両28台が音楽隊の演奏に合わせて力強い行進を繰り広げた。

 災害救助訓練は、地震が発生し出火した車の中に人が閉じ込められたとの想定で実施。県警の広域緊急援助隊特別救助班が車を消火した後、油圧式カッターなどを使って車内から負傷者を救出した。

▼2010.1.8佐賀県警年頭視閲式「県民の安全・安心を守れ」鈴木三男本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲式が8日、佐賀市の県総合運動場であった。警察官約380人が場内を整然と行進し、治安維持への誓いを新たにした。

 式では、鈴木三男本部長が「女性や子どもを狙った犯罪や振り込め詐欺など、不安を感じさせる犯罪は後を絶たない。社会の変化に対応できる力を磨き、県民の安全・安心を守ってほしい」と訓示した。この後、白バイ隊によるスラローム走行や、機動隊の暴徒鎮圧演習なども行われた。

▼2010.1.8栃木県警年頭視閲式「県民のために全力を尽くそう」石川正一郎本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 栃木県警の年頭視閲式が8日、宇都宮市若草の警察学校で行われた。警察官約360人が、石川正一郎本部長らの視閲を受け、犯罪抑止への決意を新たにした。

 多くの来賓や家族らが見守る中、県警音楽隊の演奏に合わせ、各部隊の警察官が力強い足取りで一糸乱れぬ行進を披露。白バイ隊やパトカー、特殊車両など車両約40台が続き、ヘリコプター1機も勇壮に空を舞った。

 視閲後、石川本部長は、「厳しい環境の中、一丸となって誇るべき成果を挙げた」と昨年の警察活動を評価。「さっそうとした気迫ある姿を目にし、本当に心強い。県民のために全力を尽くそうではありませんか」と訓示した。

▼2010.1.8警視庁 年頭部隊訓練「APEC対策、決意新たに」米村敏朗警視総監が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 新年恒例の警視庁の年頭部隊出動訓練が8日朝、東京都新宿区の明治神宮外苑絵画館前であり、同庁幹部が見守る中、約2700人の警察官が参加した。

 機動隊や女性警察官部隊、鉄道警察隊などが整然と行進し、白バイやパトカー、生物・化学兵器を処理する特殊車両など約140台も走行。警察犬14匹、馬8頭が登場したほか、航空隊のヘリコプター7機による編隊飛行もあった。

 米村敏朗警視総監は「アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を見据えた警備対策など、多忙を極める一年となることから、使命と本分を自覚し決意を新たにする必要がある。一糸乱れぬ団結をもって都民、国民の期待と信頼に応えてほしい」と訓示した。

▼2010.1.8大分県警年頭視閲式「県民本位の警察活動を推進を」坂井孝行本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲式が8日、大分市の大分城址公園であった。士気を高める恒例行事。警察官約320人が参加し、パトカーや白バイなどの車両35台、警察犬15匹とともに行進した。

 坂井孝行本部長、広瀬勝貞知事らが服装、装備を点検。坂井本部長は「県民本位の警察活動を推進し、地域社会と連携しながら、期待と信頼に応えてほしい」と訓示した。

 合原真知子県公安委員長は「安全・安心な大分の実現に向け、全力で取り組んでほしい」とあいさつした。
 この後、警備訓練が行われた。県警交通機動隊はパトカー、白バイで交通取り締まりに出発した。

▼2010.1.8富山県警年頭視閲式「治安維持に向けて」▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 富山県警の年頭視閲式が8日富山市で行われ、警察官たちはことし1年の治安維持に向けて士気を高めた。

 県総合運動公園で行われた県警察年頭視閲式には県警本部と県内15か所の警察署から警察官およそ380人が出席した。

 式は治安を守るという職責を改めて自覚し、団結して士気をあげ、県民の信頼を高めようと、5年前から毎年開かれている。

 来賓や地域住民が見守る中、刃物を持った不審者を逮捕するまでの訓練が行われ、女性警察官が拳銃で威嚇発砲し男性警察官と協力して不審者を取り押さえるなど、迫力のある様子に見学者たちは感心して見入っていた。 

▼2010.1.7和歌山県警・年頭視閲式「善には優しく、悪には強く」永松健次本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 和歌山県警察本部の年頭視閲式が、7日午後、和歌山市の紀三井寺陸上競技場前広場で開かれました。式には、警察官およそ400人と、白バイやパトカー、警察犬の訓練部隊などが参加し、永松健次本部長や和歌山県の仁坂吉伸知事らの視閲を受けたあと、県警音楽隊の演奏に乗せて勇ましく行進。

 永松本部長は「善には優しく、悪には強くを基本に、犯罪や事故を減少させ、真に安全を実感できるよう取り組んで欲しい」と警察官を前に訓示した。

 また、来賓を代表してあいさつに立った仁坂知事は「世相は厳しいが、引き続き県民の安全を守ってもらいたい。警察官の働きやすい環境整備にも努力する」と激励。式ではこのほか、白バイ隊の訓練走行も行われ、観客から拍手が送られた。

▼2010.1.7石川県警・年頭視閲式「県民の安全確保に全力を」宮園本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

金沢市内の体育館では、警察官の士気を高めようと、県警の年頭視閲式が行われた。

県警の年頭視閲式は、県庁敷地内の県職員体育館で行われ、県内の警察官らおよそ200人が参加。
式では、まず、警備部隊や女性特別機動隊などが隊列を組み、大きな掛け声とともに行進した。

 その後、拳銃や「さすまた」を使った逮捕術訓練や、音楽隊によるドリル演奏が披露された。
訓示に立った県警の宮園本部長は「全国警察の一員として、訓練への真摯な取り組みを継続し、今年も県民の安全確保に全力を尽くしてもらいたい」と新年の決意を新たにした。

▼2010.1.6兵庫県警・年頭視閲式「力強い警察の実現を」北村滋本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 兵庫県警は6日、神戸市中央区のメリケンパークで年頭視閲式を行った。北村滋本部長は参加した警察官約570人を前に、重要凶悪犯罪などの徹底検挙を指示し「職員一丸となって、県民の安全を守る力強い警察を実践する」と訓示した。

 警察官の士気を高める狙い。会場には機動隊員などが整列し、北村本部長らは車上から視閲。その後、藤田登・神戸市警察部長の指揮で各隊員らが力強く行進。音楽隊のドリル演奏や、白バイによるマスゲームなども披露された。

▼2010.1.6神奈川県警・年頭視閲式「APEC向け それぞれ責務を」渡辺巧本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 神奈川県警は6日、横浜市金沢区の県警第1機動隊訓練場で視閲式を行い、約1000人の警察官が参加した。

 式では、渡辺巧県警本部長や松沢成文知事らがオープンカーに乗りこみ、整列した警察官の姿を巡閲。その後、県警音楽隊のマーチに合わせて、機動隊や白バイ隊など各隊が行進した。

 渡辺本部長は「今年は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)に向け、県警の真価が問われる年。それぞれの責務を全うしてほしい」と訓示した。

▼2010.1.6熊本県警・年頭視閲式「力強い警察活動を推進」荻野徹県警本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲式が6日、熊本市の県警察学校で行われ、警察官約480人が荻野徹県警本部長らの視閲を受けた。

 県警音楽隊の演奏に合わせ、警察官や防犯ボランティア員のほか、白バイ、パトカーなど約40台が行進。視閲後、荻野本部長は「威風堂々たる雄姿に接し、頼もしく感じた。県民が安全と安心を実感できるよう、力強い警察活動を推進してほしい」と訓示。

 熊本東署の吉本敬巡査(29)が「県民の期待と信頼に応える力強い警察活動を推進することを誓います」と「県民への誓い」を述べた。警察犬がテントに隠れた犯人を発見する訓練や、機動隊による暴動を想定した訓練も披露された。

▼2010.1.6福岡県警・年頭視閲式「暴力団追放元年に」田中法昌本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲が6日、東区の雁の巣レクリエーションセンターであり、田中法昌本部長が「今年は暴力団追放元年。一層の健闘を」と捜査員を鼓舞した。

 寒空の下、今年発足した暴力団対策部の捜査員ら約700人の隊列が力強く行進。白バイや機動隊の特殊車両、警察犬も後に続いた。

 昨年の暴力団排除条例制定に続き、4日には暴対部が発足。田中本部長は「暴力団追放元年の年であり、社会情勢が混乱する中で犯罪の増加も予想される。抑止に力を入れていかなければならない」と訓示した。

 一般の見学者も訪れ、白バイ走行や音楽隊の演奏も披露された。

▼2010.1.5山口県警・年頭視閲式「県民の安全に尽力」多湖令本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・

 山口県警の年頭視閲式が5日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園であり、県警本部や各署の警察官ら390人が参加した。

 約1500人の観客が見守る中、県警音楽隊の演奏に合わせ、機動隊員らが隊列を組んで、きびきびとした行進を披露。整列した警察官らを、二井関成県知事や越智博・県公安委員長らが車上から巡閲した。

 多湖令(たごつかさ)本部長は、高齢者による交通死亡事故の増加や、振り込め詐欺などの事件に触れ「県民が安全と安心を実感できる社会の実現に尽力してほしい」と訓示した。

⇒ 続きを読む








          ▼ 平成22年大阪府警察年頭視閲式 ▼

                 力強く頼りがいのある大阪府警



大阪府警察本部は、1月7日午前10時30分から大阪市中央区の大阪城公園太陽の広場で「年頭視閲式」を行った。

年頭に当たり植松信一府警本部長が警察職員の士気、規律と訓練成果や車両等装備品の整備状況を視閲し、統制された警察職員の高い士気と組織総合力を部内外に示した。

川端富雄総務部長を総指揮官に、警察官1.114人、車両65台、警察犬6頭、ヘリコプター4機が、府警本部長の視閲を受けた。

 植松本部長は、街頭犯罪が22年ぶりに10万件を下回ったほか、重要凶悪事件の早期検挙など、数多くの成果を昨年上げたことを評価。「府民の安全安心の確保に全力を挙げ、士気高く職務に邁進(まいしん)していただきたい」と訓示した。

▼番外編・記念撮影・お疲れ様でした・警察官も人の子・私はこんな警察官の姿が大好き▼ 





▼番外編・大阪城&警察車両▼ 





▼番外編・電光・オープン・サイドカー▼ 



▼大阪府警・恒例の年頭視閲式▼





▼植松信一府警本部長視閲▼







▼カラーガード隊▼ 




▼部隊行進▼





▼白バイ部隊▼













▼スカイブルー部隊▼



▼パトカー・白黒&覆面▼



▼特殊車両部隊▼







▼ヘリコプター部隊▼



▼大勢の観客&カメラマン▼ 









          ▼ 平成21年大阪府警察年頭視閲式 ▼

                 力強く頼りがいのある大阪府警



大阪府警察本部は、1月8日午前10時30分から大阪市中央区の大阪城公園太陽の広場で「年頭視閲式」を行った。

年頭に当たり縄田修府警本部長が警察職員の士気、規律と訓練成果や車両等装備品の整備状況を視閲し、統制された警察職員の高い士気と組織総合力を部内外に示し、府内で昨年後半から相次いだタクシー強盗事件をはじめ、凶悪犯罪や事故などへの抑止にあたるよう訓示した。

地域部長を総指揮官に、警察官1.114人、車両67台、警察犬6頭、ヘリコプター4機が、縄田修府警本部長の視閲を受けた。

▼大阪府警・恒例の年頭視閲式▼




▼縄田修府警本部長視閲▼



▼大阪府警音楽隊&カラーガード隊▼



▼部隊行進▼




▼白バイ部隊▼




▼スカイブルー部隊▼



▼パトカー・白黒&覆面▼



▼特殊車両部隊▼





▼ヘリコプター部隊▼



▼サイドカー▼

⇒ 続きを読む






 

         ▼ 平成21年京都府警察年頭視閲式 ▼

               力強く頼りがいのある京都府警


◆1月13日(火)午前9時30分~午前10時30分◆
◆京都市左京区岡崎最勝寺町 岡崎公園先神宮道◆
◆市内の警察署や機動隊などから警察官約300人と、パトカーなどの警察車両49台が参加した◆

★平成21年京都府警察年頭視閲式では、警察職員相互間の強固な団結と厳正な規律
の保持及び士気の高揚を図るとともに、「力強く頼りがいのある警察」を目標に、京都
府民の安全を守るために犯罪や事故を防ぐ決意を新たにした。

◆受付&アナウンス・平安神宮◆



◆来賓&大勢の観客▼


◆警察旗入場◆



◆部隊視閲◆
▼人員報告▼


▼部隊整列▼




▼熊崎義純本部長・部隊視閲▼


◆警察本部長訓示◆
★「昨年はハイテク犯罪で全国的に注目される事件を検挙した一方、舞鶴市での女子高生殺人事件など今年に持ち越された課題も多い。『力強い頼りがいのある警察』を業務指針に掲げ不断の努力をしていきたい」と訓示した。


◆公安委員長挨拶&知事・府会議長祝辞▼



◆分列行進◆
★音楽隊の演奏に合わせ、女性白バイ隊員を先頭に平安騎馬隊や警察官らが行進。
▼平安クイーンズ▼



▼カラーガード隊・音楽隊・警察旗▼



◆平安騎馬隊◆



◆徒歩部隊◆
▼機動隊員▼



▼警察署員▼



▼女性警察官▼



▼警察学校初任科生・管区機動隊員▼



▼警察犬・機動装備隊員・機動警察通信隊員・広域緊急援助隊員▼



◆警察車両◆
▼パトカー▼



▼白バイ部隊▼




▼特殊用途車両▼







◆ヘリコプター◆



▼待機中の警察車両▼



⇒ 続きを読む








平成21年・年頭視閲式・各都府県警察


★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。
★情報提供依頼 このページに転載いたしますので、
  是非、視閲式の写真等の情報掲示板の書き込みをお願いします。

▼09.1.16長崎県警・年頭視閲:「力強い警察の実現を」砂川俊哉本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 長崎県警の年頭視閲式が16日、長崎市松山町の県営野球場であり、県警本部や県内23署、機動隊などから約400人が参加した。

 砂川俊哉本部長は「県民の期待と信頼に応える力強い警察の実現に向け、今年を飛躍の年にしていこう」と訓示。警察官約260人とパトカーや白バイなど車両約30台が球場内を行進し、治安向上への決意を新たにした。また、この日は今年最初の警察署長会議も県警本部で開催。砂川本部長は、振り込め詐欺の徹底摘発や飲酒運転の根絶、容疑者取り調べの適正化などを指示した。

▼09.1.16栃木県警・年頭視閲:「県民が安心安全を肌で感じられる治安を達成」金山泰介本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 県警の年頭検閲式が十六日、宇都宮市若草二丁目の県警察学校で行われた。

 警察官三百八十二人、警察車両五十一台が参加。パトカーや白バイ、装甲車などが隊列を組んで走行したほか、県警ヘリ「なんたい」も上空を旋回した。

 金山泰介県警本部長や福田富一知事、小林辰興県公安委員長らが、整列した警察官を巡閲した。

 金山本部長は訓示で、未解決のまま三年を迎えた今市事件に触れた上で、「世界不況で治安を取り巻く状況ますますは厳しくなる」と指摘。「県民が安心安全を肌で感じられる治安を達成するため、全力を尽くすことを誓おうではないか」と大きな声で呼び掛けた。

▼09.1.16千葉県警・年頭視閲:「一層、奮励、努力」五十嵐邦雄本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

安全で安心な県民の生活のために-。新春恒例の「千葉県警察年頭視閲」が16日、千葉市美浜区の幕張メッセ国際展示場で開かれた。

 市民ら約1200人が見守るなか、警察官443人が力強く行進し、パトカーや白バイのほか特殊車両など計38台が登場。オープンカーに乗って視閲を終えた五十嵐邦雄本部長は「昨年は6年連続で刑法犯認知件数が減少、交通事故死者数も全国で唯一9年連続で減少した。一層、奮励、努力してほしい」と訓示した。

 式典後、県警音楽隊とカラーガード隊の華やかなドリル演技が披露され、警察犬に触れたりパトカーなどの警察車両に体験乗車したりできる「ふれあい広場」を設置。初めて白バイにまたがったという鈴木榛斗ちゃん(3)は「すごくかっこいい。白バイ隊員になりたい」と目を輝かせていた。

▼09.1.15長野県警・出動訓練:「信頼に応える力強い警察」小谷渉本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 長野県警はこのほど、松本市のやまびこドームで新年恒例の「年頭出動訓練」を実施した。中南信の12署や警備部機動隊員ら320人が参加、市民ら200人が、息の合った訓練を見守った。

 警察手帳や手錠などを点検後、テロ・ゲリラ事件などを想定訓練を実施。拳銃を持って立てこもる犯人を制圧し、逮捕するという本番さながらの訓練を繰り広げた。

 小谷渉本部長は「県民の期待と信頼に応える力強い警察を目指し、県民に成果を示していきたい」と訓示した。

▼09.1.15三重県警・年頭視閲式:「強く・正しく・温かく」入谷本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 三重県警恒例の年頭視閲式が15日、津市北河路町の「メッセウイング・みえ」駐車場で行われ、入谷誠本部長や野呂昭彦知事らが約300人の警察官を視閲した。

 式典は小雪が舞う中、女性白バイ隊の先導で、パトカーや覆面車両計34台が入場して始まった。入谷本部長は「安全で安心な三重県を築くため、職員一人ひとりが『強く・正しく・温かく』を基本に犯罪と立ち向かってもらいたい」と訓示した。

 今年は中部管区機動隊による防護盾を使用した基本訓練が披露され、集まった約300人の市民らが拍手を送った。式典後は、パトカーや白バイの見学会も開かれた。

▼09.1.15静岡県警・年頭視閲式:「安心安全日本一の実現」原田本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 静岡県警は15日、静岡市葵区の駿府公園で年頭視閲式を行い、士気高揚を図った。参加したのは警察官615人、車両46台、ヘリコプター3機。県警音楽隊のカラーガードを先頭に、制服や出動服姿の一般部隊や特殊部隊、車両部隊などが次々に入場した。
 原田宗宏県警本部長は整列した部隊を巡閲した後、「刑法犯が6年連続で減少するなど、(県警の活動は)確実に成果を上げている。今後も仕事に創意工夫を凝らし、安心安全日本一の実現に向けてまい進してほしい」と訓示した。石川嘉延知事は「世界的な金融危機は治安悪化にも影響を与えている。多くの県民が不安になっている中、警察の一層の活躍を祈念する」と激励した。
 会場では交通機動隊の白バイがドリル走行を披露した。県警の活動を広く知らせる「県警ふれあい広場」では、振り込め詐欺防止や交通安全を呼び掛けるパネル展示や、音楽隊のふれあいコンサートなどが開かれた。

▼09.1.15埼玉県警・年頭視閲式:「信頼と期待に応えるよう努力を」松本本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

警察本部長が各部隊を視閲し、職員の士気高揚を図る埼玉県警年頭視閲式が15日、上尾市日の出のさいたま水上公園駐車場で行われた。

 式には警察官約1140人が参加。松本治男県警本部長ら幹部や約900人の観衆らを前に、各部隊が行進。交通機動隊所属の男女の白バイ隊員10人がスラローム走行などの実演を行った。

 松本本部長は「与えられた権限の重みを自覚し、県民の信頼と期待に応えられるよう努力してもらいたい」と訓示。

 参列した上田清司県知事は「つらい状況にもかかわらず、地域警察官1人当たりの検挙率は日本で1、2を争う。これからもご尽力頂きたい」と述べた。

▼09.1.14福井県警・年頭視閲式:「一層の奮闘」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 福井県警の年頭視閲式が14日、福井市の県営体育館で行われた。警察官約200人が参加し、佐野淳本部長が「県民が安全で安心して暮らせる社会の実現へ、総力を挙げてほしい」と訓示した。

 佐野本部長、西川知事、福井地検の八木宏幸検事正らが整列した警察官たちを巡閲、拳銃や手錠、警棒などの装備を確認した。警察官たちは整然とした分列行進を披露した。

 佐野本部長は訓示で、刑法犯認知件数が6年連続、交通事故死者数が5年連続で減少した昨年の成果をたたえた上で「子どもと女性を性犯罪から守るための体制の強化や、高齢者の交通事故防止などで、官民一体となった対策を推し進めなければならない」と述べた。

 式後は機動隊員による逮捕術の模範試合や、犯人制圧逮捕訓練などが行われた。高校生と、若手や女性の警察官が交流する「ふれあいタイム」も設けられた。

▼09.1.9高知県警・年頭視閲式:「力強く、頼られる警察の推進」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

高知県警の年頭視閲式が9日、高知市丸ノ内の城西公園グラウンドで行われた。警察官約280人が参加し、今年の運営指針である「県民の期待と信頼にこたえる精強な警察」を目指す決意を新たにした。平井興宣本部長は訓示で、不況による犯罪増加の恐れや南海地震対策に触れ、「力強く、頼られる警察の推進に向け、迅速かつ大胆に活動し、県民の期待に応えるよう努力してほしい」と激励した。

 式では、平井本部長や来賓の尾崎知事らが、整列した警察官らの服装などを視閲。県警幹部が点検補助官となり、警察手帳や手錠、拳銃などを点検した。また、盾を持った機動隊員が石や角材などを投げて暴れる集団を制圧したり、グラウンド上空を飛ぶ県警ヘリコプターからの映像を地上の機動警察通信隊へ伝送したりする訓練が披露された。

▼09.1.9茨城県警・年頭視閲式:、「治安維持へ団結を」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 茨城県警の視閲式が九日、茨城町上石崎の県警察学校で開かれ、来賓や関係者約六百人が見守る中、警察本部各部や各警察署でつくる部隊ほか、機動隊や交通機動隊などの警察官計四百七十六人と車両四十四台が行進した=写真。

 視閲官を務める小風明県警本部長を先頭に、県公安委員らが服装や装備機材を点検するため各部隊を巡閲した。小風本部長は「体感治安改善のため、組織の団結と総合力を発揮し、県民の安全と安心に応える活動を展開したい」と訓示した。

 続いて白バイ隊員が八の字走行など難度の高い演技を披露。各部隊は小風本部長らが見守る中、きびきびとした動きで行進した。 

▼09.1.9香川県警・年頭視閲式:、「犯罪や交通事故のない香川の実現」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 警察官の団結と士気向上を目指し、香川県警は9日、香川県高松市郷東町の香川県警察学校で年頭の視閲式を行った。制服警察官らが一糸乱れぬ行進を披露したほか、震災を想定した救助訓練を実施。県民の安全・安心の確保に向け、決意を新たにした。

 視閲式には、永井香川県警本部長や真鍋武紀香川県知事をはじめ、警察官ら約400人が出席。永井本部長は「振り込め詐欺など身近な犯罪が多発しており、県民の体感治安は回復していない。犯罪や交通事故のない香川の実現に向けて全力で取り組んでほしい」と訓示した。

 この後、音楽隊を先頭に制服警察官、機動隊員ら約280人とパトカーなど約30台が演奏に合わせて統制のとれた行進を披露。訓練では、エアマットや特殊工具を使い、倒壊した家屋やドアが開かなくなった車両から負傷者らを救出した。

▼09.1.9警視庁が年頭部隊訓練 ・警視総監「安全な街実現を」と訓示▼
管理人コメント・安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 警視庁の機動隊員や署員による年初めの恒例行事「年頭部隊出動訓練」が9日朝、小雨が降る中、東京都新宿区の明治神宮外苑絵画館前広場であった。

 訓練は午前7時20分に開始。10隊の機動隊員や各警察署員ら約2700人が参加し、警察犬14頭や騎馬隊、パトカー、白バイのほか、地震などの現場に出動する災害対策車両など車両約140台が参加した。

 米村敏朗警視総監は「全刑法犯の認知数は減少しているが、景気や雇用環境が悪化し、社会情勢は不安定化している。安心、安全な街の実現を図り、都民の期待に応えてほしい」と訓示した。

▼09.1.8群馬県警・年頭視閲式:、「安全と安心守れ」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲式が8日、前橋市元総社町の警察学校で行われた。折田康徳本部長は「200万県民の安全と安心を守るため頑張ってほしい」と訓示し、警察官約300人を激励した。式では県警各部の警察官が行進。09年1年間、県内の治安維持にまい進する決意を新たにした。

 折田本部長は08年の県内刑法犯認知件数が2万6733件(前年比1036件減)で、4年連続で減少したことを評価。そのうえで「件数は減っているが、高齢者を狙った振り込め詐欺などの根絶には至っていない。より一層の奮闘努力で県民の期待に応えたい」とした。

▼09.1.8愛知県警・年頭視閲式:、「県民の安全の確保」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 年頭恒例の県警視閲式が8日、名古屋市北区の名城公園野球場で行われた。

 神山憲一本部長ら県警幹部約40人と機動隊員や機動捜査隊員、白バイ隊員ら計約900人が参加。神田真秋知事らが来賓として出席した。

 音楽隊の演奏に合わせ、神山本部長がオープンカーに乗って部隊を視閲した後、各部隊が分列行進した。

 神山本部長は「県民の安全の確保という使命を誇りとし、期待と信頼に応えてほしい」と訓示した。

▼09.1.8富山県警・年頭視閲式:、「みなぎる気迫と熱意で治安向上に努力」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲式は八日、富山市の県総合運動公園屋内グラウンドで開かれた。自治体や自主防犯パトロール隊の関係者ら約三百四十人が見守る中、警察官約四百人が統率の取れた部隊行進のほか、実戦さながらの逮捕術訓練を初披露し、治安向上へ県民の期待と信頼に応える警察官の気迫と熱意を示した。
 部隊入場行進では、県警音楽隊カラーガード隊を先頭に、機動隊、警察学校部隊、山岳警備隊、広域緊急援助隊などの警察官が力強い足取りで進んだ。

 音楽隊による演奏「威風堂々」が響く中、視閲官の斉藤良雄本部長、石井隆一知事、中尾哲雄県公安委員長、総指揮官の辰尾貞義刑事部長らが部隊を巡閲した。

 警察手帳や拳銃などの通常点検の後、人通りの多い商店街での通り魔の出没を想定し、被害を最小限に抑えるため実戦的な逮捕術訓練が披露された。富山中央署や高岡署の特別訓練員が警棒や盾、刺股を駆使して暴れる犯人を早期に制圧、緊急事態に備えた日ごろの訓練の成果を強調した。

 斉藤本部長が「みなぎる気迫と熱意で治安向上に努め、県民の目に見える成果を挙げてほしい」と訓示、石井知事が「高い使命感で県内の治安の土台を支えてほしい」と祝辞を述べた。最後に音楽隊によるドリル演奏も繰り広げられた。

▼09.1.8石川県警・年頭視閲式:、「県民が肌で感じる安全」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 石川県警本部は組織の引き締めと士気の高揚を図ろうと、本部長らが警察官の装備や逮捕術などを点検する視閲式を開いた。

年頭に視閲式が開かれるのは去年に続き2回目で、警察官およそ200人が参加。
式では、広域緊急援助隊や警察学校の初任科生など7つの部隊が行進したあと宮園司史本部長らが装備を点検。

また、機動隊による楯を使った訓練や、実戦を想定した逮捕術も披露された。
去年、県内で発生した殺人事件と殺人未遂事件はあわせて15件と過去10年で最も多く凶悪事件が多発。

宮園本部長は、刑法犯や交通事故の減少を評価する一方、「県民が肌で感じる安全度は厳しく今後も訓練を積み重ねてほしい」と訓示した。

▼09.1.7神奈川県警・年頭視閲式:「安心・安全」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲式が7日、横浜市金沢区の第1機動隊訓練場であった。田端智明本部長ら約1000人の警察官と車両75台、ヘリ3機などが参加。松沢成文知事ら来賓約300人と県警が公募した見学者約700人が見守る中、行進などで「安心・安全」への意気込みを示した。田端本部長らがオープンカーから警察官や警察車両の状況を確認する「部隊巡閲」もあった。

 田端本部長は「部隊行進で示した気迫と団結心を持って、それぞれの職務に積極果敢に取り組んでほしい」と訓示した。

▼09.1.7福岡県警・年頭視閲式:「暴力団撲滅を」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲が7日、中央区のヤフードームで開かれた。県内各署から集まった警察官約960人がドーム内を行進して整列、田村正博県警本部長の視閲を受けた。

 音楽隊の演奏に合わせて行進し、白バイやパトカーなど車両60台が後に続いた。その後、各部隊を点検した田村本部長は「昨年は拳銃を使った暴力団事件が県民の安全をおびやかした。暴力団犯罪の撲滅を最重点目標に一体となって取り組んでいく」と訓示した。

 視閲式が終わると、グラウンド内にふれあい広場が設けられ、家族連れが警察官との記念撮影や交通安全クイズを楽しんでいた。

▼09.1.7山口県警・年頭視閲式:「安全・安心に尽力して」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲式が7日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園であった。約1500人の観客が見守る中、警察官ら420人が行進などを披露した。

 式では県警音楽隊の演奏に合わせ、管区機動隊や緊急援助隊の隊員らが隊列を組んで行進。整列した警察官らを、二井関成県知事や公安委員が車上から巡閲した。御手洗伸太郎本部長は「高齢化が著しい県の現状を踏まえ、県民が安心と安全を実感できる社会の実現に尽力してほしい」と訓示した。

▼09.1.7和歌山県警・年頭視閲式:「県民の期待に応える警察に」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲式が7日、和歌山市毛見の紀三井寺公園であった。永松健次本部長は「県民の期待と信頼に応える、強さと優しさを兼ね備えた警察を目標に、全力で治安維持にまい進してほしい」と訓示した。

 整列した約420人の警察官、白バイやパトカー、警察犬などを県警幹部や仁坂吉伸知事らが巡回し、装備を点検。白バイ隊員によるスラローム走行の披露もあり、観客から大きな拍手が上がった。

 和歌山市満屋の小学3年、新垣陸矢君(8)は「警察官はやっぱりかっこよかった」と話していた。

▼09.1.7兵庫県警・年頭視閲式:「県民のために、大いに奮闘を」 太田本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 県警は7日、神戸市中央区のメリケンパークで警察官の士気を高める恒例の「年頭視閲式」を行った。太田裕之本部長は警察官約580人を前に「県民のために自らをささげる強い意志のもと、筋の通った仕事が県民に理解される。大いに奮闘することを期待する」と訓示した。

 太田本部長らは整列した機動隊や広域緊急援助隊などを視閲。県警音楽隊の演奏や、交通機動隊のオートバイ演技、白バイのマスゲームも披露された。その後、大畑登志夫総務部長の指揮で各隊員らが力強く行進した。

▼09.1.6熊本県警・年頭視閲式:、「安全と安心を実感できる熊本の実現」本部長が訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 県警の年頭視閲式が6日、熊本市渡鹿の警察学校であった。本部や各署、機動隊など482人で編成された部隊が横内泉本部長の視閲を受け、治安維持への思いを新たにした。

 来賓や家族ら約600人が見守る中を、所属部署ごとに力強く行進した。地域との連携を深めようと、防犯協会員らの防犯ボランティア64人も初めて招待された。

 横内本部長は「県民が治安の向上を実感しているとは言い難い。地域社会と連携、共同して安全と安心を実感できる熊本の実現に向けた奮闘を期待する」と訓示した。

 熊本北署の荒川佳広巡査は「県民の期待と信頼に応える力強い警察活動を推進する」と誓いの言葉を述べた。警察犬による容疑者威嚇訓練や音楽隊による演奏などのアトラクションもあった。
                   ▼08.12活躍する日本の警察・素晴らしい警察官▼





     
★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。
★情報提供依頼 このページに転載いたしますので、
  是非、お薦め情報を情報掲示板に書き込みお願いします。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼09.4.4栃木県警・今月から 制服警官が街頭で防犯「見せるパトロール」▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・



 栃木県警は今月から、制服姿の警察官による街頭パトロールを強化している。“見せるパトロール”とも呼ばれ、犯罪を未然に防ぐとともに、県民に安心感を持ってもらうのが狙いだ。

 今月1日午後6時頃、宇都宮中央署滝谷交番(宇都宮市鶴田町)では、高田正男警部補ら3人の警察官が雨の降る中、雨がっぱを着てパトロールに出発した。

 すぐに3人は、傘を差したままで自転車に乗った男性を見つけ、「危ないから傘を差すなら自転車を下りてくださいね」と声をかけた。その後も、道行く1人1人に声をかけたり、明かりが付いていないなど空き巣に狙われやすい民家やアパートに目を光らせながら、不審者がいないかを確認していった。

 同交番管内の人口は約3万8000人で、14人の警察官が交代でパトロールしている。住宅が密集する地域が多く、高田警部補は「警察官が歩いていれば住民も安心できるはず。犯罪を未然に防げればいい」と話す。

 県警地域課によると、県内の警察官約3300人のうち、交番などに勤務する地域警察官は3分の1に当たる約1100人。県警は勤務シフトを変更したり、各警察署から応援に出すなどして、防犯パトロールのほか、交差点での交通指導・取り締まりなど、街頭での活動を強化する方針だ。また、警察官が住民と対話する機会も増やし、各家庭の実情にあった防犯情報を提供していくという。

 県警は、毎月1日の「交番の日」も、今月から「街頭活動強化の日」に改めた。同課は「空き巣など身近な犯罪の抑止、検挙に努め、県民の安心感を高めていきたい」としている。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼09.4.3京都県警・京の繁華街守る拠点・木屋町警備派出所が開所▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 京都府警の祇園・木屋町特別警察隊の活動拠点になる「木屋町警備派出所」が京都市中京区木屋町通四条上ルの市先斗町駐輪場の一角に完成し、3日に開所式が行われた。地元住民らが繁華街の治安維持に一層の期待を寄せた。

 警備派出所は、鉄骨2階建てで、延べ床面積約130平方メートル。1階は地域住民のコミュニティースペースや相談室とした。10-20人の隊員が常駐し、集団で一帯を巡回する。

 式には、山田啓二府知事や熊崎義純府警本部長らが出席。地元の自治会や商店街の関係者ら約200人を前に、同隊小隊長の小崎一晶警部補(36)が「府民の安心・安全を担う職責の重さをあたらめて認識し、派出所を拠点に、治安の維持にまい進したい」と決意を述べた。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼09.4.1和歌山県警・地域支えた警察官、住民嘆願で定年後再任用 カレー事件▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

カレー毒物混入事件が起きた和歌山市園部地区を見守ってきた地元の有功(いさお)交番所長の警察官、丸山勝警部補(60)がこの春定年を迎え、1日に再任用の辞令を受けた。昨年5月、遺族や被害者らが「10年間、私たちの心を支えてくれた。いましばらく力になって」と和歌山県警に嘆願書を出していた。

 1日朝、丸山さんは県警本部で辞令を受け取り、園部地区を管轄する和歌山東署地域課に着任した。「今までと同じ気持ちで見守っていく。地元の人たちが安心して暮らせることが警察官としての務めだし、自分の生きがいでもあるから」と抱負を語った。

 4人が死亡、63人が急性中毒になったカレー事件は98年7月、地元の夏祭り会場で起きた。丸山さんは99年から事件の被害者支援を担当。02年に自ら希望して有功交番所長に就任した。今年2月24日、遺族らと同じ電車で上京し、最高裁で開かれた弁論を傍聴。21日に言い渡される判決も一緒に見守るつもりだ。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼09.1.27愛媛県警・初任科54人が第一線へ 警察学校で卒業式▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・



 愛媛県警の初任科第146期生の卒業式が27日、伊予郡松前町西古泉の県警察学校であった。18―31歳の54人が10カ月間の初任科教養課程を修了し、第一線へ配属される。
 式には卒業生のほか、家族や県警幹部ら約230人が出席。広田耕一本部長は「県民の期待に応え、安全で安心な地域社会づくりが警察官の使命であることを忘れず、職務を遂行してほしい」とあいさつ。卒業生を代表して石岡大輔巡査(29)が「初心忘するべからずを信条に、プロとしての誇りと使命感を持って職務にまい進したい」と答辞を述べた。
 女性警察官も12人が卒業。川尻英恵巡査(24)は「やっとスタートラインに立てた。県民から頼りにされる警察官になりたい」と晴れやかな表情で話していた。
              
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼09.1.25静岡県警・通訳付き巡回連絡強化 派遣切りの問題化で浜松東署▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


 全国で“派遣切り”が社会問題となる中、浜松東署が外国人世帯の巡回連絡に力を入れている。24日は可美公園前交番(浜松市南区)の署員が10世帯を訪問し、家族構成や悩み事などを聞いた。巡回を受けて感謝する人もいた。
 巡回したのは竹上連二巡査部長(54)。訪問先では氏名や職業、家族構成などを尋ね、大段登美子さん(58)=同市北区=が通訳した。
 派遣社員のブラジル人男性(40)は「妻は年末に派遣期間が切れて、ほかに仕事がないので帰国した。子どもは日本の学校に通わせたかったが、学費が高くブラジルの大学に進学させた。日本でみんなで暮らしたかったが…」と苦しい胸の内を明かした。
 管内に約1万1000人の外国人が住む同署では、昨年5月から、土、日曜を中心に民間の通訳と巡回を始めた。通訳を介するため通常の3倍の時間がかかるという。
 相談内容では「仕事がない」などが急増しているほか、「近所とトラブルになっているが、警察に連絡すると自分や家族の身に危険が及ばないか心配だった」という声もあったという。
              
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼09.1.23香川県警・高松北署員が中央通り清掃 社会奉仕活動の一環▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


 高松北署の独身会「青雲会」のメンバーが23日朝、香川県高松市の中央通りで清掃活動に取り組んだ。

 清掃は、社会奉仕活動の一環で同会のメンバー約30人が参加。同市寿町から番町一丁目の中央通り約700メートルの中央分離帯や歩道上で行った。

 メンバーは、出勤中の会社員らに「おはようございます」とあいさつしながらごみを回収。約1時間でごみ袋十袋がたばこの吸い殻や空き缶などでいっぱいになった。

 会長を務める地域二課黒川雅登巡査部長(30)は「ごみの多い街並みは治安の乱れにつながりかねない。清掃で通行人に気分よく出勤してもらえれば」と期待していた。
              
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼09.1.23富山県警・逮捕術大会 県警職員競う▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


 富山県警逮捕術大会が二十三日、富山市牛島町の富山武道館であった。県警職員や県内全域の署員、警察学校の生徒百七十五人が訓練の成果を発揮した。

 開会式で斉藤良雄県警本部長があいさつし、秋葉原の無差別殺傷事件で警察官が犯人に対処したことを挙げ、「危険な状況に対処するには日ごろの訓練が大事」と激励した。

 署対抗の団体戦と女子の個人戦があり、大会用に作られた警棒や短刀などを使って懸命に組み合う選手らに盛んな声援が送られた。

 一部団体は富山中央署、二部は上市署、女子個人は県警の川渕みゆき巡査部長が優勝した。
              
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼09.1兵庫県警・タクシー強盗:備え運転手防犯訓練--洲本署▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 県内や大阪でタクシー強盗事件が相次いでいるため、淡路島内3署によるタクシー会社に対する防犯訓練が21日、洲本署であった。乗務中に強盗に襲われたという想定の訓練では、運転手約30人が県警教養課柔道上席教師の岸本信夫警部補から撃退法などを伝授された。

 岸本警部補は「強盗に襲われたら、『金は出す』とはっきり言うこと」「左手でシートベルトを外し、財布を後部座席のドア側に放り投げ、右手で運転席のドアを開けてすばやく車外に逃げるように」などとアドバイスしたほか、突き付けられたナイフの払い方なども指導した。

 タクシー運転歴3年の男性運転手(55)は「酔っぱらいにからまれたことはあるが、強盗に遭ったことはない。いざという時、訓練を役立てたい」と話していた。

                            
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼09.1兵庫県警・4コマ漫画で防犯意識向上 兵庫県警がチラシ作成▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


↑4コマの防犯漫画を手掛けた青木警部補

 年々多様化する犯罪の実態を高齢者や子どもにも理解してもらおうと、兵庫県警は4コマ漫画で犯罪手口を紹介するチラシを作成した。題材を変えながら随時発行する予定で、県警は「地域の防犯講話などで使ってもらえれば」と話している。

 第一号は、振り込め詐欺がテーマ。男が「定額給付金の支給に必要ですので銀行名と口座を教えてほしい」と電話で告げるシーンから始まる。

 電話に出た女性は「(定額給付金は)まだ決まっていない制度。新たな振り込め詐欺でしょ?」と機転を利かせ、男を問い詰める。「自分のことは自分で守らなければ」。女性が自分にも言い聞かせるようにして、締めくくっている。

 県警生活安全企画課によると、振り込め詐欺の県内の被害は昨年一年間で八百十四件。被害総額は約六億六千万円に上っている。被害者の約九割が、報道で手口などを知っていながら被害に遭っていたことが判明しており、四コマ漫画で、より分かりやすくするよう工夫したという。

 四コマ漫画は、同課の青木保憲警部補が描いた。県内の各警察署で配られるほか、県警ホームページでも見ることができる。

              
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼09.1.19茨城県警・職務質問の“秘技”伝授 警察庁講師招き訓練▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 第一線で勤務する警察官の職務質問に関する技能向上を図ろうと、県警地域課は十九日、自動車警ら隊や警察署の地域警察官を対象に、警察庁指定広域技能指導官を招いた教養訓練を実施した。

 講師は警視庁の佐藤英警部補(61)。佐藤さんは薬物などの摘発で実績を挙げ二〇〇六年三月、指導官に任命された。定年退職後も再任用され、後輩警察官に技能の伝承を図っている。

 訓練では参加者は二人組となり、不審者役にふんした佐藤さんに対し職務質問。任意で身体検査や車両検査を行い、隠された薬物を発見した。

 訓練後、佐藤さんは「相手のペースに惑わされず自分が満足するまで聞くことが大事」と助言。つくば中央署地域課の松尾克嘉警部補(36)は「相手に嫌われることを恐れず、納得するまで調べることの大切さを学びました」と話した。 

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼09.1.16福井県警・冬山遭難に備えろ  大野署が救助訓練▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


↑ 遭難者を乗せたそりを急斜面で下ろす訓練

 大野署は16日、雪崩を想定した冬山遭難救助訓練を福井県大野市南六呂師で行った。同じ奥越の勝山市で前日、山スキーに出掛けた男性が遭難、救助される事故があっただけに、署員は雪に埋もれた遭難者の捜索や搬送の手順などを一つ一つ慎重に確認していった。

 山口博通署長は参加した署員10人に対し「いつどこで同じことが起きてもおかしくない。緊張感を持って」と訓示。署員は県警山岳遭難救助技能指導員の大下敏彦警部補の指導を受け、積雪約1メートルの山腹で取り組んだ。

 負傷した遭難者を搬送する訓練では、そりを引いて急斜面を上り下りし、足場や連携を確認した。雪に埋もれた人を発見する手順の習得には、署員が順番に雪に埋まり、ほかの署員が、鉛筆ほどの細さの棒「ゾンデ棒」をあちこちに刺し、探した。

 雪崩現場では「15分が生死の境」(大下警部補)という。訓練を通じ、雪に埋まる体験をした署員は、一切身動きが取れない恐怖を感じ、雪山の危険性をあらためて認識していた。
              
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼09.1.16茨城県警・県民の警察官に2人 平根警部補 吹野巡査部長▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 茨城県民の生命、財産を守るために治安維持に努める警察官を表彰する「第32回県民の警察官」(産経新聞主催、県、水戸市など後援)の選考委員会が16日、水戸市大町で開かれ、境署刑事課係長、平根正幸警部補(55)と、日立署地域課主任、吹野幸雄巡査部長(55)の2人が選ばれた。表彰式は2月7日、水戸市千波町の県立県民文化センターで開かれる。

 「県民の警察官」は長年にわたり第一線で活躍し、地域に貢献する警察官を県民が表彰する制度。県内の全警察官4636人の中から選出している。

 選考委員会は午前11時から始まった。県警本部監察室から推薦者のプロフィルなどの説明を受けた後、後藤卓三委員長ら5人の選考委員が活発な意見を交わした。推薦された5人は刑事、生活安全、地域、交通の各部署で活躍するベテラン揃い。委員からは「素晴らしい実績を持っている人々。誰を選ぶかは難しい」などと声が上がり選考は難航したが、最終的に地域への貢献を重視することになり、満場一致で平根警部補と吹野巡査部長の受章が決定した。

 平根警部補は昭和48年の取手署勤務を振り出しに勤続36年。このうち暴力団犯罪の捜査に30年間従事した。暴力団幹部による強盗殺人事件や企業恐喝事件で、被疑者から自供を引き出して解決に導くなど数々の功績や、被害者や地域住民への丁寧な対応が評価された。

 吹野巡査部長は古河署勤務を振り出しに勤続36年。主に交番や駐在所勤務に従事した。児童や生徒の登下校時の犯罪防止として、地域に密着した街灯パトロール活動などを行い住民から感謝されていることや、若い警察官の指導育成に力を入れていることが評価された。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.12山梨県警・全国警察逮捕術大会で優勝した山梨県警代表・藤井貞治さん ▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 ◇弱きを助け、強きをくじく警察官に--全国警察逮捕術大会で優勝した山梨県警代表チーム主将・藤井貞治さん(30)
 逮捕術とは

 ◆その名の通り「相手を逮捕するための技」です。柔道や剣道の要素を取り入れ、足技なども使って相手を制します。年に一度、全国警察対抗の大会があり、各都道府県警代表の5人がそれぞれ素手対素手、素手対刃物、警棒対刃物といった五つの想定で、1対1で対戦します。山梨県警は今年、全国の警察を規模別に分けた第3部(警察官の定員2500人未満の21県警察)で初の2連覇を達成しました。

 優勝を振り返って

 ◆県警チームのメンバーは他に、韮崎署の渡辺正人巡査部長(28)、南甲府署の倉沢豊和巡査長(26)、南アルプス署の深沢拓真巡査(25)と川口信巡査(22)の5人。予選リーグ、準決勝リーグとも2戦2勝で勝ち上がりました。決勝の佐賀県警戦は2勝2敗と接戦で、最後は総取得本数でようやく勝つことができました。手ごわい他県警と対戦することで、いい経験ができました。

 どんな練習を

 ◆毎年2月に若手警察官の中から「逮捕術特別訓練員」が10人ほど選ばれ、週に1~2回警察学校で特訓を受けます。11月の大会に備え、夏以降の訓練は毎日になります。基本は体力で、とにかくたくさん走らされました。毎日400メートルのダッシュを10本とか、重い防具を着けての長距離走、警棒の素振りなど。高校時代は野球部にいたので体力には多少自信あったんですが、そのころに比べても今の方が体力がついたと思いますね。

 普段の勤務は

 ◆現在は地域課でパトロールや巡回訪問などをしています。逮捕術の訓練を受けて一番良かったと思うことは、どんな相手に対してもひるまなくなったことです。警察の仕事は、当然のことながらさまざまな危険な場面に遭遇します。通報を受けて駆け付けたら、男が刃物を振り回していたことが何度かあります。そんな時も、逮捕術の訓練を積んだおかげで全然負ける気がしないんです。相手との間合いを保ち、すきを突いて一気に制圧する。深夜に暴走族5~6人に囲まれたこともありましたが、落ち着いて対処することができました。どんなに危ない現場にも、自分が先頭を切って飛び込んで行けるように、これからも訓練を重ねたいと思っています。

 将来はどんな警察官を目指していますか 

 ◆ありきたりですが、「弱きを助け、強きをくじく」警察官になりたい。この仕事の魅力は日々違う人々に出会うことだと思います。困っている人、苦しんでいる人に出会ったら、その人を助けることができる経験と技術を身につけていきたいですね。

 ■人物略歴

 ◇ふじい・さだはる
 韮崎高出身。02年に県警巡査となり、韮崎署刑事課などを経て現在は南アルプス署地域課勤務の巡査部長。今年の県警逮捕術特別訓練員に選ばれ、11月18日に東京で開かれた全国警察逮捕術大会(警察庁主催)に県警代表チーム主将として出場。チームは優勝を果たした。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.12香川県警・捜査と交通のプロを表彰/四国管区優秀警察職員▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


↑写真は四国管区警察局優秀警察職員に表彰された冨岡警部補(左)と前川警部補
 
四国管区警察局は8日、2008年優秀警察職員として7人を表彰した。香川県関係では、高松北署地域課の冨岡真人警部補(57)と同署交通課の前川聡警部補(56)の2人が選ばれた。

 冨岡警部補は、刑事部門で11年間勤務。強盗などの凶悪犯や連続窃盗犯らの逮捕に尽力した。現在は交番で勤務し、地域の安全に努めながら、後進の育成にも力を注いでいる。

 前川警部補は、警察官としての大半を交通部門で勤務してきた。事故多発地点の調査や住民の要望を踏まえ、新たに信号機や横断歩道などを設置。国や県などと連携し、事故抑止や渋滞の緩和に貢献した。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.12福島県警・折笠警部ら3氏/東北管区優秀職員▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

東北管区警察局の優秀警察職員が8日発表され、福島県警から3人が選ばれた。

各部門で優秀な業務成績を収めている警察官の功績をたたえている。

3人は白河署生活安全課長の折笠順警部(56)、機動捜査隊県北分駐隊第2係長の佐々木精警部補(57)、県警交通企画課高齢者安全対策係長の松本和彦警部補(56)。

表彰式は17日、仙台市のパレス宮城野で行われる。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.12三重県警・「県民の警察官」松森警部補が受章 温かな交通指導評価▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 地域の治安維持に努め、県民の安全な生活を守る優秀な警察官を表彰する、第47回「三重県民の警察官」(産経新聞社提唱)の表彰伝達式が5日、津市の県警本部で開かれた。今年の受章者の県警本部交通部交通機動隊指導送致係長、松森光秀警部補(52)に、「県民の警察官章」が贈られた。

 伝達式は午前9時から本部長室で行われ、入谷誠本部長、大釈博首席監察官らが幹部が出席し、松森警部補を祝福した。

 松森警部補には「持ち前の正義感と旺盛な勤務意欲をもって職務に精励した」などとして、賞状と盾、警察官章が産経新聞社から贈られた。出席者らから拍手があり、松森警部補も笑顔で応えた。

 松森警部補は昭和50年に県警に採用され、通算18年の白バイ隊員を含め、27年間あまり交通部門に従事。

 表彰にあたり大釈首席監察官は「悪質で危険な交通違反に厳しく臨む一方、高齢者や子供ら交通弱者に対する温かな指導が評価され、本人の努力が報われた思う」と、松森警部補の受章を喜んだ。

 受章後、松森警部補は「すばらしい章をいただけたのは上司、先輩、同僚らの指導があればこそ。感謝の気持ちでいっぱいです」と謙遜(けんそん)。

 おじさんが警察官で、子供のころからあこがれの職業だったという松森警部補。これまで本部長賞詞6回、同栄誉3回を受けたが、今回の受章を伝える先月の新聞を見て、同居の母親(83)が涙を流し喜んだといい、「親孝行できました」とにっこり。また、夫人、3人の娘も「(尊敬の念を込めて)びっくり」と口をそろえたとか。

 白バイ隊員だった昭和56年4月。松阪署管内を機動警ら中、ナンバーが下2けた異なるが、強盗致傷事件の手配車両と類似した乗用車を発見、「間違いない」と運転手を厳しく追及。容疑を認めたため、逮捕し、事件の早期解決につなげた。

 「職務質問から、相手の発言の“齟齬(そご)”をいかに引き出し、突くか。これはマニュアルではない。自分もそうだったが、先輩たちから学んだ。それをまた若い警察官に伝えたい」と、今後の精進を誓っていた。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.12栃木県警・配属1カ月で大手柄の栃木署巡査・浜崎真衣さん▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

◇将来の希望は刑事--浜崎真衣さん(23)=栃木市箱森町
 赴任してまもなく、パトロール中に不審な女を発見した。話しかけてみると、手が震え、しどろもどろの受け答え。「これはおかしい」--。

 質問を続けると、女は覚せい剤を使用していたことを認めた。任意同行した結果、覚せい剤取締法違反容疑での緊急逮捕となった。新人警察官として、9月末に栃木駅前交番に配属され、わずか1カ月での大手柄。刑事部長賞も受賞した。

 宇都宮市出身。青山学院大学法学部で学んだ。「女性の視点を生かし、被害者対策など警察の仕事にかかわりたい」。そう思い、卒業後は、警察学校に入校した。

 約2カ月間の駅前交番勤務。落とし物や道案内など、朝から晩まで多くの人に、さまざまな用件で声を掛けられる。笑顔で接することを心掛けた。

 「目の前の仕事を精いっぱいやって、経験を積み、将来は刑事になりたい」と希望を語る。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.12神奈川県警・FM放送に出演する藤沢署の大谷警部補▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

地域の防犯情報発信し続けて400回/FM放送に出演する藤沢署の大谷警部補
 
湘南地区で放送されている地域FM局「レディオ湘南」(藤沢市)に出演し、地域の防犯情報を発信し続ける警察官がいる。藤沢署で広報業務を担う大谷美津留警部補(48)。二〇〇一年四月一日の番組開始から八年目に突入し、放送回数は四百回を超えた。毎週月曜朝の「顔」だ。

 番組は「GOOD MORNING 湘南」の一コーナー、「ポリスインフォメーション」。毎週月曜日の午前八時二十五分から三十分の五分間放送されている。

 「地域が必要としている情報を伝えたい」。番組を持った理由にはそんな思いがある。「例えばパトカーが近所に止まっていて住民の方が何が起きたんですかと聞いても、答えられませんと言われる。閉鎖的な部分を開かれたものにしたい」。レディオ湘南の誘いを二つ返事で引き受けた。

 伝える情報はさまざまだ。管内の空き巣の発生状況や、頻発する振り込め詐欺の手口…。最近の傾向も踏まえ、地域に必要な情報を運ぶ。

 「刑事ドラマのウソ、ホント」をテーマにしたことも。「取調室でカツ丼は出るのか。答えはありません。ジュース一杯でもだめな時代です」。楽しい話も交える。

 現役の警察官が番組に出演して発信するスタイルは、県内にほかに例はない。今週で四百一回目を迎えた。大谷警部補は「これからも地域の防犯のために役立つ情報を伝えていきたい」。意欲は衰えていない。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.12和歌山県警・和歌山東署・三栖さん 街頭啓発4年 活動終える ▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


↑生徒らと街頭啓発を行う三栖警部補

 中学生とともに、街頭で啓発活動を続けてきた和歌山東署生活安全課の警部補・三栖康孝さん(60)が、来年3月の定年退職を前に、最後の活動を終えた。事件をきっかけに、子どもの未来に目を向けるようになった三栖さんは「退職後も活動を支えていけたら」と話す。

 三栖さんが県警本部の捜査1課で凶悪事件を担当していた15年前、夫が妻を絞殺し、遺体を山中に遺棄する事件が起きた。残された高校生の一人娘の姿が、中学生だった自分の長女と重なった。「この子の将来はどうなるのや」。親類や教諭に会い、「見守ってください」と頼んで回った。

 この時の経験から、和歌山東署へ配属となった10年前、防犯活動や少年非行を扱う生活安全課を希望。長年、捜査のプロとして「1課」の道を歩んできただけに、周囲は反対したが「子どもが夢を持てる社会にしたい」との思いが勝った。

 4年前、中高生の電車内でのマナー悪化が気になり、管内の中学校教諭らが集まる会合で「中学生が、マナー向上のチラシを配っては」と提案した。学校側は「時間がない」「生徒がトラブルに遭ったら」と否定的だったが、生徒の送迎や安全を警察側で確保する条件で、8校中2校が参加してくれた。初回の活動の後、寄せられた感想文には「『ありがとう』と声をかけてもらったのがうれしかった」とつづられていた。

 ほぼ毎月、活動を重ね、翌年からは全8校が参加するようになった。ある日、不登校の女子生徒が参加した。最初は小さな声でチラシを手渡すだけだったが、「ご苦労さま」と言葉を返してもらううち、だんだん声が大きくなった。「先生、私、自信が持てた」と引率の先生に話し、学校を休むことはなくなったという。

 三栖さんにとって最後の啓発活動となった1日、JR和歌山駅前には管内の全8校から33人が参加した。2回目の参加となった市立紀之川中2年橋本楓花さん(13)は「チラシを配る間、三栖さんが見守ってくれるのを感じます」。三栖さんは「みんなの熱心な姿が支えとなった。私も子どもたちに成長させてもらいました」と話している。
⇒ 続きを読む
                   ▼08.12.14京都府警・ふれあいコンサートin精華▼









                   ▼08.12.14京都府警・ふれあいコンサートin精華▼


▼けいはんなプラザ住友ホール・大勢の観客▼



▼楽しいミニコンサート・ホールにて▼



▼素晴らしい京都府警音楽隊&カラーガード隊▼
★オープニング曲「行進曲・ニューフロンティア」
★木津警察署長挨拶
★大河ドラマ「篤姫」メインテーマ・天国と地獄」序曲など
  素晴らしい演奏が!!



▼素晴らしいステージドリル▼







▼根絶・飲酒運転・年末の交通事故防止府民運動・広報▼
★木津警察署交通係長&婦人警察官のお話・素晴らしい!!

                   ▼08.11活躍する日本の警察・素晴らしい警察官▼









★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。
★情報提供依頼 このページに転載いたしますので、
  是非、お薦め情報を情報掲示板に書き込みお願いします。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11福岡県警・脚立のお巡りさん奮闘=博多駅▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・



 脚立に乗って立ち番する福岡県警鉄道警察隊の木林恵介巡査部長。「お疲れさま」「こんばんは」。1日に約35万人が利用する博多駅。雑踏の中、木林さんのあいさつの声に、家路に就く人々も「元気になる」と癒される 

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11愛媛県警・第47回「愛媛県民の警察官」に清水警部補▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 第47回「愛媛県民の警察官」(産経新聞、テレビ愛媛提唱)の選考委員会が27日、愛媛県庁で開かれ、宇和島署刑事課捜査上席係長の清水和孝警部補(55)=宇和島市川内=を選んだ。

 選考会は、高浜壮一郎・県副知事▽森本三義・松山大学学長▽門田誓・松山商工会議所専務理事▽大谷浩三・テレビ愛媛営業局長▽立花慶三・産経新聞松山支局長-の委員5人で実施。席上、県警の梶原眞・首席監察官が、県警が候補者として推薦した3人の警察官について説明。委員らが活発な意見を交わし、清水警部補を満場一致で選んだ。

 清水警部補は「人のために役立つ仕事をしたい」との思いから県立北宇和高校を卒業後、昭和47年に県警入り。36年余りの警察官人生のうち30年余りを刑事部門で勤務している。

 徹底した現場採証活動と粘り強い被疑者の身辺調査により、5県にまたがる広域金庫破りの事件を解決に導いたほか、県立高校放火事件では完全否認する被疑者3人を厳しく追及して自供を引き出すなど数々の事件解決に大きな功績を残した。平成9年5月には技能指導官に任命され、盗犯捜査のエキスパートとして後継者育成に尽力している。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11神奈川県警・長年の功績で警察庁長官賞・査1課警部補・阿部一博さん ▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 約30年間の刑事人生を貫く信条だ。これまで凶悪事件を扱う警察署の刑事課の強行係に籍を置き、足かけ11年半の県警捜査1課勤務では17件の殺人事件に携わった。

 原点は、駆け出しのころの留置場勤務。そこで目にしたのは罪の意識にさいなまれる容疑者の姿だった。「多くは、ちょっとした心の間違いで罪を犯した人たち。根っからのワルじゃないんだよ」

 だから、どんなにひどい犯罪の容疑者であっても情をもって接し、相手の話にはじっと耳を傾ける。06年1月に横須賀市で発生した米兵による強盗殺人事件。母国の家族の生活を支えるために入隊したという容疑者に語りかけた。

 「家族のためにここに居るのだろう。こんなことをするために来たんじゃないはずだ」

 立ち会った米軍の法務官が、わざわざ通訳を介して言ってきた。「紳士的な取り調べですね」

 99年夏、箱根の山林で女性の遺体の一部が見つかった。当時、岐阜にある被害者の実家に毎日通った。約10年がたち、事件が解決した今も年に一度、手を合わせに行く。「遺族の中で被害者は亡くなった時のまま。でも、残された人たちはどんどん老いていく。やりきれないよ」

 事情聴取した男が容疑を認める遺書を残して自殺した時には刑事を辞めようと思った。だが「ホシが挙がらない時は『ごめんなさい』って言いたくなるよ」。被害者や遺族のことを思い、続けてきた。

 東京・半蔵門で警察庁長官賞を受けた10月3日。久しぶりに妻桂子さん(54)と2人で記念写真を撮った。先輩や仲間たち、そして何よりも家族の支えがあって今がある。妻が病気の時も帰れない。子育ても任せきりだった。「刑事はみんなそう。家族に一番苦労をかけてる」。いつもは口にしない言葉が出た。「ずっとついてきてくれてありがとう」

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11福島県警・県民の警察官に安斎巡査部長と熊田警部補▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 第24回「福島県民の警察官」の表彰者選考委員会は19日、福島市で開かれ、二本松署生活安全課生活安全・少年係主任の安斎保雄巡査部長(56)と、いわき中央署久之浜駐在所専門官の熊田徳雄警部補(58)が選ばれた。

安斎巡査部長は昭和45年に巡査となり、一線署などで主に生活安全係として勤務してきた。

薬物事件の摘発や後輩の指導、住民との密接な関係づくりに努めている。

熊田警部補は昭和43年に巡査となった。

三春署中郷、石川署浅川、いわき中央署久之浜の3駐在所に計13年間にわたり勤務し昼夜を問わない細やかな対応で住民から大きな信頼を得ている。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11和歌山県警・「近畿の警察官」和田警部補を表彰 妻の目にうれし涙▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 地域の治安維持に貢献した警察官をたたえる第122回「近畿の警察官」(産経新聞社提唱、県信用金庫協会、グランプリ協賛)の表彰式が19日、大阪市天王寺区の大阪国際交流センターで開かれた。県警から選ばれた和歌山西署交通課の和田佐登志警部補(59)が妻の鈴子さん(52)とともに晴れ舞台に臨んだ。

 警察官として35年、交通規制や安全教育で道路の安全に尽くした功績が評価され、受賞が決まった。普段は笑顔を絶やさない和田警部補だが、礼服に身を包み、舞台上で毅然(きぜん)とした表情をみせ、表彰状と警察官章バッジの贈呈を受けた。

 “内助の功”を果たしてきた鈴子さんの目からは、涙があふれ出た。自宅では会話が少ないという夫妻だが、このときばかりは仕事一筋で働き続けた夫に「ご苦労さま」という思いが込み上げたという。

 鈴子さんに「あと1年頑張ってください」と励まされ、和田警部補は「これまで、すまんな」と照れ笑い。部下の田中秀明巡査長(32)から「地道な仕事でも根気よく続ければ評価されることは、とても励みになる」と祝いの言葉を受けると、和田警部補は「家族や仲間の支えなしには仕事にならなかった」と感謝の気持ちを表していた。
              
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11三重県警・「三重県民の警察官」に本部交通機動隊・松森光秀警部補▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 地域の治安維持に努め、県民の安全な生活を守る優秀な警察官を表彰する、第47回「三重県民の警察官」(産経新聞社提唱)の選考会が17日、津市の津商工会議所で開かれ、県警本部交通部交通機動隊指導送致係長、松森光秀警部補(52)が選ばれた。27年間あまり交通部門に従事し、悲惨な事故防止に取り組んだ。特に、通算18年間白バイ隊員として、事故につながる悪質・危険な違反に厳しく臨む一方、高齢者・子供ら交通弱者に対する温かな指導が評価された。表彰伝達式は12月初旬、県警本部(津市栄町)で行われる。

 選考委員は県警察官友の会・出口道夫常務理事、津商工会議所・山口修専務理事、三重テレビ放送・築地政彦常務、産経新聞・原田純一津支局長。

 選考会では、各署の推薦を受けた優秀な警察官の中から、最終候補に残った3候補の功績を大釈貞通監察官が紹介。選考委員会の厳正な審査の結果、松森警部補の受章が満場一致で決まった。

 松森警部補は昭和50年に警察官になり鳥羽署を振り出しに、県警交通部機動隊、鈴鹿署、四日市北署を経て平成17年から現職。年々厳しくなる治安環境のなか、持ち前の正義感で捜査に臨み、これまで本部長賞詞6回、同栄誉3回を受けた。昭和56年には、松阪署管内を機動警ら中、ナンバーの下2けたが異なるが、強盗致傷事件の手配車両と類似した乗用車を発見、「間違いない」と運転手を厳しく追及。容疑を認めたため、逮捕し、事件の早期解決につなげた。

 また、58年の「第15回全国白バイ安全運転競技大会」が、地元の鈴鹿サーキットで開催され、代表として見事、団体優勝に貢献。現在は指導送致係長として豊富な経験を生かし、部下に実践的指導をし、その信頼は厚い。

 選考委員から「最前線で数々の事件、捜査を担当し、迅速、適切な処理は被害者たちから感謝と称賛の声が多い」と評価を受けた。

              
                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11宮崎県警・現場鑑識競技大会:証拠発見の腕競う▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 事件の発生時に最初に現場に駆けつける地域警察官の鑑識技術を向上させるため、県警鑑識課はこのほど、県警本部で「現場鑑識競技大会」を開いた。県内13署から交番駐在員など52人が参加した。

 競技は、盗まれたバイクが発見された場面を想定し、警察署別に4人1組で指紋や足跡の採取などに取り組んだ。参加者は慎重な手つきで専用の粉末を調合して指紋を採取し、石こうで固めて足跡を採取した。

 県警鑑識課の隈元昭弘理事官は「もうすぐ裁判員制度も始まり、客観的な証拠を集めることがますます重要になってくる。技術の向上に励んでほしい」と話した。成績は次の通り。最優秀=宮崎南署▽優秀=日向署、えびの署。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11佐賀県警・警察庁指定の広域技能指導官に県警の御厨さん▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


↑写真は広域技能指導官に指定された御厨さん

取り調べの仕方や科学捜査の方法など、優れた警察技能を全国の警察官らに伝える警察庁指定の広域技能指導官に、県内から初めて県警鑑識課調査官、御厨(みくりや)和寛さん(58)が選ばれた。指紋の専門家で、伊藤智本部長は「佐賀県の誇り」とたたえた。

 指定制度は1994年にスタートした。全国から優秀な警察官や一般職員が選ばれ、通常の仕事の傍ら、警察大学校での講義や他県警への助言などを行う。これまでに73人が選ばれ、指紋鑑識分野は御厨さんで5人目。

 御厨さんは嬉野市出身の一般職員。71年に警察庁に採用され、81年から県警鑑識課に勤務している。警察官らが現場で集めてきた指紋を過去のデータと照合する作業などを担当。時効まで約1年となった強盗致傷犯の指紋を頭の片隅にとどめ、別の事件のデータを見ながら「これと一致する」と見抜いたこともある。

 部下への口癖は「基本を守れ」。功を焦って指紋の照合をすれば、誤認逮捕につながる恐れがあると説く一方、間違いないと自信を持てる時は「ちゅうちょするな」と勇気を持つ大切さを言い聞かせている。

 指紋鑑定の技術を上達させる秘訣(ひけつ)は「仕事を好きになること」と話す御厨さん。「いい指紋を採ってくる仲間がいないと仕事はできない。学んだことを全国の若手に伝えたい」と決意を新たにしている。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11長崎県警・おやじボクサー初防衛 がん克服警部補▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


↑写真は47歳以上フェザー級のタイトルを防衛した松永さん 
 
33歳以上の経験者を対象にしたボクシングの大会「ザ・おやじファイト」で、相浦署警務課の警部補、松永悟さん(53)が、47歳以上フェザー級タイトルの初防衛に成功した。試合は2日、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者の石川県の会社社長(55)にKO勝ちした。地元で開催する2度目の防衛戦に向け、松永さんは練習に打ち込んでいる。

 おやじファイトは、ダイエット目的などでボクシングを始めた中年男性が気軽に参加できる大会を目指し、東京のプロモーション会社が、2006年に第1回大会を開いた。年齢やボクシング歴などで24階級に分かれている。これまで開かれた20回以上の大会で、30~60歳代の延べ400人以上が参加した。

 松永さんは高校生の時、ボクシング漫画にあこがれて独学で始めた。刑事として現場に配属され、忙しくなったため中断したが、5年前に患ったがんのリハビリのため再開した。勤務後、佐世保市有福町のジムで若い練習生の指導に携わりながら、自らも毎日、腹筋1000回、腕立て伏せ600回など厳しい練習をこなしている。

 ボクシングを通じ、松永さんは挫折した子どもたちの立ち直りにも取り組んでいる。傷害事件を起こした少年や、親をがんで亡くして失意にあった少女にボクシングを教え、勇気と元気を与えた。「松永さんと同じ仕事がしたい」と警視庁に入った別の少年もいる。

 おやじファイトでは、2度目の挑戦となった3月の大会で、王座を獲得した。初防衛戦の相手は、手数の多いボクサーだった。挑戦者と真っ向から打ち合った。第2ラウンド、得意の右ストレートを連打で決め、挑戦を退けた。初防衛を果たすと、2度目の防衛戦を地元で開催できる。

 松永さんは、その試合に招きたい少年がいる。知人の息子は5年近く自宅に引きこもったままだ。「長崎で大会を開き、彼を家から連れ出したい」。防衛戦は来年6月、長崎市で開かれることになり、早速、少年の両親を通じ、招待した。

 「がんという挫折を味わい、人生の尊さを知った私が闘う姿を通じ、知人の息子や悩んでいる子どもたちに感動を与えたい」。半年ごとのがん検査を受ける松永さんだが、そう願いながらハードな練習に立ち向かっている。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11愛知県警・新人お巡りさん2人お手柄 自転車盗3件立て続け摘発▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


↑写真は自転車盗を立て続けに摘発、お手柄の堀元巡査(左)と日高巡査

 東海署で研修中の堀元直樹巡査(25)と日高絵美巡査(23)が、先月末から今月初めにかけて、東海市内で立て続けに3件の自転車盗を摘発した。大量退職時代で職員の早期戦力化が求められる中、同署の若手育成が着々と成果を上げている。

 2人は9月に警察学校を卒業し、来年1月25日までの4カ月間、同署で職場実習。地域課研修で交番勤務し、刑事課研修も経て同校に再入学する。堀元巡査は「車が好きで交通違反が許せない」、日高巡査は「人の役に立ちたい」と警察官になり「親しみやすいお巡りさん」を目指している。

 堀元巡査は今月上旬、2件を摘発。防犯登録が削られた自転車と鍵のない自転車を見つけ、使っている男らがいずれも所有者でないと突き止めた。日高巡査は先月末、知人の自転車を盗んだ中学生を捜し出し摘発した。堀元巡査は「盗品を所有者に返した時の喜ぶ顔が、とても励みになる」と気を引き締める。

 同署管内の東海、大府両市で今年発生した自転車盗は、10月末までに425件。昨年比で64件減ったものの依然として多く、「歩いて帰るのが面倒」「自分の自転車が盗まれたから」など、身勝手な動機で犯行に及ぶという。2人は「自分が被害者になる可能性もあるので、しっかり施錠してほしい」と訴えている。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11岐阜県警・岐阜中署の警部補に礼状届く 駅で倒れた男性を世話▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


↑写真は礼状を手にする長尾警部補

 旅先の岐阜市内で倒れ、病院に運ばれた男性(84)を親身に世話した岐阜中署鏡島交番の長尾良吉警部補(59)に、男性から礼状が届いた。手紙には「温情に涙しました」としたためてあり、長尾さんは「役に立ててうれしい。これからも住民のために職務を全うしていきたい」と目を細めている。

 男性は、10月上旬に静岡県内から岐阜市内に入り、ビジネスホテルを転々としていたが、同月15日にJR岐阜駅付近で倒れ病院に運ばれた。病院から鏡島交番に連絡があり、長尾さんが病院に駆けつけた。

 長尾さんは、男性が高齢で病気がちであるため「このまま帰らせるわけにはいかない」と、もう1日だけ入院させるよう病院に依頼した。男性宅にも電話し「明朝、電車に乗せます」と伝えた。

 翌16日には、男性を病院に迎えに行き「元気でやってください」と励ましながら、西岐阜駅から男性を見送った。さらに長尾さんは、男性が病気で倒れても身元が分かるように、男性の住所と名前、連絡先を書いたメモを渡した。

 礼状は、男性と妻からそれぞれ届き「本当にありがとうございました」と感謝の気持ちがつづられていた。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11山形県警・「出前交番」好評・3000人訪問、「防犯面でも効果」▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


↑写真は親子連れにチャイルドシート着用などを呼びかける署員

県警が地域の治安維持や住民との親善などを狙いに9月から始めた「出前交番」が好評だ。10月1か月間に県内51か所の公民館で、約3000人が訪問。「警察が身近になって大変ありがたい」「わずかな悩み事でも相談できてうれしい」など反響は大きい。振り込め詐欺防止の寸劇や交通安全を呼びかける講話なども盛んで、県警地域課は「防犯面でも大きな効果が出ている」とし、回数増も検討したいとしている。

 出前交番は公民館の空き時間を利用し、主に日中に開設。交番で制服勤務する警察官1~3人程度が訪れ、相談や情報提供を受け付けるなどし、県内約250か所の公民館などの施設が開設場所となっている。

 11月4日、山形市落合町の千歳公民館で開かれた出前交番には近隣のお年寄り14人が訪れた。付近の交番から警察官3人が出向き、振り込め詐欺の被害者と犯人を演じ、手口などを紹介しながら注意を喚起した。訪れた同市漆山の無職男性(69)は「振り込め詐欺の実演はわかりやすかった。普段は警察官と触れあうことは少ないので、どんな人かわかっただけでも安心した」と話した。

 参加した東部交番所長の梅津潤警部補は「振り込め詐欺の防止は、紙を見てもらうだけでなく、実際に口で伝えないと具体的にわからず、効果が薄い。この機会は本当に有効」と話す。

 出前交番について県警地域課は「むしろ、これまで警察官が住民と接する機会が少なくなっていた証拠。反省すべき点かもしれない」とした上で「現在は主に警察官からの情報提供の場が主だが、今後は住民からも犯罪などの情報が多く寄せられる双方向的な情報提供の場にできるよう努力していきたい」としている。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11京都府警・京都新聞警察功労賞・まち守る9人表彰▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


↑写真 「京都新聞警察功労賞」の表彰を受ける受賞者(左)

 本年度の「京都新聞警察功労賞」の贈呈式が14日、京都市中京区の京都新聞社であり、京都府民や滋賀県民の安全確保に尽力し、顕著な功績を挙げた府警6人、県警3人の警察官が表彰された。

 式では、京都新聞社の齊藤修社長が「長年のご努力に深く敬意を表し、ますますご活躍されることを願います」とあいさつし、受賞者に賞状と賞金を手渡した。選考委員を代表して福井正典・府防犯協会連合会長が選考経過を報告したあと、県警の安森智司本部長が「受賞を誇りに、第一線の中核を担う警察官として、安心・安全な社会の実現へ努力し、後進へ技術を伝承してほしい」と祝辞を述べた。

 受賞者を代表して、府警の周防博美警部補が「栄誉ある賞の受賞を契機に初心に立ち返り、府民、県民の期待と信頼に答えたい」と謝辞を述べた。

 受賞者は次の皆さん。

 【京都府警】総務部広報応接課 須川吉規巡査部長▽地域部鉄道警察隊 森野均警部補▽刑事部捜査第二課 才田学警部補▽交通部交通企画課 三浦稔警部補▽東山署生活安全課 島將二警部補▽七条署地域課 周防博美警部補

 【滋賀県警】生活安全部生活環境課 西出眞一警部補▽生活安全部機動警察隊 中田健次郎警部補▽刑事部捜査第一課 竹脇一成警部補

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11山形県警・安全な生活を守る決意 「県民の警察官」の4人、表彰式▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 県内治安の維持に努め、県民生活の安全、安心を守るため日夜、活躍する県警察官を顕彰する「第35回県民の警察官」(山形新聞、山形放送主催)の表彰式が13日、山形市の山形グランドホテルで行われ、2008年度の受賞者4人を表彰し、功績をたたえた。

 08年度受賞者は▽山形署地域課成沢交番所長の石栗義秋警部補(58)▽村山署地域課駅前交番所長の石塚善行警部補(56)▽鶴岡署刑事第一課盗犯係長の丹政之警部補(52)▽南陽署生活安全課生活安全係長の本田良一警部補(50)-の4人。

 主催者を代表し、相馬健一山形新聞・山形放送会長が「全国的な凶悪事件などの影響で県民の体感治安は憂慮される状況にあり、県警察の役割は重要度を増している。県民の期待と信頼に応えることのできる警察官として一層の活躍を期待する」とあいさつした。

 寒河江浩二山形新聞取締役編集局長が選考経過を報告し、黒沢洋介山形新聞社長が各受賞者に表彰状と記念の盾を贈呈。園部稔山形放送社長が受賞者夫人の石栗奈津子さん、石塚和子さん、丹富美子さん、本田栄子さんに記念品を渡した。

 来賓の小山寛県危機管理監、阿部信矢県議会議長、市川昭男山形市長、堂免雅樹山形地検三席検事、樋口芳次県警親会連合会長が「情熱と使命感を持ち、職務に精励されてきたことに深く敬意を表したい」などと祝辞を寄せた。

 吉村博人警察庁長官からのメッセージを佐藤正顕県警察本部警務部長が各受賞者に伝達した後、受賞者を代表して石栗義秋警部補が謝辞を述べた。堀金雅男県警察本部本部長が「県民の期待に応えられる力強い県警察を目指し、職員一丸となってまい進する」などと決意を披露した。

 受賞者の4人は28日、吉村長官を表敬訪問する。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11神奈川県警・正代巡査長▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 全日本剣道選手権大会で初優勝した県警巡査長の正代賢司五段(27)が十一日、県庁を訪れ、松沢成文知事に連覇を誓った。

 正代さんは頭上から竹刀を振り出す「上段の構え」で攻めの姿勢を貫き、強豪を破って栄冠に輝いた。「攻撃的な上段の構えは自分のスタイルにあっている。優勝を重ねて将来は指導者になりたい」と語った。
 松沢知事は「武道は人間形成に役立つ。これからも鍛錬してほしい」と激励した。

 同大会は三日、日本武道館(東京都千代田区)で開かれ、全国から地区予選を勝ち抜いた六十四人が参加した。正代さんは昨年に続き二年連続で四回目の出場。上段の構えでの優勝は二十五年ぶりという。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11神奈川県警・剣道五段の正代賢司巡査長、攻めの上段で初の日本一に▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 ◇「三倍努力」モットーに--まだまだ強くなれる
 第56回全日本剣道選手権(3日、日本武道館)で、県警巡査長、正代(しょうだい)賢司五段(27)が初の日本一に輝いた。上段の構えで「三倍努力」をモットーに、来年ブラジルである世界大会を目指す。

 「上段の構えは高校時代の監督に勧められて始めた」

 正代さんは決勝戦を振り返る。若生大輔六段(北海道警)と対戦し、延長9分58秒、左手の片手メンで決めた。出場者は中段の構えが多く、上段の優勝者は25年ぶりという。

 「決勝も10分間の戦いも初めて。攻めの気持ちで得意のメンにかけた」。優勝インタビューでは「感無量」を繰り返した。

 熊本市出身で、小学5年の時に友人に勧められて剣道を始めた。「中学、高校でも弱かった」と苦笑する。99年春、県警に入り、今は武道館(横浜市保土ケ谷区)でけいこを続ける。

 今年6月、警察官のさゆりさん(28)と結婚した。「独身に比べ、剣道を離れた時の気分転換がうまくできるようになった」。来春には二世も誕生予定だ。

 175センチ、78キロ。先輩剣士は「攻めの剣道で、まだまだ強くなる」とたたえる。来年8月の世界大会の代表候補に選ばれた。「世界は初めて。韓国や欧州も強い」と気を引き締める。

 優勝者は自分の思いを込めた言葉を書いた手ぬぐいを関係者に配る。「人の倍以上けいこしなければ。『三倍努力』と書き込みたい」

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11福井県警・連続窃盗を現行犯逮捕、新人巡査を表彰▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 県警あわら署に着任して約2カ月の新人、八幡圭亮(やはたけいすけ)巡査(25)が今月初め、あわら市内の路上で連続窃盗容疑者を現行犯逮捕した。県警本部で10日、刑事部長から表彰された八幡巡査は「貴重な経験を今後に生かしたい」と、意欲を新たにしていた。

 管内では先月初めから1人暮らしの女性宅を狙った空き巣が頻発。9月に警察学校を卒業したばかりの八幡巡査は先輩2人とともに連日深夜の張り込みをし、今月7日未明、民家から走り去る容疑者を取り押さえた。同署の斉藤良夫副署長は「新人で現行犯逮捕できることはめったにない。この調子で頑張ってほしい」話していた。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11新潟県警・新潟県民の警察官・近藤健一警部補ら2人受章▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 県民が安心して暮らせるように昼夜を分かたず最前線で任務に当たる警察官の功績を顕彰する第33回「新潟県民の警察官」(産経新聞社主催)表彰式が10日、新潟市中央区万代のホテル新潟で開かれた。受章者は、交通安全教育などで交通環境の改善に尽力した警備部警衛対策課の近藤健一警部補(57)と、中越地震の被災地で住民のケアにあたるなど地域の安全確保に寄与した十日町署津南交番の高野克吉警部補(56)の2人。純銀の「県民の警察官章」が授与され、長年の努力や家族の支えをたたえて、出席者から温かい拍手が送られた。

 式典には小熊博副知事、小野峯生県議会副議長、園田一裕県警本部長、小川和明県公安委員、高木言芳JR東日本新潟支社長ら各界代表や受章者の家族ら約30人が出席。吉村博人警察庁長官、吉田英法関東管区警察局長からもお祝いのメッセージが寄せられた。

 主催者・産経新聞社の津崎文明地方部長は「2人は公共の秩序と社会正義のために功績を挙げられた。1人1人の地道な努力が安心につながると確信している」とあいさつ。津崎部長から「県民の警察官章」が2人に贈られた。

 近藤警部補の妻、久美子さん(59)、高野警部補の妻、清美さん(51)にも「内助の功賞」が手渡され、会場には大きな拍手がわき起こった。両受章者の活躍を紹介したビデオが放映されると、家族らは誇らしげな表情で見入っていた。

 あいさつに立った園田県警本部長は、「殺人事件などの凶悪事件や高齢者を狙った振り込め詐欺も多発しており、受章を糧に県民の信頼に応える力強い県警察の確立を期待する」と両受章者を励ました。受章者を代表して近藤警部補が「今日この日の喜びを胸に刻み、これからも県民のみなさんが安全で安心して暮らせるまちづくりのためにより一層努力を重ねていく」と新たな決意を述べた。

 式典後、久美子さんは「おめでとう、お疲れさまでした」、清美さんは「これからも体に気をつけて」と喜びをかみしめていた。

                   ◇

 ■第33回「新潟県民の警察官」後援・協賛団体(順不同) 新潟県▽新潟県議会▽新潟県防犯協会▽新潟県交通安全協会▽新潟県警察友の会▽新潟県警友会連合会▽NST新潟総合テレビ▽フジテレビ▽サンケイスポーツ▽JR東日本新潟支社▽東北電力新潟支店▽東京電力柏崎刈羽原子力発電所▽湯沢町観光協会▽三国コカ・コーラボトリング新潟支社▽新潟伊勢丹▽三越新潟店▽小針水産▽新潟県産経会

                   ◇

 ■泉田裕彦知事の祝辞

 「新潟県民の警察官章」は県民の平穏な生活と安全を守るため、長年にわたり第一線で地道な努力を重ねてこられただけでなく、人格、識見とも優れ、県民に信頼されている警察官を讃えるものであります。

 本日、栄誉ある表彰を受けられた近藤さん、高野さんには、これまでのご努力と輝かしい御功績に対し、深く敬意を表しますとともに、これまで御苦労をともにされ、支えてこられましたご夫人に対しましても、心から感謝を申し上げます。

 さて、本県では「誰もが安心して暮らせる地域社会づくり」、「将来に希望の持てるふるさとづくり」に取り組んでおりますが、これを実現するためには、県民生活の安全と良好な治安の確保が必要であることは申すまでもありません。社会情勢が大きく変化している中、警察官に対する県民の期待は一段と大きなものとなっております。

 受章されましたお二人におかれましては、これからも、県民が安全で安心して暮らせる地域社会の実現のために、県民から期待され、信頼される警察官としてなお一層ご活躍いただきますようお願い申し上げます。

                   ◇

 ■近藤健一警部補の謝辞

 本日は、産経新聞社をはじめ、ご列席の皆様方の温かいご高配により、「第33回新潟県民の警察官章」をいただきましたことは、警察官としてこの上ない喜びであり、誠にありがとうございました。

 そのうえ、私どものために、このような素晴らしい表彰式を催していただき、心より厚くお礼を申し上げます。

 ただ今、皆さまから過分なるお祝いやお褒めの言葉をいただき、身に余る光栄であり、終生忘れることができません。

 私たちは、今日この日の受章の感激を胸に刻み、これからも県民の皆さんが、安全で安心して暮らせるまちづくりのために、より一層努力を重ねていく所存であります。

 今後とも、皆様方の変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

 終わりに、産経新聞社をはじめ、関係の皆様方に深く感謝を申し上げまして、お礼の言葉とさせていただきます。

                   ◇

【プロフィル】近藤健一

 ■県警警備部警衛対策課交通対策係長

 近藤健一警部補(57) 昭和45年に巡査を拝命。新井警察署を皮切りに与板、上越北、新潟東、相川、新潟西、村上の各署、交通部の交通指導、交通企画の2課、警備部の警衛課に勤務。38年6カ月の勤務のうち32年を交通部門に従事した。

 交通事故の捜査や指導取り締まり、交通安全教育に実績を挙げている。

 とくに、相川署では、交通安全教育に取り組み、方言を使った、親しまれる標語を作るなどして評価を得た。さらに村上署では、管内の交通事故死者を3分の1に減少させるのに貢献。また、交通指導課では、死亡ひき逃げ事件や白バス事件など悪質な事件捜査に従事した。

 こうした経験を生かして、平成19年4月からは、皇室の来県に伴う警備などを交通の面からサポートする警衛対策課交通対策係長として従事し、後進の指導にも尽力している。

 主な受賞歴は、本部長表彰8回、所属長表彰61回、優良警察職員表彰、優秀警察職員表彰。

                   ◇

 ■園田一裕県警本部長の謝辞

 「新潟県民の警察官章」は、県民が安全で安心して暮らせる地域社会を実現するため、日夜、積極的に職務に取り組んでいる警察官の大きな励みとなっており、士気の高揚にも大きく寄与しているものであります。

 本日受章した近藤警部補は、交通及び警備警察部門において、高野警部補は、地域警察部門において、それぞれ30有余年の長きにわたり職務に精励したことが評価されたものと思います。

 また両名が健康に恵まれ、ひたすら職務に精励して栄えある受章ができたのもひとえに警察の仕事を理解され家庭を守り続けてこられたご夫人の内助の功によるものであり、長年のご苦労に対し敬意を表する次第であります。

 さて、最近の県内の治安情勢は、刑法犯認知件数は平成15年から減少傾向にありますが、まだまだ高い水準を示しているほか、殺人事件等の凶悪事件や振り込め詐欺も多発しており、依然として厳しい状況にあります。

 両名には、本日「新潟県民の警察官章」を受章した感激と栄誉を糧として、さらに研鑽に努められ、県民の期待と信頼に応える力強い県警察の確立に向け、なお一層の努力を期待するものであります。

                  ◇

【プロフィル】高野克吉

 ■十日町警察署津南交番所長

 高野克吉警部補(56) 昭和45年4月に巡査拝命。以後38年5カ月のうち37年5カ月を地域部門に勤続。交番、駐在所の勤務を通して地域の「お巡りさん」として住民の安全確保に打ち込んでいる。

 とくに、長岡警察署滝谷駐在所に勤務していた平成16年10月の中越地震では、率先して被災住民の安全確保や心のケアに努め、住民から信頼された。加茂警察署加茂新田駐在所時代の13年8月には「地域触れ合い活動及び地域安全活動」に対して新潟県警察友の会から感謝状を贈られている。

 さらに、街頭犯罪抑止、検挙活動でも貢献。与板警察署寺泊交番勤務の6年11月には、連続車上狙いの被疑者を職務質問で検挙するなど、多数の刑法犯、特別法犯の検挙に尽力した。

 現在は交番所長として後進の育成にも積極的に取り組んでいる。

 主な受賞歴は、本部長表彰8回、所属長表彰195回、優秀警察職員表彰、感謝状2回。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11神奈川県警・剣道五段の正代賢司巡査長、攻めの上段で初の日本一に▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 ◇「三倍努力」モットーに--まだまだ強くなれる
 第56回全日本剣道選手権(3日、日本武道館)で、県警巡査長、正代(しょうだい)賢司五段(27)が初の日本一に輝いた。上段の構えで「三倍努力」をモットーに、来年ブラジルである世界大会を目指す。

 「上段の構えは高校時代の監督に勧められて始めた」

 正代さんは決勝戦を振り返る。若生大輔六段(北海道警)と対戦し、延長9分58秒、左手の片手メンで決めた。出場者は中段の構えが多く、上段の優勝者は25年ぶりという。

 「決勝も10分間の戦いも初めて。攻めの気持ちで得意のメンにかけた」。優勝インタビューでは「感無量」を繰り返した。

 熊本市出身で、小学5年の時に友人に勧められて剣道を始めた。「中学、高校でも弱かった」と苦笑する。99年春、県警に入り、今は武道館(横浜市保土ケ谷区)でけいこを続ける。

 今年6月、警察官のさゆりさん(28)と結婚した。「独身に比べ、剣道を離れた時の気分転換がうまくできるようになった」。来春には二世も誕生予定だ。

 175センチ、78キロ。先輩剣士は「攻めの剣道で、まだまだ強くなる」とたたえる。来年8月の世界大会の代表候補に選ばれた。「世界は初めて。韓国や欧州も強い」と気を引き締める。

 優勝者は自分の思いを込めた言葉を書いた手ぬぐいを関係者に配る。「人の倍以上けいこしなければ。『三倍努力』と書き込みたい」

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11北海道警・剣道:全日本選手権 次は頂点 準優勝の若生巡査部長▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 日本武道館で今月3日に行われた第56回全日本剣道選手権で、道警機動隊の若生(わこう)大輔巡査部長(31)が準優勝を飾った。延長にもつれ込んだ決勝戦。「突きで相手の構えを崩し小手を打とうとした」が、読まれて痛恨の一本負けを喫した。若生さんは「これからまた練習するだけです」と次回の奮闘を誓った。

 帯広市出身。幼稚園の時から剣道を始めた。試合では一瞬でもすきを見せれば打たれるため、集中力を最高の状態に維持することが重要。「練習時も面をつければ、試合と同じように集中する」

 選手権では一昨年16強、昨年は8強と年々成績を伸ばしてきた。「自分の力を出しきる」ことにこだわっていたが、昨年から相手の狙いや弱点を見極めるようになって結果が出るようになった。

 妻と長男(3)、長女(6カ月)の4人家族。試合前には必ず一緒に近所の神社に行き、お守りを買う。それを防具の裏につけ、試合前に見て心を落ち着かせる。今年は惜しくも初優勝を逃したが、練習を重ね「家族と一緒に優勝を祝いたい」。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11宮崎県警・川南町のひき逃げ死亡:電光石火の容疑者逮捕・ベテラン刑事の意地▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・ 

◇「地元の事件は地元で解決しなければ」--聞き込み、夜回り執念の捜査
 先月24日未明、川南町で発生したひき逃げ死亡事件は、およそ3時間半後に容疑車両発見、そして容疑者逮捕という電光石火の解決を見た。手がかりは、現場に残されたわずかな車の部品のみ。早期解決の背景には、容疑者はそう遠くには逃走していないとの判断と、未明に繰り広げられたローラー作戦があった。

 事件は24日午前4時ごろ、川南町平田の町道で発生した。都農町の52歳の男性は間もなく搬送先の病院で死亡した。高鍋署には捜査本部が設置され、非常招集を受けた署員ら約100人が、周辺の聞き込みなどに散った。

 肝心の目撃情報はなかったが、現場は普段から人けのない町道だったことなどから、近辺に住む者の犯行の可能性があった。

 高鍋署の日高良明警部補(59)と立川幸司巡査長(35)は、「部品は残されていたが、車の損傷は一見してわかるものではない。見つからないかもしれない」。焦りに襲われながらも、懐中電灯を手に真っ暗な住宅地を一軒一軒、根気よくつぶしていった。

 夜が白み始めたころ、2人は現場から約1キロ離れた団地に足を運んだ。出勤時間帯になると、捜査は困難になる。約50台の車両を前に、「地元で発生した事件は地元で解決しなければ」。そんな気持ちに突き動かされながら、気力を振り絞った。そして、発生から約3時間半後の午前7時半、ようやく探し求めていた該当車両を見つけ出した。

 日高警部補は刑事畑35年のベテラン。靴底をすり減らすこれまでの地道な捜査が、この事件にも生きた。

 「何かあった時に犯人を捕まえる。それが警察の基本であり、面白さでもある」

 現場に手向けられた花に2人は手を合わせ、容疑者逮捕を報告した。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11岡山県警・広域技能指導官に戸部警部▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


↑写真は広域技能指導官に指定された戸部警部

 専門分野で優れた技能や知識を持つ警察職員を対象に警察庁が指定する「広域技能指導官」に、県警組織犯罪対策2課、戸部裕之警部(54)が県警から初めて選ばれ、5日、江原伸一・県警本部長に指定を受けたことを報告した。戸部警部は覚せい剤の密売ルート解明など数多くの実績を上げている薬物捜査のプロ。江原本部長は「本県だけでなく、他府県のためにも経験を教え、引き続き頑張って下さい」と期待を込めた。

 同指導官は1994年にスタートした制度で、全国で73人。都道府県警察の枠を超えて、捜査技術を伝授していく立場となる。

 戸部警部は78年に警察官になり、約20年間、薬物捜査に携わってきた。92年施行の麻薬特例法で可能になった薬物を押収しないまま監視下におき、組織を一網打尽にする「泳がせ捜査」も積極的に活用するなど多くの事件を手がけてきた。

 薬物の危険性を感じたのは、交番と機動隊での勤務を経て、岡山東署の少年係に赴任した時。シンナーが中高生に横行しており、体がむしばまれていく若者を何人も見た。「表に出たときにはもう遅い」。潜在する薬物の芽をつむことが日本を薬物汚染から守ることにつながると実感したという。

 最近は、大麻を栽培する若者や、個人単位で旅客機などで海外から薬物を持ち込む密売人らが増加。手口は巧妙化し、実態解明が難しくなっているという。戸部警部は「今ある捜査手法だけでなく、新しい方法を発想できるよう後輩たちに教え、後継者を育成していきたい」と意気込んでいる。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11宮崎県警・警察庁長官表彰に松下警部補▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・


↑写真は全国優良警察職員として表彰を受けた松下係長 

 宮崎北署刑事2課の松下繁樹警部補(57)が、全国優良警察職員として警察庁長官表彰を受けた。「これからも任務をまっとうし、後輩の育成に努めたい」と話している。

 38年間の警察生活のうち、約20年間は覚せい剤捜査に携わった。内偵捜査のため、髪を茶色に染めたり、リーゼントやパンチパーマにしたりして警察官に見えない格好をしてきた。ひげを生やしたこともあり、こうした姿で街に出ては、張り込みや情報収集に明け暮れた。

 「更生させたい」との思いから、覚せい剤の所持や使用で逮捕した人に親身になって話をしたり、しかったりする。そんな人柄のためか、手紙や電話で近況を報告してくる人が多く、担当以外の相談を市民から受けることもしばしばだ。

 現在、同課の係長として、部下に「体を鍛えろ」と教え込んでいる。「体が弱くては、人を脅かす人間から市民を守れないし、自分の心も折れてしまう」からだ。自身もトレーニングを欠かさない。このため、2人の息子には「父さんの背中はどんどん大きくなるな」と言われるという。

 仕事を通じて築いた人脈を大切にしていて、「人は宝」がモットーだ。「私がもらっていいのかな」と控え目に受賞を喜びながら、「賞よりも、自分のことをずっと見ていてくれた人がいることがうれしかった」と笑顔を見せた。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.11佐賀県警・唐川・於保巡査長が4位 全国白バイ大会▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・



 全国の都道府県警交通機動隊が白バイの運転技術を競う「第40回全国白バイ安全運転競技大会」で県警交通機動隊の唐川慶弘(27)、於保貴志(29)の両巡査長が4位入賞を果たした。過去優勝経験をもつ県警チームで6年ぶりの入賞。

 大会は10月に茨城県で開かれ、全国から191人が参加し、県警は1チーム2人編成の部門に出場。S字やクランクなどのコースを、車体を傾けながら地面に着けずに走行する競技や、砂地、山道などを想定した約1500メートルのオフロードコースを走る競技など4種目で競った。県警チームは2日間とも安定感のある走行を見せた。

 県警交機隊は1973年に発足、隊員は現在でも約30人と全国的には「小所帯」。それでも、同大会で75年優勝、85年、93年は準優勝など輝かしい成績を残す。70年代発足当時の訓練を見た人たちは「県警の白バイが後ろについたら、絶対逃げ切れない」と口をそろえたほど。

 唐川、於保両巡査長は「先輩に続け」と4月から大会に向け、多い日には10時間の反復練習など、地道な訓練を続けてきた。2人は「受賞の誇りを胸に、今後も日ごろの研さんと、交通事故防止に取り組む」と力強く語った。

【写真】全国大会で、6年ぶりに4位入賞を果たした唐川巡査長(左)と於保巡査長=佐賀市久保泉町の県警交通機動隊
⇒ 続きを読む
                   ▼08.10活躍する日本の警察・素晴らしい警察官▼









★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。
★情報提供依頼 このページに転載いたしますので、
  是非、お薦め情報を情報掲示板に書き込みお願いします。


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.10静岡県警・全国白バイ安全運転競技大会:久沢さつき巡査長、女子個人戦で優勝▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 県警交通機動隊所属の女性白バイ隊員(巡査長)、久沢さつきさん(26)が先月12日、茨城県ひたちなか市で開催された第40回全国白バイ安全運転競技大会の女子個人戦で優勝した。県警の女性隊員が同大会で優勝したのは初めて。厳しい日ごろの練習と周囲の支援で快挙を達成した。

 久沢さんは高校卒業後の00年4月、県警に入った。警察官の父親の影響が大きかったが、「本当は制服を着たかったから」と笑う。

 交番勤務時代、ポスターを見て白バイにあこがれた。交通機動隊配属後の04年9月に大型バイクの免許を取得し、同10月半ばから、総重量が約270キロあるフル装備の白バイに乗り始めた。最初は車体が重く、「先輩たちはなぜあんなにスマートに乗りこなせるのか」と、毎日緊張していたという。

 61人いる交通機動隊のうち女性は3人。女性は毎年2人が大会に出場している。大会は、S形、クランク形が複合した曲線を正確に、しかも速く走行する技術を競う。コースを逸脱したり、落輪、転倒などは減点だ。久沢さんは初めて出場した06年から毎年、夏の合宿で1日約9時間白バイに乗って練習した。「お尻は猿のように赤くなり、手も豆だらけ。日焼けはひどく、ヘルメットやエンジンの熱で汗が滝のように流れた」

 久沢さんは昨年、大会前の9月、練習中に転倒して腰の骨を折る重傷を負った。にもかかわらず、厳しい練習の成果で、大会では3位を獲得した。だがその一方で、上位入賞を果たしたことでプレッシャーは大きくなった。「大会に出たくないとさえ思った」という。

 支えてくれたのは自身がキャプテンを務める女性白バイ隊「フジウイング」の隊員や交通機動隊の仲間たちだった。「自分を追い詰めないで」「楽しく走ればいいんだよ」とアドバイスを受け、肩の力が抜けた。今年の大会は「絶対笑って走る」と心に決めて参加したという。

 結果は1000点満点で974点と出場39人でトップ。男子団体戦でも県警が1位に輝き、アベック優勝を果たした。久沢さんは来年3月に交通機動隊を“卒業”するとみられるが、「どの部署で厳しい困難にぶつかっても、逃げずに乗り越えていけると思う」と自信を見せる。一瞬の判断が問われる白バイ業務。地道な努力と訓練で培った確かな運転技術を駆使して、久沢さんは今日も交通安全のための取り締まりに走っている。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.10群馬県警・ひき逃げ捜査 鑑識の“職人” 県警初の広域技能指導官に▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 ひき逃げ捜査における鑑識活動の“職人”、県警交通指導課交通鑑識係長の池森昭警部補(55)が、警察庁から、卓越した技能や知識を持つとして群馬県警では初めての広域技能指導官に任命された。約三十年にわたり交通畑を歩んだ池森さんは「とても名誉なことだが、重責を痛感している」と表情を引き締めた。 

 池森さんは一九七二年四月に警察学校入校。署の交通課などを経て八二年、県警交通指導課に配属された。地べたを這(は)い、事故車両のごく小さな破片や塗膜片などを捜す。採取した破片を分析し、車種や製造年、型式などを割り出す。

 印象深いのは、八七年夏に伊勢崎市で起きた死亡ひき逃げ事故。初めて任された現場だった。さびた塗膜片を採取し、車種を特定したが、同じ車種の持ち主一人一人に事情を聴く“車当たり捜査”は難航。「車種を間違えたんじゃないか」という不安と闘いつつ、逮捕に結び付けた。

 「逃げ得は絶対に許さない。交通事故は軽く思われがちだが、(死亡ひき逃げ事件の)遺族にとっては殺人と同じ」ときっぱり。最後に「裏方の仕事をこうして認めてもらえた。若手にもやりがいを感じてもらえれば」と語り、それまでの厳しい表情から柔和な笑顔に変わった。

 <広域技能指導官> 警察庁が1994年から、職務質問や窃盗、薬物捜査などで卓越した技能や知識を持つ警察官を指定。都道府県の枠を超え全国で指導に当たる。今回は、池森さんを含めて28人が新たに指定され、計73人となった。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.10神奈川県警・幸署刑事課警部補・もち詰まった女性救命▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 もちをのどに詰まらせて意識不明だった女性(88)が、近くに居合わせた幸署刑事課警部補の小林功平さん(30)の救急救命措置によって一命を取り留めた。「気道の確保や心臓マッサージなどを施すのに無我夢中だった」と話す小林さんに、川崎市消防局は「措置は適切で効果的だった」と評価している。

 小林さんは十月三十日午後一時半ごろ、川崎市幸区で県内一斉の現金自動預払機(ATM)警戒中に、助けを求める声を聞いた。「母が草もちをのどに詰まらせて呼吸ができなくなった。助けて」。駆けつけると車いすに乗ったまま意識を失い顔が青ざめた女性がいたため、すぐに一一九番通報した。

 肩甲骨の間を平手でたたく「背部巧打法」と、相手のみぞおちのところで、相手の後ろから脇の下に入れた両手を結び、一気に持ち上げることで肺の空気を食道に送り出す「ハイムリック法」を行ったが、もちは出てこない。

 このため、女性を寝かせて気道確保するとともに、応援に駆けつけた近くの看護師の女性(56)と心臓マッサージを行った。すると女性は自発的に呼吸するようになり、救急隊員がもちを吸引したことで会話できるまで意識が回復した。

 北海道出身の小林さんは近く結婚を控えている。「子どもが生まれたら、困った人に手を差し伸べる優しさが人間として最も大切だと伝えたい」と話す。

 のど詰まり事故が増える年末年始に先立ち、市消防局は、救急救命講習での対処法の学習や人形を使った実習を勧めている。乳幼児や妊婦には背部巧打法が有効という。

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.10長野県警・【県民の警察官】軽井沢署・青木輝男警部補▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 県民の生命を第一線で守る優秀な警察官をたたえる第52回「長野県民の警察官」表彰(主催・産経新聞社、長野放送)の受章者が、軽井沢署軽井沢町軽井沢駅前交番所長、青木輝男警部補(56)と、中野署生活安全・刑事課刑事係主任、岡田幸吉巡査部長(56)に決まった。表彰式は11月26日、長野市のNBSホールで開かれる。

                   ◇

 「おばあさん、どうして天井一面にハエがたくさんいるの?」

 佐久穂町の大日向(おおひなた)駐在所に勤務していた昭和62年夏、ある女性宅を訪れると、居間の天井がハエで埋め尽くされ、辺りは真っ黒だった。聞けば、約20年前から地域に住む養豚業者の男が近くの山へ豚を捨てているという。

 すぐに現場へ駆けつけると、150キロ近くある豚が何頭も積み上げられ、地面には豚の脂が浮き、悪臭が漂っていた。男は産業廃棄物処理法違反で書類送検された。「同じ住人ということで遠慮して何年も不満がたまっていたが言えなかった」と事件後、多くの人から感謝された。「足しげく通い、地域に埋もれていた問題を掘り起こすことができた」と喜んだ。

 大学卒業後、都内の弁理士事務所など約2年間の社会人生活を経て25歳で警察官となった。当時、大卒で社会人から警察官への転職は珍しかった。その分、現場では一般人としての感覚も大切にした。

 スリップ事故が多発する現場で「誰でも事故が起きる危険性がある」と役場に掛け合い、100もの看板を掲げ再発防止に努めたこともあった。「今、何が問題なのか」-。住民と同じ目線だから見えてくるものがあると信じる。

 現在、勤務する交番には地域住民がよく訪れてくるが、「所長さん」-みんなからは親しみを込めてそう愛称で呼ばれている。「顔は怖いけど、話の内容が堅くないからね」

 軽井沢の街に笑い声が今日も響く。

                   ◇

 妻、泰子さん(51)の話「主人にとって天職だと思う仕事で認められ、誇りに思います。駐在所時代の生活はお年寄りの方たちと多く交流でき、楽しかった思い出があります」

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.10.28佐賀県警・佐賀の「夜回り警官」 仕事終えて悩む少年少女サポート▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・



 仕事を終えた夜、県警少年課の桑原宏樹警部補(48)は薬物依存や不登校などで悩んだり、非行から立ち直ろうと苦闘したりしている少年少女を訪ね、話に耳を傾けている。サポートの対象は約300人。地道な活動を知った保護者らは桑原さんを「佐賀の夜回り警察官」と呼んでいる。(本部洋介)

 桑原さんは1979年、県警に採用され、少年事件は93年から担当。捕まえても非行を繰り返す子どもの多さにうんざりしていた。

 転機は1年後に訪れた。傷害事件で逮捕した暴走族の少女を調べる合間に、両親や友達のこと、恋愛話を思うままに聞いてみた。

 1か月後、少年鑑別所を出た少女があいさつに来た。「逮捕してくれてありがとう。話を聞いてくれてありがとう」。少女は笑顔にあふれていた。「事件を処理するだけではダメ。フォローこそ大切だ」と痛感した。少女は今、2児の母として幸せに暮らす。

 その後、かかわった少年少女に手紙を書き始めた。取り調べた日の夜には「1日付き合ってくれてありがとう」と電話。夜は更生しようと奮闘する子の家に足を運ぶ。リストカットの経験がある少女から気落ちした様子の電話を受ければ、「今から行くぞ」と自宅を飛び出す。日記も交換し、悩みの原因が家庭にあれば親も交えた話し合いの場を持つ。

 今春、ある日の夕方。「ごめん、万引きした」と少女(17)から涙声の電話が入った。「夜、家に帰らない」と母親から昨年相談を受けた子だった。「自分でしたことは自分で責任を取りなさい」と諭し、取り調べが終わるころを見計らい、夜の交番に駆けつけた。

 「サポートすると約束したのに、事件を起こさせてしまったな」。桑原さんが謝ると、少女も泣いて頭を下げた。「またやり直そう」と2人で誓ったという。その後問題は起きていない。

 2004年、県警少年課に異動後は毎月2回、週末に子どもたちとの交流会を開き、300人以上が参加した。県内の中学、高校での講演も増え、自殺防止や薬物使用の危険を説く。昨年は約130校を回った。生徒の感想文を読み、悩みなどを記した子には「何か話したくなったら県警に遊びにおいで」と手紙を送る。

 立石学・少年課長は「子どもたちを信じ抜き、夜や休みの自分の時間を割いてまで真剣に向き合う姿勢に頭が下がる」と話す。08年版の警察白書も桑原さんの取り組みを紹介した。

 「特別なことはできないけれど、私のもとを巣立った子が、悩みを抱える別の子を支えるようになってくれれば」。桑原さんはそう願っている。

写真は子供から届いた手紙に返事を書く桑原さん

新聞報道から 

▼08.10.26群馬県警・第32回「県民の警察官」表彰式▼
管理人コメント・安全な街へ地道に努力・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

 200万県民の安全な暮らしと治安を守るため、地道な努力を続けている警察官の功績をたたえる「第32回県民の警察官表彰式」(産経新聞社主催)が25日、前橋市大友町のマーキュリーホテルで開かれた。栄誉に輝いたのは前橋署刑事1課係長、須藤恵昭警部補(56)▽高崎署地域課群馬交番所長、能登和夫警部補(56)▽吾妻署交通課交通係長、都丸正警部補(54)。3氏には「県民の警察官章」と表彰状が、苦楽をともにしてきた夫人には記念品と花束が贈られた。

 表彰式の冒頭、産経新聞前橋支局の椎名高志支局長は「公共の秩序と社会正義を守るために数々の功労を積まれたことに敬意を表します。一人一人の地道で勇敢な活動が県民に安全と安心を与えてきた。心からお祝い申し上げます」とあいさつした。

 また、県民の警察官選考委員長の阿久沢浩県公安委員長が選考経過を報告。「安全で安心を誇れる群馬県の実現に向け、ますますのご健闘をお祈りします」と受章者をたたえた。

 県警音楽隊の演奏とともに、礼服に身を包む3氏へ「県民の警察官章」と表彰状が授与されると、長年の功績をたたえて、会場から盛大な拍手が送られた。

 県警を代表して、折田康徳本部長が「県民の安全と安心を確保するための献身的な努力と実績が高く評価された。職員の先頭に立ち、さらなる活躍を期待している」と激励。篠原和良警務部長が吉村博人警察庁長官のメッセージを代読した。

 受章者を代表して、須藤恵昭警部補が「『県民の警察官』の名に恥じぬように、心も新たに、県民の安全、安心を実現するため邁進(まいしん)する覚悟です」と決意表明。3氏を支えてきた夫人に花束が贈呈された。



■受章の重み感じる

 須藤恵昭警部補「受章バッジの重みを感じている。大変な名誉。これからは受章者として立派に生きていかなければ、と気を引き締めている」

 由美子夫人「家では仕事の話をしないが、『頑張ってくれていたんだな』と実感した」

■先輩や同僚のおかげ

 能登和夫警部補「私が受章していいのかと戸惑い、緊張した。周りの先輩や同僚のおかげで今の自分があり、心から感謝している」

 美津子夫人「改めて主人の偉大さが分かりました。明日からも変わらず支えていきたい」

■大変な章をいただく

 都丸正警部補「正直まいったな、という気持ち。大変な章をいただき荷が重いが、『県民の警察官』の名に恥じぬよう、仕事に取り組んでいきたい」

 寿子夫人「感謝の一言です。立派に仕事をしてきたんだ、と主人を見直した」

新聞報道から

▼08.10.25香川県警・香川県民の警察官に大景秀明警部補▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

 46回「香川県民の警察官」(OHK岡山放送、産経新聞社提唱)の選考委員会が24日、香川県警本部(高松市番町)で開かれ、さぬき署地域課小田駐在所の大景(おおかげ)秀明警部補(56)を選んだ。表彰式は12月19日、県警本部で行われる。

 選考は、松本康範・県議会議長、田岡敬造・県公安委員長、後藤伸雄・高松キワニスクラブ会長、野田法子・県婦人団体連絡協議会長、西山勲・高松青年会議所副理事長、岩田公雅・OHK岡山放送四国支社長、絹田信幸・産経新聞高松支局長-の委員7人で行った。

 県警が推薦した3人を県警監察課の渡邊明監察官が説明。厳正な審査の上、大景警部補が満場一致で選ばれた。

 大景警部補は昭和46年に県警入りし、刑事部門で18年余り、地域部門で16年余り勤務。これまでに4県にまたがる多額詐欺事件の摘発など多数の事件を摘発。本部長賞詞3回、本部長賞誉12回を受賞している。

 平成15年、同駐在所に赴任。積極的な防犯活動や地域住民と協力して子供のための安全安心パトロールなどに取り組み、若手警察官のよき手本となっている。

▼08.10.24兵庫県警・ゆづるは賞:打本警部補と奥田巡査長に贈る▼
管理人コメント・市民の安全安心に寄与した警察官・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

 市民の安全安心に寄与した警察官に贈られる08年度の南あわじ市民の警察官「ゆづるは賞」に、南あわじ署生活安全課の打本欣司警部補(54)と同署交通課、奥田博巡査長(59)が受賞した。

 打本警部補は04年3月から同署で勤務。刑事課捜査係長を経て05年3月から生活安全係長として環境・経済事犯や不法投棄事件の捜査、青少年の非行防止活動などに積極的に取り組んでいる。

 奥田巡査長は02年3月に同署に着任して以来、交通総務係として運転免許業務の窓口を担当。誠実な人柄から免許更新手続きや相談などに訪れる市民に親切、丁寧な応対を続けてきた。

 打本警部補は「受賞を機に、さらに市民の安全安心を守るために努力したい」、奥田巡査長も「皆さんのお陰で、ありがたい賞をいただき感謝しています」と喜びを語った。

新聞報道から


▼08.10.22埼玉県警・水没した車から女性救出 狭山署の吉田警部を表彰▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

 水没した車両から女性を救出したとして、県公安委員会は22日、狭山署交通課課長代理の吉田実行警部(46)に功労表彰状を贈った。

 吉田警部は関東地方を局地的な豪雨が襲った8月28日午後8時20分ごろ、狭山署から川越市内の自宅に帰宅途中、関越道下をくぐる市道で軽乗用車が冠水して立ち往生しているのを発見。車内にはふじみ野市うれし野2の雑貨店経営、内田富子さん(64)がいて、水圧でドアが開けられず、困っていた。吉田警部はとっさに助手席のドアを開け、内田さんを助けた。

▼08.10.18広島県警・広島県民の警察官・宗信巡査部長表彰式▼
管理人コメント・素晴しい警察官!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

 第47回「広島県民の警察官」(テレビ新広島、産経新聞社提唱、グランプリ協賛)の表彰式が17日、広島市南区のテレビ新広島本社で行われた。受賞した広島県警尾道署地域課河内駐在所の宗信安夫巡査部長(54)が妻の和見さん(52)とともに出席。県警の岩崎和彦本部長ら関係者が見守る中、喜びを新たにしていた。

 宗信巡査部長は昭和47年に県警に入り、主に地域部門で活躍。公休日を利用して交通量の多い「危険道路マップ」を作り、住民に注意を呼びかけたり、暴走族によるオートバイの窃盗事件が多発した際には巡回を強化し、年間3~4人を検挙したりした。

 こうした点を踏まえ、選考委員を代表して中国電力の高木廣治広報部長が「地域に根ざし、住民の安心と安全を守っている」と選考理由を説明。表彰式では、産経新聞中・四国総局の大野主税総局長が表彰状を、テレビ新広島の高久保賢治事業局長が青銅の盾を贈呈し、「警察官賞バッジ」が宗信巡査部長の胸に飾られると、会場からは盛大な拍手が送られた。

 祝福を受け、宗信巡査部長は「今日の感激を忘れず、これからも精進してまいります」とあいさつ。和見さんも「今日の受賞で長年の苦労が報われたと思う」と喜びを話していた。

新聞報道から
活躍する日本の警察・素晴らしい警察官

                ▼防犯対策・振り込め詐欺・全国警察の取り組み▼









★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。
★情報提供依頼 このページに転載いたしますので、
  是非、お薦め情報を情報掲示板に書き込みお願いします。

▼08.10.28滋賀県警・歌で防止 「だまされたらあかん!」県警音楽隊が披露▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

 ◇県警音楽隊楽長が作詞・作曲
 「♪ちょっと待って 振り込まないで だまされたら あかん」

 県警音楽隊は28日、大津市島の関の市民会館で開かれた「暴力団追放県民大会」(県警など主催)で、振り込め詐欺防止啓発ソング「だまされたらあかん!」を披露した。

 作詞・作曲したのは同隊楽長の池内孝次警部補(56)。県警総務課で広報を担当し、増え続ける振り込め詐欺を「音楽の力で何とかできないか」と決意。7月上旬から構想を練り、今月完成した。

 曲はロック調で、1~4番まであり、それぞれ「オレオレ詐欺」「還付金詐欺」「融資保証金詐欺」「架空請求詐欺」に注意を呼びかける。歌の合間には犯人の手口をまねるせりふもあり、「もしもし、社会保険事務所です。医療費を払いすぎています。還付しますので、お近くのATM(現金自動受払機)から携帯で電話してください」と紹介した。

 演奏後、池内警部補は「メッセージが客席に届いたと思う。隊の演奏活動を通じて広めたい」と胸を張った。
新聞報道から

▼08.10.28滋賀県警・振り込め詐欺 だまされたらあかん!▼
管理人コメント・滋賀県警音楽隊楽長が啓発曲・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・



「振り込め振り込め振り込め詐欺振り込め振り込めオレオレ詐欺つぎにあなたをねらってますこんな電話に要注意 」
 音楽は、世界だけでなく、振り込め詐欺被害も救う? 滋賀県警音楽隊楽長の池内孝次警部補(56)がこのほど、振り込め詐欺防止啓発曲「だまされたらあかん!」をつくった。「メロディーが耳に残り、思いとどまって被害がなくなれば」といい、28日に大津市で開かれた暴力団追放県民大会で初披露した。県内各地で音楽隊が演奏し、普及に務める。

 県内でも急増する振り込め詐欺の被害を音楽で食い止められないかと、約3カ月かけて作詞、作曲、編曲まで1人で仕上げた。

 曲調はロックで、オレオレ、還付金、融資保証金、架空請求の形態ごとに4番まで歌詞を作った。曲の間には「もしもし、オレ、オレだよ」など、犯人の手口をせりふで盛り込み、「だまされたらあかんこれは振り込み詐欺だっせ」と関西弁で締めくくっている。

 県警によると、同様の取り組みは千葉、栃木、徳島県警に続き4例目という。

 【1番】振り込め 振り込め 振り込め詐欺 振り込め 振り込め オレオレ詐欺 つぎに あなたを ねらってます こんな電話に要注意

 【セリフ】もしもし、オレ、オレだよ オレ、会社の金使いこんだんや 返さな逮捕されるんや すぐに、お金振り込んでや

 ちょっと待って 振り込まないで だまされたらあかん これは これは これは振り込め詐欺だっせ

▼08.10.28福岡県警・歌って防犯呼びかけ・・・小郡署北野交番の吉田警部補が講話100回目▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・



高齢者向けの防犯教室や交通安全教室を開き、余興で自慢ののどを披露する小郡署北野交番の吉田定警部補(59)が28日、歌を交えた100回目の講話を迎えた。「歌うお巡りさん」として住民に慕われており、「これからも歌って防犯を呼びかけていきたい」と気持ちを新たにしている。(小林隼)

 吉田警部補は2003年3月に同交番に着任。警部補の歌好きを知る同僚から「講話の雰囲気が堅苦しいので、歌で和やかにできないか」と依頼された。不安を抱きつつ、防犯教室で三橋美智也の「達者でナ」を披露。参加者から握手を求められたり、抱きつかれたりする好評ぶりだった。

 自ら敬老会などの地区行事を探し、講話に訪れた。「歌う警察官」は評判となり、講話依頼が舞い込むまでに。1日3件の講話をこなした日もあった。

 歌を好きになったのは父親の影響。少年時代、家ではいつもレコードが流れていた。その中の1曲が「達者でナ」だったという。

 28日は久留米市北野町で開かれた老人クラブの会に出向き、約700人を前に振り込め詐欺などへの注意を喚起。「1人で振り込みに行かない」「交番に来て相談を」と呼びかけた後、マイクを握って「達者でナ」を熱唱。お年寄りたちは楽しそうに聞き入った。

 同町仁王丸の田中和義さん(78)は「歌を聞けば講話も印象に残る。みんな吉田さんの歌を楽しみにしている」と話していた。

 「多くのことを言っても分かりにくいので、簡単な言葉で伝えるよう心がけている」という吉田警部補。「住民とのふれあいを大事にしたい」と、パトロールでは自転車で路地裏まで回り、住民に声をかけ、不審者に目を光らせる。

 来年3月に定年だが、住民からは「辞めないで」という声が上がっている。
写真は講話の後に自慢ののどを披露する吉田警部補 
新聞報道から

▼08.10.27福岡県警・振り込め詐欺 「劇団あさくら」奮闘中 役者は8人の警察官 後絶たぬ被害 撲滅願い舞台へ▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・



 高齢者の被害が後を絶たない振り込め詐欺事件。子や孫を思う心に付け込んだ事件を少しでも防ごうと、朝倉署(石井直行署長)の警察官有志が「劇団あさくら」を旗揚げし、高齢者が集まる会場で事件を題材にした演劇を披露している。警察官と役者の“二足のわらじ”。ユーモアはもちろん、説得力のある迫真の演技が評判を呼び、公演依頼も相次ぐ。「事件を身近な問題と考えてもらえれば」。被害の撲滅を願って会場に足を運び、舞台に立つ。

 「オレオレ、分かるやろ」「えーっと、太郎ね」「そうそう、太郎たい」。

 8日、筑前町のJA筑前あさくら夜須支店であった「劇団あさくら」の公演。犯人役と祖母役の警察官の軽妙なやりとりに、会場を埋めた約50人のお年寄りから笑い声が上がった。

 孫を装った犯人が被害者の祖母に電話し、交通事故を理由に示談金を振り込ませるストーリー。祖母が、銀行前で警察官と偶然出会い、事情を明かしたため被害は未然に防げたという設定だ。

 「これまで事件は『人ごと』と思っていました」。公演後、同町下高場の主婦平田節子さん(64)は打ち明けた。平田さんには6人の孫がいるという。「次は『わが身』かもしれない。演じるのが警察官の方だけに、心に響くものがありました」

 「劇団あさくら」は若手署員の発案で、今年5月に誕生した。「警察劇団」は珍しいが、朝倉署の管轄面積が県内警察署で最も広いことから、「地域との接触の機会が増える」(原田博人副署長)と署を挙げて後押しした。劇団員は刑事、地域、警備など各課に所属する8人。これまで3回の公演を重ね、出演依頼も舞い込んでいるという。

 「似たような出来事があった場合、私たちの劇を思い出してもらえれば」。交通課巡査部長で劇団長の佐々木佐智子さん(45)は語る。佐々木さんは演出を担当。突発事件発生など勤務の制約で全員がそろうことは限られるが、練習では演技そのものに加え、せりふや動きの「間」も考える。「演技が分かりやすく上手でないと、観客に思いは伝わりません」

 朝倉署管内で今年発生した振り込め詐欺事件の被害総額は680万円。交通事故などを装う架空請求のほか、融資名目で保証金を振り込ませるなど犯行形態は多様だ。「いろんなケースを再現した劇を考えていきたい」と佐々木さん。原田副署長も「子ども向けの交通安全の演劇など、もっとレパートリーを増やして、県警を代表する劇団に育ってほしい」と期待を込める。
新聞報道から

▼08.10.25三重県警「落研刑事」振り込め詐欺阻止へ一肌!▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・



◆ 機動捜査隊・奥山警部「振り込め亭駄目太夫」 ◆

 振り込め詐欺の被害を食い止めようと、“落研刑事”が立ち上がった。

 三重県警は、被害者の多くが高齢者であることから、落語で注意を呼び掛ける落語のDVDを作成。機動捜査隊・奥山峰弘警部(48)が羽織はかま姿で高座に上がり「おれおれ詐欺」「還付金詐欺」などをテーマに約14分間、詐欺犯コンビのドタバタぶりを演じ、詐欺の手口を説明している。

 奥山警部は「大学時代は落語研究会に所属」(三重県警)。今回、話を持ちかけられ「恥ずかしい」としながらも「少しでも(振り込め詐欺の)被害がなくなれば」と出演を快諾した。

 高座名は「振り込め亭駄目太夫」。自ら、オチを考え、刑事とは思えない軽妙な語り口で注意を喚起している。

 DVDは9月上旬ごろ製作。団体向けに貸し出し、高齢者の会合やバス旅行などで上映され好評。映像は三重県警のホームページでも公開されており、北海道をはじめ全国から問い合わせがあるという。

 三重県内での2008年の振り込め詐欺被害は9月末現在で262件、被害額は約3億650万円と前年同期比で5件、約9560万円増えている。

 立案した県警生活安全企画課は「手口はいろいろ。落語を通じてよく理解してもらい、被害を防いでほしい」としている。
新聞報道から

▼08.10.24栃木県警・振り込め防止ソング人気・栃木署員が作詞作曲▼
管理人コメント・振り込め防止ソング人気・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・



 相次ぐ振り込め詐欺の被害を防ごうと、栃木署員2人が作詞作曲した振り込め詐欺防止のオリジナルソングが好評だ。同署には、「老人会でお年寄りに聞かせたい」などの問い合わせが県内各地から相次いでいる。希望者に配るため用意したCD50枚のうち、すでに約40枚を配るほどの人気ぶりだ。

 タイトルは「振り込め詐欺に気をつけてネ!」。作詞を趣味にしている同署生活安全課少年補導職員の吉川純代さんが「印象に残る方法で詐欺防止を呼び掛けたい」と作詞した。地域課警部補で、県警音楽隊にも在籍している藤掛俊一さんが作曲した。

 「振り込む前に もう一度確認 家族に相談 警察に通報」――と手口や対処法をわかりやすく歌詞に盛り込んだ。お年寄りが踊って楽しんでもらえるよう、軽快なラテン調のリズムにした。CDは、藤掛さんがギターを弾きながら歌って録音した。

 藤掛さんらは今月11日、社会福祉施設「長寿園」(栃木市薗部町)で行った啓発イベントで披露した。栃木市万町の日向野マサさん(82)は、「一緒に歌いたくなるくらい楽しい曲だった。振り込め詐欺にも十分注意したい」と話していた。
新聞報道から

▼08.10.15和歌山県警・相次ぐ振り込め詐欺 県内各署で防止策を工夫▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・



 振り込め詐欺が相次ぐ中、県内の警察署でそれぞれに対策を工夫し、被害の防止に取り組んでいる。県警は「手口が巧妙化し、誰もが被害者になる可能性がある。分かりやすい広報に取り組んでいきたい」と話している。


 白浜署(瀧川泰弘署長)は7月に独自の啓発ポスターを作った。「ギぇっ!金が…」と引きつける一文と青ざめたお年寄りを描き、「振り込む前に相談を」と注意を促している。「とにかく強烈な印象を残せるように考えた」(同署)といい、縮小したチラシを3000部作成。高齢者が集まる会合や街頭啓発などで活用している。

 田辺署(東山均署長)は、管内のほとんどの金融機関と「ホットライン」を結んでいる。同署生活安全刑事課の中前伸也課長代理が金融機関の担当者と携帯電話の番号を交換。緊急時にすぐに連絡を取り合うようにしている。同署は「金融機関の担当者が不審に思って声を掛けても、だまされている人は言うことを聞かない場合がある。そんな時、警察官が直接電話で説得することもできる」と利点を話す。

 和歌山北署(湯川敏行署長)は、管内にあるATMコーナー1カ所で、人を感知して音声を出す機械「おしゃべりパトロールボックス」を設置した。ATMを利用しようと近づくと、振り込め詐欺に注意するよう、和歌山弁の音声が流れるという。

 県警振り込め詐欺対策室によると、県内の被害は今年1月から9月末現在までで156件。被害額は約1億5400万円に上る。

狙われる高齢者 年金支給日に啓発 

 振り込め詐欺の被害者に高齢者が特に多いことから、県警は年金支給日の15日を集中警戒日に指定。田辺市中辺路町栗栖川の中辺路郵便局(平野芳弘局長)では、同署栗栖川駐在所の中西常雄警部補と地域安全推進委員2人がATMの前で啓発チラシを配り、注意を呼び掛けた。

 県内ではこの日、ATMコーナー約800カ所で警察官が啓発活動をした。
新聞報道から

▼08.10.15警視庁・その振り込み、大丈夫? 振り込め詐欺厳戒▼
管理人コメント・ご苦労様です!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

 振り込め詐欺の被害は約2割が東京都内で起きている。警視庁は15日、警察官の3人に1人にあたる1万5千人以上を割き、都内の全現金自動出入機(ATM)1万2千カ所を警戒。訪れたすべてのお年寄りに声をかけた。約1万人に委嘱した「アドバイザー」たちの街角での活動も始まっている。

■「電話来た」向島の銀行で15人中11人

 古い商店や住宅が立ち並び、下町情緒が漂う墨田区向島。水戸街道と明治通りが交錯する慌ただしい一角に、三菱東京UFJ銀行向島支店と、約20メートル離れたATMだけのみずほ銀行向島出張所がある。

 15日朝からATM前に約20人が列をつくり、その約6割がお年寄り。向島署の中道良二警部補(33)は一人ひとりの操作を後ろから眺めながら、出てきた人には「振り込め詐欺が多いので、何かあればすぐ110番して下さいね」とチラシを手渡していた。

 ここでは10日にも、同署の松田学巡査長(30)ら4人の姿があった。松田巡査長らはATMの利用者の列の後ろに立ち、並んでいるお年寄りらに「振り込め詐欺に気を付けてくださいね」と交代で呼び掛けた。

 記者が、訪れた15人に話しかけてみると、そのうちの11人からは「振り込め詐欺の電話やメールが来たことがある」との答えが返ってきた。自転車で訪れた同区の主婦(56)もその1人。「借金の保証人になった。300万円のところ、今日中に払えば200万円で済む」と息子を名乗る男から電話があったのは半年前。「200万で済むのなら」。ところが「金融業者」に代わったはずの電話の声が「息子」と同じに聞こえ、詐欺と気づいた。「気を付けないと、と思ったわ」。女性は興奮気味に話した。

 「ここはお年寄りが多く、助け合って生きてきた人情味のあつい地域。他人を疑うことはあまり無かったのかも」と警察官は話した。(田内康介)

■「変だ」声かけ的中

 八王子市。撲滅月間初日の1日午後2時すぎ、京王高尾線山田駅近くの無人ATMを出て電話ボックスに向かった60代の女性の姿が、八王子署地域課の藤井才三郎巡査部長(58)の目にとまった。

 「すぐに電話に向かうなんておかしい」。電話を終えた女性に声をかけると、女性は携帯電話のメールを見せた。有料サイト使用料の支払いを求め、メールにある番号に電話するよう指示する内容だった。

 「架空請求という詐欺です。絶対に振り込まないで」。女性は駅へ向かったが、藤井巡査部長には「既に振り込んでしまってはいないだろうか」とふと頭をよぎった。駅のホームまで追いかけてきた藤井巡査部長に、女性は「大丈夫です。ありがとうございます」。

 八王子駅北口の三菱東京UFJ銀行八王子支店には9日、生活安全課の鷹觜(たかのはし)祐司巡査長(34)が立っていた。

 午前11時ごろ、多額の現金を持った中年の夫婦が「息子に金を振り込む」と窓口に来た。詳しく聴くと実の息子への振り込みと分かり鷹觜巡査長は胸をなで下ろした。

 鷹觜巡査長はこの日、午前10時から窓口が閉まる午後3時まで立ちっぱなし。昼食も取れなかった。(小島寛明)

■商店街でも呼びかけ

 買い物袋を提げたお年寄りらでにぎわう練馬・江古田駅前の商店街。家庭用品店を営む押田光雄さん(71)と純子さん(65)夫婦は14日、店に立ち寄った女性(67)に声をかけた。「振り込め詐欺の電話かかってきたことある?」。女性には無かったが、女性の友人宅には「息子」を名乗る電話があった。「仲間との旅行の時に話題にするわ」と女性は応じた。

 光雄さんは、普段の暮らしの中で周囲に注意を呼び掛ける民間アドバイザー。警視庁が防止策の切り札として、都内のお年寄りら約1万人に委嘱したうちの1人だ。

 押田さん夫婦にも、詐欺の電話が4~5回かかってきたことがある。その体験に基づいて「『うちの息子は借金の保証人にならないよ』とガチャンと切ればいいさ」などと、客に冗談を交えて助言。レジ袋には、対策が記載された練馬署作製のチラシも入れている。

 練馬区内のアドバイザーの篠郁子さん(68)には、300万円を振り込みそうになった知人がいる。慎重派のはずなのに「息子さんが痴漢をした」と警察官を名乗る男の電話を信じ込み、慌てて銀行に駆けていった。
新聞報道から

▼08.10.11京都府警・振り込め詐欺、人形劇で紹介▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・



 南丹署の稲垣彰吾警部補と熊谷礼子巡査部長が、「医療費が還付される」と偽って現金を振り込ませる還付金詐欺や、不安をあおって浄水器を買わせる悪質商法を、腹話術を使った人形劇で紹介。被害の実例に基づいたユーモラスな劇で、高齢者や防犯ボランティアたち約70人に。
活躍する日本の警察・素晴らしい警察官










★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。
★情報提供依頼 このページに転載いたしますので、
  是非、お薦め情報を情報掲示板に書き込みお願いします。

▼08.4.4高知県警・暴力団捜査28年・川上警部に警察庁表彰▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・


↑全国優秀警察職員表彰を受けた川上警部

 長年、薬物や暴力団の犯罪取り締まりに尽力したとして、県警暴力団対策課課長補佐の川上辰彦警部(56)が、警察庁の全国優秀警察職員表彰(警察功労章)を受賞した。川上警部は「表裏なく一生懸命やってきた。人に恵まれ、いつも思い切り仕事ができたおかげ」と喜びを語った。

 28年間、携わってきたのは、暴力団中心の組織犯罪捜査。2003年、高知市の繁華街で、組員が銃で撃たれる事件が起きた。実行犯だけの逮捕で終わらせては、次の抗争を招きかねない。特捜班長として約1年間、捜査し、事件にかかわったすべての組長ら十数人を逮捕できた。「難しかった。トップにたどり着くまで粘り、構図を浮かび上がらせた」と振り返る。

 協力者を作って内部情報をつかみ、見えない事件を内偵で掘り起こすのが暴対課刑事の仕事。「人間関係がなかったら情報はくれん。一粒でもうそをついたら、信頼は崩れる」と言い切る。誠実さゆえに、組員から「組を抜けたい」と相談を受けることもある。「そのまま堅気になってくれたら、こんなにうれしいことはないな」と笑顔を見せた。

 「捜査が好き、現場が好き。血が騒ぐと言うのかな」と視線の先はいつも、現場に向く。だからこそ、団塊世代の大量退職に危機を感じる。「優秀な刑事がどんどん引退し、このままでは県警自体が弱くなる。微々たるものだが、自分の持つすべての技術を、後輩に伝えていきたい」
読売新聞より

▼08.4.4大分県警・大分中央署・新人警察官が本部長賞▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

 列車で刃物を不法所持している男を現行犯逮捕し、乗客を無事に避難させたとして大分市の県警本部で3日、大分中央署地域課大分駅前交番勤務の麻生昌大巡査(24)が本部長即賞を受賞した。

 3月25日午後3時10分ごろ、麻生巡査に「JR大分駅構内に刃物を持った男がいる」との無線連絡が入った。同日は、茨城県で8人が殺傷される事件があった2日後。「大分では悲惨な事件は起こさない」とバイクで警ら中の麻生巡査は現場に急行した。列車の席に座った男(37)がなたをひざの上に持っていた。麻生巡査はまず乗客を車外に避難させ、男を銃刀法違反の容疑で現行犯逮捕。

 麻生巡査は昨年4月に警察学校に入校し、同9月から同交番で勤務する新人警察官。逮捕は今回で2度目という。白バイ隊員を目指しているといい「これからも陰日なたなく頑張る警察官でいたい」と力強い表情で話した。
毎日新聞より

▼08.4.3警視庁・対テロ 入念訓練 サミット控え、既に300回▼
管理人コメント・訓練・ご苦労さまです!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・


↑催涙ガス筒発射器の操作訓練をする新しく入隊した機動隊員ら

 “主戦場”は東京-。七月の北海道洞爺湖サミットを前に、開催地から遠く離れた首都・東京の治安をあずかる警視庁が警戒に余念がない。爆弾やサリンによるテロを想定した訓練を繰り返し、地域住民にも協力を求めている。五日から順次、都内で開催される国際会議や韓国、中国の要人の来日を「前哨戦」と受け止め、警備対策に力を入れている。

 「テロリストにとって首都への攻撃は存在をアピールする絶好の機会」。先月の署長会議で、矢代隆義警視総監は東京が狙われる理由の一つを示した。二〇〇五年の英グレンイーグルズ・サミットでは、開催地から離れたロンドンがテロの標的となった。

 警視庁は警備部を中心に、東京ミッドタウンや渋谷駅前など人が多く集まる場所や、新幹線、地下鉄、さらには飛行機まで想定したテロ対策訓練を昨年六月以降、約三百回実施。警備の一線に立つ機動隊員の数を増やし、二日には新隊員約五百六十人が参加して訓練を行った。

 普段は交番勤務のお巡りさんを主体とする「方面機動隊」も招集。安保や成田闘争が激しかった時代を知るベテランが若手を指導し、要人警護に当たるSPにも所轄署などから経験者を呼んだ。一台数千万円の最新の爆発物処理ロボットも全国に先駆けて配備した。

 警備部とともにサミット警戒に当たっているのが公安部。旧来の国内の左翼や右翼、イスラム過激派など国際テロ組織の動向の把握に加え注視しているのが反戦反核や環境保護を掲げる「反グローバリズム」勢力の動きだ。公安部幹部は「(反グローバリズムは)すそ野が広いので、大きくとらえて情報収集を進めている。思想や考えを問題視しているわけでなく、過激な行動を予防したい」としている。

▼08.4.2福島県警・「郡山北署の2人に警察庁課長賞」▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

郡山北署の地域課自動車警ら班長の渡辺有一警部補(42)と交通課交通第一係の安斎国幸巡査長(46)がこのほど、事件検挙功労者として警察庁生活安全局地域課長賞を受賞、伝達式が2日、郡山市の同署で行われた。 県内では今年2例目。

2人は昨年10月、パトロール中に市内喜久田町の水田で、電線を細かく切断するなどしていた不審な2人組を発見。

職務質問とその後の調べにより、2人が転売目的で電線を盗むなど120件以上の犯行を繰り返していたことが分かった。

県警本部の鈴木利美地域部長が賞状を伝達。
2人は「みなさんの協力があったからこその受賞。
今後の励みになる」と口をそろえた。

▼08.4.1福岡県警・宗像署・大島駐在所・クロマグロ研究装置:発見、回収に感謝の手紙▼
管理人コメント・「地域に密着した仕事をするのが警察官の原点だ」と素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

 ◇長崎大学生、無事に卒論仕上げ就職
 長崎大学水産学部の学生が研究のためクロマグロに装着した遊泳計測装置が昨年12月、宗像市・大島付近で不明になった。事情を知った宗像署大島駐在所員が警ら中の海岸で発見、学生は無事に卒業論文を書き上げて1日、東京の物流会社で社会人としてスタートした。

 4年生だった木村英明さん(22)は昨年5、11月の2回、大学院生と一緒にクロマグロの幼魚5匹の背びれに装置(長さ25センチ)を取り付けて長崎県の対馬海峡に放流した。

 装置は秒単位で水深や水温などを記録、放流から2日後に自動的に背びれから離れ、海面に浮上する仕組み。人工衛星などによって位置を測定し、大学の練習船で回収する予定だった。しかし、1個が機器の故障から分からなくなった。

 このため、2人は位置が推定された大島に渡って3日間滞在、地元漁協などに協力を求めた。この際、事情を聞いた植村浩之巡査部長(33)が、2人が島から離れた2日後の昨年12月10日、島北西部の海岸の岩場に挟まっていた装置を発見、装置を郵送した。3月になって木村さんから「貴重な体験と大島の人々の温かさは一生の思い出となりました」などの内容の礼状と卒論が届いた。

 東京で研修中の木村さんは「あきらめていたので『見つかった』と聞いた時は本当にうれしかった。卒論が書けたのも、無事に卒業できたのも植村さんのお陰です」と感謝。植村巡査部長は昨年3月、大牟田署から着任。「地域に密着した仕事をするのが警察官の原点だと思う。人の役に立つことが実感できてうれしい」とはにかんだ。

▼08.3.31静岡県警・下田署一筋33年 退官駐在さんに感謝状▼
管理人コメント・素晴しい・ご苦労さまでした!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・


↑ 後任署員に引き継ぎ書面を手渡す田中巡査部長(左)=下田署柿崎駐在所

 「愛着ある地で最後まで仕事ができて本当に良かったです」―。警察官拝命から33年間、下田署一筋で勤務した田中英二巡査部長(56)が31日、退官する。大半の警察官が県内各地を異動するなか、これだけ長く同一署に勤めるのは異例。中でも同署柿崎駐在所には退官までの22年間勤務し、地域の安全を守り続けた功績に対し、地元区長たちは感謝状を贈って田中巡査部長の労をたたえた。
 田中巡査部長は昭和50年に県警入り。熱川交番を皮切りに、三浜駐在所を経て昭和61年、柿崎駐在所に赴任した。平成11年には静岡新聞社・静岡放送の社会功労賞も受賞。祖父から子まで4代続く警察職員の家系で、父も長く駐在所に勤務したため「駐在所が自分には1番合っていた。それほど大きな事件や事故がなくてよかった」と警察人生を振り返る。
 最後の勤務先となった柿崎駐在所の担当区域に当たる柿崎区の鈴木治夫区長は「長くおられたので安心感が強かった。以前は観光客も多かったから今より苦労されたのでは」と感謝し、同署の小林達視署長は「実直で地域の信頼も厚く、表彰歴も多かった。署員の見本として頑張ってくれた」とねぎらった。

▼08.3.31北海道警・支笏湖駐在さんに地元から卒業証書▼
管理人コメント・素晴しい・ご苦労さまでした!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・


↑ 卒業証書を手にする小田嶋さん(右)と満里子さん

 千歳署支笏湖駐在所の巡査部長小田嶋健一さん(42)が転任する。勤務3年。小田嶋さんと妻の満里子さん(38)に感謝を込め、地元から卒業証書が贈られた。「感激。支笏湖のために汗を流して良かった」と小田嶋さん。
 小田嶋さんは千歳出身。満里子さんと2人の子供と共に2005年4月に赴任した。駐在所勤務は初めてだった。勤務は仕事とプライベートの境がない。事故に、自殺、車上狙いも。「寝る時間がない日もありました」と、激務を振り返る。
 住民の支えが大きかったという。訪れた先々で「大変でしょう」「体に気を付けて」と温かい言葉が掛かる。「地域の皆さんの温かさに、頑張ろうと思いました」と言う。地域の行事にも積極的に参加し、住民として溶け込んだ。
 卒業証書を制作したのは、支笏湖小教諭渓口正裕さん。社会体験研修生として丸駒温泉旅館に勤務する。「小田嶋さんは一住民として地域に入り、悩みや声を聞いてくれた。住民の防犯意識向上が犯罪減少につながったのは小田嶋さんの仕事の証です」と感謝の気持ちを語った。
 卒業証書には、地域の安全のため奔走する小田嶋さんと満里子さんの、地域での勤務と生活の様子がユーモアたっぷりに記載され、最後に「小田嶋家、花マル!」とも。
 支笏湖小学校PTAの卒業を祝う会で卒業証書を手渡された。「警察官生活20年で、こんなに良くしてもらったのは初めて」。感極まって涙を流した。満里子さんも「皆さんの支えがあって生活できた。感謝しきれない」と話した。
 次の勤務地は余市署の仁木駐在所だ。再び駐在所勤務を希望したという。

▼08.3.27北海道警・室蘭・高砂交番に道警部長賞-地域防犯、事故防止に力▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・


↑ 写真=「地域のために努力したい」と決意を見せる蝦名さんと佐藤さん(左から)

 室蘭署(長村美英署長)の高砂交番が、平成19年度の交番業務に顕著な功労と成果があったとして、道警本部から「地域部長賞」(銀賞)を受賞した。同交番に勤務する、蝦名弘さんと、佐藤徹さんの両巡査部長は「大変光栄なこと。今後も地域の安全・安心のために努力したい」と決意をみなぎらせている。

 優秀交番表彰は、道警本部が初めて設けた制度で、地域の実情に即した警察活動を行う中で、特に大きな功績を残した交番に贈られる。道内312カ所の交番の中で、金賞(警察本部長賞)3カ所と銀賞(地域部長賞)7カ所を表彰する。

 高砂交番は高砂、宮の森、水元、知利別地区を管轄し、6人が勤務している。これまで街頭パトロール活動をはじめ、町内会など地域住民と連携しての空き巣対策や困り事の相談、交通事故防止に力を注いだ。また、ホームページや交番だよりなどを通じた各種情報発信にも努めてきたことなどが高く評価された。

 受賞の知らせに、同署の旭岡孝志地域・交通担当次長は「これまで以上に地域の安全と安心のために市民に親しまれる交番として励みにしてほしい」と激励。表彰式は27日に同署で行われる。

 このほか、胆振では美園交番(苫小牧)が銀賞に選ばれた。

▼08.3.22長野県警・警察功労章を受章・佐久署警備課長、黒澤喜久雄さん▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

◇地味だが粘りが大事--黒澤喜久雄さん(57)

 長年、警備部門に従事し、今年度の全国優秀警察職員表彰で特に優れた功労や実績が表彰される警察功労章を受章した。

 小海町出身で南佐久実業高校(現小海高校)を卒業後、69年4月に長野県警入り。小諸署での派出所勤務を振り出しに、県警警備1課など警備部門で40年近くを過ごした。

 警察官を目指したきっかけは、高校時代に地元の派出所に勤務していた若い警察官からの勧め。叔父が警視庁の警察官であった縁で知り合い、温和な人柄にあこがれた。その人とは長野中央署時代に同じ管内で働くことが実現。久々の再会で「勧めてよかった」と言われ、あこがれの存在に「少しは近づけたのかも」と話す。

 「警備は事前準備が大事」。応援部隊としてかかわった「あさま山荘事件」(72年)など過激派の活動が盛んだった時代背景もあり、管区機動隊時代に「市民の安全を守りたい」という思いを強くした。他部署と違い、事件などが発生する前の態勢作りが重要だ。「何もないことが当たり前。災害時に何も起きず、けが人が出ないことが一番ほっとする」と話す。

 警備人生の中で思い出に残るのは、軽井沢での皇族や故宮沢喜一元首相ら要人の警備。特に13年ぶりに軽井沢に静養で訪れた天皇・皇后両陛下の警護では、軽井沢署の警備課長として、現場を取り仕切った。「他機関の協力があってこそできる」ということを痛感したという。

 今回の受章は「感激しているが、ますます責任を感じる」。長年の経験を振り返り、「地味だが粘りが大事」と若手警察官の育成にもさらに努める。
毎日新聞より

▼08.3.22大阪府警・四條畷署の名物警察官 地域に愛され勇退▼
管理人コメント・素晴しい・ご苦労さまでした!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・


↑手品を使った交通安全講習などに取り組み、今月末に勇退する西村さん

 ユニークな交通安全キャラクターの考案や手品を使った交通安全教室などで地域住民から信頼を集めてきた四條畷署交通課の名物警察官、西村勇さん(60)が三十一日、勇退する。交通安全の大切さを地道に訴えてきた思いは、後輩へと受け継がれていく。

 刑事にあこがれていた西村さんは、高校卒業後の一九六六年に府警に入る。捜査三課ですり犯の取り締まりなどに当たったこともあったが、白バイ隊など警察官人生の大半で交通畑を歩んできた。

 現在、四條畷署交通課交通総務係に所属する西村さん。地元では「マジシャン」の顔も持つ。市内各地で交通安全の講習会などに携わってきたが、楽しみながら交通安全への理解を深めてもらおうと、三年前に「手品」を思い付いた。

 勤務後、自宅で鏡を見ながら技を磨いた。自腹で手品グッズを買い足すなど、持ちネタは現在三十種類を超すまでに。「年間百回ほど手品を使った安全講習会に出向き、すでに管内を二巡はしました」と西村さん。鮮やかな手さばきとユーモアを交えた話術で、とかく堅苦しくなりがちな会場は、いつも笑い声が絶えない。

 一方で署内ではアイデアマンとしても知られる。交通死亡事故ゼロを願った署のマスコットキャラクター「四條零(しじょう・れい)ちゃん」を考案。趣味がドライブで特技が自転車の安全運転という女性警察官、零ちゃんをイメージした看板は、現在も署に飾られ、市民に交通安全を呼び掛けている。

 手品の技は同じ課の門野久美巡査長(42)が、「師匠」から「後継者」として指名を受けた。「西村の半分でもできたら」と門野さんはプレッシャーを感じながらも思いを新たにする。

 飲酒運転や悲惨な交通事故は今も後を絶たない。「警察だけでなく、地域と一緒になって交通安全を呼び掛けてきた」という西村さんの思いを、今後は後輩が実践していく。
大阪日日新聞より

▼08.3.21京都府警・警視 小山雅子さん 最強のハイテク捜査陣を率いる▼
管理人コメント・素晴しい、期待してます!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

 京都府警初の女性警視もさることながら配属先が注目を集める。21日、室長に就任する府警ハイテク犯罪対策室は、ファイル交換ソフト「ウィニー」開発者逮捕やウイルス作成者の国内初の逮捕など、コンピューター犯罪捜査では日本のトップランナーだ。

 府警が30年ぶりに女性を採用した78年、警察官になった。当時女性に泊まりはなく、勤務は午後10時まで。「火事現場にいても『あ、もう10時やし、帰らなあかんよ』って言われる。ものすごく悔しかった」

 主に防犯(生活安全)畑を歩み、全国初の女性派出所長、府警では初の女性警部、同じく所轄署課長と「初物尽くし」を経験した。本人は「特別なことをしてきたという思いはない。ここまで来られたのは時代の波」と言う。

 ハイテク犯罪対策室となれば、パソコン抜きには語れない。その腕前を問うと「インターネット、メールはできるけど家族より少し詳しい程度。今のところ小山家の室長です」。だが、ハイテク捜査を支えているのは昔ながらの足腰の強さ。ネット上の複雑に絡み合った「糸」をほどいた後は、粘り強い行動確認や周辺捜査が待っている。

 「明るく、楽しく、一生懸命やるだけ。これまでのやり方を変えるつもりはない」。柔和な顔が引き締まった。

 【略歴】京都市出身。同志社大文学部卒。府警捜査1課警視の夫と1男2女。趣味は旅行、映画鑑賞。52歳。
毎日新聞より

▼08.3.21京都府警・心結ぶ 駐在さん再任用 ・久多の住民熱望▼
管理人コメント・素晴しい駐在さんだ!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・


↑ お年寄りの家を回って、様子を尋ねる藤並巡査部長

 3月末に定年退職する下鴨署久多駐在所(京都市左京区久多)の藤並憲治巡査部長(60)が、4月以降も警察官の身分のまま駐在所員として再任用されることになった。これまでに駐在所員が再任用された例は全国でもない。藤並巡査部長は久多駐在所で2年間勤務しているが、温かく、ユニークな人柄で地元住民の信頼も厚い。「地域のために引き続き、力を尽くしたい」と意欲を見せている。

 再任用制度は、大量退職時代を迎える中で、ベテラン警察官を確保して技能を若手に伝えることなどを目的に、2002年に運用を開始した。1年契約で、府警は本年度、藤並巡査部長をはじめ3人を内定した。

 警察庁によると、昨年度までに全国で警察官32人が再任用されたが、若手指導の役割を担う人が多く、駐在所員はゼロだった。

 藤並巡査部長は長年、交通部門を歩んできた。定年を前にした06年1月、「地域密着が警察活動の原点」との思いから、駐在所員の公募制度に府警で初めて応募し、同年3月に久多駐在所に配属された。

 昨年秋、地元住民から「もう少しおってくれへんか」「残留の署名活動をしてもいい」と言われたのをきっかけに再任用制度に応募し、今年2月末に内定を受けた。藤並巡査部長は「2年間で地域に密着した警察の大切さをあらためて痛感した。もっとできることがあると思った」と話す。

 山間部の久多地域は左京区の市街地から車で約1時間かかり、路線バスはない。60世帯、約110人の住民が暮らしており、平均年齢は79歳と高齢化率も高い。朝夕の見回りの時、1人暮らしのお年寄りの家には必ず立ち寄って声を掛け、冬は雪かきもする。

 月に1回開く防犯教室では、分かりやすいように、防犯の標語を入れた替え歌を作ったり、シャレを交えたりして、住民を楽しませている。

 住民の中坊六代六さん(76)は「親切で愉快な駐在さん。健康にも気を配ってくれて、本当に安心です」と喜んでいる。

 「第二の警察人生」に向けて、藤並巡査部長は「お年寄りが非常に多い地域の特性を踏まえ、普段の警察活動に加え、何ができるか試してみたい」と話している。
京都新聞より

▼08.3.21鹿児島県警・名刑事から地蔵角交番へ 念願の地で定年・鹿児島中央署・横路さん「警察官は天職」▼
管理人コメント・素晴しい・大変ご苦労さまでした!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・


↑横路昭憲巡査部長(60)

 鹿児島市の天文館にある鹿児島中央署地蔵角交番で31日、定年を迎える警察官がいる。同交番は繁華街にあり激務のため、定年まで勤務させることは少なく、最近十数年間は出ていないという。この警察官、もともとは名刑事でもあった。
 横路昭憲巡査部長(60)。殺人や強盗などを担当する捜査一課などで活躍、本部長表彰を受けたこともあった。
 転機は17年前。胃がんを患い、数カ月の休養を余儀なくされた。「自分の不摂生が原因とはいえ、ショックだった」。回復はしたが、交番や駐在所などを担当する地域課へ異動になった。
 「刑事だけが警察の仕事ではない。地域のために活動しよう」。気持ちを切り替えた。駐在所勤務などを経て2006年3月、地蔵角に赴任。「県内で一番やりがいのある地蔵角での勤務は、念願だった」
 天文館では週末の夜を中心に、酔客らのけんかが絶えない。通報で駆けつけると、挑発に乗らず冷静に話を聞く。「何があったの。せっかく飲んでるのに楽しくないがね」。語りかけ落ち着かせるのは、刑事としてさまざまな容疑者と向き合ってきた経験の表れだ。
 若手の指導役でもある。同僚の谷牛(やぎゅう)俊介巡査長(27)は「地域警察官から刑事まで、いろいろな体験を教えてもらい勉強になる」と感謝する。
 昨年、「最前線でない所に行かないか」と異動の打診があった。だが「あこがれの地蔵角で最後を」と固辞する。横路巡査部長は言う。「地蔵角が最後で幸せだった。警察官になってよかった、というよりも警察官になるために生まれたのかな」

▼08.3.17岡山県警・全国優秀警察職員表彰を受章 岡山県警の刑事課長が喜びの報告▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
        ・・・・・・・・・・・・・・・・

 平成20年「全国優秀警察職員表彰」の警察功労章に選ばれた岡山県警井原署刑事課長の長尾賢一警部(56)が塩田透本部長に受章の喜びを報告した。

 長尾警部は、昭和45年4月に巡査を拝命し、37年11カ月の間、岡山東署や岡山南署などを歴任し、刑事警察に17年11カ月従事。豊富な捜査経験や実務能力を生かし、中国人窃盗団検挙や殺人などの凶悪事件解決に取り組んできた功績が、他の職員の模範になると評価された。

 長尾警部は「市民の安心安全を考えて37年間勤めてきたが最高の気持ち。家族や仕事仲間の支えがあっての栄誉。今後の仕事や後輩への励みにしていきたい」と感無量の様子だった。
産経新聞より


 

         ▼ 平成20年京都府警察年頭視閲式 ▼

               力強く頼りがいのある京都府警


◆1月15日(火)午前9時30分~午前10時30分◆
◆京都市左京区岡崎 京都会館前二条通◆
◆市内の警察署や機動隊などから警察官約340人と、パトカーなどの警察車両49台が参加した◆

★平成20年京都府警察年頭視閲式では、警察職員相互間の強固な団結と厳正な規律
の保持及び士気の高揚を図るとともに、「力強く頼りがいのある警察」を目標に、京都
府民の安全を守るために犯罪や事故を防ぐ決意を新たにした。


◆京都府警ヘリコプター◆



第1部 部隊視閲

▼部隊整列▼



▼警察旗入場▼



▼部隊視閲▼




▼警察本部長訓示等▼
★青木五郎本部長は「精華大生殺人事件など本年に持ち越した課題もある。サミット外相会合も控えており、『力強い頼りがいのある警察』を目標に、持てる力を余すことなく発揮してほしい」と訓示した。
★↓写真左から府会議長、知事、公安委員長、警察本部長。



第2部 分列行進

★府警音楽隊の演奏のもと、女性白バイ隊員を先頭に警察旗、カラーガード隊、平安騎馬隊、徒歩部隊や各種警察車両などが行進し、沿道の府民から盛大な拍手が送られた。

▼カラーガード隊&平安騎馬隊▼
           

▼平安クイーンズ▼



▼警察旗、カラーガード&音楽隊、平安騎馬隊▼



▼徒歩部隊&警察犬▼




▼警察車両・パトカー隊▼




▼警察車両・白バイ隊▼




▼警察車両・特殊車両部隊▼






    管理人より・カメラの設定ミスに気が付かず撮影を継続、最悪の画像となり、残念!!

⇒ 続きを読む



平成20年大阪府警察年頭視閲


~安心、安全な街づくりの為の努力を~

大阪府警察本部は、1月8日午前10時30分から大阪市中央区の大阪城公園太陽の広場で「年頭視閲式」を実施した。

年頭に当たり本部長が警察職員の士気、規律と訓練成果や車両等装備品の整備状況を視閲し、統制された警察職員の高い士気と組織総合力を部内外に示し、府民の期待に応え信頼される大阪府警をめざせ等と訓示した。

総務部長を総指揮官に、警察官約1,200人、車両66台、警察犬6頭、ヘリコプター3機が、府警本部長の視閲を受けた。

▼大阪府警・恒例の年頭視閲式▼




▼警察本部長視閲▼



▼カラーガード隊▼



▼部隊行進▼



▼機動隊・自動小銃携行▼


▼式が終了しリラックス▼



▼白バイ部隊▼




▼スカイブルー部隊▼



▼パトカー・白黒&覆面▼



▼特殊車両部隊▼






▼サイドカー&オープンカー▼




平成20年・年頭視閲式・各都府県警察


★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。
★情報提供依頼 このページに転載いたしますので、
  是非、視閲式の写真等の情報掲示板の書き込みをお願いします。


▼08.1.16福井県警・年頭視閲式・「テロ対策を徹底」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 福井県警の年頭視閲式が16日、福井市の福井運動公園県営体育館であり、本部各課の職員や警察学校の初任科生ら約280人が、治安維持への使命感を新たにした。

 繁田誠県警本部長が、警察官らで構成された制服部隊と、機動隊員らで成る治安警備部隊を見て回り、「北海道洞爺湖サミットに備え、原発や鉄道を中心にテロ対策を徹底する」と訓示した。

機動隊員による要人警護や逮捕術の訓練、警察官らと「ふれあいタイム」が設けられた。

▼08.1.15皇宮警察・皇居で年頭視閲式▼
 管理人コメント・素晴しい!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・
 皇室の護衛、関連施設の警備を担う皇宮警察の年頭視閲式が15日、皇居・東御苑で行われた。
儀仗(ぎじよう)特別警備部隊、騎馬部隊などに所属する260人が、会場の江戸城旧本丸を力強く行進した。
 最後に加地隆治本部長が「皇室守護の大任に思いをいたし、諸君と任務達成に精励することを誓いたい」と述べた。
 式典終了後には白バイや黒色側車によるデモンストレーション走行が行われたほか、騎馬も加えての写真撮影の機会が設けられ、招かれた幼稚園児から大きな歓声があがっていた。

▼08.1.11警視庁・年頭部隊出動訓練▼
管理人コメント・都民の安心、安全のための活躍を期待!!


警視庁は11日、東京都新宿区の明治神宮外苑絵画館前で、年初恒例の「年頭部隊出動訓練」を行い、機動隊員ら警察官約2700人が参加した。

 官邸警備隊、警察犬部隊などのほか、7月の北海道洞爺湖サミットに備え方面機動隊として招集される各署の若手警察官らも行進。NBC(核・生物・化学)テロ対策車など車両約140台が続き、ヘリコプター7機が編隊飛行を披露した。

 矢代隆義警視総監は「前半の最重要課題であるサミット警備対策を強力に推進しつつ、さまざまな課題に組織の総力を挙げて取り組む。『克己復礼』の精神を胸に都民、国民の期待と信頼に応えてほしい」と訓示した。

▼08.1.11佐賀県警・年頭視閲式・「県民の安心・安全のために全力を尽くすこと」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 佐賀県警の年頭視閲式が11日、佐賀市日の出の県総合運動場であった。
年頭にあたって警察官としての志を新たにする新春恒例行事。

 雨の中、同運動場には、パトカーや白バイなどの車両部隊を含めた総勢約360人の警察官が整列。山崎篤男本部長が周りを一周し、巡閲した。

 山崎本部長は訓示で「暴力団の対立抗争が激化したことに伴い、武雄市で入院患者が射殺されるなど、治安情勢は厳しい状態」との認識を示したうえで「すべての職員が県民の安心・安全のために全力を尽くすことを期待する」と激励した。


▼08.1.11沖縄県警・年頭視閲式・「渾身の力をふるって」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 沖縄県警の年頭視閲式が11日、北谷町で行われました。
 視閲式には、警察官400人余りが参加し、関係者や、仲井真知事らが見守る中、県警本部長が整列した警察官らを視閲して回ったほか、各部署の警察官が、部隊に分かれて行進を行いました。
 また、得津八郎本部長が訓示し、「刑法犯は減少が続いているが、少年非行や飲酒がらみの事件など課題は山積みしている。渾身の力をふるって安全と安心の確保に当たってほしい」と呼びかけました。
 この後、暴漢を想定した要人警護の模擬訓練や、白バイ隊の走行訓練などが行われ、訓練の成果が示されました。
 県警では、今年の運営指針を「県民の期待と信頼に応える警察活動の推進」とし、事件・事故への素早い対応を目指しています。

▼08.1.11茨城県警・年頭視閲式・「強く明るく親切な警察」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 茨城県警の年頭視閲式が11日、茨城町上石崎の県警察学校で行われ、警察官474人が参加した。
 県警音楽隊による演奏の中、交通機動隊の白バイによる走行訓練、昨年全国大会で好成績を残した12人の隊員が「8の字走行」などを披露した。ヘリコプター「紫峰」も上空から参加した。

 小風本部長は「体感治安の改善と『強く明るく親切な』警察を目標に、県民の安全と安心に応えていきたい」と訓示した。


▼08.1.11群馬県警・年頭視閲式・「二百万県民の安心安全のために」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


 群馬県警の年頭視閲式が十一日、前橋市の警察学校で行われた。警察官約三百二十人が参加し、治安の向上に向けて、気持ちを新たに。

折田康徳本部長は、県内の昨年の刑法犯認知件数の減少率が全国二位に、交通事故死者数の減少率は全国一位になったことを示し、「治安再生の曙光(しょこう)が見え始めた」と評価。
 「今年は子(ねずみ)年。干支(えと)の特徴は行動力である。諸君には持ち前の行動力を発揮し、二百万県民の安心安全のために一層の努力をしてほしい」と訓示した。


▼08.1.11富山県警・年頭視閲式・「みなぎる決意と気迫を」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


富山県警察本部は11日、各警察署の警察官などを集めて新年の決意を新たにする年頭視閲式を富山市で実施した。

 富山市の県総合運動公園の屋内グラウンドで開かれた視閲式には、県内15の警察署や機動隊、山岳警備隊などから約350人の警察官が参加し、本部長の視閲を受けた。

 県警本部の吉田本部長が「強盗、放火、振り込め詐欺が依然として発生している中、警察に対する期待は一層高まっている。目に見える成果を示していくため、みなぎる決意と気迫を持って県民の期待と信頼にこたえていただきたい」と訓示。

▼08.1.11静岡県警・年頭視閲式・県民の安全へ士気高揚▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 静岡県警は11日、組織の士気を高め、規律保持を図る年頭視閲式を静岡市葵区の駿府公園で実施した。警察官約600人が参加、車両46台、ヘリ3機が出動した。
 県警音楽隊のカラーガード隊を先頭に県警本部や警察署の一般部隊、機動隊などの特殊部隊、車両部隊が次々に入場。
 原田宗宏本部長は部隊を巡閲した後、「県民や関係機関、団体とさらに緊密に連携して犯罪に強い社会をつくっていくため、部内外の情報共有化に一層の知恵と努力を注いでほしい」と訓示。
 県警交通機動隊の白バイのスラローム走行などのアトラクションや装備品の展示、防犯寸劇、県警音楽隊のふれあいコンサートなども行われた。

▼08.1.11和歌山県警・年頭視閲式・「常に県民の立場に立ち」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 和歌山県警の年頭視閲式が11日、和歌山市毛見の紀三井寺公園であった。雨のなか約420人が臨み、治安維持に向けて気持ちを新たにした。

 警察官、白バイやパトカーなど車両45台、警察犬8頭などが整列。県警幹部や仁坂吉伸知事らが巡回し、各部隊の装備を点検した。白バイ隊員によるスラローム走行も披露され、約300人の見学者から拍手が送られた。

 鶴谷明憲本部長は「常に県民の立場に立ち、目に見える形で成果が出せるように、職務に全うしてほしい」と訓示した。

毎日新聞 2008年1月12日


▼08.1.11三重県警・年頭視閲式・「県民のための警察」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


三重県警の年頭視閲式が11日、津市の「メッセウイング・みえ」で開かれた。

 各所属から約400人の警察官や46台の警察車両などが参加、視閲を受けた。
大庭本部長が、「刑法犯は減少したが、振り込め詐欺など、県民が身近に不安を感じる犯罪は多発している。県民のための警察という意識を持って、職務に取り組んでほしい」などと訓示した。

 その後、県警音楽隊の演奏に合わせ、交通機動隊の白バイ隊や女性警察官、警察犬などの部隊行進、特殊車両部隊行進や2機のヘリコプターの飛行も行われた。

▼08.1.11栃木県警・年頭視閲式・高い職務倫理を持ち、積極果敢と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


 栃木県警の年頭視閲式が11日、宇都宮市若草町2の県警察学校であった。県警本部各課の職員や機動隊員、警察学校初任科生など計403人が参加し、治安維持に使命感を新たにしていた。視閲式を行うのは6年ぶり。
 式では県警音楽隊の演奏に合わせ、県警本部職員や緊急援助隊などの徒歩部隊が堂々の入場。交通機動隊の白バイ隊や高速隊のパトカー、装甲車など車両計51台も続いた。分列行進が終わると、県警ヘリコプターの「なんたい」が上空からお目見えし、盛大な視閲式となった。
 金山泰介・県警本部長を筆頭に、山手康男警務部長や福田富一県知事らが、整列した各部隊を巡閲。金山本部長は訓示で「県民の期待と信頼に応えるためには、職員一人ひとりが高い職務倫理を持ち、積極果敢に取り組む事が重要」と激励した。

▼08.1.9神奈川県警・年頭視閲式・「安全安心に暮らせるよう、全力を注いでほしい」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


 神奈川県警の年頭視閲式が9日、横浜市金沢区の県警第1機動隊訓練場で、警察官約1000人とパトカーや爆発物処理車、ヘリが参加して行われた。県警音楽隊の吹奏楽演奏に合わせて、警察官が行進した。

 田端智明本部長は「昨年の刑法犯は減少したが、県民が肌で感じる治安情勢は十分でない。安全安心に暮らせるよう、全力を注いでほしい」と訓示した。

 来賓の松沢知事は「刑法犯の大幅減少は警察の根幹であり、素晴らしい」とあいさつした。


▼08.1.9高知県警・年頭視閲式・「精強な県警察の確立」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・
 高知県警の年頭視閲式が9日、高知市丸ノ内1の城西公園で開かれた。県警幹部ら約300人が参加して士気の高揚を図った。

 式では警察官約200人と白バイやパトカー22台を鈴木基久・本部長をはじめ、尾崎正直知事らが巡閲した。機動隊員による部隊訓練なども行われた。

 鈴木本部長は「昨年は強制わいせつや侵入盗など身近な犯罪が増え、県民が望む治安水準にまで回復しているとは言い難い」と強調したうえで、「警察改革を着実に推進し、県民の期待と信頼に真に応え得る精強な県警察の確立に向け、一層の奮闘を期待する」と訓示。


▼08.1.9香川県警年頭視閲式・治安の向上や街頭犯罪抑止▼
 管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 香川県警の年頭視閲式が9日、高松市郷東町の県警察学校おいて、約300人の警察官及びパトカー、白バイなど車両計28台が参加し実施された。

 式では警察部隊行進が行われた。
山田尚義県警本部長は訓示の中で幼い姉妹らが殺害された昨年11月に坂出市で起きた事件にふれ、「県内の治安は回復傾向にあるが、あのような痛ましい事件も発生した。治安の向上や街頭犯罪抑止など県民の安全安心に取り組んでほしい」と述べた。

 また、今年7月に北海道で開催されるサミットに向けた機動隊員による実戦さながらの訓練が行われた。

▼08.1.9大分県警・年頭視閲式・「力強い県警確立を」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 大分県警の年頭視閲式が9日、大分市荷揚町の大分城址公園であり、警察官約320人が参加した。
 音楽隊カラーガード隊を先頭に交通機動隊や九州管区機動隊などの250人が分列行進で入場。室城信之県警本部長らが服装や装備を点検した。

 室城本部長が「九州では治安を巡る情勢は厳しいが、本年は国体などもあり、大分県警の真価が問われる年。県民とともに歩む力強い県警の確立を」と訓示。広瀬勝貞知事らは「皆さんの雄姿を拝見し、大変頼もしく思った」などとあいさつした。


▼08.1.8熊本県警・年頭視閲式・1年の任務遂行誓▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

熊本県警の年頭視閲式が8日、熊本市渡鹿4の県警察学校グラウンドで行われ、警察官らが1年間の任務遂行を誓った。

 県警本部や市内の警察署、山岳救助隊などの警察官約480人が、来賓や招待者約540人を前に、隊列を組んで行進。横内泉県警本部長らが警察官の服装などを点検した。

 横内本部長は、「暴力団の銃による事件などで県民が体感治安の向上を実感しているとは言い難い。県民のために警察があるということを仕事の基本に据え、なお一層の奮闘を期待する」と訓示。

 交通機動隊の松原大巡査長(25)が「安全安心な熊本を実現するため、地域社会との連携を強化し、県民の期待と信頼に応える力強い警察活動を推進する」と県民への誓いの言葉を述べた。

 その後、白バイ隊が街頭取り締まりに出発。嘱託警察犬や機動隊の訓練、音楽隊のドリル演奏などが披露された。
(2008年1月9日 読売新聞)

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼08.1.8山口県警・年頭部隊出動訓練▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!

 山口県警(石田倫敏本部長)の年頭部隊出動訓練は八日、警察官ら四百二十人が参加して、山口市阿知須の多目的ドームで開かれた。県民の安心、安全な暮らしを守るために、今年も固く団結し、期待と信頼に応える警察を目指すことを誓い合った。
 最初に分列行進として、本部隊、署隊、警察学校隊、機動捜査隊、女性警察官隊、中国管区機動隊、広域緊急援助隊、機動通信隊の順で行進。車両部隊では特殊車両、白バイ、パトカーなど三十二台が赤色灯を点灯させながら続いた。会場には約千五百人が詰め掛け、勇壮な車両パレードなどに見入っていた。

▼08.1.18石川県警・年頭視閲式・「県民の信頼を得るよう」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

石川県警本部は、組織の団結と士気の高揚を図ろうと、年頭の視閲式を1月8日に行いました。
視閲式には犯罪の初動捜査に携わる機動隊や警察犬部隊など県警本部直属の8つの前線部隊が参加しました。

 県警の谷直樹本部長が、「第一線の警察官として一人一人が研さんを積み、県民の信頼を得るよう努力してほしい」と年頭のあいさつを述べました。

そして中部管区機動隊や警察学校の初任科部隊が訓練の成果を披露しました。去年、県内で発生した犯罪件数はおととしに比べて1800件ほど減っており、県警では「今年も犯罪発生率の更なる抑止を図りたい」としています。

▼08.1.8兵庫県警・年頭視閲式・「警察官になった時の志を原点に」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


 兵庫県警の年頭視閲式が8日、神戸市中央区波止場町のメリケンパークで実施された。
太田裕之・本部長が、整列した機動隊員ら約590人とパトカーや白バイなど約50台の装備状況など視閲、「警察官になった時の志を原点として、今年も県民のための仕事をしてほしい」と訓示。

 太田本部長は訓示で、犯罪認知件数が5年連続で減少している成果を紹介する一方、加古川市で昨年10月に起きた小2女児刺殺事件に触れ、「地域住民は大きな不安を抱えたままで、一日も早く解決しなければならない」と。
 安保吉孝・生活安全部長の指揮した部隊行進のほか、神戸市で5月に開かれる主要国首脳会議(G8サミット)の環境相会合の警備をPRするアトラクションも行われた。

▼08.1.7福岡県警・年頭視閲式・「暴力団を弱体化」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


 福岡県警の年頭視閲が7日、福岡市中央区のヤフードームであった。警察官約1000人とパトカーや特殊車両など約60台が参加。ドーム内を一周し、息の合った行進で治安維持への決意を新たにした。

 昨年の県内は、刑法犯認知件数が5年連続で減少し、交通事故死者数も戦後最少を記録する一方で、指定暴力団道仁会と九州誠道会との抗争が激化、拳銃を使った犯罪が相次いで発生した。

 殿川一郎本部長は「県民が安心安全を実感できるよう、徹底した取り締まりで暴力団の弱体化を進めたい」と訓示。麻生渡知事は「暴力団壊滅に向けて一層の訓練を期待したい」と激励した。

 その後、白バイ隊の演技走行や音楽隊ミニコンサートなども行われた。

2008/01/08 西日本新聞朝刊

▼08.1.4鹿児島県警・年頭視閲式・「取り調べの適正化」と訓示▼
管理人コメント・県民の安心、安全のための活躍を期待!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 鹿児島県警の年頭視閲式は1月4日、鹿児島市の県庁南側駐車場であり、本部の幹部職員ら約300人が参加した。

藤山雄治本部長は被告全員が無罪となった志布志・県議選事件に触れ、「警察捜査に厳しい批判がなされている」と指摘。「取り調べの適正化に特段の配慮をお願いしたい」と訓示した。
 藤山本部長は「あんしん・かごしま」創造プログラムの推進や「県民のための警察」を前提とした改革の断行を掲げた。式後は、白バイとパトカー計16台がさっそく、年始の警戒に出発した。
⇒ 続きを読む
活躍する日本の警察・素晴らしい警察官











▼07'12.30滋賀県警・駐在所に今年も門松届く 住民の善意に感謝▼
管理人コメント・素晴しい!!

                        ・・・・・・・・・・・・・・・・

 高月町の木之本署富永駐在所に29日、ことしも名を伏せた住民から門松が届いた。

 同署によると、門松は大雪の年などを除いて10年ほど前から毎年、届けられ、年が明けた1月3、4日ごろには片付けられている。28日夜に駐在所の田中洋一巡査部長が巡回したときには気付かなかったが、29日朝には、入り口のドアの両側に高さ約1・5メートルの門松が備え付けてあった。

 田中巡査部長は「住民の激励と思うと身が引き締まる。来年も住民のために治安維持に努めたい」と話していた。

↓写真は駐在所に置かれていた門松=高月町の木之本署富永駐在所で


                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼07'12.29京都府警・鑑識技術の正確さ競う・優勝は宇治署チーム ▼
管理人コメント・素晴しい!!

                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 京都府内26の警察署から各5人の代表チームが出場して、指紋などの現場資料を採取する鑑識技術を競う大会がこのほどあり、地域課機動警ら隊の小坂紀久夫警部補(33)が率いる宇治署チームが24年ぶりの優勝を飾った。

 鑑識技術の向上を目的に毎年開かれており、事務所に何者かが侵入して窃盗を働いたとの想定で、チームごとにメンバー5人が協力して事件解明に必要な指紋や足跡などを採取し、捜査の進め方や資料の正確さを競った。

 宇治署チームの優勝は1983年以来で5度目。大会に向けて1カ月以上前から、より鮮明な資料を採取する訓練を重ねたといい、小坂警部補は「実際の事件現場をイメージして取り組んだのが良かった」と喜びを語った。

 久々の府内一に輝いた成果に、篠田耕作副署長は「この技術を捜査でも発揮してもらいたい」と期待している。

↓写真は鑑識競技会の優勝旗を手にした宇治署チームの小坂紀久夫警部補


                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼07'12.29神奈川県警・最後の警備に闘志・箱根駐在所▼
管理人コメント・大変ご苦労様です、健康に留意して頑張って下さい!!
          
                ・・・・・・・・・・・・・・・

 新春恒例の東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の折り返しとなる箱根町・芦ノ湖畔の小田原署箱根駐在所に約30年、勤務を続け、通行車両の交通整理などで大会を支えてきた警部補・木内信雄さん(60)が来年3月、定年退職を迎える。1月2、3日の第84回大会は警察官として携わる最後のレース。「事故やトラブルがないように」。静かな決意を胸に秘め、選手たちを迎える。

 木内さんは静岡県富士宮市出身。1966年に神奈川県警入りし、大船署や機動隊などを経て79年10月から同駐在所に赴任。以来、正月2、3日は往路のゴール、復路のスタート地点となる芦ノ湖駐車場入り口周辺で、交通整理や雑踏警備に当たってきた。

 大会当日はコースの国道1号や沿道は車や大勢のファンで混雑する。特に「選手が往路のゴールに入ってくる約1時間前からは戦争のよう」と木内さん。

 選手たちが駆け込んでくる前に行き交う車を通行止めにし、渋滞を最小限にするため、どのタイミングで通行を再開させるか“さじ加減”が難しい仕事だが、「長くやっていると勝手が分かる」。路上駐車して観戦しようとする人にも目を光らせなければならない。

 大みそかから元日にかけては、駅伝だけでなく、初詣で客でにぎわう箱根神社の警備も重なり、3日朝に復路がスタートした後には再び神社に戻るという目の回るような忙しさだ。だが、そんな正月恒例の勤務パターンも今回が最後。「警察官人生は、箱根駅伝とともにあったと言ってもいいほど。最後だと思うと感慨深い」と振り返る。

 地元住民からの信頼も厚く、駐在所近くでレストランを経営し、駅伝をボランティアで支える大川進さん(77)は、「普段は温厚だが、人が変わったように厳しい表情で車をさばく姿は頼もしかった」と労をねぎらう。

 木内さんは、箱根が気に入り、駐在所近くに自宅を新築。「駅伝は駐車場整理や木製のゴールゲートの製作など、たくさんの裏方に支えられている。退職しても見て見ぬふりはできない。何かお手伝いすることになるでしょうね」と笑った。
(2007年12月29日 読売新聞)
↓写真は最後の駅伝を控える木内警部補


                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

▼07'12.28徳島県警・独居のお年寄り元気です・家族に写真入りはがき郵送▼
管理人コメント・素晴しい!!

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 一人暮らしのお年寄りの元気な様子を伝えようと、徳島北署地域課の森田晃代巡査長(26)が、お年寄りの家族あてに、写真入りのはがきを作成して郵送している。家族からも好評で、「今後も機会があるごとにはがきを続けていきたい」と話している。

 森田巡査長は2月、JR徳島駅前交番から同署に異動。前任者が一人暮らしの高齢者宅に「季節のたより」をはがきで送っていたことから、赴任後すぐに「新しく担当になりました」と書かれた森田巡査長と高齢者の2人を収めた写真付きのはがき20枚を作成、お年寄りの家族あてに送った。

 森田巡査長は日ごろからお年寄り宅に「お変わりないですか」などと声を掛けて巡回。今冬には、仕事などで遠方に住み、帰省できない家族に安心してもらおうと、クリスマスカードの送付を考えた。今回も高齢者と2人そろって撮影。「元気にされていますので、ご安心下さい」とメッセージを書き、写真とサンタクロースのイラスト入りのクリスマスカードを今月22日、県内をはじめ、長野県や熊本県など家族7世帯に送った。

 はがきを受け取った家族からは「一人暮らしは心細いこともあるので、よろしくお願いします」「元気で生活していることが分かりほっとしました」などとお礼の電話があったり、お年寄りから「家族から連絡があった」との報告をもらったりしているという。

 森田巡査長は「今後も、少しでも高齢者の力になれたら」と話している。

(2007年12月28日 読売新聞)
↓写真は一緒に写ったはがきを手に「今後もお年寄りを元気づけたい」と話す森田巡査長


                  ・・・・・・・・・・・・・

▼07'12.17北海道警・寸劇で園児安全教育、伊達署若手警官が熱演▼

 伊達警察署若手警察官5人組の「子どもの安全守り隊」が17日、伊達市館山町の京王幼稚園に初出動し、防犯出前講座を展開した。寸劇では警察官と不審者のアクションシーンも演じ、園児たちに身を守る大切さを印象づけた。

 同署の交番勤務員ら20代の若手を中心とした同隊は、不審者からの声掛け事案が発生した際の対処法を学んでもらおうと講座を企画。同園が初舞台となった。

 園児193人を前に、メンバーは子どもが外出する場面をステージで披露。「行き先や誰と遊ぶかを親に伝えて」とアピール。不審者に声を掛けられるシーンでは、全員で「助けて」と大きな声で叫ぶと警察官がさっそうと登場、不審者を追い詰める寸劇など工夫した演出に園児たちは大喜び。メンバーと防犯標語「いかのおすし」をしっかり守る約束をした。

 緊張の初舞台を終えたリーダーの會田邦彦巡査部長(28)は「子どもが被害に遭う犯罪が多発する中、分かりやすく対処法を伝えようと1カ月前から練習してきた」と額に汗。「警察も頑張るが、子どもたちの意識高揚も必要。劇を通じて伝えていければ」と今後の活動に意欲を見せている。

 
【写真=手作りボードで危険から身を守る「いかのおすし」を伝える署員たち】 

▼07'7.11京都府警 紙芝居で園児に安全訴え  ▼
堀川署の警部補、幼稚園巡回

 京都府警堀川署地域課の警部補が、7年ほど前から管内の小学校や幼稚園を回り、手作りの紙芝居を通じて子どもたちに身を守る方法を教える活動を続けている。「命の大切さを伝えたい」との思いから、自宅で育てているスズムシも子どもたちにプレゼントしている。

 四条大宮交番に勤務する松永辰己警部補(59)。松原署(現東山署)時代に始め、3年前、堀川署に異動になった後も年に2、3回、小学校や幼稚園を巡回して活動を続けている。

 手描きの紙芝居は、知らない男に声を掛けられた男児が恐ろしい目に遭いつつも、なんとか切り抜けるというストーリーなどがある。分かりやすい絵で子どもの関心を引きつけながら、防犯ブザーの活用や「子ども110番の家」の利用など、防犯を呼び掛ける内容となっている。11日には京都市中京区の光明幼稚園で、園児たち約160人を前に紙芝居を披露し、スズムシ約30匹を園児たちに手渡した。

 松永さんは紙芝居をめくりながら「知らない大人に話しかけられてもついて行かないように」「連れて行かれそうになったら大声を出そう」などと呼び掛け、園児たちは「ハーイ」と元気よく返事をしていた。

 また、スズムシを入れた虫箱を園児の代表に手渡して「大切に育ててください」と呼び掛けた。来年、小学生に進む岡嶋香菜ちゃん(6つ)は「楽しかった。また紙芝居を見たい」と喜んでいた。

 松永さんは「世の中が殺伐とするなか、紙芝居という目に見える手段で子どもの安全を訴えていきたい」と話している。

↓写真 園児たちに紙芝居をして語り掛ける松永警部補


▼07'7.6サッとテロ制圧 警察庁SAT訓練▼

 警察庁は、機動隊特殊部隊(SAT)の訓練の模様を初めて報道陣に公開した。来年七月に北海道洞爺湖で主要国首脳会議(サミット)が開催されることから、報道陣に公開することによって国民の理解を得る一方、テロに対する抑止効果も期待している。

 東京都内の施設で二日と五日に行われた公開訓練には、警視庁のSATの部隊が参加。ライフルによる狙撃訓練、テロリストによる人質立てこもり事件を想定した突入・救出訓練などが行われた。

 このうち屋外で行われた訓練では、専用ヘリコプターに乗った狙撃手三人がロープで降下する一方、突入部隊が大型防弾車で立てこもり現場まで接近。発砲する犯人を狙撃手が射殺し、人質を救出した。

 また、屋内で行われた訓練では実弾が使用された。複数のテロリストが人質をとって立てこもり、多数の犠牲者が出ているという想定。建築物に向けて発砲する間に、突入部隊が車両のドアを盾代わりにしながら接近。室内に特殊閃光(せんこう)弾を投げ込み爆発させる一方、拳銃やサブマシンガンを犯人に向けて発射、全員を射殺し、人質を救助する場面が公開された。
2007年7月6日 朝刊
↓特殊閃光弾を使い部屋に突入する隊員たち

活躍する日本の警察・素晴らしい警察官










★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。
★情報提供依頼 このページに転載いたしますので、
  是非、お薦め情報を情報掲示板に書き込みお願いします。

▼07'4.22石川県警姉妹と女性警官が交換日記▼
    能登半島地震、避難生活支えたノート 
      姉妹と女性警官が交換日記
 能登半島地震発生後、県警の女性警察官が輪島市門前町の避難所に設置した交換日記用のノートに、幼い姉妹が毎日の身近な出来事をつづり、交流が続いている。将来の夢や学校の様子など、やり取りは三週間で六十ページに。今月二十五日で業務を終える女性警察官は姉妹の願いにこたえ、思い出の詰まった日記を譲ることにしている。
 警察官との交換日記を付けているのは門前東小二年の宮本ひなたちゃん(7つ)と、くしひ保育園に通うましろちゃん(4つ)姉妹。二人は門前町走出の自宅が地震で損壊し、門前会館で家族と避難所生活を始めた。

 県警は被災者の心のケアや避難所の巡視などを業務とする女性警察官十六人による被災者支援隊を派遣。言葉にしづらい相談にも応えるため、「みんなとおまわりさんの交換日記」と題したノートを先月三十日から避難所七カ所に置いた。

 ノートを見つけた姉妹は早速、食べ物の好みや友達とけんかしたことなどを書き込んだ。

 「おまわりさんとお友達になれてよかった。がんばってください」「ふたりのえがおを見るとおまわりさんもげんきになります」。こんなやり取りが続き、日記をつけることは姉妹の楽しみとなった。

 将来は看護師になりたいと思っていたひなたちゃんは、今では「大きくなったら、かっこいいおまわりさんになりたい」と話し、ましろちゃんも「おまわりさんが大好き」と笑顔を見せる。

 被災者支援隊の撤退日が二十五日に決まると、姉妹は日記がほしいと頼んだ。県警ではほかに記入者がいないことから提供することにした。姉妹は「金沢に戻ったら手紙を送るからね」と女性警察官に約束している

↓写真・女性警察官と日記を読み返すひなたちゃん(左から2人目)とましろちゃん(左端)


▼07'4.18沖縄県警 職務質問のコツ教えます 指導班結成▼
     退職のベテラン再任用
 交番勤務の若手警察官らに職務質問のこつを身に付けてもらい、摘発率の向上につなげようと、県警は十七日、「職務質問技能指導班」を結成した。自動車警ら隊の隊員のほか、退職後に再任用された警察官など平均年齢五十歳の計六人で構成。各署の要請に応じて交番員のパトロールに同行するなどし、経験と知識を伝える。再任用のベテランを加えた指導班は全国で初めてという。
 県警地域課によると、昨年一年間に県内の地域警察官が摘発した刑法犯は三千五百六十七件で、うち職務質問によるものは千二百四十六件だった。

 違反行為を摘発するためには、機転の利いた話術で相手の顔色の変化や不審な言動を敏感に感じ取ることが重要だ。しかし、経験が浅い警察官の場合、地域住民や不審者に声を掛ける際、話題が続かなかったり、うまく説得できなかったりすることも多いという。

 県警はこうした経験不足を補う役として、職務質問で実績を挙げた警部補と巡査部長を指導員(七人)や準指導員(二十六人)として指定。指導班の結成は、これらの取り組みを強化するのが狙いで、各署で講義をしたり、若手の巡回に付き添って指導したりする。

 班長を務める自動車警ら隊副隊長の當真弘次警部(55)は「いろいろな話題を織り交ぜながら、一歩踏み込んだ職質ができるよう指導していきたい」と意気込んでいる。

 同日、県警本部で結成式があり、大平修本部長が指導班のメンバーに指定書を手渡した。



▼07'4.18長野県警 救助用具「レスキューネット」を開発▼

 職場での創意工夫により作業能率の向上等の実績を上げた人を対象に文部科学大臣が贈る今年度の「創意工夫功労者表彰」に、救助用具「レスキューネット」を開発した県警生活安全部地域課の航空隊員3人が選ばれ、17日、石井隆之本部長から表彰状の伝達を受けた。

 職域における創意工夫によって装備資機材や事務機などを開発改善し、業務の能率向上に貢献した人を対象とする表彰。科学技術週間(16―22日)に合わせて表彰を行い、今回は警察活動の分野で10件19人が受賞した。

 レスキューネットは同隊に所属する高山徳恵警部(49)と柄沢良一警部補(46)、望月一浩警部補(46)の3人が開発。ナイロン製のロープを格子状に組んだネットにベルトと収納袋が付属し、ネットの変形や付属品との組み合わせによって、負傷者のヘリによる搬送や背負い搬送など、さまざまな救助方法に対応できる。

 2005年10月には、警察庁主催の全国警察装備資機材開発改善コンクールで最優秀の警察庁長官賞を受賞。県内では山岳遭難現場を中心に広く活用され、今月9日、富山市の北アルプス水晶岳で発生したヘリコプター墜落事故でも、死傷者の搬送に活躍した。

 同日、県庁でネットの利用方法を実演した3人は「負傷の程度や現場の状態に合わせて使うことができる。従来の救助用具よりも使いやすい」と特徴を紹介。「今後、全国の救助現場でネットが利用されれば」と期待していた。

 レスキューネットは同隊のほか、茅野署や駒ケ根署など山岳地帯を管轄する一線署にも配備されている。

 「ネット」は、テープ状の布を格子状に縫った、縦165センチ、横96センチで、昨年1月に10セットを配備。これまで40人以上を搬送し、富山県の北アルプス水晶岳で9日に起きたヘリ墜落事故でも使った。



▼07'4.18神奈川県警 自らの足と目で現場第一主義を▼

61代磯子警察署長に就任した山崎 豊さん 神奈川県警視 56歳



 ○…磯子署61代目の署長。「区制80周年の良い年に就任できた」と満面の笑顔。磯子区の犯罪抑止力は県下でもトップクラスだと話す一方「これからが正念場。これまでの実績を警察と地域が連携し、いかに維持して、長続きさせるかが課題」と厳しい表情を見せる。『犯罪がなくなる』という保証は常にない。そのため現在、地域が力を入れて取り組んでいる防犯活動が、いつ力が抜けて、隙が生じてリバウンドが起きるか分からない。平均して地域力を上げ続けるために、地域への情報提供をしっかり行うことを目標にする。

 ○…神奈川県津久井郡旧藤野町の出身。教師を目指して入った大学で始めた合気道がきっかけで、警察官への道に。両親は驚くばかりだったという。末子長男として家を継ぎ、学校の先生として自宅から仕事に出かけるものだと思っていたからだ。「合気道を役立てたいという思いから、警察の道に進んだけれど、親に寂しい思いをさせたとは思う」と少しだけ伏目がちになった。

 ○…前任は生活経済課課長。警察本部での捜査畑が長く、磯子にも捜査の一環で何度も足を運んでいる。「当時の磯子の印象は」との問いに「捜査の合間に立ち寄ったラーメン屋かな」と照れ笑い。『現場第一』を信念に「自らの足と目で確認をしなければ気がすまない」と地域の防犯パトロール隊と一緒に出勤前に歩くことを検討している。できる限り地域を知り、区民の視線で、区民が望んでいることの実践を心掛ける。

 ○…家族は元婦警の夫人と子どもが3人だが、現在は官舎で独り暮し。人生初となる独り暮しは、楽しみな反面、未経験の料理に取り組む不安を抱えるが「なんとかなるよ」とあくまで楽観的。「磯子だけ犯罪がない、ということは絶対ない。警察、区民一人ひとりの行動が大きな力になる」と呼び掛け、今まで以上の『安心・安全のまちづくり』を目指す。

▼07'4.14徳島県警 女性交番所長が誕生▼
女性交番所長が誕生 県警初、三浦・元木の両警部補
 徳島県警に初の女性交番所長が誕生した。所長になったのは三浦充代(40)、元木美妙(32)の両警部補で、配属先はともに徳島駅前交番(徳島市寺島本町東3)。徳島県の玄関口にあり、落とし物や道案内で訪れる人が多い交番だけに「細やかな心配りのできる女性は適任」と周囲の期待は大きい。

 二人が配属された徳島駅前交番は、同署地域課の警察官九人が配属されていて、二十四時間勤務の三班交代制で、所長が三人いる。所長は、事案発生時などに近隣交番と連絡を取り合ったり、部下を指導・管理したりするのが役割。

 担当地域は、駅利用者や買い物客で人通りも多く、交番を訪ねる人も少なくない。目当ての店や公共施設への道案内のほか、落とし物の受け付けなどの対応が求められるのが特徴。

 徳島の玄関口の顔として女性の配置が望まれていたところ、二人が候補に挙がった。ともに一日の辞令交付で警部補に昇任し、交番所長の条件をクリア。三浦警部補は免許停止を受けた運転者の再教育など交通部門を担当した経験が、元木警部補は性犯罪や少年事件の捜査を担当した経験がそれぞれ評価された。

 徳島東署の佐野新一地域官は「お年寄りや子供、女性が相談に行きやすい交番にしてほしい」と期待を寄せる。新所長になった二人は、住民が安心感を持てるようパトロールや立番など外に出る機会を増やそうと計画。徳島駅前交番を「地域の笑顔と安全を守る拠点にしたい」と意気込んでいる。

↓写真 徳島県警で初めて女性交番所長になった三浦警部補(右)と元木警部補


▼07'4.5香川県警 職務質問のプロ育成へ▼
指導員に5人指定
 犯罪防止や犯人検挙につながる職務質問のプロを育てようと、香川県警は四日、ベテラン警察官五人を「職務質問指導員」に指定した。大量退職を迎える中、次代にノウハウを引き継ごうと新設した制度。指導員は各署の若手警察官らの巡回に同行し、不審者の判別方法や話術などを伝授する。

 県警は昨年、同制度を試験的に実施。職務質問による検挙数が大幅に増加したのを受け、本格的な導入を決めた。指定を受けた五人は県警に八人しかいない警察庁の職務質問研修の修了者で、指導力と検挙実績を兼ね備えている。

 同日、県警本部で指定式があり、山田本部長が指定書とバッジを手渡した上で、「びしばしと若手をしごき、県民の安全・安心を確保するよう頑張ってほしい」と激励。指導員を代表し、瀬戸浩嗣警部補(45)が「警察官の犯罪検挙の能力を向上させるよう努めたい」と力強く決意を述べた。


▼07'4.6徳島県警 若手女性警官お手柄▼
      徳島市の強盗致傷事件スピード解決
三月二十九日夜に徳島市で発生した強盗致傷事件が三時間半後にスピード解決したのは、現場付近を何食わぬ顔で歩いていた男に徳島西署地域課佐古六番町交番の武田寛子巡査長(24)が職務質問したことがきっかけだった。現場に配属されて一年半の武田巡査長は、先輩警察官から捜査方法などの実践技術を学ぶために若手でつくる同署の「大志塾」の塾頭。「日ごろの教えを現場で生かすことができた」と決意を新たにしている。

 事件は午後七時五十分ごろ、徳島市名東町二のコンビニエンスストアで発生。男がトイレ内に置き忘れていた財布を盗み、気付いて追い掛けてきた持ち主の男性を殴って逃走。無線で事件を知った武田巡査長は、逃走方向にオートバイを走らせた。

 半時間後、現場周辺で歩いていた手配と同じ服装、年齢の男を見つけて職務質問。「何かあったのですか」と無関係を装う男に、応援の捜査員が駆け付けるまでの五分間、粘り強く職務質問を続けた。男は到着した捜査員に任意同行され、その後の裏付け捜査で緊急逮捕された。

 県警本部長から表彰された武田巡査長は「言動が不自然だと直感し、相手がその場から離れないように努めたことが今回の結果につながった。応援を待つ間は長く感じた」と男と対峙(たいじ)した様子を振り返った。

写真↓事件の早期解決に貢献し、晴れやかな表情の武田寛子巡査長


▼07'4.4石川県警 初の韓国語国際捜査官▼
寺谷巡査部長「言葉の壁サポートも」
 石川県警に初の韓国語国際捜査官が採用された。韓国の貿易企業に四年間勤務し、ふるさと石川に戻った寺谷伸吾さん(27)=宝達志水町出身=で、「捜査はもちろん、言葉の壁に苦しむ外国人のサポートにも努めていきたい」と意欲を見せている。
 国際捜査官の任務は、外国人犯罪の取締や容疑者の通訳などで、外国人が関係する事件事故などの相談にも当たる。寺谷さんはソウル五輪を機に韓国に興味を抱き、神田外大韓国語学科(千葉)に進学。在学中に半年間の韓国留学も経験し、卒業後は韓国の貿易企業に勤めていた。

 四日の県警察学校入校式では、巡査部長を拝命した寺谷さんが入校生を代表して「公正中正に警察職務の遂行に当たることを誓います」と力強く宣誓し、語学力を生かして国際捜査の最前線に立つ意気込みを示した。

 県警が昨年一年間に摘発した来日外国人による犯罪は前年比倍増の二百七十九件に上った。県警察学校には今年、北京語の国際捜査官として加藤環巡査(23)も入校し、国際捜査官、通訳官は寺谷さんら二人を含め、英語、ロシア語など九言語三十一人となった。

 県警は「外国人犯罪は年々増えており、外国語を話せる捜査官はこれからの捜査に必要不可欠。活躍を期待したい」としている。
写真↓入校生を代表して宣誓する県警初の韓国語の国際捜査官の寺谷さん


▼07'4.3新潟県警 交番勤務、インドネシアで伝授▼
     交番勤務、インドネシアで伝授 新潟東署の川崎さん
 「女性警察官だけの交番」があるインドネシアで、交番勤務のノウハウを伝えていた新潟東署警備課の警部補川崎純子さん(31)が先月31日に帰国した。警察官になって9年。その約半分を交番で過ごした。派遣期間は2週間と短かったが、「笑顔と強さを兼ね備えた警察になって欲しい」とエールを送ってきた。

 インドネシアは98年の独裁政権崩壊を機に警察を軍から分離し、民主化を進めてきた。日本はこの改革を支援し、交番制度などを「輸出」。05年には優しさの象徴として女性交番が誕生した。現在2カ所の女性交番には各15人が勤務し、宿直もこなしている。

 川崎さんはインドネシアに出張経験があり、同国からの女性警察官派遣要請に「当時はお世話になったから」と応募。現地では女性警察官や市民との交流を通じて、相談に乗ったり、日本での経験や制度を伝えたりした。女性警察官たちは笑顔がすてきで、交番には花が飾られるなど心配りがしてあったという。

 「民主化して日が浅いが、市民には十分溶け込んでいた。次は市民を守るための強さを身に着けて欲しい」。川崎さんは笑顔を大切にしたいという気持ちを持ち帰ってきたという。
写真↓インドネシアへ派遣されていた新潟東署の川崎純子さん
活躍する日本の警察・素晴らしい警察官










★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。
★情報提供依頼 このページに転載いたしますので、
  是非、お薦め情報を情報掲示板に書き込みお願いします。

▼07'3.30富山県警・港湾地区特捜隊発足▼
    「港の体感治安の改善を」 
 伏木富山港周辺の治安対策を強化するため新設された県警港湾地区特別捜査隊(通称・PASIT)」の発足式が三十日、県警で行われ、隊員三十三人が港周辺の体感治安の改善に向け、県民の期待に応えることを誓った。
 発足式では、吉田光雄県警本部長が「捜査隊は港周辺の体感治安を左右するのであり、重要事件などの摘発を進めて欲しい」と訓示。中木幹夫隊長が「県民の期待と信頼に応えるため隊員が一致団結して職務に邁進(まいしん)します」と決意表明し、隊旗と隊名が記された看板を受け取った。

 捜査隊は県警生活安全部に設置され、四月から活動を始める。周辺四署(高岡、射水、富山北、富山中央)と県警各部から選ばれた隊員が、射水署新湊幹部交番を拠点に不法滞在者や盗難車密輸などの摘発、周辺のパトロールや交通検問などの活動を行う。

↓写真・看板と隊旗を掲げ港周辺の治安対策強化を誓う隊員


▼07'3.26岡山県警坪田巡査長にスポーツ功労者顕彰▼
       世界剣道女子団体優勝に貢献
 台湾で昨年12月に開かれた第13回世界剣道選手権で、日本チームのメンバーとして女子団体の部の優勝に貢献した岡山県警機動隊の坪田祐佳巡査長(26)が26日、文部科学省の「スポーツ功労者顕彰」を受け、27日、県警本部で塩田透本部長に受賞を報告した。 坪田巡査長は同大会で先ぽうとして出場、全勝して優勝の原動力となった。同顕彰の受賞は、第12回世界剣道選手権の団体優勝、個人2位を評価された04年2月以来、2回目。 報告を受けた塩田本部長は「2回目の受賞は立派なこと。これからも精進して」と激励。坪田巡査長は「先ぽうなので元気良く良い雰囲気をつくれるよう頑張った。初心に帰り、一からやり直して全日本女子剣道選手権(9月、静岡県)の個人優勝を目指したい」と話していた。 スポーツ功労者顕彰は世界的規模のスポーツ競技会で優勝した選手に贈られるもので、今回は全国で27人が受賞した。

▼07'3.27茨城県警お巡りさんの卵の卒業式▼
       県警察学校「親切で屈強な警察官に」
 茨城町の県警察学校で二十七日、初任科生の卒業式があり、三十九人が新人警察官として県内各署へ巣立っていった。

 卒業生は昨年十月一日に採用され、半年間にわたって法律や実務を主体とした基礎知識の習得を図るとともに、柔剣道や逮捕術の訓練などに打ち込んだ。

 安井博行校長は「若さと行動力を存分に発揮して、安全で安心できる地域社会の確立のため羽ばたいてほしい」と激励。卒業生を代表し、稲敷署に配属される小西洋司巡査は「日々精進し、誇りと使命感にあふれた親切で屈強な警察官になります」と誓った。



▼07'3 21 沖縄県警 わたしのまちのおまわりさん▼
全国小学生作文コンで松竹、小山さんが入選 八重山毎日新聞

 第15回全国小学生作文コンクール・わたしのまちのおまわりさん(主催・読売新聞社、全国防犯協会連合会、全国少年補導員協会)の伝達表彰式が20日午後、八重山警察署で行われた。
 同コンクールは、お巡りさんと子どもたちのふれあいをテーマに作文を募集することにより、子どもたちに警察官の活動に関心を持たせ、社会のルールを守ることについて考える機会を与えるとともに、少年の非行防止・健全育成に向けた意識高揚などが目的。

 コンクールには全国から1万6418点の応募があり、八重山からは小学生高学年の部に松竹美紀さん(小浜小学校4年)、小学校低学年の部に小山海空さん(上原小学校2年)が入選した。
 入選は各県から3人で、小山さんは2年連続の入選。
 伝達表彰を行った同署の宮城英眞副署長は「地域のお巡りさんはみんなのお巡りさんです。これからも仲良く、平和なまちにするためにも豊かな心で地域の人たちと交流を深めてもらいたい」とあいさつ。
 小浜駐在の與儀太一郎部長への感謝の気持ちを書いた松竹さんは「私たちの町のお巡りさんのことを書いて表彰され、とてもうれしい。私も與儀さんのような親切な人になりたい」、上原駐在の山田貴士警部補との交流を書いた小山さんは「2年連続の入選でうれしい。山田さんのように強くて頼りになる婦人警察官を目指して頑張ります」とそれぞれ話した。


▼07'3 20西日本の5警官▼
大阪府警で交通鑑識の研修終える
  2年間、来月から地元で捜査最前線へ

 全国最多のひき逃げ事件を抱え、検挙実績もトップクラスの大阪府警で、交通鑑識のノウハウを学んだ西日本の県警の若手捜査員5人が今月末、2年間の研修生活を終える。府警のベテラン捜査員から、現場での遺留品の見つけ方や車種の特定方法などを厳しく指導された研修生たち。4月から古巣の県警に戻り、交通捜査の最前線に立つ。

 「こうやって検証してみろ」。6日午後、同府門真市の府道で男性(63)がトラックにはねられ、死亡した。衝突痕を見つけようと、白いトラックの車体をルーペで凝視する研修生に、府警交通捜査課の北野茂警部(58)の声が飛んだ。府警2人目の警察庁指定広域技能指導官。「人に聞かずモノに聞け」が信条の遺留品捜査のスペシャリストだ。

 太陽光を遮り、ライトを四方から当てる。するとボンネットの表面がキラリと光り、長さ2センチほどの浅い擦過痕が浮かび上がった。

 府警が研修を始めたのは1990年。ひき逃げ事件の発生件数は当時、5年連続ワースト1だったが、その分、現場経験や事故データも豊富だった。そんな厳しい環境と蓄積から生まれた技術を伝え、これまでに約40人の“卒業生”を送り出した。今回は島根、広島、愛媛、香川、熊本各県警の5人が参加した。

 愛媛県警の武村彰剛巡査部長(30)は「自分が事故の痕跡を見つけるんだという強い信念を感じた。こんな雰囲気は経験したことがなかった」。広島県警の松井勇治巡査部長(32)も府警が保管する約7万点もの塗膜片などの解析方法を学び、「膨大なデータの集積に驚いた。蓄積が財産になることを地元で伝えたい」と話す。

 北野警部は「モノが語りかける言葉をきちんと聞き取れれば、手掛かりは必ず見つかる。自信を持って現場に臨んでほしい」と巣立ちを迎えた研修生たちにエールを送る。
2007年3月20日 読売新聞

▼07'03.9神奈川県警 南警察署の杉本 朝光署長▼

「正しく・強く・温かく」南警察署の杉本 朝光署長 警視 57歳
 ○…「対応の迅速さ」。これが頼れる警察署への第一歩。「犯罪捜査はもちろん、被害や不安、悩みを抱えて来署する市民のためには迅速な対応が大切。署員一丸となって臨みたい」。3月9日付けで南警察署の新署長に就任した。「まずは管内の実態把握」と熱意を語る。

 ○…それまでは県警本部総務課長を努め、3年前の秦野署長以来、署長職は2署目となる。「現場に戻ってきたことは、警察官として率直にうれしい」とニコリ。南区の印象について「関内の官庁街と伊勢佐木などの歓楽街に近く、住宅が多く密集している地域。それだけに刑法犯の発生件数も多く、気が抜けない」。空き巣やひったくりなどのほか暴力団や不良外国人などの組織犯罪の撲滅に重点をおく。「もちろん防止策も重要だが、犯罪は犯人を検挙しなければなくならない」とキッパリ。また一方で「警察の力だけでは限界がある。犯罪を未然に防ごうとする“街の気運”の高さが犯罪者を街から締め出すことに通じる」と、地域と連携した抑止活動も積極的に行っていくという。

 ○…山北町出身。高崎経済大学経済学部を卒業。「大学に入ったころは、まさか自分が警察官を目指すとは思ってもいなかった」と笑う。当時は大学紛争が盛んで、「学生の目で見ても街が荒廃していた」と振り返る。持ち前の正義感から「警察官となって市民が安心して暮らせる街に変えたい」という気持ちが芽生えるのに時間はかからなかった。「“悪に立ち向かう”なんていうと言葉が良すぎるけれど、これが警察の基本。基本に立ち返ってシンプルにスピーディに職務を全うしたい」と力強く語る。

 ○…趣味はゴルフと家庭菜園。しかし現在は区内の官舎暮らしのため「ゴルフバックは置いてきた」と笑う。「街を知るためには自分の目で見ないと。落ち着いたら自転車で散歩でもするつもり」。行動力ある新署長に南区民20万人の安心が託される。

▼07'3 15長崎県警・お巡りさんありがとう 歌浦小児童が見送り▼

 「通学路の見守りありがとう」-。北松鹿町町下歌ケ浦免の江迎署鹿町駐在所に勤務し、地域の安全を見守ってきた松川繁満巡査部長(59)が大村駅前交番(大村市)に異動することになり、地元の町立歌浦小(百武信一郎校長、百六十四人)の全校児童が十五日、感謝の気持ちを伝えた。

 松川巡査部長は二〇〇三年三月、同駐在所に着任。学校がある日は毎朝、同小そばの交差点に立ち交通安全などを指導した。下校時もパトロールなどで児童らの安全を見守り、運動会などの学校行事にも積極的に参加。住民らが仕事や特技などを生かしリレー形式で講師になる「駅伝一日先生」も務めて昔遊びを教えるなどし、児童に慕われた。ほとんどの児童の名前を覚えたという。

 朝、この交差点に立つのはこの日が最後。登校した全児童が交通指導を終えた松川巡査部長を見送った。四年生の久保工君が「松川さんの教えをしっかり守って、これからも元気でいます。松川さんもいつまでも元気でいてください」とあいさつ。松川巡査部長は「雨の中、見送りありがとうございます。大村に来たときは立ち寄ってください」とお礼を述べた。

 児童は駐在所に戻る松川巡査部長に「お疲れさまでした」「頑張ってください」などと声を掛けていた。

↑写真・児童の見送りに応えあいさつする松川巡査部長(左)=鹿町町立歌浦小そば

▼07'3 10徳島県警・初の女性鑑識係 川上依子巡査長▼

 徳島県警の今春の異動で、鑑識課に初めて女性警察官が配属された。和歌山県海南市出身の川上依子巡査長(26)で、事件現場で活躍する鑑識係にあこがれて、この道を目指してきた。念願の配属に川上さんは「現場ではどんな小さなことも見逃さないようにしたい」と意気込んでおり、周囲も「女性の視点を生かしてほしい」と期待を寄せている。

 川上さんは県警本部鑑識課の機動鑑識隊に配属。事件が起きると、昼夜を問わずただちに現場に駆け付け、指紋や足跡の採取などの鑑識作業を行うのが任務。十六日に辞令交付されて以降、さっそく現場へ出向き、ベテラン捜査員の指導を受けながら奮闘している。

 川上さんの父親の故・秀明さん=当時(35)=は和歌山県警の元警察官で、川上さんが三歳のとき、交通事故現場に向かう途中で殉職した。川上さんは父親の影響もあって、高校生のころから警察官になりたいと考えるようになった。

 そして、大学卒業後の二〇〇四年、徳島県警巡査に。大学時代に化学を専攻していたため、知識を生かせる鑑識に漠然とした興味を持っていたが、最初に配属された徳島東署の交番時代に事件現場で活躍する鑑識係の姿を見て以来、明確に鑑識の道を目指し始めた。

 鑑識課員らが、鑑識作業をより円滑に進めるための器材などを独自に研究・発表する鑑識実務研究発表会にも自ら考案したアイデアで応募。そうした姿勢が認められ、女性で初の配属となった。

 鑑識課員による採取物が事件解決の決め手となるケースは多く、捜査を支える鑑識の存在感はますます増している。一方で性犯罪などでは鑑識係が被害者の女性と接する場面が多いため、鑑識係に女性が必要との待望論が以前からあった。

 川上さんは「すること見ることが新鮮なことばかり。何でも学んで、犯人を逃さないために頑張りたい」。鑑識課の小林勉課長は「先駆者として、繊細さや、やさしさを発揮して頑張ってほしい」と話している。

↑写真 ベテラン捜査員の指導を受けながら、鑑識作業に取り組む川上さん(右)

▼07.3.2愛知県警 駐在さんありがとう▼

豊田・大畑小の全児童が送別会
 豊田市大畑小学校の児童が2日、向かいの豊田署大畑駐在所に5年間勤めた首藤嗣郎さん(60)の退職に合わせて、感謝の会を開いた。首藤さんは、毎朝登校時に学校前の交差点に立つなど、子どもたちに「駐在さん」として親しまれてきた。

 首藤さんは「地域住民の顔が見える仕事を」と地域課を希望。二〇〇二年四月から大畑駐在所に赴任してきた。毎朝、小学校の前の国道155号に立ち、声を掛けながら小学生の通学を見守ってきた。下校時は管内をパトロールし、入学式や卒業式では防犯講話や交通安全指導を行い、地域の信頼を得ていた。

 送別会には、全校児童約百人が参加。六年生の加藤沙和さんが「首藤さんがくれた優しさや温かさを決して忘れません。ありがとうございました」とお別れの言葉を述べた。首藤さんは「みんなの成長を見るのが楽しみで、逆に元気をもらいました。夢と希望を持って立派な大人になってください」と言葉を贈った。

 最後に全児童が校歌を歌い、拍手で送り出した。その後も握手をしたり手紙を渡したりする子どもたちが後を絶たず、何人かは校舎の外に出て学校を後にする首藤さんの車を見送った。

 大畑保育園でも感謝会が予定されているという。首藤さんは、現在青色回転灯のパトカーで通学路を見回る市の臨時職員に応募しており、採用されれば四月から市内を巡る。

▼07'3.1茨城県警 駐在所の奥さん14人に金賞▼

 駐在所に勤務する警察官の家族を対象にした「優良地域警察官家族表彰」が一日、県警本部であった。宮越極本部長は、通算十年以上駐在所に勤務し、地域に貢献した警察官夫人十四人に金賞を贈った。

 同制度は一九六〇(昭和三十五)年に始まった。表彰式で宮越本部長は「住民に尽くされる皆さんの活動は、夫の警察官に負けない功労です」と式辞を述べた。つくば北署筑波山駐在所の藤田勝彦警部補の妻聡子さん(39)は「住民の皆さんには本当に良くしてもらっており、官舎では味わえない経験です」と話した。
活躍する日本の警察・素晴らしい警察官










★当ブログの全ての情報はGoogle アラートからメールで送信されて来たものです。
★情報提供依頼 このページに転載いたしますので、
  是非、お薦め情報を情報掲示板に書き込みお願いします。

▼07'2 26長崎県警・優秀な地域警察官12人を表彰▼
 県警は二十六日、昨一年間、犯罪摘発や街頭活動などで優秀な業績を挙げた地域警察官計十二人を表彰した。

 県警本部であった表彰式で、宮田忠生活安全部長が「日ごろの努力のたまもの。自信と誇りを持って治安維持と若手育成に力を注いでほしい」と訓示。本部長賞四人と生活安全部長賞八人に表彰状を手渡した。

 昨年、オートバイ盗犯や強姦(ごうかん)未遂犯ら計十四人を摘発し、県内トップとして本部長賞を受けた大村署自動車警ら班の坂元勉巡査部長(51)は「同僚や署の協力のおかげ。今後も職務質問で犯罪者の不自然な点を厳しく追及し摘発につなげたい」と話した。

 そのほかの被表彰者は次の通り。

 ▽本部長賞=岩崎文則警部補(諫早署)山田美寛巡査部長(時津署)江頭賢次巡査部長(壱岐署)

 ▽生活安全部長賞=坂本雅志巡査長(早岐署)荒木和智警部補(相浦署)安居院好洋巡査長(長崎署)山口展弘巡査部長(大村署)井川博仁巡査長(同)梅野正道巡査部長(佐世保署)横石久生巡査部長(南島原署)平野英文巡査長(平戸署)

▼07'2.26千葉県警音楽隊の紹介▼

 警察の交通安全や、地域安全のイベントでおなじみの県警音楽隊。自治体主催の行事や、学校の音楽鑑賞会などで演奏に触れ、華麗なサウンドに引き込まれた経験のある読者も多いのでは。でも、演奏している隊員って警察官なの? どこで練習しているの? 意外と知られていない、音楽隊の素顔を訪ねた。 

 千葉市役所近くにある県警本部分庁舎。一一〇番を受理する通信指令課や、犯罪現場の指紋などを調べる鑑識課と一つ屋根の下に、音楽隊の練習場はある。「ドン、ドン」と音がするのは、上の階に道場があるためだ。ここで、一般職員と警察官の隊員計三十三人が練習に励む。隊員は練習を「訓練」と呼ぶ。

 一般職員は定年まで音楽隊員として勤める。警察官はほかの部署から異動してきて、数年でまた他部署に移っていく。

   ♪   ♪

 創設時の隊員の一人、稲葉政男警部補(57)=パーカッション=は高校卒業後、「パトカーにあこがれて」警察官になり、三度目の音楽隊勤務だ。やりがいを感じるのは、山間部や僻地(へきち)の小中学校で演奏するときという。「演奏が終わり、子どもたちが喜んで楽器を触りに来たとき、充実感を感じますね」。“おまわりさん”らしい、優しい表情を見せた。

 中島史絵巡査部長(36)=トランペット=は、五年間のファストフード会社勤務から警察官に転身した。「刑事ドラマが好きで。困っている人を助けたいという思いもあった」と照れ笑いする。学生時代の吹奏楽団での経験を買われ、交番勤務を経て音楽隊へ。周りのレベルについていくため、始業前一時間の自主訓練は欠かせないが、「自分の技術を最大限生かせる職場」と満足そうだ。

 音楽隊といえども、社会情勢と無縁ではいられない。成田空港闘争の警備活動の応援に、音楽隊員も駆り出された時代もあった。音楽の専門学校を卒業後、一般職員として入隊して二十九年目の前田輝也コンサートマスター(50)=クラリネット=は、「派遣演奏はなく、演奏回数も今よりずっと少なかった」と回想する。

   ♪   ♪

 音楽隊員は公務員ということもあり、最近は音楽の専門教育を受けた人の就職先としても人気だ。ただ、仕事は楽器演奏でも県警の一員。関根剛二隊長(61)は「楽器の腕前だけでなく、警察職員としての総合力が求められる。でも、音楽を一生の職業と志す人には魅力的な職場では」と話す。

 音楽隊が保有する楽譜は約千七百曲で、クラシック、ジャズ、アニメ音楽、民謡など、さながら「刺し身もハンバーグも中華もある大衆食堂のメニュー」(関根隊長)。昨年十一月の第十五回定期演奏会では、モーツァルトから「ルパン三世のテーマ」まで多彩な曲目を披露した。「刑事ドラマ・テーマ集」のような警察らしいユニークな選曲も光った。年間の演奏回数は約二百回。

 演奏が犯人逮捕に結び付いたこともある。二〇〇二年八月に、千葉市内でホームレスの男性二人が暴行を受けて死亡した事件。二年後の〇四年八月十一日、JR千葉駅前で行った街頭コンサートで情報提供を呼び掛けたところ、その日のうちに容疑者の一人を名指しする情報提供があり、解決に至った。関根隊長は「本当の警察の仕事ができたと思った」と振り返る。

   ♪   ♪

 次の公開の演奏会は、三月二十五日午後一時から南房総市二部の道の駅「富楽里(ふらり)とみやま」で。春にちなんだ曲を中心に演奏する予定だ。

<メモ> 県警音楽隊 音楽を通じて県民の警察活動に対する理解と協力を得ようと、1970年7月に隊長以下26人で発足。現在は一般職員28人と警察官5人が所属している。
 警察音楽隊には47都道府県警察と皇宮警察の計48隊があり、警視庁や神奈川、千葉県警など10隊は、隊員が音楽活動を専門に行う「専務隊」。そのほかは警察の通常業務も兼ねる「兼務隊」。

↓全体練習に臨む千葉県警音楽隊。演奏の水準を維持するため、始業前や終業後に自主練習する隊員も多いとか


▼07'2 23福井県警・新人警官ら5人に本部長即賞▼
       強盗致傷で現行犯逮捕
 福井市内のリサイクル店で発生した強盗致傷事件で、犯人を現行犯逮捕した福井署の新人を含む警察官5人に23日、本部長即賞が贈られた。

 5人は、花月交番所長の佐藤学警部補(55)、文京交番の坪内秀雄巡査部長(56)、大宮交番の竹島英男巡査部長(47)、金嶋裕史巡査(21)、玉木正輝巡査(20)。玉木巡査は1月に警察学校を卒業したばかり。

 竹島巡査部長、金嶋、玉木両巡査は17日午前2時半ごろ、通報を受けて被害男性(70)の店舗兼住宅に急行。竹島巡査部長と玉木巡査が3人の犯人のうち1人を取り押さえた。屋外に逃げた2人を金嶋巡査が追い掛けて、さらに1人を確保。通報で駆けつけた佐藤警部補、坪内巡査部長が逮捕に協力するなどし、3人目も逮捕した。

 繁田誠本部長は「このような動きを地域警察官ができれば検挙率も上がる。玉木君はこれからも頑張ってもらいたい」と激励。玉木巡査は「助けを求める被害者を見て、絶対に犯人を捕まえなければと思った。警察官としての技能を高めるため頑張っていきたい」と話していた。

↓繁田誠本部長(左)から即賞を受ける玉木正輝巡査(中)


▼07'2 22三重県警 小さな親切・警察官8人に実行章▼

 「パンクで困っている女性ドライバーを見つけ手伝った」「放浪中の男性に人生を語って励ました」-。“警察官の鏡”となるような行動をした警察官8人に20日、「小さな親切」運動の警察官実行章が贈られた。

 実行章は同運動の県本部事務局を務める百五銀行が、県警本部からの推薦を受けて毎年授与している。津市内の百五銀行本店であった伝達式には、8人を代表して高速隊の桜井弘章巡査部長(52)が出席し、実行章を受け取った。

 桜井巡査部長は昨年2月、伊賀市内の名阪国道を巡回中、パンクしたために路肩に車を止めて困っている女性を見つけ、パトカーの工具でタイヤを交換した。式で、桜井巡査部長は「警察官として当然の行動をしたまで。これを励みに県民の信頼に応えられるよう努めたい」と謝辞を述べた。

◇そのほかの7人の受章者と行い

 ▽松阪署の田中大資巡査部長(29)と中森貴之巡査(20) 高齢者夫婦から大きな蛇がいると通報を受け、自宅近くの草むらを約1時間かけて捕獲。

 ▽紀宝署の宮本伸巡査長(46) 御浜町内の駐車場で深夜、車内で寝ていた男性に職務質問。「仕事に行き詰まって放浪の旅をしている」という男性に人生について語り、1000円を渡して家族に心配をかけないよう激励した。男性からは後日「再就職して生活も落ち着いた」との礼状が届いた。

 ▽大台署の尾西正宏巡査長(53)と松山卓弘巡査部長(54) 車がガス欠になった市民をパトカーで近くのガソリンスタンドまで案内した。

 ▽津署の小西隆久警部補(53) バイクで追突事故を起こした青年に声を掛けて対応した。

 ▽伊賀署の鈴木正吾巡査部長(53) 車の鍵を付けたままドアがロックされた女性を助けた。

↓実行章を受け取る桜井巡査部長


▼07'2 22京都府警 中立売署で廃止前のイベント▼
   ミニチュア制服着て記念撮影
 中立売署の廃止は京都府警が2年前から進めている警察署再編の一環。134年にわたって、京都市内の中心部の治安を守ってきた同署の終幕を前に、地域の住民たちに思い出をつくってもらおうと企画した。

 白バイやパトカーの運転席に座ったり、お巡りさんや白バイ隊員のミニチュア制服を着て記念撮影できる。子どもたちは「かっこいい」と笑顔でハンドルを握っていた。3月4日まで。

↓写真 京都市上京区の中立売署が今年3月末で廃止されるのを前に、子どもたちがパトカーや白バイに触れたり、警察官の制服で写真を撮れる記念イベントが22日、同署で始まった。


▼07'2 19岡山県警・全国警察けん銃射撃競技大会▼
    女子エアピストル 坂手巡査長 優勝
 東京都内で15日に開かれた06年度「全国警察けん銃射撃競技大会」で、岡山県警の坂手理恵巡査長(26)が女子エアピストルの部で優勝、同課の小林晋巡査部長(33)がセンターファイアピストルの部で準優勝し、19日に塩田透県警本部長から表彰を受けた。 坂手巡査長は400点満点中378点の成績を収め、同大会4回目の出場で初の栄冠を手にした。同種目では04、05年度に同課の稲葉あゆみ巡査長が連続優勝しており、県警女子選手で3連覇の偉業を成し遂げた。 小林巡査部長は国体で4度優勝、同大会でも04年度に優勝。05年度には3位に入っているほか、06年のドーハアジア大会にも出場した。今年度は200点満点中193点で、1位選手と同点だったが大会規定で準優勝にとどまった。 県警本部で開かれた表彰式で、両選手が成績を報告。塩田本部長が坂手巡査長に賞詞、小林巡査部長に賞誉を与え「立派な成績で岡山県警の名を高めてくれた」とねぎらった。 坂手巡査長は「警察官なので、この大会で優勝できてうれしい」、小林巡査部長は「自分のミスで負けて悔しい。今後はW杯で結果を出し、北京五輪に出場したい」と話していた。


▼07'2 15殉職した吉田警部補の遺志残そう▼
国道2号に暴走族追放!看板

国道2号沿いに設置された暴走族の追放を訴える看板
 昨年11月、白バイで暴走オートバイを追跡中の西大寺署交通課吉田宗平警部補=当時(29)=が殉職した事故で、現場となった岡山市浅川の国道2号沿いに、暴走運転追放を呼び掛ける啓発看板がお目見えした。交通安全を願う同警部補の遺志を受け継ごうと西大寺交通安全協会が設置した。

 看板は国道2号上り線脇に設置され、縦0・8メートル、横3・6メートル。青地に赤色の文字で「暴走族追放!」と記し、吉田警部補の白バイに刻まれた呼称番号「西大寺30」入りの愛車のイラストを添えている。



▼07'02東ティモールPKO 日本の警察官ら活動開始▼

 東ティモールの国連平和維持活動(PKO)に派遣された警察庁国際課国際支援官の世取山茂警視長(44)ら文民警察官2人と連絡調整要員1人が2日、首都ディリに到着、活動を開始した。

 日本の警察官のPKO派遣は1992-93年のカンボジア、99年の東ティモールに続き3回目。日本の2人は昨年5月の暴動激化で崩壊状態となった東ティモール警察の再建に向け、助言や指導に当たる。今年4月以降に大統領選と総選挙が実施される予定で、混乱再燃が懸念されている。

 世取山警視長は到着後、「国連東ティモール統合支援団(UNMIT)の一員として1日も早く溶け込み、貢献したい。東ティモール警察のための活動であり、彼らに役に立つかどうかを第一に考える」と決意を語った。

 東ティモールは2002年に独立したアジアで最も若い国だが、昨年5月に元将兵の反乱による暴動が激化、8月にPKOが再開された。今年1月下旬にディリで集団乱闘が相次ぎ、5人が死亡するなど治安が悪化したため、国連警察は武装集団に対する初の本格的な摘発作戦を実施し、約50人を殺人や武器の不法所持の疑いで逮捕した。(共同)

(2007/02/02)

▼07'01 27長野県警 2006年の検挙率40%、8年ぶり改善▼

 県警は26日、2006年の犯罪情勢を発表した。刑法犯の認知件数は前年比14・4%減の2万2902件で5年連続減少。検挙率は42・2%で前年より10・5ポイント高くなり、8年ぶりに40%台に改善した。重点的に発生抑止に取り組んだ、自転車盗など「街頭犯罪」が減少した要因が大きいとみられる。

 石井隆之本部長は同日の定例会見で「警察の努力と地域住民の防犯活動のおかげ。明かりは見え始めた」とした上で「治安が比較的良かったころの検挙率60%に比べれば道半ば」と引き締めた。

 刑法犯の約7割を占める窃盗犯は1万6819件で前年比18・2%減。「街頭犯罪」では、自転車盗(3974件)が13・0%減、車上狙い(2621件)が18・7%減、自動販売機狙い(572件)が65・3%減となった。

 殺人、強盗、放火などの凶悪犯の認知件数は前年を16件上回る130件。一方で、その検挙率は75・4%で2・6ポイント増えた。

 知能犯の振り込め詐欺は前年比14・5%減の336件。被害額も前年比21・1%減だが、依然として4億8300万円余もの被害がある。「携帯電話の番号が変わった」と告げて親族と思わせる手口のほか、現金を口座振り込みではなく郵送させるといった新手口も目立ったという。

 刑法犯で摘発、補導された14歳以上の犯罪少年は10・6%減の1738人、14歳未満の触法少年は20・4%減の211人。万引が減ったという。
1月27日(土)

▼07'01 26富山県警 強く正しい警察官に 富山県警察学校卒業式 ▼

 県警察学校の第六十三期初任科長期生の卒業式は二十六日、富山市向新庄町八丁目の同校で行われ、十カ月の教育期間を終えた女性十一人を含む四十三人が、県民の期待と信頼に応えるため、第一線での活躍を誓った。
 平井信一校長が卒業生代表の手操大樹巡査に卒業証書を手渡し、式辞を述べた。安村隆司県警本部長が「強く正しく、悪に毅然と立ち向かうという精神を忘れないで欲しい」と告辞した。手操巡査は「文武両道を貫き、初心を忘れず全力で職務に励みます」と答辞を述べた。

 優等生の表彰も行われ、警察本部長賞に片山享巡査、警察学校長賞に海内潔香、中村美貴、萱原愛子、新原正広の四巡査が選ばれた。
↓第一線で活躍を誓う手繰巡査


▼07'01 26石川県警 第一線へ33人巣立つ 石川県警察学校▼

 石川県警察学校の初任科六十六期長期生の卒業式が二十六日、金沢市錦町の同校で行われ、十カ月間の研修を終えた女性三人を含む三十三人が第一線の現場に巣立った。卒業生は同日付で県内九署に配属される。
 干場謹二本部長が卒業生一人一人に辞令を交付し、「見えないところでの努力を継続してほしい。県警は今後十年間で半数以上の先輩が退職する。今後の県警を築いていくのは皆さんです」と訓示した。答辞で卒業生代表の豊島治巡査が「学校生活で学んだ知識と技能を糧に一日も早く一人前の警察官になるよう努力する」と述べた。

 谷本正憲知事代理の山岸勇副知事、長井賢誓県議会議長、大井一星県公安委員長がそれぞれ祝辞を贈った。

↓干場本部長から辞令を交付される卒業生


▼07'01 25山梨県警 ギター弾いて交通安全訴え ▼

 長坂署高根駐在所の小林好成巡査部長(57)は管内での防犯・交通安全教室でギター演奏を交えた講話を続けている。参加者が興味を持てるように、なじみのある曲を弾くよう心掛けていて、曲の合間に交通事故に遭わないための注意などを呼び掛けている。二十四日は北杜市長坂町渋沢の峡北シルバーケアホームでお年寄りを対象に行った。
 小林巡査部長は高校時代、ギターに熱中。警察官になってからは演奏する時間が減ったが、空き時間にはギターを手に取っていたという。
 講話にギターを生かそうと思ったのは一年前、同署に異動してから。「ギターが少しでも役に立てば」と昨年十二月、北杜市たかねの湯での教室で初めて披露した。教室は高齢者施設や公共施設で一般向けに行っている。

↓ギター演奏を披露する小林好成巡査部長


▼07'1 16京都府警 5警官 自費で救命士目指す ▼
17日、総合警備訓練
 阪神大震災から12年目を迎える17日、警察官としては異例の救急救命士の資格取得を目指す京都府警の若手警察官5人が、京都市伏見区などで実施される府警総合警備訓練の中で、「がれきの下からの救助」を想定した訓練や講演に臨む。大震災で教訓となった「防ぎ得た死」をなくすため、休日に自費で専門学校に通う5人は「災害救助の原点といえる日に、これまでの勉強の成果を見せたい」と話す。

 5人は、七条署の加古嘉信(32)、向日町署の前島武(30)の巡査部長2人と機動隊の中村英昭(29)、竹内章善(33)、水上達朗(28)の巡査3人。

 神戸市出身の加古巡査部長は、学生時代に阪神大震災で被災した経験などから「警察官の救助活動にも医療知識が必要」と、救急救命士を目指して2004年に大阪市の専門学校へ通い始めた。後輩に当たる4人も刺激され、1年遅れで同じ専門学校で学び始めた。

 6400人を超える犠牲者を出した阪神大震災では、救助の遅れで約1500人が死亡し、うち約500人は現場で優先的に治療を受ければ助かったとされる。こうした「防ぎ得た死」をなくそうと、17日の訓練で、中村巡査ら機動隊の3人が中心となり、倒壊家屋で足を挟まれ動けない被災者を助ける「がれきの下からの救助」に取り組む。

 訓練には、災害医療に詳しい京都第二赤十字病院の医師も参加し、がれきの下で救助を待つ人に点滴投与や酸素吸入を行う。3人は救急救命士の勉強で学んだ知識を生かして同僚の機動隊員に指示し、圧迫された部位を急に解放することで死亡する「クラッシュ症候群」を防ぐ処置を施す。また、救助した人に後遺症がでないように脊椎(せきつい)を固定したつり上げ救助も行う。

 加古、前島両巡査部長は勤務する警察署の訓練の中で、署員を前に講演する。阪神大震災を教訓に、尼崎JR脱線事故で治療に優先順位をつける「トリアージ」が実施された例など、進歩する災害救助を説明し、消防や医療機関と連携した救助の大切さを訴える。

 普段は主にパトカーで管内を警戒している前島巡査部長は「災害救助の知識は、交通事故など日常の警察活動現場での救命率アップにも役立つはず」と話している。

写真↓救急救命士を目指す勉強で身につけた知識を生かし、ヘルメット着用の同僚に倒壊家屋からの救助を指導する機動隊の3人


▼07'1 15京都府警 左京・久多駐在所 笑いで住民の輪へ▼
     お巡りさんの防犯教室が人気
 京都市内の最北端を受け持つ下鴨署久多駐在所(左京区)のお巡りさんが開く防犯教室が、地元のお年寄りたちの人気を集めている。駄じゃれを交えたユーモアたっぷりの教室は、いつも笑いでいっぱいだ。

 定年を2年後に控え、「警察活動の原点」と初めて駐在所勤務を志願したお巡りさんは教室を通して、すっかり住民の輪にとけ込んでいる。

 下鴨署巡査部長の藤並憲治さん(59)。交通関連の部署に長年勤務してきたが、昨年1月、京都府警が初めて実施した駐在所員の公募に応じ、3月に妻の洋子さん(55)と赴任した。駐在所管内の住民は60世帯、約100人で、平均年齢は80歳近い。防犯教室は地域の行事などに合わせて月に1回行っている。

 昨年12月に地元のコミュニティセンターであった教室には住民約35人が参加した。藤並さんは交通事故や暖房火災の防止を呼び掛けた。

 「運転手は心のブレーキを持っています。足腰が弱って車のブレーキが踏みにくくなったら、心のブレーキで早めの対応を」「白バイ隊のころは厳しい『隊長』がいて『体調』を崩しても乗っていたが、皆さんは体調悪かったら乗ったらあきません」「冬は暖房の火事が多くなる。おばあちゃん、コックリ、ポックリには気をつけてや」

 駄じゃれが飛び出すと会場はどっと沸き、笑いが絶えない。参加した農業の谷向たま子さん(73)は「いつも面白い話を聞かせてくれる。1時間があっという間に終わります」と喜んでいた。

 昨年の敬老の日には「オレオレと 年金狙う 不届き者」などの川柳を全世帯に配った。毎日朝夕にパトカーで管内を巡回し、1人暮らしの家には必ず立ち寄っている。

 定年は来年3月。藤並さんは駐在所の仕事について「住民との対話が楽しい。地域の安全は毎日の小さな積み重ねです」と笑顔で話した。

写真↓ユーモアたっぷりに防犯について話す藤並さん


▼07'1 14埼玉県警 寸劇で被害防止訴え▼
    振り込め詐欺テーマに杉戸署員
 
 一一〇番広報キャンペーンの一環で杉戸署(山本和保署長)は十日、警察官による振り込め詐欺防止をテーマにした寸劇を披露。お年寄りらに「絶対にだまされないで」と訴えた。

 演じたのは駐在所などに勤務する地域課の警察官ら総勢九人。振り込め詐欺の撲滅を目指し、劇団名は「振り込めバスターズ(破壊者)」と名付けた。

 寸劇は「自分だけはだまされない」と自信を持つ年配の夫妻が主人公。しかし「わいせつ行為をして警察に逮捕された。今すぐ三百万円を支払えば示談にできる」と泣きながら話すニセ息子の電話に動揺、詐欺犯人にだまされて三百万円を振り込んでしまう。

 カツラを着けおじいさんに扮(ふん)した武藤厚生巡査部長やおばあさん役の高島きよ子交番相談員が迫真の演技で、突然の電話にうろたえ、だまされる老夫婦役を熱演した。

 ひったくり被害を疑似体験して一一〇番通報するコーナーもあり、主婦の橋本真紀さん(66)が挑戦した。落ち着いて電話したつもりが、犯人が逃げた方向を「あっち」と話してしまった橋本さん。「自分のいいたいことが言えなかった。寸劇は演技がうまく参考になった。いざとなったらあわてないで対処したい」と話す。

 杉戸署管内では昨年中、十七件、被害総額約三千四百万円の振り込め詐欺被害があった。

 沼康央地域課長は「振り込め詐欺の手口は巧妙になっている。お金の要求があったら疑い、自分たちだけで判断せず警察に相談してほしい」と呼びかけた。

写真↓ニセ息子からの電話にだまされ、振り込め詐欺被害に遭う老夫婦役を熱演した劇団「振り込めバスターズ」の警察官=杉戸町堤根、「すぎとピア」









素晴らしい警察官・警視庁 故宮本警部



「故宮本警部を偲ぶ」(警視庁)
故宮本警部は、去る07年2月6日、身の危険を顧みず、東武東上線ときわ台駅 下りホーム線路内に立ち入った女性を救助し、その際に列車事故に遭遇し、2月12日に帰らぬ人となりました。

宮本警部の殉職 職業倫理に心打たれる

 線路に入った女性を助けようとして電車にはねられ重体だった警視庁の宮本邦彦巡査部長(53)=警部に二階級特進=が亡くなった。勤務していた交番には一日たったきのうになっても、死を悼む近所の人たちの弔問や献花が続いた。

 多くの人たちが心を揺さぶられたようにみえる。それは、巡査部長が示したのが職業倫理の原点だったからではなかろうか。

 巡査部長の日ごろの様子をいろんな人が語っている。お年寄りに親切で踏切ではよく付き添って渡っていた。夜歩いていた子に「好きなことを見つけて打ち込んだらどうだ」と声をかけていた…。地域に溶け込んできたお巡りさんの像が浮かび上がる。

 交番は日本で生まれ、世界にも「輸出」されている制度。道案内から巡回パトロール、困りごと相談にも応じる。派手ではないが防犯の第一線だ。巡査部長はそこで愚直なまでに職務に向き合い、人々の信頼を得ていたのだろう。

 今マスコミをにぎわせているのがその対極にある人たちだ。教え子にいたずらをする教師、耐震強度偽装をする建築士、最近ではモラルを欠いたケーキメーカー。

 その職業なればこそ一般の人以上に求められる倫理や戒めが、いとも簡単に捨て去られている。プロ意識の揺らぎを感じるゆえに、巡査部長の行為に多くの人たちが「こういう人がまだいた。日本はまだ捨てたものじゃない」と感じたのかもしれない。

 交番近くの小学校の児童が、回復を祈る千羽鶴を持ってきたのは印象的だった。巡査部長が、子どもに対する「こうなりたい大人」のモデル役になっていた点にも注目したい。

 動かなくなった自転車を直してもらったり、老人に付き添う姿に接したり。巡査部長を通して子どもたちに生まれたのは、大人への信頼感だったはずだ。さまざまな事件が起こり、子どもが大人に全幅の信を置きにくい時代。巡査部長のような存在は貴重だったといえる。

 この事故を契機に私たちは「職務に恥じない仕事をしているか。子どもに対し自信をもって後ろ姿を見せられるか」と胸に手を当ててみたい。

▼07'3 20 宮本警部の公葬に220人▼
「痛恨の極み」と警視総監
 東京都板橋区の東武東上線で2月、踏切に入った女性を保護しようとして電車にはねられ殉職した警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦警部=当時(53)=の公葬(葬儀委員長・滝沢慶二板橋署長)が20日、東京都港区の青山葬儀所で営まれ、伊藤哲朗警視総監ら約220人が参列した。

 午後2時、妻礼子さん(53)と長男篤史さん(20)が遺骨を胸に抱え会場に。白い花で埋め尽くされた祭壇には遺影が掲げられ、近くには制服も飾られた。

 伊藤総監は「日夜地域の平穏を守ることに人一倍の情熱を傾けていた君のような立派な警察官を失ったことは、痛恨の極み」とあいさつ。

 参列した石原慎太郎都知事は「あなたの尊い遺志を胸に、これからも首都東京の治安の維持に努めていくことを誓います」と述べた。安倍晋三首相の弔辞も代読された。


↑写真 しめやかに営まれた宮本邦彦警部の公葬

▼07'3.15宮本警部に都知事顕彰 東武線事故で殉職▼

 東京都板橋区の東武東上線で2月6日、線路に入った女性を保護しようとして殉職した警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦警部=当時(53)、巡査部長から2階級特進=に対する東京都知事顕彰の伝達式が15日、板橋署であった。
 妻礼子)さん(53)と長男篤史さん(20)が出席し、東京都の長谷川均秘書部長から顕彰状とメダルが手渡された。見舞金100万円も贈られる。
 都知事顕彰は、生命の危険をかえりみずに献身的な行為をした警察官や都民らに贈られ、宮本警部で11人目。
 礼子さんは「全国から寄せられている温かいご芳情に心から感謝しています」とのコメントを出した。
 3月20日午後2時からは、東京都港区の青山葬儀所で公葬が営まれる。警視庁によると、一般からの献花は午後3時20分ごろから受け付けるという。

↑写真 東京都知事顕彰を手渡される殉職した宮本邦彦警部の妻礼子さん(中央)。左は長男篤史さん

▼07'2 15「さようなら、宮本警部」警視総監ら参列し告別式▼
 東京都板橋区の東武東上線で、女性を助けようとして電車にはねられ死亡した警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦警部(53)=巡査部長から2階級特進=の告別式が15日、板橋区の葬祭場で執り行われ、参列者が最後の別れを告げた。

 伊藤哲朗警視総監ら警察関係者や友人ら約550人が参列。祭壇には宮本警部の制服が飾られた。

 警察学校の同期生で警視庁第2機動捜査隊の鍋田陽一副隊長が「この悲しみを乗り越え、あなたの自己犠牲に基づいた警察官魂を引き継ぎ、使命を果たしていくことを誓います。空の上から千の風になって見守ってください。さようなら、宮本警部」と弔辞を述べた。石原慎太郎都知事らの弔電も読み上げられた。

↓写真:告別式会場を出る宮本邦彦警部のひつぎに最後の別れを告げる参列者


▼07'2 16故宮本警部に旭日双光章 閣議で決定 ▼

 政府は16日の閣議で、東京都板橋区で女性を助けようとして電車にはねられ、その後亡くなった警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦警部(53)=巡査部長から2階級特進=に正7位と旭日双光章を贈ることを決めた。

 安倍晋三首相は宮本氏の死去を受け、緊急叙勲する意向を表明していた。

▼07'2 14宮本警部ありがとう▼

写真↑・署員の敬礼に見送られ、板橋警察署を出る宮本邦彦警部のひつぎ
 東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で、飛び込み自殺をしようとした女性(39)を助けようとして電車にはねられ死亡した警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦警部(53)=巡査部長から二階級特進=の遺体が十三日午後、安置されていた同署から同区内の戸田葬祭場戸田橋第二斎場に移された。他人の命を救うため自らの命を投げ出した宮本さんの最期を悼み、警察署や交番では多くの人が涙の別れを告げた。

 「宮本警部に、敬礼!」。午後二時半すぎ、同署の正面玄関前で百人近い署員らが白い手袋で敬礼する中、真っ白な布で覆われた宮本さんのひつぎがワゴン車で運び出された。

 妻礼子さん(53)、長男の大学二年篤史さん(20)ら喪服姿の遺族が住民らから寄せられた千羽鶴や花束を手に並び、じっと見つめた。

 ワゴン車は事故があった踏切を通過。幾重にも人垣ができた交番前の駅ロータリーをゆっくり一周した。交番の警官は口を真一文字に結び、ワゴン車が見えなくなるまで敬礼。沿道の女性(75)は「命の大切さをしみじみと感じた」とハンカチで涙をぬぐった。

 交番や同署には、ひっきりなしに記帳の人々が訪れ、その数は約千五百人に上った。バレンタインデーのチョコレートを交番に供えた女性会社員(58)は「ありがとう、の一言」と話した。

 記帳に並んだ淑徳小三年田中理紗子さん(9つ)ら児童十数人は「生まれ変わっても優しい人になって」「天国でもいいことをたくさんして」と思い思いの言葉を贈った。

 宮本さんの通夜は十四日午後六時から、葬儀・告別式は十五日午前十時から同斎場で営まれる。

▼07'2 13宮本警部死亡 途絶えぬ記帳の列▼

写真↓・記帳や献花する人たちが次々と訪れている宮本警部が勤務していた常盤台交番

 勇気ある警察官は帰らぬ人となった。六日、自殺しようとした女性(39)を助けようとして電車にはねられた警視庁板橋署警部(十二日付で二階級特進)の宮本邦彦さん(53)は十二日午後、亡くなった。常盤台交番に勤務し、地域の人たちに親しまれた警察官。現場では遺族がおえつし、近隣住民は肩を落とした。十三日朝、交番前に記帳の列が並び、駅周辺はいつもと異なる悲しみに包まれた。 

 宮本さんは板橋区内の病院で妻や長男、母親などの親族らに見守られて十二日午後、静かに息を引き取った。同日夕にはワゴン車に乗せられて板橋署に搬送。約六十人の署員が敬礼で見守る中、ひつぎは六階の講堂に運び込まれ、安置されると署員らが焼香した。

 その後、同署常盤台交番を訪れた宮本さんの妻と長男、母親らは、近隣住民から連日とどく花束や、近くの小学校などから届けられた千羽鶴が並んでいるのを見て、目頭を押さえた。妻は「ありがたいことです」と頭を下げた。勤務していた机を見ながら「お父さんはここで仕事をしていたんだよ」と長男に言い聞かせたという。

 遺族らは署員に当時の状況の説明を受けながら、事故があった踏切を訪れた。花束を供えると、妻は「あぁー」と声を上げておえつし、うずくまり、ホーム下に向かい、涙を流しながら手を合わせていた。

 十三日朝も常盤台交番には近隣住民のほか、奈良や新潟県などからも記帳者が訪れた。その数は三百人を超え、交番内には千羽鶴のほか、ユリやキクの花、匿名の男性が持参した「誇り」と書かれた色紙も飾られた。

 午前七時半ごろ、区内にある私立淑徳小の通学バスの出発を待つ間、同小四年の田中愛美さん(10)ら三人が花を供え、交番前で小さな手を合わせた。愛美さんは「いつも見守ってくれた人なので悲しいです」と小さな声でつぶやいた。

 板橋署の滝沢慶二署長は「責任感と正義感から身の危険も顧みず、職責を全うしようとした宮本警部は、私ども板橋署員の誇りです。回復を願う多くの激励を賜りました地元はじめ全国の皆さまに、心から感謝申し上げます」とコメントを出した。

■安倍首相が焼香

 安倍晋三首相は十二日夜、弔問に警視庁板橋署を訪れた。伊藤哲朗警視総監に迎えられた安倍首相は宮本邦彦さんの遺体が安置された講堂で焼香、黙とうした。その後、遺族にお悔やみの意を伝えたという。

 安倍首相は「危険を顧みずに人命救助に当たった方を総理として日本人として誇りに思う。そのことを遺族の方々に伝えました」と語り「奥さま、お母さま、ご家族の皆さまにお悔やみ申し上げ、息子さんには『お父さんを見習って頑張ってください』と伝えた」と話した。

■緊急叙勲を検討 首相

 安倍晋三首相は十三日午前の閣僚懇談会で、東京都板橋区の東武東上線で線路内に入った女性を助けようとして電車にはねられ、十二日に死亡した警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦警部に対し、緊急叙勲する考えを表明した。

 首相は「(宮本警部は)強い正義感と職務を全うしようとする強固な意志から、女性を助けようとした」と述べた。

 叙勲制度では、警察官や自衛官ら危険性の高い業務に従事し、特別な功績を挙げた人を対象に緊急叙勲するとしている。

▼07'2 13「天国でも見守って」殉職警官、勤務先交番前でお別れ▼
 女性を救おうとして電車にはねられ死亡した警視庁板橋署の宮本邦彦巡査部長(53)=12日付で警部特進=の遺体が13日午後、安置先の同署から、2年間勤務した東京都板橋区の常盤台交番前を通って同区内の斎場に向かった。
宮本さんが勤務していた交番前では、大勢の人々が手を合わせて遺体を乗せた車を見送った

↓写真左・宮本さんが勤務していた交番前では、大勢の人々が手を合わせて遺体を乗せた車を見送った


↑写真右・宮本さんの遺体を乗せた車(左)に敬礼する警官
「天国でも見守って」殉職警官、勤務先交番前でお別れ
2007年02月13日

▼07'2 9警視庁 東武線で女性を救出 重体の警官に回復祈る千羽鶴!!▼

 東京都板橋区で六日夜、東武東上線の電車にはねられ、八日も意識不明の重体が続く警視庁板橋署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長(53)は、「死にたい」などと叫ぶ女性をなんとか救おうと事故に巻き込まれた。

 「女性を置いて逃げるわけにはいかなかったのだろう」と警視庁幹部。地域の住民にも慕われた宮本巡査部長が勤務する交番には、この日もお見舞いの花束が届けられるなど、回復を祈る声が広がった。

 交番近くの商店街。背は高くないが、がっしりした体格の宮本巡査部長は、交番でもベテラン格。商店主らからは親しみを込めて「主任」と呼ばれていた。

 「雨が降っても風が強くても、踏切近くの横断歩道で立ち番していた姿が目に浮かぶ」と事故現場近くで総菜店を営む河原弘さん(51)。「今どき珍しい、古き良き時代のお巡りさんだよ」

 同じ駅ロータリーの和菓子店経営国分政明さん(74)は、「今月二日、町内会で行ったパトロールに同行してもらったばかり。私たち地域住民にとって大事な人なんだ」と容体の好転を願った。

 警察庁でも宮本巡査部長が女性救出をあきらめなかったことに「警察官として立派な行為だ。なんとか持ち直してほしい」との声が漏れる。

 交番には事故翌日の七日から、住民から見舞いの千羽鶴や果物が届いている。千羽鶴の一つは、日常生活でときわ台駅を使い、社会科見学で交番を訪れることもある板橋区立富士見台小の五年生の児童らが作った。

 事故の翌朝に事故のことを知り、「お巡りさんに手紙を書こう」「千羽鶴を贈ろう」という雰囲気になったという。

↓写真:宮本邦彦巡査部長の回復を祈り、警視庁板橋署常盤台交番に寄せられた花束や千羽鶴




京都の治安維持へ決意 府警が年頭視閲式
京都府警の年頭視閲式が15日、京都市左京区の京都会館前で行われた。警察官が力強く行進し、犯罪や事故を防いで府内の今年1年の治安を守る決意を示した。
▼年頭視閲式▼
式には、府警本部や市内各警察署の警察官、交通巡視員計330人のほか、パトカーや白バイなどの警察車両約50台、警察犬5頭などが参加した。



▼警察本部長等の点検視閲▼
中澤見山本部長は各部隊を視閲し、「府内の刑法犯認知件数は2年連続で減少しているが、全国的には児童虐待や親族間の悲惨な事件が相次いでいる。安心して暮らせる京都をつくるため、全身全霊で職務を遂行してもらいたい」と訓示した。


▼先頭部隊・カラーガード・騎馬隊▼
多くの市民が見守るなか、女性白バイ隊を先頭に、カラーガード隊や平安騎馬隊、機動隊などが整然と行進し、警察車両がサイレンを鳴らして続いた。


▼徒歩行進部隊▼


▼パトカー部隊▼


▼先導車両・平安クイン・女性白バイ▼


▼白バイ部隊▼


▼特殊車両部隊▼



⇒ 続きを読む


▼08.2.23富山県警 富山中央署の新庄交番が完成▼
管理人コメント・ 新たな防犯拠点に期待!!


                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 移転新築中だった富山中央署新庄交番が二十三日、富山市荒川新町で竣工(しゅんこう)し、署員や住民ら約六十人が地域の新たな防犯拠点の完成を祝った。同交番の名物として親しまれているタヌキ像も無事「引っ越し」を済ませ、新装成った交番で署員とともに引き続き防犯に目を光らせる。
 新交番は施設の老朽化、防犯強化のため、同市新庄町四丁目から移転新築された。鉄骨二階建てで、延べ床面積は一一八・二六平方メートル。立山連峰をイメージした三角屋根の外観が特徴で、バリアフリー対応となっている。新たに相談室が設けられた。

 同交番は、門前に二体のタヌキ像「ポン太」と「ポン子」が立っていたことから、長年「タヌキ交番」の愛称で親しまれてきた。移転に際し、住民の理解と協力を得るためにタヌキ像は不可欠として、新交番でも玄関横に設置されることになった。

 同市新庄地区センターで行われた竣工式では、川辺春雄署長、平村国光県議、佐伯光一市議会議長が順にあいさつした。交番勤務員十二人が紹介され、長谷臣康新庄交番所長が「気持ちを新たに、地域住民の安全安心のために尽力したい」と謝辞を述べた。
富山新聞より

▼08.2.14埼玉県警 駐在所の警察官夫人10人 県警本部長が表彰 ▼
管理人コメント・ご主人の影の力となり、駐在所で頑張っておられることに敬意!!


                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 地域社会の安全に影の功労者として貢献したとして、県警は県内九署十駐在所の警察官夫人を表彰。加地正人本部長が十四日、富士見市上南畑の東入間署南畑駐在所の厚谷智子さんに感謝状と記念品を贈呈した。

 智子さんは、一九八三年に誠さん(53)=現巡査部長=と結婚。以来、寄居署富田駐在所で十三年間、南畑駐在所で三年目を迎えるなど、十五年以上にわたって夫とともに、地域の警察活動を支えてきた。

 夫がパトロールに出掛けたり不在の際には、落とし物の受け付けや道案内のほか、近所の悩み相談、深夜の来訪者の対応をするなど、二十四時間体が休まることはないという。

 加地本部長は「警察官の妻として家族とともに地域に住み、協力していただいている。節目として感謝の気持ちを伝えるために来た」と労をねぎらった。

 智子さんは「十五年間、近所の人だけでなく、知らない人にもあいさつすることを心掛けてきた。これからも今まで通り、普通にやりたい」と話していた。

 県内には百二十六の駐在所があり、妻帯者を中心に百三十九人の警察官が勤務している。このほかに表彰されるのは、次の通り(敬称略)。

 飯山晴美(小鹿野署下吉田駐在所)▽斉藤玲子(西入間勝呂駐在所)▽岡崎浩子(飯能署名栗駐在所)▽土浦ふみ子(東山署唐子駐在所)▽千葉あゆみ(同署野本駐在所)▽宮田幸恵(秩父署影森駐在所)▽菅原由紀子(小川署大椚駐在所)▽鶴見由美子(本庄署藤田駐在所)▽松尾幸江(春日部署庄和駐在所)

▼08.2.14富山県警 富山中央署山室交番の完成 県産材使い温かみある木造 相談室も新設 ▼
管理人コメント・県民の安心、安全の為の活動を期待!!


                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 交番施設の老朽化に伴い、昨年八月から新たに建設が進められていた富山中央署山室交番の竣工(しゅんこう)式は十四日、富山市山室中部地区センターと同交番で行われ、署員や地域住民ら約四十人が新しい地域防犯拠点の完成を祝った。
 式では、川辺春雄富山中央署長が「地域の安全と安心を守る強い意志を持って職務に当たり、新たな建物に魂を吹き込んでほしい」と署員の一層の奮起を促し、中川忠昭、島田一の両県議と高森寛富山市議が順に祝辞を贈った。

 これに対し、交番所長の上田宏輝警部補は「立派な施設を存分に生かし、市民に親しまれる交番を目指して任務に励みたい」と謝辞を述べた。

 新交番前でテープカットが行われた後、地域住民らが、市民の悩み相談に気軽に応じるために新設された相談室などを中心に建物内を見学した。

 新交番は木造二階建てで建築面積は約百十三平方メートル、県産の杉やケヤキを使用しており、入り口前に点字ブロックが設置されているほか、身障者用のトイレも備え付けられた。

▼08.2.14愛知県警 警察犬ユアラス号を表彰▼
管理人コメント・素晴しい・!!


                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

捜索8分…驚異の嗅覚 警察犬が認知症男性を救う

 津島署は14日、行方不明になった認知症の男性をごく短時間で捜し出し、命を救ったとして、県警警察犬ユアラス号を表彰した。

 男性が自宅からいなくなったのは今月6日夜。家族が近所を捜したが見つからず、翌7日に警察に届け出た。同署は県警鑑識課に警察犬の出動を要請。午後7時15分から捜し始めたところ、わずか8分後に近くの草むらで、丸くなって寝転んでいる男性を発見。病院に収容した。

 6日夜は時雨が降っており、7日朝は氷点下近くまで気温が下がった。男性は着の身着のままで、病院に運んだ救急隊員は「発見が30分遅れていれば命が危なかった」と話していたという。

 ユアラス号は、シェパードのオス6歳。2002年9月から警察犬として活躍し、これまでに行方不明者6人を発見したほか、事件捜査では犯人につながる有力情報を得たこともある。

 この日はユアラス号と、担当の県警鑑識課員松村健志巡査部長と甲斐健二巡査部長が津島署を訪れた。柴田俊一署長が表彰状を贈り、ユアラス号が大好物のビーフジャーキーをプレゼント。気が強く勇敢というユアラス号は、最初は慣れない場面に落ち着きがなかったが、表彰状が首に掛けられると、キリッとした表情に変わった。

 松村巡査部長は「見つけた時は頭をなでてやりました。1回しかったら、よくやった時には10回褒めてやる。すると犬の能力も伸びるんです」と話していた。
中日新聞より

▼08.2.6岐阜県警 ギャラリーで親しみやすく JR岐阜北口の駅前交番が開所式▼
管理人コメント・素晴しい・!!


                      ・・・・・・・・・・・・・・・・

 JR岐阜駅北口駅前広場のバスターミナルなどが整備されるのに伴い、移転、新築工事がされていた岐阜中署駅前交番が岐阜市橋本町で完成し6日、開所式があった。県内の交番では珍しかったギャラリーコーナーを引き続き設け、中署は「人通りが多い駅前で、親しみやすい交番を目指したい」としている。

 鉄筋2階建てで、延べ150平方メートル。上から見ると、小判型になっており、外観は岐阜提灯(ちょうちん)の骨組みをイメージし、細い縦の溝が入っている。1階にはギャラリーコーナーもあり、市民の書道や絵画を展示する予定。

 勤務する警察官は統合された長住町交番の警察官3人を含め13人。そのうち女性警察官3人も3交代で執務する。女性も気軽に相談してもらうのが狙いだが、女性警官が3交代態勢を取るのは県内で4カ所目。相談員2人も年末年始、祝日を除き常駐する。

 地元自治会連合会長ら約30人が出席した式では、中署の熊崎俊晴署長が「県都の顔として、地域とのつながりを温かく、深くしていきたい」などとあいさつ。続いて細江茂光市長が「今後とも駅前の安心安全のために頑張っていただきたい」と励ました。

 交番長の下條明警部補も「自転車盗など駅前の犯罪への対応も早くなり、これまで以上に防犯に努められると思う」と抱負を述べていた。

 交番は2006年2月から旧交番の西側に200メートル移転し、工事していた。統合された長住町交番に勤務していた3人は引き続き、長住町近辺をパトロールし対応する。
中日新聞より

▼08.1.29近畿の6府県警・サミットを前合同警備訓練▼

管理人コメント・日ごろからの弛まぬ訓練・素晴しい!!
                      



 北海道洞爺湖サミットを前に、各閣僚会合が予定されている近畿の6府県警と近畿管区警察局は29日、堺市内の埋め立て地で合同警備訓練をした。サミットを想定した合同での大規模訓練は初めて。約1300人の機動隊員らが本番さながらに「暴徒」を鎮圧した。

 7月のサミットに先立ち、近畿では環境(神戸、5月)▽財務(大阪、6月)▽外務(京都、同)の各閣僚会合があり、近隣の奈良、和歌山、滋賀の各県警は応援として出動する予定。

 警察庁によると、近年のサミットでは、「反グローバリズム」を唱える団体がサミット反対を訴えて大規模なデモを起こし、暴動に発展するケースもあるという。今回の訓練でも暴徒鎮圧が中心となった。

 伊藤茂男・近畿管区警察局長は「サミットをめぐる情勢は不透明であり、訓練を積み重ねて本番に的確に対応してほしい」と訓示。違法なジグザグ行進や投石を繰り返すデモ隊や暴徒に警察官が扮し、盾を持った機動隊員が取り押さえる訓練を実施した。

読売新聞より

▼08.1.25兵庫・明石 タクシー協会が青色パト活動 まち見守り強化▼
管理人コメント・素晴しい・!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・



 明石地区タクシー協会は二月中旬、青い回転灯を光らせて防犯啓発する青色パトロールカー「安全・安心パトロール車」による巡回活動を始める。毎月一-二回、出動させて住民の防犯意識向上に役立てる。青パトは、自治会などが利用する例は多いが、タクシー業界団体が活用するのは県内で初めてという。

 同協会は二〇〇六年四月、業務中のタクシー運転手が街頭犯罪などを目撃した際は救助、通報するよう義務化するなど、防犯活動に力を入れている。加盟十三社のタクシー計三百五十一台は、ルームミラーの裏側に統一の防犯ステッカーを張っている。これまでに、ひったくり、自転車盗、不審者など二十件の通報があったという。

 青パトは中古タクシーを利用しており、ボディーを紺と白に塗って青色灯とスピーカーを装着した。巡回は加盟社が交代で担当する。巡回中にはスピーカーでタクシーが防犯活動をしていることをPRする。

 昨年十一月には、青パトの運転許可証である県警の「パトロール実施者証」を取得するための講習会を開催。全加盟社から代表や幹部ら六十二人が受講した。

 谷正富会長は「子どもを狙った犯罪やひったくりなどへの防犯意識を高め、街の安全・安心に役立ちたい」と話している。
神戸新聞より

▼08.1.25山形県警・ベテランと若手が組んで職務 県警が伝承教養制度・山形署▼
管理人コメント・素晴しい・知識と技術の継承が目的!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


 山形県警察は25日、知識と技術の継承を目的に、ベテランと若手の警察官がコンビを組んで職務に当たる「伝承教養制度」の活動を報道陣に公開した。

 山形署刑事第1課の尾方雅幸巡査長(27)が、同課の長岡裕治警部補(50)の指示を受けながら鑑識捜査する様子を公開。足跡に斜めから光を当てて採取しやすくする方法と、雪上に残された足跡に石こうを流し込んで型を取り、証拠として保存する方法を確認した。ノウハウを伝える長岡警部補は「鑑識係として現場の状況を見極める力をつけてほしい」と話した。

 警察官の大量退職により実務経験豊富な指導者が減少し、若手の実務能力の低下が懸念される中、県警は同制度を通じて若手の能力アップを目指している。本年度は県警本部と県内の12署で55組、110人が対象になっている。

▼08.1.23奈良県警・制服姿で買い物OK-犯罪の抑止力に【県警が通達】▼
管理人コメント・犯罪の抑止効果図る目的での買い物、勿論休憩時間中でしょう!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


 県警は23日、コンビニ店やスーパーへの立ち寄り警戒を兼ね、警察官が制服姿で必要な飲食物などを購入する行為を認め、県内16署に通達した。「制服警察官の姿が県民の目に触れることが犯罪抑止力となり、事件事故にも即応できる」としている。

 県警は警察官が制服姿で買い物することを禁止していないが、「勤務中にさぼって買い物をしている」などと市民の誤解を招く恐れがあるため自粛。制服を着替えたり、ジャンパーを羽織ったりして制服を隠し、買い物に行っていた。

 県警が昨年12月、警察官が制服姿で買い物に行く行為について16署の警察官にアンケート調査したころ、大半が賛成意見。強盗や万引きなどの犯罪被害や少年のたまり場になりやすいコンビニ店やスーパーで“制服の効果”を最大限に活用することにした。

 まとめ買いや雑誌類、娯楽品等の購入は認めていない。県警地域課は「犯罪抑止のため制服を活用し、見せる、聞かせる、存在感のある警察活動を拡大したい」と話している。
(2008.1.24 奈良新聞)

▼08.1.23静岡県警・反射材ファッションショー 天竜署▼
管理人コメント・素晴しい交通安全指導!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


 天竜署は23日、浜松市天竜区月の老人憩いの家「せきれい荘」で、高齢者対象の交通安全教室「反射材着用ファッションショー」を開いた。同署交通安全指導員が反射材付きの衣装を身に着け、ユニークな演出で反射材の着用を呼び掛けた。
 黒い服装のOLや学生に扮(ふん)した指導員が、モデルのような振る舞いで特設ステージに登場。真っ暗な部屋の中でスポットライトを浴びると、体のあちこちに張り付けた反射材がくっきりと浮かび上がった。
 指導員はユーモアを交えながら、「これからも元気に散歩ができるように反射材を使用してください」と語り掛けた。
 ファッションショーには、地元の高齢者サークル「月 いきいきサロン喜楽会」のメンバー約20人が出席。横断歩道の安全な渡り方なども学んだ。

▼08.1.23滋賀県警・交番に花届け15年 ・守山署野洲駅前交番▼
管理人コメント・素晴しい!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


 犯罪がなくなるようにとの願いを込め、15年間にわたって滋賀県野洲市小篠原の守山署野洲駅前交番で季節の草花を生け続けている近くの主婦南一江さん(65)に23日、同署から感謝状が贈られた。南さんは「これからもずっと花を届けたい」と喜んでいた。

 南さんは、1993年ごろから同交番と野洲小で花を生ける活動を始めた。平均で10日に1回は花の交換に訪れ、夫の喜代治さん(69)が自宅で育てた草花を中心にユリやキク、ヒマワリ、カーネーションなどを彩り豊かに生けている。

 この日、南さんは市橋安孝守山署長から感謝状を受け取り、同交番勤務の警官らが拍手を送った。南さんは「人生で初めてのことで感謝の気持ちでいっぱい。警察の方や訪れた人の心が花で癒やされればうれしい」と話していた。

▼08.1.22山形県警・制服で買い物OK・犯罪の抑止効果図る▼
管理人コメント・犯罪の抑止効果図る目的での買い物、勿論休憩時間中でしょう!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


 山形県警は、これまで自粛してきた警察官の制服姿での買い物を、交番勤務者らを対象に2月1日からコンビニエンスストアなどに限って許可する。警官が日常的に店に立ち寄っていることを見せることで、犯罪抑止を図る。全国では東京や愛知など10都道府県で実施済みだが、東北では初めての試み。

 山形県警では現在も、制服警察官が夜を中心にコンビニやスーパーなどに立ち寄り、警戒している。実際に買い物を認めることで店舗に行く機会をさらに増やし、防犯力を強化する。

 許可するのは、交番勤務の警察官と自動車警ら隊員の計600人。買い物の最中にも店内の状況に目を光らせ、店員へ防犯指導したり、店舗前に座り込む少年らに職務質問したりする。

 購入できるのは昼食や夜食用の弁当、おにぎりなどの食料品と、筆記用具などの日用品に限定。勤務と関係のない雑誌や菓子などは、従来通り自粛する。

 警官が制服姿で買い物をすることは、客や一般市民に勤務態度がふまじめだとの誤解を招くとして自粛してきた。しかし、昨年末、コンビニ業界から防犯対策強化を求める要請があったことから「解禁」に踏み切った。

 県警地域課は「制服警官が立ち寄ることで、店員や客に安心感を与えることができれば」と期待している。

▼08.1.17宮城県警・捜査のノウハウ伝授 ベテラン刑事「実戦塾」 仙台中央署▼
管理人コメント・若手捜査員の育成の教養は素晴しい!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


 若手捜査員の育成を狙って、仙台中央署では、ベテラン刑事がノウハウを伝授する「若手刑事実戦塾」を開いている。同署幹部や宮城県警OBが職務質問や取り調べのこつを解説するほか、現場の創意工夫が事件解決につながった事例研究も行う。今月には、長期間内偵していた詐欺事件を若手刑事コンビが解決するなどの成果も。同署は「捜査に向ける執念と粘り強さが生まれている」と手応えを感じている。

 「実戦塾」は、今泉信治刑事官の発案で昨年9月にスタート。現場経験が1―3年の刑事一、二課員や地域課員ら約40人を対象に月1回開いている。これまでに阿部信三郎署長や盗犯捜査に活躍した県警OBらが講師を務めた。

 阿部署長は「単なるハウツー教育ではなく、現場でもがき苦しむこと、犯人逮捕の執念を持って自分の限界を超えようとすることの大切さを伝えたい」とも説明する。

 その効果の表れか、今年に入り、同署では若手署員の活躍が目立ち始めた。風俗店の客引きを装って前金名目で現金をだまし取る連続詐欺事件では、刑事二課の巡査長(28)と巡査(24)が10日、ベテラン捜査員の指導を受け、容疑者の男(56)を逮捕した。

 2人は、男が犯行時に帽子をかぶることに注目。容疑者が立ち寄りそうな場所に帽子着用の顔写真を配布した結果、有力な目撃情報が寄せられ、逮捕につながった。

 5日には、パトロール中の20代の巡査3人がピッキング防止法違反の現行犯で、市内の男(46)を逮捕した。中央署によると、パトカーを見た途端に方向を変えたのをみて職務質問、渋る男を説得して所持品を調べた成果で、男はその後の調べに、空き巣の余罪を供述しているという。

 若手署員らは「実戦塾で強調された『攻めの気持ち』が分かってきた気がする」と話している。

 宮城県警によると、団塊世代の大量退職などに伴い、今後10年間で1700人の警察官が定年を迎える。全職員の半数近くが入れ替わる計算で、若手の育成は急務。「実戦塾」のような取り組みを始める署も増えているという。

▼08.1防犯器具「ネットランチャー」▼
管理人コメント・素晴しい防犯器具!!
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・


▼飛び出すネットで不審者の動きを抑える「ネットランチャー」 日本工機

日本工機「ネットランチャーALTypeII」 銃砲弾を一貫製造する日本工機(東京都港区)は、スイッチを押すだけで瞬時にネットが飛び出して不審者にからみつく防犯器具「ネットランチャーALTypeII」と「同TypeII‐S」を、2008年1月22日から発売する。従来の屋内用だったネットランチャーALをレベルアップし、発射力を高めて屋外でも使えるようにした。

ネットの発射音を大きくして威嚇効果を高めたほか、ネットのサイズを大きくし、またネットの引っ張り強度を強くして拘束力を高めたのが特徴。価格はカートリッジとグリップ(発射台)込みで「ALTypeII」が3万6750円、交換用カートリッジが1万5750円。「TypeII‐S」が3万8850円、交換用カートリッジが1万7850円。販売先には、自治体や警察、学校、金融機関やコンビニエンスストア、病院などを見込んでおり、初年度の販売目標を3000本とした。なお、個人販売はしない。

▼07'1 16鹿児島県警 交番相談員に制服 ▼
 鹿児島県警は、交番で犯罪被害などの相談を受ける交番相談員の制服を採用し、昨年末までに県内48交番に配布した。街頭業務も担当するため、市民との識別性や認知度アップを狙った。相談員は新しい制服に身を包み、親しみやすさをアピールしている。
 相談員は各交番に1人ずつ配置され、大半は警察官OB。私服姿で主に地理案内や電話による助言をしていたが、一昨年から通学路のパトロール業務が加わり「外との接触が増えた」という。
 制服は全国31都道府県警で導入し、デザインは各県警に任された。鹿児島は警察官とも区別しやすいよう明るい青色ジャンパーを採用。背中に「交番相談員」の文字を入れ、「犯罪の抑止効果も期待できる」と県警地域課。
 左胸に桜を描いた標章をつけ、腕章も着用する。両腕の着脱ができ、室内勤務時の通気性にも配慮したという。1着約5000円。
 鹿児島中央署湾岸交番(鹿児島市本港新町)の相談員前田齊昭さん(61)は「交番を訪ねた市民が違和感なく声をかけてくれるようになった。制服を着ると現役時代の緊張感がよみがえる。気を引き締めたい」と話した。
写真↓交番相談員に配布された制服。街頭での親しみやすさをアピールする=16日、鹿児島中央署湾岸交番 


▼06'11 11千葉 通学路パトロール車▼

犯罪から児童守れ 通学路パトロール車
 児童生徒が犯罪に巻き込まれないように、成田市は通学路で、青色防犯パトロール車による巡回を始めた。市によると、通学路を専門にしたこのような取り組みは県内で初めてという。

 パトロール車を六台導入。下校時間の平日の午後一時半から七時半の六時間、青色回転灯を回しながら、通学路の危険個所や学校などを巡回、防犯啓発の活動をする。

 市シルバー人材センターへの委託事業で、一台に二人が乗り込んで子どもたちの下校を見守る。本年度の予算は八百七十万円。
↓通学路を専門に巡回するパトロール車


▼06'11 9 伊賀市 子どもたちの安全を守る ▼

     子どもたちの安全を守る「生コンこども110番」 
        伊賀生コンクリート協同組合

 伊賀地域の生コンクリート製造販売5社で組織する伊賀生コンクリート協同組合(西條一博理事長)の地域の子どもを守ろうという取り組み「生コンこども110番」の出発式が、11月9日(木)午前9時30分から伊賀市ゆめが丘のゆめぽりすセンター前の駐車場で行われました。

 これは伊賀地域で操業する株式会社西條(伊賀市中友生)、株式会社大栄工業(同市西明寺)、伊賀小野田レミコン株式会社(同市羽根)、廣島建材株式会社(同市東条)、丸山建設株式会社(同市枡川)の5社で組織する同組合が、連れ去りや声かけといった子どもへの犯罪を見つけた時、各工場や警察署などと連携して情報を伝達し、犯罪防止に役立てるというもの。約60台の生コン運搬車にステッカーを貼り、住民への周知を始めます。

 この日の出発式には、各社の代表者や警察、行政の関係者らが出席。冒頭のあいさつで西條理事長は「子どもたちを取り巻く痛ましい事件が連日発生しており、組合としても地域の子どもたちのために力になりたい。組合や地域、警察署のみなさんと連携しながら、安心できるまちづくりに協力したい」と意気込みを述べました。

 また運転手を代表して丸山建設株式会社の西直也さんが「防犯活動を積極的に推進し、安心して暮らせる社会づくりを目指します」と力強く宣言。テープカットが行われた後、西條理事長が西さんとともに生コン運搬車の正面にステッカーを貼付。5台の生コン運搬車が次々に出発していくと、出席者からは期待を込めて拍手が送られていました。


06'11 5 群馬 パラグライダー活躍

▼安中の不明男性 河川敷遺体で発見▼
↓男性の遺体を上空から発見した金井さん



 五日午前九時十五分ごろ、安中市原市の碓氷川左岸の河川敷に男性の遺体があるのをパラグライダーで上空を飛行中の男性が見つけた。遺体は先月三十日から行方不明になっていた同市内の男性会社員(57)で、連日、家族や警察、消防団、地域住民、男性の勤務する地元企業の社員ら、多い日には約三百人が朝から夕方まで自宅周辺を中心に捜索を続けていた。

 家族ら関係者の話によると、男性は先月三十日午後四時ごろ、自宅を出たまま行方が分からず、パーキンソン病でもあるため、心配した地元住民の協力で捜索を開始。三十一日からは、男性方の知人を通じて、「安中モーターパラグライダークラブ」の代表を務める同市原市の自営業金井博美さん(57)ら同クラブのメンバーも空からの捜索に加わった。

 五日午前九時すぎ。無着陸飛行距離の日本記録を持つ金井さんらは、同市小俣のモーターパラグライダーエリアを離陸。同市クリーンセンター周辺から低空飛行で碓氷川を捜索した結果、うつぶせで倒れている男性の遺体を発見した。

 現場は男性の自宅から南東に約一・三キロの河川敷。金井さんが一一〇番し、家族が確認した。死因は不明だが、今月一日に亡くなったとみられる。生存を信じて空を飛び続けた金井さんは「残念な結果だが、役に立てて良かった」と話し、男性の家族も「大勢の人に捜索に協力していただき、見つけられて感謝しています」と礼を述べていた。

▼06'11 1 旧安土巡査駐在所37年ぶり改修完了▼



旧安土巡査駐在所37年ぶり改修完了 明治期の洋風建築、1日から公開

改装工事を終えた旧安土巡査駐在所(安土町下豊浦)
 滋賀県安土町下豊浦の「近江風土記の丘」にある国の登録有形文化財、旧安土巡査駐在所が37年ぶりに改修され、1日から一般公開された。明治時代のしゃれた洋風建築の交番で、来館者の目を引いている。

 駐在所は、1885(明治18)年、金田、島(現・近江八幡市)と安土(現・安土町)の3村を受け持つ常楽寺交番所として建設された。1965(昭和40)年に廃止後、69年に近江風土記の丘の屋外学習施設として移築された。近年、老朽化が進み、床が抜けるなどしたため、県が一昨年1月から本格的な改修作業を進めていた。

 建物は木造2階建て、延べ72平方メートル。屋根は瓦ぶきだが、玄関にはアーチ風の庇(ひさし)があり、入り口は洋風の扉。壁の角部分には化粧積みの切り石が施されるなど、建設当時に流行していた洋風建築を取り入れている。

 内部は、事務室などは洋室だが、警察官の生活の場となった部屋は畳敷きの和室、2階には床の間もあるなど和洋折衷のつくりになっている。

 建物を管理している県立安土城考古博物館は「全国的にも珍しい明治期の交番をぜひ見てほしい」としている。月曜と祝日の翌日休館。無料。

▼06 10 30 福井 歌手の香田晋さんが一日署長▼
歌手の香田晋さんが交通事故防止訴え 敦賀署で一日署長
 歌手の香田晋さんが29日、敦賀署の一日署長を務め、若狭町で交通安全を呼び掛けた。

 三方交番で行われた辞令交付式では、斉藤善彦署長から「一日署長」と書かれたタスキを渡され「一生懸命務めさせていただきます」と宣誓。交通祈願の参拝客が多い同町北前川の宗伝寺で交通安全を願い、町役場三方庁舎前のJA三方五湖とレインボーラインの山頂公園で、集まった大勢のファンに、事故防止を訴えた。

 若狭ライオンズクラブの会長で、宗伝寺住職の粟谷正光さん(58)が、20年以上の友人である香田さんに依頼、実現した。香田さんは「若狭町は2回目。素晴らしいところ」と満足そうに話していた。


▼06 10 30 愛媛 3世代が交通安全学ぶ 東温▼


 世代を超えて交通事故防止に取り組もうと、幼稚園児と保護者、高齢者の3世代を対象に交通安全講習会が30日、東温市野田2丁目のあいしょくドライビングスクールであった。
 市交通安全母の会(山本アツ子会長)と市が初めて実施。老人クラブ会員、重信幼稚園の年長児と保護者ら約200人が参加した。
 松山南交通安全協会の交通指導員が〇×クイズを出題。参加者は「道路では遊ばない」「6歳未満にはチャイルドシート着用義務」などの注意点を楽しく学んだ。
 横断歩道の渡り方指導や体に重りなどを着けて歩く高齢者体験、反射材の視認性実験などもあった。
2006/10/30(月)

▼京都・減災の原点忘れない▼
   府北部 台風23号から2年 住民ら黙とう

台風23号で亡くなった犠牲者を悼み、黙とうする市民ら(午前11時15分、宮津市・ふれあい広場)
 京滋で16人の犠牲者を出した台風23号の被災から20日で2年。甚大な被害を受けた河川や道路はほぼ復旧したが、かけがえのない人や家屋を失った被災者の心の傷は大きい。その後も京都府北部では、記録的な大雪や豪雨、土砂災害が次々と襲った。住民は減災の原点となる「あの日」を忘れまい、と各地で催しを開き、防災の誓いを心に刻んだ。

 宮津市では午前11時15分から、市役所南側ふれあい広場に市民や児童、行政関係者ら約100人が参加して「防災のつどい」が開かれた。犠牲者に黙とうをささげ、「災害に強いまちづくり市民宣言」を再確認した。宮津小の児童3人が被災体験を語り、6年の前野友望さん(12)は「家の中に水が入り、本当に怖かった。ずっと忘れられない」と話した。

 災害警戒中に殉職した旧久美浜署(現京丹後署)の警部(当時巡査部長)の追悼式は午前10時すぎから、現場付近の京丹後市久美浜町佐野の国道312号脇で、警察官や住民らが参列して営まれた。

 台風23号は特に府北部では半世紀ぶりの大水害となり、浸水家屋は7000棟を超え、土砂崩れも各地で発生、15人の命が奪われた。この2年で99%の復旧工事が終わり、防災マップ作製や情報伝達の整備などが進められている。



06'10「危機管理産業展」

テロ対策や災害復旧などの最新技術を展示――「危機管理産業展」26日まで
▼重松製作所の全身化学防護服▼
 防災や防犯、リスク管理に関連する製品・サービスを集めた展示会「危機管理産業展2006」が24日、東京ビッグサイト(東京・江東)で開幕した。北朝鮮の核実験などに端を発した安全意識や地震への懸念などが高まるなか、335社・団体が参加してテロ対策や災害復旧などに関する最新技術を展示した。26日までの開催で、主催者の東京ビッグサイト(東京・江東、浪越勝海社長)は会期中5万人の来場を見込む。


▼陸上自衛隊が展示した「82式指揮通信車」▼
陸上自衛隊による特殊車両


▼「GILAT可搬型地上局」▼
アイランド・シックス・キャピタル・アンド・ディベロップメント(東京・千代田)が国内販売を手掛ける「GILAT可搬型地上局」では、通信インフラが使えない環境に備えて災害時に衛星通信できる機材を20キログラムのリュックサック型にまとめている。


▼バリケードシステム▼
双日アビシス(東京・千代田)が展示する米デルタ社のバリケードシステムは、テロリストが「6-7トントラックで時速80キロメートルで突っ込んできても防げる」(同社)としている。


▼広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機▼
ジーエイチクラフト(静岡県御殿場市)が展示した広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機。ヘリコプターと同様に垂直に離発着が可能で、連続5時間、1000キロメートル飛行できる。「ラジコンヘリと比べて水平航続性能にすぐれる」(同社)といい、主に北朝鮮問題でクローズアップされた海岸線の監視などで積極的に自治体などに売り込みたいとしている。


▼全地球測位システム(GPS)▼
ユニークな商品では、毎年のように発生するクマに人間が襲われる被害に対して、全地球測位システム(GPS)と広域無線を組み合わせてクマの位置情報を把握する首輪。




     ・・・・・・・・・・・・・・・・


▼長野・瑞宝単光章(警察功労)の受章▼
コメント・おめでとうございます。
・・・・・・・・・・・・
【危険業務従事者叙勲】 瑞宝単光章(警察功労) 唐沢忠一さん(78)
 「非常に名誉なこと。38年勤めて、世の中のためにいくらかでも役に立ったかな」と顔をほころばせる。

 岡谷市出身。岡谷工業高校卒業後、同校の助手などを務めた後に上京。1950年4月、22歳で警視庁に入り早稲田警察署(現・神楽坂警察署)に2年間勤務した。長野県に戻り伊那警察署で3年間の外勤の後、刑事課に配属され、県内各地を回り、伊那警察署箕輪町警部交番所長を最後に退職した。

 新人巡査だった早稲田署勤務時代に、巡査部長と殺人犯を逮捕。飯田署では傷害とばくわいせつ文書図画販売で暴力団幹部を検挙したことなどが強く記憶に残っている。

 激務の中、家庭を顧みる間はなかった。「今度の章は女房の内助の功があってもらえた。授章式は同席していって栄誉を共にしてやりたい」という。

 趣味はマレットゴルフ。箕輪町月曜会の事務局長で、ながた自然公園でプレーを楽しんでいる。現在は妻、長男の3人暮らし。箕輪町松島大道。
(2006/10/20)


▼徳島・青色パトカーなど24台!!▼
犯罪ない徳島目指して 青色パトカーなど24台、一斉に出発 10月17日
 子供やお年寄りが安心して暮らせる地域づくりを-。全国地域安全運動期間中(二十日まで)の十七日、県内で防犯活動に当たっている青色パトカーや子ども一一〇番の車が一堂に会して「地域安全パトロール出発式」が徳島県庁前広場で開かれた。青色パトカーは、各市町村で小学生の登下校時などに合わせて地域のパトロールを実施する。

 県や県警、県教委、ボランティアなどの防犯関係団体から約八十人が参加。飯泉嘉門知事が「体感治安の回復に努め、安心、安全な徳島の実現のため活動に当たってほしい」とあいさつ。防犯ボランティアを代表して、自警団はのうらの阿部利久団長が「積極的なパトロールを通して、犯罪のない安心な社会をつくりたい」と決意表明した。

 この後、飯泉知事、栗生俊一県警本部長らがテープカットを行い、青色パトカーなど計二十四台が県内の防犯活動に向けて一斉に出発した。

↓写真は防犯活動に向けて一斉に出発する青色パトカー=徳島県庁前広場


▼島根・子ども、お年寄り犯罪から守ろう「見守隊」が出発式 10月16日▼
 子どもやお年寄りを犯罪から守ろうと、県エルピーガス協会の加盟二百五事業所で組織する「こども・おとしより見守隊」の出発式が十六日、県庁前であった。

 「見守隊」は全国的に弱者を狙う犯罪が続発していることを受け、点検や集金で民家を訪問するガス業界の特徴を生かし、防犯の啓発やお年寄りへの声掛けに取り組もうと、協会創立五十周年を記念し、結成した。

 県や県警の担当者も参加した出発式では、後藤佳弘会長が「車両千二百台を保有し、県内をくまなく回る業界。地域社会の役に立ちたい」とあいさつ。会員が車両に「見守隊」のステッカーを張り付け、さっそくパトロールに出発した。
↓写真はこども・おとしより見守隊の出発式で決意表明する会員


▼山口・周南に県初の青色防犯灯 10月16日▼
 興奮を静めて犯罪抑止にもつながるとされる青色防犯灯が16日、周南市城ケ丘、桜木両地区で点灯した。山口県内で初の設置で、県警は犯罪件数の増減など検証を進め、各市町に提案する考えだ。設置したのは、路線バスの経路や通学路になっている市道約4.3キロ沿いの計82カ所。市や防犯ボランティアらでつくる周南防犯協議会が約20万円をかけた。青色は一般的に興奮を静める効果があるという。

↓写真は住民らにより点灯された青色防犯灯


▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼
住民と警察が協議会設立

 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。

 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。

 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。

 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。
↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー


▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼
 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。


▼民間警備犬▼
 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。

 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。

 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。

 警備犬は、人間の約5000~6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。

 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。


↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅
▼京都・犬がパトロール !!▼
 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成
腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)

⇒ 続きを読む
2006活躍する素晴らしい警察官









▼06'12 25京都・五条署がカレンダー作製 !!▼
      警察の機動力PR
 五条署(京都市下京区)は、2007年版「安全・安心カレンダー」=写真=を作った。4年目の今回は、白バイやパトカーを前面に出した力強いデザインにした。

 「警察の機動力を伝え、市民に安心感を持ってもらおう」という写真家の意見を基に、署から今にも飛び出して行きそうな警察車両を中央にあしらった。女性白バイ隊に所属したこともある交通課の福田美恵子巡査部長(33)をはじめ署員3人がモデルを務めた。

 縦約60センチ、横約40センチのカラーで、2万5000枚を作製した。自治会や関係団体を通して管内の家庭や企業に配り、同署でも無料配布している。


▼06'12 22福岡県警 制服で買い物OK!!▼
    姿見せ防犯効果狙う 制服警官 買い物OK 
 「制服姿で弁当買えます」‐。強盗などの犯罪が多発する年末を迎え、福岡県警は22日、交番のお巡りさんたちが制服姿のままコンビニや弁当店で買い物することを認めると発表した。県警は「制服姿を見せることで防犯効果が高まり、現場の警察官の要望にも合う一石二鳥の策」と話している。九州・沖縄では沖縄県警に続いて2県目。

 対象となるのは制服姿でパトロールする交番、駐在所、パトカー乗務の警察官で約3400人。

 県警によると、これまで制服姿での買い物を禁じる明確な規定はなかったが、慎むように指導。買い物する際はジャンパーを着て制服が目立たないようにするなどしていたという。

 現場から、“制服解禁”の要望が上がっていたことに加え、今月15日、福岡県コンビニエンスストア等防犯協議会から「店が非行少年のたまり場になりやすいこともあり、ぜひ制服で買い物をしてほしい」との要望書が提出され、実施に踏み切った。

 大型スーパーなどは「警備員もおり、強盗被害も少ない」として対象外としている。
2006/12/22 西日本新聞


▼06'12 19 冬の海に飛び込み女性救助、室蘭の楠元巡査長!!▼

 警察官が厳寒の海に入って人命救助―。18日午前11時50分ごろ、室蘭・イタンキ浜沖で女性が入水していると室蘭署に通報があり、駆け付けた署員が海に飛び込み、室蘭市内に住む女性(55)を救助した。署員らは「大事に至らなくて何より」とひと安心。

 海に入って救助したのは同署生活安全課の楠元啓太巡査長(28)。発見した時、女性は沖合約30メートルで、首から上が海面に出ている状態。「戻ってこい」などと呼び掛けたが、女性は陸側へ戻りかけたり再び沖へ向かったり。

 「このままでは危ない」と判断した楠元巡査長は、スーツ姿のまま海に飛び込み、女性を引き揚げた。この間わずか1、2分。海水温は5度と低く「あと1分遅かったら危なかった」。女性は冷え切って言葉を発することが出来ない状態だった。

 同僚らが救出用の浮輪を用意していたため「迷わず海に飛び込んだ。さすがに冷たかったが、無我夢中でした。無事に助けることができて良かった」と楠元巡査長は笑顔を見せる。

 女性は市内の病院に搬送されたが命に別条はなく、署員らは「貴い命を救えて何より」とホッとしている。

↓写真・冷たい海から女性を無事に救助できてホッとする楠元巡査長


▼06'11 29京都府警 騎馬隊ら登下校時の安全呼びかけ ▼

綾部・豊里小で児童ら見守り

 子どもが犯罪に巻き込まれるのを防ごうと、京都府警平安騎馬隊と綾部署員は29日、綾部市栗町、豊里小の校門付近で、下校する児童らを見守った。府警のヘリも上空から注意を呼びかけた。

 同騎馬隊は今年4月から府内の小学校を回り、登下校時の児童らに安全を呼びかけている。綾部市での開催は初めてで、この日は、「小倉」と「笠置」の2頭の馬が同校を訪れた。

 豊里小の児童244人と、近くの豊里幼稚園の園児17人が、校門近くに集合。騎馬隊員や綾部署員、上空のヘリから、「知らない人にはついていかない」「交通ルールはきちんと守る」などの指導を受けた。

 児童たちは恐る恐る馬にも触れながら、安全への意識を高めていた。

↓平安騎馬隊員に見守られながら下校する児童たち(綾部市栗町)


▼06'11 24島根県民の警察官▼

島根県民の警察官きょう表彰
 献身的な警察官の功労をたたえる第33回「島根県民の警察官」(産経新聞社、山陰中央テレビ提唱)の表彰式が24日、松江市殿町の県市町村振興センターで開かれる。受賞者は、雲南署亀嵩(かめだけ)駐在所の基常(もとつね)政宏巡査部長(49)。毎朝、欠かさずに行った児童の交通安全街頭活動や地域住民の信頼を得た積極的な高齢者訪問などの地道な活動が高く評価された。式には妻の智栄子さん(45)も同席し、内助の功をたたえる。

 「おはよう」。児童の登校時に響く元気な声。児童たちも笑顔で「おはようございます」と返してくる。基常巡査部長の日課となっている街頭活動の様子だ。「行く先々で子供が巻き込まれる事故を見てきた。本当に辛いし、いまだにその光景が夢に出てくる。少しでも悲惨な事故を防ぎたくて」と、雨でも雪でも欠かさずに行ってきた。

 亀嵩駐在所赴任時は1人で行っていた街頭活動だが、今では、その熱意にほだされてPTAも一緒に立っている。「ぽつーんと1人だったのが、ボランティアで手伝ってくれるようになって。本当にうれしかった」。

 また、相方の人形「全ちゃん」を使った腹話術の交通安全教室も児童たちに好評だ。「交通安全の全の字を取って全ちゃん。我流ですが、人形がしゃべる方が子供たちもよく聞いてくれるんですよ」と効果は上々だ。智栄子さんと一緒にそばの種まき会などにも参加し、児童からは信頼されている。

 街頭活動のほか高齢者訪問も欠かさない基常巡査部長。よき相談相手として住民から信頼され、駐在所を訪問する人も後を絶たない。「赴任して1カ月くらいは誰も来なかったんですが、何度も会っているうちに来てくれるようになった」といい、ゲートボール大会などにも誘われるほどの人気ぶりだ。誘われたイベントでは全ちゃんと一緒に防犯教室を開いている。

 熱心に高齢者の相談にのることから、帰省した高齢者の家族がお礼に来ることも。一方、以前いた駐在所の地元住民からの連絡も絶えることはない。「近くに来たら寄ってくれたりして。住民から信頼されていたんだなと感じます。多くの人から感謝されるのは、仕事の醍(だい)醐(ご)味ですね」と顔をほころばせた。

▼06'11 23京都府警 花束贈り感謝の気持ち伝える▼

長岡京の幼稚園 向日町署など訪問

 勤労感謝の日(23日)を前に、京都府長岡京市の長岡カトリック幼稚園の園児が21日、向日市上植野町の向日町署などを訪問し、花束を贈って日ごろの感謝の気持ちを伝えた。

 同幼稚園では毎年11月中旬に、社会見学を兼ねて園児らが乙訓地域の郵便局や消防署、病院などを訪れている。今年は同日まで2日間で、年長組の園児2クラス約60人が分かれて計9カ所を回った。

 この日は、同署員計7人が応対した。園児は、少し恥かしそうにしながらも声をそろえて元気に、「いつもありがとう」との言葉を述べ、同署警務課の大谷則彦巡査部長は「みんなの元気な顔が見られてうれしい。おまわりさんは一生懸命がんばるからね」と答えた。その後、園児は白バイに乗せてもらったり、パトカー内を見せてももらい喜んでいた。
↓白バイに乗せてもらって笑顔を見せる園児ら(向日市・向日町署)


▼06'11 20長野県警 地域に安全、3氏に栄誉 県民の警察官あす表彰 ▼

 第50回「県民の警察官」表彰式が21日午後、長野市若里の県民文化会館で行われる。県民の生命、財産、暮らしを守るため、昼夜を問わずに第一線で活動する警察官を顕彰するもので、50回記念の今年は3人の警察官に『警察官章』などを贈り、栄誉をたたえる。

 表彰を受けるのは、松本署地域課自動車警ら班班長の塚田茂範警部補(57)、伊那署美篶駐在所主任の清水伸一巡査部長(51)、交通部運転免許本部中南信運転免許センター免許係長の堀田忠彦警部補(54)。

 9月に開催された選考委員会は、3300人余の警察官の中から県警本部が推薦した6人の警察官を対象に審議。勤務成績や表彰実績などから、塚田警部補、清水巡査部長、堀田警部補を選出した。

 塚田警部補は昭和44年に採用となり、勤続37年余のうち34年間を地域部門(交番、駐在所)で活躍。現在はパトカーによる警ら活動を通じて、管内の治安維持・警戒に当たっている。

 清水巡査部長は昭和55年の採用。勤続26年のうち、地域部門勤務は16年間余になる。県警本部などで学んだ鑑識技術を生かして捜査に取り組み、窃盗事件を解決するなどの実績を残す。

 堀田警部補は昭和46年に採用された後、勤続35年余の大半を交通警察官として活躍。トラックの運送事業法違反事件などを摘発した。現在は運転免許行政を適正・的確に推進している。

▼06'11 18福島県民の警察官▼

県民の警察官に高橋、藤田の両警部補

第22回「県民の警察官」選考委員会は17日、福島で開かれ、二本松署安達駐在所長の高橋重信警部補(54)と、会津若松署知能犯係長の藤田章警部補(53)が選ばれた。

表彰式は12月5日に同市のホテル辰巳屋で行われる。

高橋重信警部補は昭和46年に巡査拝命。

35年間の勤務のうち25年間を地域警察官として歩み、地域住民の安全・安心を守っている。

藤田章警部補は昭和46年に巡査を拝命。

在職35年間のうち33年間にわたりを刑事畑を経験し詐欺事件の検挙などに活躍している。

▼06'11 17滋賀県警「近畿の警察官」鍋島優二巡査部長▼

「近畿の警察官」に県から選出 鍋島優二巡査部長 被害者の身に立ち調査
 犯罪捜査や人命救助で功績のある優秀警察官をたたえる第120回「近畿の警察官」(産経新聞社提唱、近畿地区信用金庫協会、株式会社グランプリ協賛)に、県内から県警交通指導課の巡査部長、鍋島優二さん(50)が選ばれた。「被害者の悲しい気持ちを少しでも和らげたいという思いでやってきた」。28日の表彰式を前に、鍋島さんはこう話した。

 「たまたま交通課に空きがあっただけですよ」。交通捜査との出合いを笑ってこう振り返る。昭和54年に県警巡査を拝命。約3年間の交番勤務の後、草津署交通課に配属された。特に希望を出していたわけではなかったが、交番勤務時に先輩から「専門的な仕事を持ったらどうだ」とアドバイスされたこともあり、異動を機に交通畑で生きていく決意をしたという。

 配属後まもなく、管内で死亡ひき逃げ事件が発生した。「えらいこっちゃ。何とか現場を壊さないようにしなければ」。現場へ向かう車中での不安と緊張は今でも覚えている。先輩捜査員にならって交通規制をしき、路面にはいつくばって遺留品を探した。

 事件は、わずかな手がかりを糸口に解決に向かった。現場に残された塗料から加害車両の車種が判明。さらに、近所の男が事件後、車に乗らなくなったことが聞き込み捜査で分かった。

 「小さな情報が合わさって1本につながるんだということを実感した。同時にどんな小さなことも見逃せないということも」。現場に残る事故の痕跡をいかに見つけるかが勝負と悟った。この経験が、交通捜査員としての原点となっているという。以来、20年余りにわたってひき逃げなど交通事件の捜査に携わってきた。 

 交通事件は、怨恨(えんこん)や金銭トラブルなどの動機を背景とした殺人や傷害事件などとは違い、予期せずに起きる。「だからこそ被害者のショックは大きい。犯人を捕まえて被害を回復させることで、少しはその悲しみや悔しさを和らげられるんじゃないかと思ってやってきた」。粘り強い捜査を支えてきた思いは熱い。

 事件の捜査に入ると、ほとんど休みが取れないほど多忙を極める。それでも毎朝必ず、自分を送り出してくれる妻、智代子さんの目をみて「いってきます」と声をかける。「交通事故はいつ誰の身にふりかかるか分からないから」。交通捜査に人生をかけた鍋島さんならではの家族への心づかいがうかがえる。

 表彰式は28日午後1時から、大阪市天王寺区の大阪国際交流センターで行われる。

▼06'11 10愛知県警 女性警官10人奮闘中 ▼
          一宮署「女性被害者の力に」
 一宮署地域課で10人の女性警察官が交番勤務やパトロールなど地域の安全を守る職務に励んでいる。女性2人で地域を巡回するペアチームもあり、一宮市民のために奮闘中だ。

 9月下旬、地域課の藤井陽子巡査(24)と野村友里巡査(19)が本町商店街周辺を見回り中、自転車置き場をうろつく怪しい男を見つけた。置いてある中の自転車に乗ったところで職務質問。防犯登録番号を調べると盗難届が出ており、署へ任意同行し取り調べた。

 警察官の指示に従わない犯罪者が多くなっている中、冷静に対応できたという2人。時には、もめ事の起きている現場で男性にすごまれることもあるというが、「2人なら大丈夫と、心強く思える」と野村巡査は話す。ともに勤続2年目の若手だ。

 署員数が368人で、県内の警察署の中でも規模の大きい一宮署は、地域課を含めて23人の女性警察官がいる。西尾張地方では最多だ。

 藤井巡査と野村巡査は、勤務する交番が近いことから、よくペアを組んで地域をパトロールする。女性2人で巡回チームを組むのは、県内でも珍しく、同署でも今はこの2人だけだという。

 日ごろの交番勤務では、痴漢など性犯罪の女性被害者から「女性の警察官にお話ししたい」と指名されることも多い。藤井巡査は「女性が被害者となっている事件を扱っていきたい。将来は、痴漢などの被害が多い鉄道警察に行ってみたい」と話す。

 県警によると、県内の女性警察官は10年前の1996年には419人だったが、現在は683人に増えている。一宮署の高橋裕二地域課長は、藤井巡査や野村巡査ら若手女性警察官について「仕事ぶりや、やる気は男性警察官に見劣りしない。けがだけはしないように、ますます頑張ってほしい」と期待している。

▼06'11 10【近畿の警察官】兵庫県警 春田警部補▼
      春田警部補 “鬼”の捜査と“仏”の説法
 優秀な警察官を表彰する「近畿の警察官」(産経新聞社提唱、県信用金庫協会、株式会社グランプリ協賛)で、第120回の受賞者となった県警捜査3課ひったくり事件対策室の春田實(みのる)警部補(57)。常識にとらわれない柔軟な発想と粘り強い捜査で多くの事件解決に貢献した業績が評価された。表彰式は28日、大阪市天王寺区上本町の大阪国際交流センターで開催される。

・・・・・・・・・・・

 「何でわしなんや-」

 受賞の知らせを聞いて驚いたと笑う。控えめなな語り口と穏やかな笑顔に人柄がにじむ。人生経験に裏打ちされた一言一言が含蓄にあふれ、「仏の春ちゃん」という愛称に合点がいった。

 “仏”も捜査では“鬼”になる。刑事として28年、鋭い捜査感覚と粘り強さでこれまで数々の事件を解決に導いてきた。

 中でも印象に残っているのは平成16年10月に解決した連続ひったくり犯の検挙だ。容疑者は35歳の無職男。家に妻子を残し、ミニバイクで出かけては阪神間を中心にひったくりを重ねていた。尾行するもののなかなか犯行現場を押さえらない。捜査は困難を極めた。5カ月後、ついに男を逮捕したが男が黙秘。取り調べは難航する。

 「絶対、ほかにもやってるはずや」。そう確信し、男と向き合った。男の目を見つめながらゆっくりと語りかけた。親と子のあり方、夫婦のあり方、人間の業と輪廻(りんね)転生…。噛んで含めるように懇々と説いて聞かせた。

 「おまえ1人の人生やない。おまえの悪行が子や孫にふりかかるんや。子供の幸せを考えるんやったら立ち直れ」

 黙って聞いていた男は次の瞬間、大声で泣き出した。「刑事さんから親身になってアドバイスしてもらったのは初めてです」。“仏”の“説法”がついに男の口を開かせた。

 8カ月にわたる取り調べの結果、自供した余罪は550件、被害総額は5000万円にのぼった。「春田のおやじさんが自分の親やったら、自分はこんなふうになってなかった」。男は手紙にそうしたためたという。

 街頭犯罪捜査のスペシャリストとして昨年、「捜査技能伝承官」に任命された。現在、ひったくり事件を担当しながら若い捜査員らを育てている。いつも彼らに言って聞かせるのは「捕まえたらそれで終わりじゃない。その後のケアが大事」ということだ。自らも担当した事件の少年らを月に1度は訪ね歩く。「常に気にかけていれば非行に走らないと信じているから」。

 まじめに更生した彼らの姿を見るのが何よりの楽しみだという。「罪を憎んで人を憎まずですよ」。捜査の“鬼”は“仏”のようにほほ笑んだ。

▼06'11 10岐阜県警 ヘリ無事故飛行1万時間 ▼
       岐阜県警航空隊の中島隊長、表彰に笑顔
 県警航空隊の中島健二郎隊長(55)が、ヘリコプターの飛行一万時間を無事故で達成し、十日、大園猛志本部長から表彰された。警察のヘリ操縦士としては全国三人目で、中部管区警察局管内では初めて。前職の陸上自衛隊で一九七三年に初飛行して以来、ヘリ操縦ひと筋三十三年間。「同僚や整備士ら周りの人たちのおかげ」と笑顔で喜んだ。

 岐阜市出身。ヘリ操縦士は中学生のころからの夢だった。十六歳で陸上自衛隊に入隊し、東部方面ヘリコプター隊(東京)に所属した。山岳遭難や災害の救助現場に出動して操縦技術を磨いた。

 八三年、県警に航空隊準備室が設けられたのを機に警察官に転身。「故郷でヘリに乗れる。最高じゃないか」と意気に感じ、山岳遭難や水難事故の救助、空からのパトロール、事件発生時の犯行車両の追跡など全力で取り組んだ。十月四日の岐阜、西濃地域のパトロールで陸自時代も含めて通算一万時間を達成した。

 県警航空隊での出動は約九百二十回、救助や収容したのは約五百人に上る。印象に残るのは、二〇〇一年一月に北アルプスで発生した大量遭難。朝から約十時間にわたって飛び続け、十七人を救助した。「体力的には限界だったが、達成感があった」と振り返る。

 航空自衛隊岐阜基地(各務原市)内にある県警航空隊で隊員九人の指導をしながら、今も現役で飛び続ける。事故の許されないヘリ操縦は緊張感の連続。張りつめた心身は、勤務後に水泳などでほぐしている。

 「飛行一万時間は通過点の一つ。定年になって操縦かんを放すまで、完ぺきなヘリ操縦を求め続けます」。これからも“フルスロットル”で仕事に取り組むつもりだ。

▼06'11 神奈川県警 高津警察署長 !!▼



“この街を守る”強い想い 高津警察署長 松島 金五さん 溝口在住 57歳
 ○…9月7日付で高津警察署長に就任、2カ月が過ぎた。区内の各団体が実施する防犯や交通安全活動に一通り参加してきたが、「住民の方々の意識が高く、活動も活発ですね」と感想を話し、「地域の皆様のこのような姿勢を見て、より一層この街の安全を守ろうという気持ちを新たにしました」と気合は十分。

 ○…出身は広島県。警察官を志したのは、駐在所のお巡りさんの影響が大きかったという。「その人は私も含めた地元高校生に柔道を教えてくれたのですが、そのふれ合いの中で警察を身近に感じました」と当時を懐かしむ。「こんなに忙しいとは思いませんでしたけどね」ともポロリ。相模原署で警察官としてのスタートを切った後、西は小田原から東は横浜まで県内各地を回った。この仕事の魅力を尋ねると、「街の平和の一端を担えるのは何よりの喜びですね。それこそがこれまで続けてこれた原動力です」と真っ直ぐな言葉が返ってきた。

 ○…自宅は三浦市で、家族は妻と二人の娘。現在は区内の官舎に娘と暮らしている。「家事などもしてくれて本当に助かっています」と感謝の気持ちを表す。忙しい毎日が続くが、休日の息抜きは近所のウォーキング。「じっとしているのは苦手なんです。運動不足の解消になりますし、何より直に街の雰囲気に触れられるので、続けていきたいですね」と地元を見つめる姿勢を忘れない。

 ○…「地域の特性に適応しつつ犯罪を防ぎ、犯罪者を検挙する、警察の大事な役割です」と自らの使命を口にする。高津署管内での犯罪や事故発生件数は、昨年と比較して減少傾向にあるという。「この傾向を必ず維持していきたいと思っています。もちろん住民の皆様のご協力は不可欠ですし、よりよい街づくりを進められるよう署員一同も改めて努めます」。穏やかな口調の中には“この街を守る”という強い想いが、込められていた。

▼06'11 8 青森県警が「3(サン)セット作戦」始動 !!▼

薄暮の事故防止へ出動

 薄暮・夜間の交通死亡事故抑止などを重点目標にした県警交通部による「交通死亡事故抑止3(サン)セット作戦」が7日から始まったのに合わせ同日、青森市の青い森公園で白バイ隊などの出動式が行われた。作戦は16日まで。

 同作戦は(1)薄暮・夜間を中心にした日没(サンセット)後の時間帯で(2)高齢者(歩行者や自転車利用者)および(3)飲酒運転による交通死亡事故抑止―の3点をセットに、交通取り締まりの強化や街頭活動などで事故ゼロを呼び掛ける。
 県内の交通事故による死者は7日現在51人と、40年ぶりに死者2ケタだった昨年より72日遅く、過去10年では最も遅いペースとなっているが、65歳以上の高齢者が35人と7割を超えている。
 また、歩行中の犠牲者26人のうち午後4時以降の薄暮から夜間にかけての被害が18人と、こちらも7割近い。
 高橋憲悦交通部長は「昨年よりも犠牲者が少ないのは事故が抑止できている証拠」と手応えをつかんでおり、「この作戦が残り2カ月を切った今年の抑止成果につながると信じている」と期待を込めた。さらに高橋部長は「運転手にも気を付けてもらいたいが、歩行者も街灯のある明るいところを横断するとか、反射材を付けるなどの対策を取ってほしい」と呼び掛けている。

↓写真は作戦開始前に、隊員の服装および車両の点検をする高橋部長(左)


▼06'11 7 岐阜県警ヘリも出動!!▼

        白川村・三方岩岳で遭難者救助訓練
 県警航空隊、県警山岳警備隊、白川村の消防団員でつくる白山山岳救助隊は八日、同村で合同の山岳救助訓練を行った。

 同村でのヘリコプターを使った救助訓練は三年前から毎年行われ、今年は初めて三方岩岳(一、七三六メートル)頂上付近での実地訓練を行った。救助隊員十三人を含め二十七人が参加した。

 救助隊員らは同村鳩谷の防災グラウンドで航空隊と山岳警備隊の隊員から、遭難者の救助に使う器具の使い方など指導を受け、県警ヘリ「らいちょう2号」で移動。前日の雪が残る中、三方岩岳で登山者四人が遭難したという想定で、ヘリのワイヤーで地上に降りて収容する訓練を行った。中島健二郎県警航空隊長は「悪天候時などの難しい救助には山の地形などをよく分かっている地元の救助隊の協力が不可欠」と今回の訓練の意義を話していた。

▼06'11 2栃木県警 閻魔大王が安全指導!!▼

      交通安全教育コンクール  寸劇の構成と独創性豊か
 関東の各県警が交通安全の指導のうまさを競う「交通安全教育コンクール」で、高齢者の自転車事故防止を寸劇で演じた栃木県警チームが優勝した。

 大会は2日、さいたま市内で開かれ、県警チームとして真岡署物井駐在所の鬼丸純一巡査部長(30)と二宮町役場交通教育指導員の野沢里美さん(42)が出場。

 野沢さんふんする高齢の女性が自転車に乗って交差点で事故に遭い、地獄で出会った、鬼丸巡査部長演じる閻魔(えんま)大王に自転車の安全な乗り方を教わるというストーリー。

 審査員からは「劇の構成と独創性」を高く評価され、見事優勝。鬼丸巡査部長は「勤務時間外の調整や練習を重ねた成果」と喜びを話している。劇は22日、二宮町公民館で演じる。 

▼JICA派遣・石井孝専門員▼

 JICA(国際協力機構)の地域警察プロジェクトで専門員として聖州軍警察に派遣された神奈川県警の石井孝専門員。

 九月十五日から現職となった石井専門員は、神奈川県出身の四十九歳。神奈川県警に入警して二十五年になる。その間ニカラグアとスペインで二度の在外公館勤務を経験しているため、「スペイン語は日常会話以上」は話せるという。前職は、神奈川県警情報管理課課長代理だった。

 石井専門員の任務は、交番制度など地域警察の確立、軍警と地域住民の協力強化の促進を図ること。

 前任の徳田警部が技術援助してきた聖市に設けられた八つのモデル交番などの地域警察システムを引継ぎ、新提案を軍警に働きかけていくことになる。

 「犯罪者と警察が敵対しており、警察署が襲われるすごいところだという印象でした」と、石井専門員の訪伯前のブラジルは「怖い」という印象だったようだ。

 「(住民に)何が地域警察かを認知されていない。パンフレット、教材を作ったり、セミナーを開催して、(住民と軍警が)同じ目、同じ方向、を等しく理解することが大切」と、滞在一か月半で見てきた感想を話した。

 石井専門員は治安向上・改善を一つの目標に掲げ「今まで、住民と警察は信頼という面でお互い接近していなかった。住民が警察に情報提供し、警察が住民に情報提供する環境作りが必要になる」と目標達成に向けた方向性を示した。

 石井専門員の在職期間は〇八年三月までの一年八か月。現在は単身赴任で、妻と息子三人を神奈川県の自宅に残してきた。

↓写真:徳田警部の後任として着任した石井専門員



▼06'11 3 警視庁の内村が初優勝 全日本剣道選手権!!▼

 剣道の第54回全日本選手権は3日、東京・日本武道館で64人が出場して行われ、昨年2位の内村良一5段(警視庁)が決勝で古沢庸臣5段(熊本県警)を下し、2度目の出場で初優勝した。

 内村は素早い動きから技を繰り出して勝ち上がり、決勝では古沢から鮮やかな飛び込み面を決めた。

 2連覇を狙った原田悟6段(警視庁)は3回戦で12月の世界選手権(台湾)代表の高鍋進5段(神奈川県警)に敗れ、高鍋は準決勝で古沢に屈した。




▼06'11 1 殉職警察官ら17人まつる・安倍首相出席し慰霊祭▼

 殉職した警察職員や人命救助などで亡くなった民間人の慰霊祭が1日、安倍晋三首相や警察関係者約240人が参列して東京都内で開かれ、昨年8月1日から1年間に亡くなった警察職員12人、民間人5人の計17人が新たにまつられた。

 安倍首相は「尊い犠牲を無にすることなく『世界一安全な国、日本』の復活に取り組んでいく」と述べた。

 慰霊祭では、昨年11月に成田空港の検問を突破した車を追跡し、運転していた男に刃物で刺され死亡した石塚忠志警視=当時(48)=の妻知恵子さんが遺族を代表して追悼の言葉。



▼06'11 1「新潟県民の警察官」決まる !!▼

 県民が安心して暮らせるよう、昼夜を問わず最前線で治安を守る警察官の功績をたたえる第31回「新潟県民の警察官」(産経新聞社主催、県、新潟総合テレビなど後援)の最終選考が行われた。選考委員の審査の結果、白根署刑事1係長の高間利秋警部補(58)と、新潟中央署新潟市役所前交番所長の山口篤警部補(55)の2人が選ばれた。授章式は11月24日午後1時半から、新潟市万代のホテル新潟で行われる。

 「新潟県民の警察官」は年に一度、県警が約4000人の警察官からリストアップした5人の中から選出する。5人のこれまでの勤務実績や貢献度、人柄などを、県内各界の代表7人が厳正に審査。総合的に評価の高かった高間警部補と山口警部補が選ばれた。

 高間警部補は39年7カ月の警察官人生のうち、29年2カ月の長期間、刑事部門を担当。殺人、強盗などの凶悪事件や窃盗、暴力団が関与した事件の捜査に当たり、重要事件の解決に貢献した。

 山口警部補は、勤続37年7カ月のうち、21年は刑事部門を歩み、数多くの凶悪事件を解決に導いた。また、平成6年以降は交番勤務一筋で、地域と密着した活動に取り組んでいる。

 高間、山口両警部補には、授章式で産経新聞社から白銀の「新潟県民の警察官章」が贈られる。両警部補の長年の功労を支えてきた妻の高間秀子さん(57)と山口澄子さん(55)には「内助の功賞」が贈られる。
11/01

▼06'10 31 福井県警 全39交番に赤色灯付き配備 ▼

     治安向上へ自転車登場 県内全39交番に赤色灯付き配備
 県内の全交番に新型のパトロール用自転車がお目見えし、治安向上に向けた県警の新事業「ポリス・スタンバイ作戦」の出陣式が三十一日、県警本部であった。

 三十九交番に二台ずつ赤色灯付きの白色自転車を配備。交番職員の機動力強化ときめ細かい地域パトロールを目指す。この日は、福井市内の交番に配備される自転車三十台が公開された。

 出陣式で、繁田誠県警本部長は「綿密なパトロール心がけ、地域とのコミュニケーション構築を。警察官は外に出て、常にスタンバイしていてほしい」とあいさつ。地域警察官らは、赤色灯を回転させると、市内のパトロールへこぎだした。

 従来はミニパトや徒歩でのパトロールが中心だったが、ミニパトでは住民とのコミュニケーションが取れず、徒歩では機動力に欠けたため、自転車の導入を決めた。自転車は、後部荷台に赤色灯があるほか、ハンドル脇に伸縮式のさすまたを収納するホルダー、バックミラーなどの装備が付いている。

・・・・・・・・・・

      体感治安向上へ自転車でパトロール
 体感治安の向上へ、よりきめの細かいパトロールを実施していこうと、県警は31日、パトカー中心から自転車中心のパトロールにかえる「ポリス・スタンバイ作戦」を開始。県警本部で出発式を行った。

 県内では刑法犯認知件数が3年連続して減少するなど治安は良い方向に向かっているが、子供に対する声掛け事案が頻発するなど、県民の不安は大きい。

 このため、体感治安の向上を最重要課題としてきた県警は自転車に着目。通学路や住宅街で自転車に乗った警察官が、市民と同じ目線で駐留警戒を行うことで、体感治安の向上につなげていくのが狙い。

 県の9月補正予算約390万円を使い、県内全39の交番にそれぞれ2台ずつの白色自転車を配備。自転車は3段ギア付きで、ハンドルの前には、用途に応じて刺股(さすまた)や停止灯などを入れられる筒が取り付けられ、後部には自転車では全国で初めてという赤色灯を設置した。

 この日、県警本部前で行われた出動式で、繁田誠本部長は「住民との対話を深めてほしい」と訓示。福井署大手交番の中堀晴史所長が「体感治安の向上に向け、パトロールを徹底します」と決意表明したあと、同署員らが乗った30台の自転車が一斉にパトロールへ出動した。

 繁田本部長は「自転車を“前線待機”させることで、いろいろな情報をもらって体感治安を上げることが狙い。県警にとってこれは改革」と意気込んでいる。

 また、県警は同じく体感治安の向上を目指し、県内人口の約1%にあたる県民約8000人を対象にアンケートを実施している。調査期間は11月10日まで。

 治安において県民が何を不安に思っているかを知ることが狙いで、子供への犯罪▽交通事故▽知能犯罪▽テロ-などを防止するための施策について、24の質問が設定されている。

 県警は「仮定のニーズと実際のニーズの優先順位を比較し、施策を修正していく」としている。

11/01

▼06'10 30長野県警 山岳救助の技術磨く!!▼
          長野県内で指導者研修会
 山岳遭難者の救助にあたる警察官が県内外から集まり、レベルアップを図る「全国山岳遭難救助指導者研修会」が県内で開かれている。

 研修会は一九九一年以来、九五年を除き県内か富山県のどちらかで毎年開かれ、今年で十五回目。今回は、三十三都道府県から五十七人が参加している。

 大峰山(長野市)の「物見の岩」では、がけ上の木に結びつけたロープで遭難者を引っ張り上げる人命救助訓練を行った。今のところ山岳遭難救助の経験はないという愛知県警機動隊所属の中村謙太巡査長(29)は「万が一のときに備え、技術をしっかり学んで帰り、ほかの隊員にも伝えたい」と話した。


▼06 10 29 埼玉県警 親子で学ぶ護身術▼


 小川署 親子で学ぶ護身術 管内全児童にチラシ配布へ

 小川署は児童とその保護者向けに護身術指導を写真入りで紹介したチラシ(A4判)七千枚を製作している。十一月初旬には印刷が終わる予定で、チラシは管内の全小学校十五校、約三千七百人に配布される。

 親しんでもらえるチラシにしたかったと、護身術の写真モデルは同署生活安全課少年係の高橋裕美巡査部長と小三の長女親子だ。

 見知らぬ人に片方の手首を捕まれた場合は手首を回転させて相手の手を払いのけることや、正面から両肩を押さえられた際は相手の股間を足でけり、離れた瞬間に逃げるなどの技を紹介。

 裏面には、一人で暗い所や公園、公園内のトイレに行くことは避け、見知らぬ人が車の中から声を掛けてきたら〔1〕近寄らない〔2〕すぐ逃げる〔3〕大人に知らせる〔4〕一一〇番する、などと呼びかけ
2006年10月29日(日)

▼06'10 神奈川県警朝も夜も、街を見守る優しい顔!!▼
↓写真は9月に宮前警察署長に就任した山口 博康さん58歳


 ○…「宮前区は緑が多く美しい街です」。宮前区警察署長に就任して早2ヵ月、見続けてきた印象をこう語る。さらに続ける。「区民一人ひとりが宮前区民であるという誇りと、この街への愛が、防犯の意識を強くさせているのでしょうね。そんな美しい街を護りたい」。人々との関わり合いから生まれる平和な街づくりが目標だ。

 ○…父親も警察官だった。その背中を見て育つうち、父の姿に憧れた。警察になる夢を父に告げると「昼も夜もない、家族と過す時間も無い」。最初は反対された。それでも内心は嬉しかったのでは、と今にして思う。3人の子供に恵まれ、末子から「警察官を目指す」と言われた時に、父と同じように真っ先に反対した。「一つの事件の解決のためには、膨大な資料集めと、地味な捜査の繰り返し、楽じゃない」。諭しながら、それでも嬉しい。

 ○…その言葉どおり捜査一課に20年。家に帰れず、家庭を顧みることが出来ない日々だった。「果たして家庭人としての役割なんてどれだけ出来たか。全て妻に頼っていました」。夫人との結婚の際、ご両親に「家庭は顧みない。でも幸せにする」と伝えた。現在は単身赴任中で夫人とは離ればなれだ。しかし時折、手料理が届く。「警察官の私にサギって言いながらね」とおおらかに笑う。これが30年余り築いてきた夫婦の信頼なのだろう。

 ○…今、警察、行政、区民と団結して地域を守る活動の中で、自らの役割を強く認識している。人口が増加している宮前区では、警察官一人が背負う区民の数は1100人だそうだ。「どんな小さなことでも話して欲しいですね。区民の人達の声が気軽に届くようになれば、警察はもっと良くなると思います」最後に、写真撮影を依頼すると、恥ずかしいと照れながらも、そこには宮前を守るお巡りさんとしての優しい顔があった。
▼06'10 福井県民の警察官!!▼
「県民の警察官」表彰 木下警部補と上野巡査部長
 昼夜を問わず第一線で献身的な活躍をしている警察官の功績をたたえる第43回「福井県民の警察官」(産経新聞社、福井テレビ提唱、福井銀行、福邦銀行、福泉信用組合、グランプリ協賛)の表彰のつどいが26日、福井市問屋町の福井テレビホールで行われた。晴れの表彰を受けた鯖江署河和田駐在所の木下勇美警部補(52)と、坂井署霞交番の上野隆三巡査部長(50)の胸には「県民の警察官章」のバッジが輝き、会場に詰めかけた約250人から大きな祝福の拍手が送られた。

 県警音楽隊のファンファーレとともに、警察官礼服に身を包んだ木下警部補と妻の春美さん(49)、上野巡査部長と妻の孝子さん(46)が壇上に姿を見せると、会場から大きな拍手が沸き起こった。

 表彰式では、光野稔・福井テレビ社長と大橋一仁・産経新聞福井支局長から表彰状と盾が手渡され、鯖江市の河和田小6年の宮永隼輔君と坂井市の長畝小6年の西田冬奈さんが2人の胸に警察官章バッジをつけ、常に夫を支えてきた春美さんと孝子さんに花束を贈呈すると、会場は再び拍手に包まれた。

 続いて旭信昭・県出納長が祝辞を述べ、県などから記念品が贈られたあと、河和田小6年の大音師良依さんと長畝小6年の山本琢郎君が、日頃の感謝の気持ちを込めた作文を朗読。心からの信頼の言葉に、4人の目には涙が浮かんだ。

 受賞者を代表して木下警部補が「感謝の心でいっぱい。受賞を機に、地域の安全確保に向けてなお一層精進していきます」と力強くあいさつ。最後に繁田誠・県警本部長が謝辞を述べた。


▼06'10 25埼玉県警・剣道全日本選手権、全国警察大会相次ぎ制覇!!▼
 
 県警機動隊に所属する巡査部長村山千夏さん(32)が、九月に開かれた全日本女子剣道選手権(皇后杯)で優勝し、二連覇を達成。続いて今月開かれた全国警察柔道剣道大会も初優勝した。

 剣道という山々の頂点を相次いで制覇した形だが、実はその間には、かつて経験したことのない大スランプの谷があった。「この一年、本当につらかった」。村山さんは踏破してきた険しい道のりをそう振り返った。

 一七七センチの長身から繰り出す鋭いメンを武器に、全日本選手権を制したのは昨年九月。ついにつかんだ日本一。しかし、頂点を極めた瞬間から転落は始まった。

 翌月の全国警察柔道剣道大会で、優勝候補と期待されながら、初戦でまさかの敗退。対戦相手の目が今までとはまるで違い、自分の間合いで試合をさせてくれなかった。そこへ負けられないという重圧がのしかかる。

 「絶対負けられないと守りに入ってました。積極的になれなくて、勝てる気がしなかった」

 今年春には監督が交代して練習内容も一新。環境の変化がさらに迷いを生み、自信を奪っていく。

 小学一年から剣道を始め、学生日本一、インターハイや国体など数々の栄冠を手にしてきたのに、「練習が楽しくない、試合が怖い。何で選手権を取っちゃったのだろう…」とまで思った。絶不調に陥った。

 最悪の状態で迎えた今年九月の全日本選手権。転機は土壇場だった。優勝トロフィーを返還した時、「もう自分のものじゃない。みんなと同じチャレンジャーになったんだ」。そう思えたら気持ちが楽になった。

 積極性が戻って、試合では得意のメンが次々と決まり、決勝でもメンで勝利。そのままの勢いで今月十三日に行われた全国警察柔道剣道大会も初優勝を飾った。

 「勝っても負けても自分のスタイルで試合ができればいい、そう思えるようになりました。来年もチャレンジャーとして臨みます」。きっぱりと言い切る村山さんの言葉には昨年にはない重みが感じられた。



▼06'10 25富山県警山岳警備隊、冬山遭難に備え 立山の登山研修所で訓練!!▼

県警山岳警備隊、冬山遭難に備え 立山の登山研修所で訓練
 県警山岳警備隊の総合山岳遭難救助訓練は二十四日、立山町千寿ケ原の文科省科学登山研修所で行われ、クライミング・ウオール(人工岩壁)を現場に、背負い搬送や宙吊りになった遭難者の救助など高度な山岳救助技術を披露し、実践訓練を展開した。

 立山・雑穀谷で行う予定だったが、前夜からの雨のため場所を変更した。新木富士雄県公安委員長、安村隆司県警本部長が視察し、熊本県警の笠木日出雄山岳救助隊長も訓練ぶりを見守った。

 椙田正隊長が同隊で開発した、背負い搬送とヘリコプターつり上げの両方に使えるバンド装備について説明した。このあと、高さ約十五メートルの人工岩壁を、隊員が遭難者を背負い降下、救助した。

 近年はヘリによる救助が主流になり、椙田隊長によると、足元の見えない担架搬送よりも背負い搬送が中心になってきているという。新木公安委員長は荷重五十キロにもなるリュックを背負って移動する隊員の活動に驚き、装備や救助技術について熱心に質問した。

 山岳警備隊は二十九人。本部地域課のほか、入善、黒部、魚津、上市、富山南の各署に配置されている。


▼06.10.20 滋賀県警 若手警察官の職務質問競技会 東近江署 ▼
 東近江署駐車場で、同署の若手地域警察官を対象にした職務質問競技会が開かれた。

 不審者に声を掛け、職務質問で犯行を見抜き、逮捕にこぎつけるまでを競った。かつては毎年、県内各署で競技会があったが、最近は実施する署が少なくなった。来年から団塊世代のベテラン警察官が大量に退職することもあり、若手警察官の技術向上を狙いに実施した。

 交番や駐在所で勤務する十二人が参加。民家に忍び込みキャッシュカードを盗んだ-との想定で二人一組になり、二十分間の競技に臨んだ。

 犯人に扮(ふん)したベテラン刑事は、職務質問をのらりくらりとかわそうとしたが、若手警察官たちは、わずかなすきや矛盾を見逃すまいと懸命に食らいついていた。

 橋爪秀夫署長ら署幹部五人が声掛けのタイミングや追及方法などを審査。一位は西沢一巡査部長・沢興樹巡査組、二位は斉藤洋行巡査部長・脇坂直幹巡査組だった。

▼埼玉 トワイライト班所沢署が結成▼
夕方の繁華街を延べ200人が巡回
 所沢署は街頭犯罪の予防、摘発を図る「トワイライトアクションプログラム」を二十日から実施する。同プログラムに取り組む特別班の結成式が十九日朝、同署であり、榎本芳司署長が署員に訓示した。

 特別班は生活安全課、刑事課など各課の延べ約二百人。十二月一日までの毎週金曜午後四時から同七時まで、繁華街や住宅地などを制服姿で歩き、電車に乗って移動する。警察への信頼を高める狙いもある。 
▼兵庫県警 白バイ大会で日本一 女性の部・北巡査長、県警初!!▼

 全国の警察の白バイ隊員らが運転技能を競う「第三十八回全国白バイ安全運転競技大会」が、このほど茨城県で開かれ、女性の部に出場した兵庫県警交通機動隊の北裕美子巡査長(26)が優勝した。「日本一」の快挙を喜びながらも、北巡査長は「悪質な違反者を逃さず、交通事故防止に努めたい」と引き締める。

 女性の部が設けられたのは七年前で、県警の優勝は初。隊員には、逃走する違反者を安全に停車させるなど、高度な運転技術や瞬時の判断が求められる。女性の部は、S字やクランク型の曲線コースを速く正確に走行する「傾斜走行操縦」(スラローム競技)を競う。

 県内で開かれたハーフマラソンの国際大会の先導を務めた経験もある北巡査長は、白バイ歴四年目。同大会への出場は三度目で、過去二回は、三十三位、十四位と順位を上げていた。業務の合間に練習を重ね、今回は、三十二都道府県、四十四人の頂点に立った。

 「いろいろな方に指導いただき、訓練を積み重ねてきた成果」と北巡査長。大会の規定で、女性の部への出場は三回と決められており、優勝は最後の機会だった。今後は、後進育成という指導者としての役割も期待される。
2006/10/13

・・・・・・・・・・・・

▼岡山・荒木警部補が受賞 全国優良警察職員表彰!!▼
 今年度の「全国優良警察職員表彰」を受けた荒木秀夫警部補(57)=倉敷署刑事一課=が11日、県警本部で塩田透本部長に受賞を報告した。 荒木警部補は1968年に巡査拝命以来、キャリア38年中22年間、刑事部門に従事。02年に津山市内で発生した主婦行方不明事件をはじめ、多くの凶悪事件捜査に携わった。受賞について「もらえるとは思っていなかった。いい上司、同僚らに恵まれたおかげ」と話していた。 同表彰は全国で137人が受賞、県警からは現行の表彰制度になった69年以降、荒木警部補で52人目。表彰式は6日、東京都内で行われた。
岡山日日10/12

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼広島・「県民の警察官」表彰式!!▼
県民の安全を守るため地道に活動を続ける警察官に贈られる「広島県民の警察官」の表彰式が行われました。表彰されたのは、広島西警察署警務課の青木誠二警部補です。「県民の警察官」は、県民の安全を守るため地道に活動を続ける警察官を毎年、表彰するもので、産経新聞社とテレビ新広島が提唱しています。青木さんは、1969年に警察官になり、37年余りの在職期間の大半を生活安全部門と刑事部門で活躍し、治安の維持に貢献してきました。現在は、広島西警察署警察安全相談係で地域住民からの相談に対応し、住民の信頼も厚いことなどから「県民の警察官」に選ばれました。
▼鳥取県警 地域住民に安心感 パトカーに「巡回中」シール▼
 鳥取県警は、「この付近をパトロール中」と表示したマグネットシールを作製。駐在所などの全パトカーに張り付ける取り組みを始めた。近くに警察官がいることを知らせることで、住民に安心感を持ってもらうのが狙いで、県警は犯罪防止にも役立つものと期待している。

 マグネットシールは、縦三十センチ、横五十センチ。全体が黄色で「ただいま警察官がこの付近をパトロール中です」と表示。駐在所と交番、自動車警ら隊のすべてのパトカーとミニパト百三十二台に張り付ける。

 公民館や金融機関などにパトカーを駐車し、警察官が徒歩でパトロールしている際、住民に対して近くに警察官がいることをアピールすることで、住民に安心感を持ってもらえるほか、犯罪防止の面でも効果が見込まれる。

 県警は、昨年四月の組織再編以降、駐在所などの統廃合に伴い、パトロールの強化に力を入れているが、県民から「パトカーは見るが、警察官の姿が見えない」との声が寄せられていた。このため、約二十五万円をかけて百五十七枚を作製した。


↑写真 ミニパトにマグネットシールを張り付ける鳥取署員=21日、鳥取県警本部
大阪府警 小学校で出前授業
大阪府警などは今年1月から、私服の警官が小学校に出向いて、5年生のクラスごとに非行防止について教える出前授業を行っている。


↑写真は河内長野市立の小学校で、授業をする警察官
(時事通信社)
▼埼玉県警 交通捜査室が発足!!▼
▼交通捜査室が発足
早期検挙へ秋の組織改編
埼玉県警交通捜査室の発足式が二日、さいたま市の県警本部で開かれた。
 交通捜査室は重大な交通事故・事件の迅速な捜査と早期検挙を目指し、秋の組織改編で交通指導課内に新設。不正車検や悪質なひき逃げ事件などを約四十人体制で捜査する。発足式で加地正人本部長は「交通捜査の専門官として捜査力を向上させ、併せて第一線である警察署の捜査力のレベルアップを図ってほしい」と訓示した。
 室長の田中庄司警視は「県民の視点に立って一丸となって努力することを誓います」と決意表明した。


▼埼玉県警 重点抑止犯罪対策隊!!▼
 秋の組織改編で県警自動車警ら隊に新設された重点抑止犯罪対策隊(P―TAC)の発足式が二日、さいたま市浦和区の県警本部で行われた。
 P―TACは自動車警ら隊の増員分約五十人で編成され、一定地域に一定期間、集中的に投入することで、強盗や強姦(ごうかん)、強制わいせつ、侵入窃盗、自動車盗など県警が重点を置いている八罪種の犯罪の摘発と予防を推進する。
 発足式で加地正人本部長は「体感治安を損なう重点抑止犯罪の対策をさらに強化するため、誇りと使命感を持って対応してもらいたい」と訓示した。P―TAC隊長の寺山卓也警部は「犯罪に強い対決姿勢で臨み、力強い警察活動に取り組んでいきます」と決意表明した。式後、隊員はパトカー十台に乗って警らに出発した。



▼08.11関東管区警察・規模地震想定し救助訓練 関東甲信越などの援助隊▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・



 関東管区警察局と管内の10県警が14日、川崎市川崎区の東扇島東公園で、大規模な地震を想定した総合防災訓練を実施した。

 参加したのは10県警の広域緊急援助隊など約530人に、神奈川県や陸上自衛隊、第3管区海上保安本部(横浜)など14機関の約120人も加わった。

 高層ビルで取り残された人をヘリコプターで救出したり、多重交通事故での被害者を救護したりした。また倒壊したビルや海上での救出訓練、ヘリで上空から被災状況を確認する訓練もあった。

 広域緊急援助隊は、阪神大震災を契機に各都道府県警に設置された。大規模災害時に都道府県の枠を超えて活動する。

※写真=大規模な地震を想定し行われた、高層ビルに取り残された人をヘリコプターで救出する訓練=14日午前9時30分、川崎市川崎区の東扇島東公園
                  
▼08.11広島県警・交番にスクーター 楽々巡回▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・



 交番のお巡りさんのパトロールにおなじみのバイク「スーパーカブ」に代わり、広島県警がスクーター型バイクの導入を始めている。段変速のクラッチ操作がなく、運転が簡単などの理由で県内18交番に先行して配置された20台は、現場の警察官にも好評。県警は効果を見ながら、今後も増台していく方針だ。

 スクーターは白と黒のツートンカラーで流線形。排気量はカブより35cc多い125ccで、後部に「広島県警察」と書かれたボックスが付いている。都市部を中心に広島、福山市など6市2町の主要交番に配置、9月から運用が始まっている。

 2台が配置された広島東署府中交番(府中町)の猫田恵美巡査(24)は「管内は狭い路地も多いが小回りが利くし、坂道発進も楽で見回りしやすい」と歓迎する。パトカーでの巡回よりも住民との交流が生まれるとの効果も期待される。

【写真説明】広島県警が新たに導入を始めたスクーターに乗る猫田巡査


▼07'4.18長野県警 救助用具「レスキューネット」を開発▼

 職場での創意工夫により作業能率の向上等の実績を上げた人を対象に文部科学大臣が贈る今年度の「創意工夫功労者表彰」に、救助用具「レスキューネット」を開発した県警生活安全部地域課の航空隊員3人が選ばれ、17日、石井隆之本部長から表彰状の伝達を受けた。

 職域における創意工夫によって装備資機材や事務機などを開発改善し、業務の能率向上に貢献した人を対象とする表彰。科学技術週間(16―22日)に合わせて表彰を行い、今回は警察活動の分野で10件19人が受賞した。

 レスキューネットは同隊に所属する高山徳恵警部(49)と柄沢良一警部補(46)、望月一浩警部補(46)の3人が開発。ナイロン製のロープを格子状に組んだネットにベルトと収納袋が付属し、ネットの変形や付属品との組み合わせによって、負傷者のヘリによる搬送や背負い搬送など、さまざまな救助方法に対応できる。

 2005年10月には、警察庁主催の全国警察装備資機材開発改善コンクールで最優秀の警察庁長官賞を受賞。県内では山岳遭難現場を中心に広く活用され、今月9日、富山市の北アルプス水晶岳で発生したヘリコプター墜落事故でも、死傷者の搬送に活躍した。

 同日、県庁でネットの利用方法を実演した3人は「負傷の程度や現場の状態に合わせて使うことができる。従来の救助用具よりも使いやすい」と特徴を紹介。「今後、全国の救助現場でネットが利用されれば」と期待していた。

 レスキューネットは同隊のほか、茅野署や駒ケ根署など山岳地帯を管轄する一線署にも配備されている。

「ネット」は、テープ状の布を格子状に縫った、縦165センチ、横96センチで、昨年1月に10セットを配備。これまで40人以上を搬送し、富山県の北アルプス水晶岳で9日に起きたヘリ墜落事故でも使った。



▼京都府警の平安騎馬隊▼

京都府警の平安騎馬隊が児童を先導 雀部小
 福知山市前田、雀部小学校(大槻秀三校長、586人)に8日、府警の平安騎馬隊が訪れ、下校指導をした。隊員が乗った馬が一緒に歩き、子どもたちを見守った。

 同隊では、児童が通学路で犯罪に遭わないよう、府内の小学校を巡回し、校区内のパトロールなどに取り組んでいる。福知山市内で下校指導するのは初めてという。

 馬は京都市左京区・宝ケ池公園内の同隊舎からやって来たサラブレッドの「大江号」とアングロアラブの「笠置号」の2頭。このほか3人の隊員と地域の安全見守り隊員らが付き添った。

 校庭に集まった児童たちを前に、騎馬隊員が馬に乗って普通に歩く並足や速足を披露したあと、土師方面に帰る児童たちを先導した。

 2頭の馬は子どもたちの安全を確かめながら先頭をゆっくりと歩いた。児童たちは馬の動きに興味津々。道路に広がらないよう注意して帰途についた。6年生の本多和樹君(12)は「馬はたくましく、ちゃんと守ってくれた」と話していた。


写真:児童たちの先頭を歩く騎馬隊

▼06.10.22 京都府警・警察官の制服ファッションショー!!▼
コメント・これは素晴らしいイベント、拍手喝采もの!!
警察官「かっこいい」 伏見で制服ファッションショー

・・・・・・・・・・

 京都市伏見区深草の藤森神社で22日、地域住民が交流するイベント「深草ふれあいプラザ」が開かれ、伏見署員たちが警察官の制服ファッションショーで花を添えた。

 境内の特設ステージで、女性警察官が京都府警の各部門の仕事を解説する中、男女の署員が交通機動隊や平安騎馬隊、カラーガード隊の制服を着て順番に登場して敬礼した。式典などで着用する礼服まで計13種類の制服を紹介し、署員たちは「飲酒運転追放」「ひったくり注意」とアピールした。普段は見慣れない制服もあり、子どもたちは「かっこいい」と話していた。

 このほか、会場では、地元の中学生や市民グループがコーラス、ダンス、藤森太鼓などを披露し、大勢の観客が拍手を送っていた。
↓写真はファッションショー形式で警察の制服を紹介する伏見署員たち(京都市伏見区)


▼06.10.21 京都府警音楽隊とカラーガード隊!!▼
綾部市 安全・安心のまち実現 講演やパレードで誓う

交通事故防止や防犯を訴えるパレード(綾部市内)
 「安全・安心のまちづくり・綾部市民大会」が21日、京都府綾部市並松町の市民センターで開かれた。講演やパレードで、市民は犯罪や事故のない地域社会の実現を誓った。

↓写真は府警音楽隊とカラーガード隊


▼京都府警の新警備艇▼


京都府警の新警備艇の就航祝う 宮津 「大きな威力を期待」

来賓が乗船し宮津湾内に出航する「たんご」(宮津市鶴賀)
 京都府警の新しい警備艇「たんご」の就航式が20日、宮津市鶴賀の警察用船舶係留岸壁で行われ、府警や自治体関係者が就航を祝った。

 新「たんご」は、宮津署配備の旧「たんご」が一昨年の台風23号被害で航行不能になったため、造船した。全長18・5メートル、総トン数は21トンでアルミ合金製。最大速度は旧「たんご」の約2倍の時速約80キロ。専門の職員3人が操船し、警察官が乗って海上警らなどを行う。

 式には、周辺自治体の首長ら来賓が出席。中澤見山府警本部長が「今後の水上警察活動に大きな威力を発揮してくれると期待している」とあいさつし、船に掲げる水上警察旗を同署に授けた。

 続いて、同署の鈴木泰年署長が「機能を最大限に発揮し、責務を全うすることを誓う」と謝辞を述べた。テープカットの後、来賓が早速、宮津湾を試乗した。

⇒ 続きを読む
美しい日本・活躍する「日本の守り

▼06 10 30 敦賀港で海保や警察など合同訓練!!▼
テロ入国許さない 敦賀港で海保や警察など合同訓練
 敦賀港港湾危機管理コアメンバーによるテロ対策合同訓練が三十日、敦賀市鞠山のフェリー乗り場と約一万八千トンのフェリー「すいせん」内で行われた。海外から寄港した国際旅客船の中に、テロリスト二人が紛れ込み日本への入国を狙っている事態を想定した。

 敦賀海上保安部、県警本部、敦賀署、敦賀消防署など十一機関から百人が参加した。テロ対策訓練はこれで三回目。過去二回は敦賀港に停泊している敦賀海上保安部の巡視船「えちぜん」を使い、貨物船を想定して行ったが、フェリーを使ったのは初めて。

 訓練では、テロリストに扮(ふん)したメンバーがフェリー船内で模擬有毒ガスを巻き散らし、混乱を起こして逃走を図った。県警の機動隊がまず一人を船内で取り押さえ、その後、下船の際の持ち物検査で、アタッシェケースに銃を持っていたもう一人を捕まえた。

 有毒ガス対応の防護服を着て、乗客に扮したメンバーを救助する場面もあった。

 コアメンバーの危機管理担当官を務める敦賀海上保安部の岩並秀一部長は「北朝鮮の核実験や、アルカイダなどの国際テロリストの活動で国際情勢は緊迫している。敦賀では、過去に北朝鮮による拉致や工作船の入港などもあった。今後一層連携を深め、すきを作らずに活動しなくてはいけない」と総括した。


▼06'10 広島県警 庄原署八鉾(やほこ)駐在所員の奥さん!!▼
↓地域守る駐在さん 奥さんも協力

 児童を地域ぐるみで守ろうと、庄原市西城町の庄原署八鉾(やほこ)駐在所員の妻、吹田不美さん(41)が、「こども110番の家」の木製看板を手作りし26日、地元の16戸に配った。縦50センチ、横12センチの杉の板に「110番の家」と書き、白いカモミールの花も描いている。地元の小鳥原(ひととばら)小の教員や保護者、夫で巡査長の武彦さん(41)と、協力してくれる住民宅や店舗などを回って看板を手渡した。

▼海上保安部の巡視艇やヘリコプター!!▼
 国際貿易港の浜田港で、国際テロに対する危機管理を強化しようと、テロ対策総合訓練が十一日あった。浜田海上保安部や浜田署、入国管理局、税関など十六機関、約百二十人が参加。緊迫した雰囲気の中、ヘリコプターや巡視艇も出動し、テロリストの身柄確保や情報伝達に取り組んだ。

 訓練は、浜田港に接岸中の貨物船に、乗組員になりすましたテロリストが潜伏している、という想定。

 福井ふ頭のフェンス際で、はしごやロープが発見されたという通報で始まり、駆け付けた浜田署員が空きコンテナを捜査。中に潜んでいた不審者二人を捕らえた。

 続いて、不審者の供述を基に、保安官らが貨物船に見立てた巡視船に立ち入り検査。テロリスト役一人を船上で拘束したものの、一人は小舟で逃走したため、巡視艇やヘリコプターが追跡。犯人の発砲や警告投てき弾など激しい応酬の末、テロリストを投降させた。

 浜田港危機管理副担当官を務める岩田晴雄浜田署長は「本番さながらの訓練で、所期の目的は達成できた。いつ起こっても対応できるよう準備してほしい」と講評した。


▼京都国際会館で初の訓練・テロから国際会議守れ▼
 警察や自衛隊、消防、病院など15機関が参加する大規模なテロ対策訓練が11日、京都市左京区の国立京都国際会館で初めて実施された。国際テロ組織の攻撃を想定し、約550人が雨の中で迫力ある訓練を繰り広げた。

 国際会議を狙ったテロに備えるのが目的。同会館は、2008年のサミット(主要国首脳会議)誘致を目指す京都府や京都市が、首脳会合などのメーン会場に予定している。

 訓練は「会館のイベントホール内で爆破とサリンによる化学テロが起き、約70人が負傷」との想定で始まった。ホール前に救助用のテントが設営され、化学防護服を着た警察官や消防隊員、自衛隊員がペットボトルに入ったサリンを密閉する作業などを行った。

 府立医科大や京都大の付属病院などから医師も駆け付け、多数の負傷者が出た際に救助の優先順位を決める「トリアージ」に取り組んだ。マシンガンを持った府警の機動隊員が警戒に当たり、警察犬による爆発物の探索も行われるなど会場は緊迫した雰囲気に包まれ、複数の関係機関からの参加者は声を掛け合って連携を確認していた。


▼汚染物質を除去する海上保安官 ▼
↓貨物船に積まれたサリンの材料を発見したという想定で、周囲の汚染物質の除染作業をする海上保安官


▼海上保安庁の特別警備隊員▼
↓テロ対策で海保、警視庁が合同訓練
国際テロリストの侵入を水際で阻止しようと、警視庁などとの合同訓練で、容疑船(右手前)船尾に接舷し、同船を制圧する海上保安庁の特別警備隊員


▼滑走路侵入阻止訓練▼
↓訓練で空港内に不法侵入した男を取り押さえる警察官ら。空港会社、千葉県警、国土交通省などから約550人が参加する大がかりな訓練で、検問を突破して侵入した犯「犯人」を取り押さえた。


▼対化学テロ訓練▼
↓対化学テロ訓練 国と地方連携で実動訓練 東京都庁周辺
化学テロに対応して実施された国と地方機関との相互連携訓練=東京都新宿区の都営大江戸線・都庁駅前で


▼JR西日本・鉄道事故に備えて訓練▼
↓JR西日本と下京消防署などによる合同訓練


▼海上自衛隊▼


▼対テロ合同訓練▼
海上保安庁テロ対処部隊


▼ヘリから乗り込むテロ対処部隊▼
↓海上保安庁のテロ対処部隊


▼空の救急車▼
↓第11管区海上保安本部石垣航空基地の救急患者搬送業務

⇒ 続きを読む
// HOME //  NEXT
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 活躍する世界の警察官&警察車両・装備 all rights reserved.
ブログ内検索

プロフィール

seigi001

Author:seigi001
警察組織の為でなく地域住民の為に日夜努力してくれている真面目な警察官に激励と心からの感謝を惜しまない!!されど、正義の味方、真面目さを装い、要領をかまし、点数稼ぎ・警察の組織の為の仕事しかしないポリ公呼ばわりで軽蔑されている警察官を極端に嫌い、その警察官の不正を暴き、警察組織からの排除、懲戒免職等にする「正義・警察悪と対決」するサイトです。


↓ランキング・よろしく・管理人正義

リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

無料カウンター