▼警察本部長等の点検視閲▼中澤見山本部長は各部隊を視閲し、「府内の刑法犯認知件数は2年連続で減少しているが、全国的には児童虐待や親族間の悲惨な事件が相次いでいる。安心して暮らせる京都をつくるため、全身全霊で職務を遂行してもらいたい」と訓示した。
▼先頭部隊・カラーガード・騎馬隊▼多くの市民が見守るなか、女性白バイ隊を先頭に、カラーガード隊や平安騎馬隊、機動隊などが整然と行進し、警察車両がサイレンを鳴らして続いた。
▼徒歩行進部隊▼
▼パトカー部隊▼
▼先導車両・平安クイン・女性白バイ▼
▼白バイ部隊▼
▼特殊車両部隊▼
北海道洞爺湖サミットを前に、各閣僚会合が予定されている近畿の6府県警と近畿管区警察局は29日、堺市内の埋め立て地で合同警備訓練をした。サミットを想定した合同での大規模訓練は初めて。約1300人の機動隊員らが本番さながらに「暴徒」を鎮圧した。 7月のサミットに先立ち、近畿では環境(神戸、5月)▽財務(大阪、6月)▽外務(京都、同)の各閣僚会合があり、近隣の奈良、和歌山、滋賀の各県警は応援として出動する予定。 警察庁によると、近年のサミットでは、「反グローバリズム」を唱える団体がサミット反対を訴えて大規模なデモを起こし、暴動に発展するケースもあるという。今回の訓練でも暴徒鎮圧が中心となった。 伊藤茂男・近畿管区警察局長は「サミットをめぐる情勢は不透明であり、訓練を積み重ねて本番に的確に対応してほしい」と訓示。違法なジグザグ行進や投石を繰り返すデモ隊や暴徒に警察官が扮し、盾を持った機動隊員が取り押さえる訓練を実施した。読売新聞より ▼08.1.25兵庫・明石 タクシー協会が青色パト活動 まち見守り強化▼管理人コメント・素晴しい・!! ・・・・・・・・・・・・・・・・
五日午前九時十五分ごろ、安中市原市の碓氷川左岸の河川敷に男性の遺体があるのをパラグライダーで上空を飛行中の男性が見つけた。遺体は先月三十日から行方不明になっていた同市内の男性会社員(57)で、連日、家族や警察、消防団、地域住民、男性の勤務する地元企業の社員ら、多い日には約三百人が朝から夕方まで自宅周辺を中心に捜索を続けていた。 家族ら関係者の話によると、男性は先月三十日午後四時ごろ、自宅を出たまま行方が分からず、パーキンソン病でもあるため、心配した地元住民の協力で捜索を開始。三十一日からは、男性方の知人を通じて、「安中モーターパラグライダークラブ」の代表を務める同市原市の自営業金井博美さん(57)ら同クラブのメンバーも空からの捜索に加わった。 五日午前九時すぎ。無着陸飛行距離の日本記録を持つ金井さんらは、同市小俣のモーターパラグライダーエリアを離陸。同市クリーンセンター周辺から低空飛行で碓氷川を捜索した結果、うつぶせで倒れている男性の遺体を発見した。 現場は男性の自宅から南東に約一・三キロの河川敷。金井さんが一一〇番し、家族が確認した。死因は不明だが、今月一日に亡くなったとみられる。生存を信じて空を飛び続けた金井さんは「残念な結果だが、役に立てて良かった」と話し、男性の家族も「大勢の人に捜索に協力していただき、見つけられて感謝しています」と礼を述べていた。▼06'11 1 旧安土巡査駐在所37年ぶり改修完了▼
旧安土巡査駐在所37年ぶり改修完了 明治期の洋風建築、1日から公開 改装工事を終えた旧安土巡査駐在所(安土町下豊浦) 滋賀県安土町下豊浦の「近江風土記の丘」にある国の登録有形文化財、旧安土巡査駐在所が37年ぶりに改修され、1日から一般公開された。明治時代のしゃれた洋風建築の交番で、来館者の目を引いている。 駐在所は、1885(明治18)年、金田、島(現・近江八幡市)と安土(現・安土町)の3村を受け持つ常楽寺交番所として建設された。1965(昭和40)年に廃止後、69年に近江風土記の丘の屋外学習施設として移築された。近年、老朽化が進み、床が抜けるなどしたため、県が一昨年1月から本格的な改修作業を進めていた。 建物は木造2階建て、延べ72平方メートル。屋根は瓦ぶきだが、玄関にはアーチ風の庇(ひさし)があり、入り口は洋風の扉。壁の角部分には化粧積みの切り石が施されるなど、建設当時に流行していた洋風建築を取り入れている。 内部は、事務室などは洋室だが、警察官の生活の場となった部屋は畳敷きの和室、2階には床の間もあるなど和洋折衷のつくりになっている。 建物を管理している県立安土城考古博物館は「全国的にも珍しい明治期の交番をぜひ見てほしい」としている。月曜と祝日の翌日休館。無料。 ▼06 10 30 福井 歌手の香田晋さんが一日署長▼ 歌手の香田晋さんが交通事故防止訴え 敦賀署で一日署長 歌手の香田晋さんが29日、敦賀署の一日署長を務め、若狭町で交通安全を呼び掛けた。 三方交番で行われた辞令交付式では、斉藤善彦署長から「一日署長」と書かれたタスキを渡され「一生懸命務めさせていただきます」と宣誓。交通祈願の参拝客が多い同町北前川の宗伝寺で交通安全を願い、町役場三方庁舎前のJA三方五湖とレインボーラインの山頂公園で、集まった大勢のファンに、事故防止を訴えた。 若狭ライオンズクラブの会長で、宗伝寺住職の粟谷正光さん(58)が、20年以上の友人である香田さんに依頼、実現した。香田さんは「若狭町は2回目。素晴らしいところ」と満足そうに話していた。▼06 10 30 愛媛 3世代が交通安全学ぶ 東温▼ 世代を超えて交通事故防止に取り組もうと、幼稚園児と保護者、高齢者の3世代を対象に交通安全講習会が30日、東温市野田2丁目のあいしょくドライビングスクールであった。 市交通安全母の会(山本アツ子会長)と市が初めて実施。老人クラブ会員、重信幼稚園の年長児と保護者ら約200人が参加した。 松山南交通安全協会の交通指導員が〇×クイズを出題。参加者は「道路では遊ばない」「6歳未満にはチャイルドシート着用義務」などの注意点を楽しく学んだ。 横断歩道の渡り方指導や体に重りなどを着けて歩く高齢者体験、反射材の視認性実験などもあった。2006/10/30(月) ▼京都・減災の原点忘れない▼ 府北部 台風23号から2年 住民ら黙とう 台風23号で亡くなった犠牲者を悼み、黙とうする市民ら(午前11時15分、宮津市・ふれあい広場) 京滋で16人の犠牲者を出した台風23号の被災から20日で2年。甚大な被害を受けた河川や道路はほぼ復旧したが、かけがえのない人や家屋を失った被災者の心の傷は大きい。その後も京都府北部では、記録的な大雪や豪雨、土砂災害が次々と襲った。住民は減災の原点となる「あの日」を忘れまい、と各地で催しを開き、防災の誓いを心に刻んだ。 宮津市では午前11時15分から、市役所南側ふれあい広場に市民や児童、行政関係者ら約100人が参加して「防災のつどい」が開かれた。犠牲者に黙とうをささげ、「災害に強いまちづくり市民宣言」を再確認した。宮津小の児童3人が被災体験を語り、6年の前野友望さん(12)は「家の中に水が入り、本当に怖かった。ずっと忘れられない」と話した。 災害警戒中に殉職した旧久美浜署(現京丹後署)の警部(当時巡査部長)の追悼式は午前10時すぎから、現場付近の京丹後市久美浜町佐野の国道312号脇で、警察官や住民らが参列して営まれた。 台風23号は特に府北部では半世紀ぶりの大水害となり、浸水家屋は7000棟を超え、土砂崩れも各地で発生、15人の命が奪われた。この2年で99%の復旧工事が終わり、防災マップ作製や情報伝達の整備などが進められている。 ▼06'10「危機管理産業展」テロ対策や災害復旧などの最新技術を展示――「危機管理産業展」26日まで▼重松製作所の全身化学防護服▼ 防災や防犯、リスク管理に関連する製品・サービスを集めた展示会「危機管理産業展2006」が24日、東京ビッグサイト(東京・江東)で開幕した。北朝鮮の核実験などに端を発した安全意識や地震への懸念などが高まるなか、335社・団体が参加してテロ対策や災害復旧などに関する最新技術を展示した。26日までの開催で、主催者の東京ビッグサイト(東京・江東、浪越勝海社長)は会期中5万人の来場を見込む。▼陸上自衛隊が展示した「82式指揮通信車」▼陸上自衛隊による特殊車両▼「GILAT可搬型地上局」▼アイランド・シックス・キャピタル・アンド・ディベロップメント(東京・千代田)が国内販売を手掛ける「GILAT可搬型地上局」では、通信インフラが使えない環境に備えて災害時に衛星通信できる機材を20キログラムのリュックサック型にまとめている。▼バリケードシステム▼双日アビシス(東京・千代田)が展示する米デルタ社のバリケードシステムは、テロリストが「6−7トントラックで時速80キロメートルで突っ込んできても防げる」(同社)としている。▼広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機▼ジーエイチクラフト(静岡県御殿場市)が展示した広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機。ヘリコプターと同様に垂直に離発着が可能で、連続5時間、1000キロメートル飛行できる。「ラジコンヘリと比べて水平航続性能にすぐれる」(同社)といい、主に北朝鮮問題でクローズアップされた海岸線の監視などで積極的に自治体などに売り込みたいとしている。▼全地球測位システム(GPS)▼ユニークな商品では、毎年のように発生するクマに人間が襲われる被害に対して、全地球測位システム(GPS)と広域無線を組み合わせてクマの位置情報を把握する首輪。 ・・・・・・・・・・・・・・・・▼長野・瑞宝単光章(警察功労)の受章▼コメント・おめでとうございます。・・・・・・・・・・・・【危険業務従事者叙勲】 瑞宝単光章(警察功労) 唐沢忠一さん(78) 「非常に名誉なこと。38年勤めて、世の中のためにいくらかでも役に立ったかな」と顔をほころばせる。 岡谷市出身。岡谷工業高校卒業後、同校の助手などを務めた後に上京。1950年4月、22歳で警視庁に入り早稲田警察署(現・神楽坂警察署)に2年間勤務した。長野県に戻り伊那警察署で3年間の外勤の後、刑事課に配属され、県内各地を回り、伊那警察署箕輪町警部交番所長を最後に退職した。 新人巡査だった早稲田署勤務時代に、巡査部長と殺人犯を逮捕。飯田署では傷害とばくわいせつ文書図画販売で暴力団幹部を検挙したことなどが強く記憶に残っている。 激務の中、家庭を顧みる間はなかった。「今度の章は女房の内助の功があってもらえた。授章式は同席していって栄誉を共にしてやりたい」という。 趣味はマレットゴルフ。箕輪町月曜会の事務局長で、ながた自然公園でプレーを楽しんでいる。現在は妻、長男の3人暮らし。箕輪町松島大道。(2006/10/20)▼徳島・青色パトカーなど24台!!▼犯罪ない徳島目指して 青色パトカーなど24台、一斉に出発 10月17日 子供やお年寄りが安心して暮らせる地域づくりを−。全国地域安全運動期間中(二十日まで)の十七日、県内で防犯活動に当たっている青色パトカーや子ども一一〇番の車が一堂に会して「地域安全パトロール出発式」が徳島県庁前広場で開かれた。青色パトカーは、各市町村で小学生の登下校時などに合わせて地域のパトロールを実施する。 県や県警、県教委、ボランティアなどの防犯関係団体から約八十人が参加。飯泉嘉門知事が「体感治安の回復に努め、安心、安全な徳島の実現のため活動に当たってほしい」とあいさつ。防犯ボランティアを代表して、自警団はのうらの阿部利久団長が「積極的なパトロールを通して、犯罪のない安心な社会をつくりたい」と決意表明した。 この後、飯泉知事、栗生俊一県警本部長らがテープカットを行い、青色パトカーなど計二十四台が県内の防犯活動に向けて一斉に出発した。↓写真は防犯活動に向けて一斉に出発する青色パトカー=徳島県庁前広場▼島根・子ども、お年寄り犯罪から守ろう「見守隊」が出発式 10月16日▼ 子どもやお年寄りを犯罪から守ろうと、県エルピーガス協会の加盟二百五事業所で組織する「こども・おとしより見守隊」の出発式が十六日、県庁前であった。 「見守隊」は全国的に弱者を狙う犯罪が続発していることを受け、点検や集金で民家を訪問するガス業界の特徴を生かし、防犯の啓発やお年寄りへの声掛けに取り組もうと、協会創立五十周年を記念し、結成した。 県や県警の担当者も参加した出発式では、後藤佳弘会長が「車両千二百台を保有し、県内をくまなく回る業界。地域社会の役に立ちたい」とあいさつ。会員が車両に「見守隊」のステッカーを張り付け、さっそくパトロールに出発した。↓写真はこども・おとしより見守隊の出発式で決意表明する会員▼山口・周南に県初の青色防犯灯 10月16日▼ 興奮を静めて犯罪抑止にもつながるとされる青色防犯灯が16日、周南市城ケ丘、桜木両地区で点灯した。山口県内で初の設置で、県警は犯罪件数の増減など検証を進め、各市町に提案する考えだ。設置したのは、路線バスの経路や通学路になっている市道約4.3キロ沿いの計82カ所。市や防犯ボランティアらでつくる周南防犯協議会が約20万円をかけた。青色は一般的に興奮を静める効果があるという。 ↓写真は住民らにより点灯された青色防犯灯▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼住民と警察が協議会設立 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
世代を超えて交通事故防止に取り組もうと、幼稚園児と保護者、高齢者の3世代を対象に交通安全講習会が30日、東温市野田2丁目のあいしょくドライビングスクールであった。 市交通安全母の会(山本アツ子会長)と市が初めて実施。老人クラブ会員、重信幼稚園の年長児と保護者ら約200人が参加した。 松山南交通安全協会の交通指導員が〇×クイズを出題。参加者は「道路では遊ばない」「6歳未満にはチャイルドシート着用義務」などの注意点を楽しく学んだ。 横断歩道の渡り方指導や体に重りなどを着けて歩く高齢者体験、反射材の視認性実験などもあった。2006/10/30(月) ▼京都・減災の原点忘れない▼ 府北部 台風23号から2年 住民ら黙とう 台風23号で亡くなった犠牲者を悼み、黙とうする市民ら(午前11時15分、宮津市・ふれあい広場) 京滋で16人の犠牲者を出した台風23号の被災から20日で2年。甚大な被害を受けた河川や道路はほぼ復旧したが、かけがえのない人や家屋を失った被災者の心の傷は大きい。その後も京都府北部では、記録的な大雪や豪雨、土砂災害が次々と襲った。住民は減災の原点となる「あの日」を忘れまい、と各地で催しを開き、防災の誓いを心に刻んだ。 宮津市では午前11時15分から、市役所南側ふれあい広場に市民や児童、行政関係者ら約100人が参加して「防災のつどい」が開かれた。犠牲者に黙とうをささげ、「災害に強いまちづくり市民宣言」を再確認した。宮津小の児童3人が被災体験を語り、6年の前野友望さん(12)は「家の中に水が入り、本当に怖かった。ずっと忘れられない」と話した。 災害警戒中に殉職した旧久美浜署(現京丹後署)の警部(当時巡査部長)の追悼式は午前10時すぎから、現場付近の京丹後市久美浜町佐野の国道312号脇で、警察官や住民らが参列して営まれた。 台風23号は特に府北部では半世紀ぶりの大水害となり、浸水家屋は7000棟を超え、土砂崩れも各地で発生、15人の命が奪われた。この2年で99%の復旧工事が終わり、防災マップ作製や情報伝達の整備などが進められている。
▼06'10「危機管理産業展」テロ対策や災害復旧などの最新技術を展示――「危機管理産業展」26日まで▼重松製作所の全身化学防護服▼ 防災や防犯、リスク管理に関連する製品・サービスを集めた展示会「危機管理産業展2006」が24日、東京ビッグサイト(東京・江東)で開幕した。北朝鮮の核実験などに端を発した安全意識や地震への懸念などが高まるなか、335社・団体が参加してテロ対策や災害復旧などに関する最新技術を展示した。26日までの開催で、主催者の東京ビッグサイト(東京・江東、浪越勝海社長)は会期中5万人の来場を見込む。▼陸上自衛隊が展示した「82式指揮通信車」▼陸上自衛隊による特殊車両▼「GILAT可搬型地上局」▼アイランド・シックス・キャピタル・アンド・ディベロップメント(東京・千代田)が国内販売を手掛ける「GILAT可搬型地上局」では、通信インフラが使えない環境に備えて災害時に衛星通信できる機材を20キログラムのリュックサック型にまとめている。▼バリケードシステム▼双日アビシス(東京・千代田)が展示する米デルタ社のバリケードシステムは、テロリストが「6−7トントラックで時速80キロメートルで突っ込んできても防げる」(同社)としている。▼広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機▼ジーエイチクラフト(静岡県御殿場市)が展示した広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機。ヘリコプターと同様に垂直に離発着が可能で、連続5時間、1000キロメートル飛行できる。「ラジコンヘリと比べて水平航続性能にすぐれる」(同社)といい、主に北朝鮮問題でクローズアップされた海岸線の監視などで積極的に自治体などに売り込みたいとしている。▼全地球測位システム(GPS)▼ユニークな商品では、毎年のように発生するクマに人間が襲われる被害に対して、全地球測位システム(GPS)と広域無線を組み合わせてクマの位置情報を把握する首輪。 ・・・・・・・・・・・・・・・・▼長野・瑞宝単光章(警察功労)の受章▼コメント・おめでとうございます。・・・・・・・・・・・・【危険業務従事者叙勲】 瑞宝単光章(警察功労) 唐沢忠一さん(78) 「非常に名誉なこと。38年勤めて、世の中のためにいくらかでも役に立ったかな」と顔をほころばせる。 岡谷市出身。岡谷工業高校卒業後、同校の助手などを務めた後に上京。1950年4月、22歳で警視庁に入り早稲田警察署(現・神楽坂警察署)に2年間勤務した。長野県に戻り伊那警察署で3年間の外勤の後、刑事課に配属され、県内各地を回り、伊那警察署箕輪町警部交番所長を最後に退職した。 新人巡査だった早稲田署勤務時代に、巡査部長と殺人犯を逮捕。飯田署では傷害とばくわいせつ文書図画販売で暴力団幹部を検挙したことなどが強く記憶に残っている。 激務の中、家庭を顧みる間はなかった。「今度の章は女房の内助の功があってもらえた。授章式は同席していって栄誉を共にしてやりたい」という。 趣味はマレットゴルフ。箕輪町月曜会の事務局長で、ながた自然公園でプレーを楽しんでいる。現在は妻、長男の3人暮らし。箕輪町松島大道。(2006/10/20)▼徳島・青色パトカーなど24台!!▼犯罪ない徳島目指して 青色パトカーなど24台、一斉に出発 10月17日 子供やお年寄りが安心して暮らせる地域づくりを−。全国地域安全運動期間中(二十日まで)の十七日、県内で防犯活動に当たっている青色パトカーや子ども一一〇番の車が一堂に会して「地域安全パトロール出発式」が徳島県庁前広場で開かれた。青色パトカーは、各市町村で小学生の登下校時などに合わせて地域のパトロールを実施する。 県や県警、県教委、ボランティアなどの防犯関係団体から約八十人が参加。飯泉嘉門知事が「体感治安の回復に努め、安心、安全な徳島の実現のため活動に当たってほしい」とあいさつ。防犯ボランティアを代表して、自警団はのうらの阿部利久団長が「積極的なパトロールを通して、犯罪のない安心な社会をつくりたい」と決意表明した。 この後、飯泉知事、栗生俊一県警本部長らがテープカットを行い、青色パトカーなど計二十四台が県内の防犯活動に向けて一斉に出発した。↓写真は防犯活動に向けて一斉に出発する青色パトカー=徳島県庁前広場▼島根・子ども、お年寄り犯罪から守ろう「見守隊」が出発式 10月16日▼ 子どもやお年寄りを犯罪から守ろうと、県エルピーガス協会の加盟二百五事業所で組織する「こども・おとしより見守隊」の出発式が十六日、県庁前であった。 「見守隊」は全国的に弱者を狙う犯罪が続発していることを受け、点検や集金で民家を訪問するガス業界の特徴を生かし、防犯の啓発やお年寄りへの声掛けに取り組もうと、協会創立五十周年を記念し、結成した。 県や県警の担当者も参加した出発式では、後藤佳弘会長が「車両千二百台を保有し、県内をくまなく回る業界。地域社会の役に立ちたい」とあいさつ。会員が車両に「見守隊」のステッカーを張り付け、さっそくパトロールに出発した。↓写真はこども・おとしより見守隊の出発式で決意表明する会員▼山口・周南に県初の青色防犯灯 10月16日▼ 興奮を静めて犯罪抑止にもつながるとされる青色防犯灯が16日、周南市城ケ丘、桜木両地区で点灯した。山口県内で初の設置で、県警は犯罪件数の増減など検証を進め、各市町に提案する考えだ。設置したのは、路線バスの経路や通学路になっている市道約4.3キロ沿いの計82カ所。市や防犯ボランティアらでつくる周南防犯協議会が約20万円をかけた。青色は一般的に興奮を静める効果があるという。 ↓写真は住民らにより点灯された青色防犯灯▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼住民と警察が協議会設立 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
▼陸上自衛隊が展示した「82式指揮通信車」▼陸上自衛隊による特殊車両▼「GILAT可搬型地上局」▼アイランド・シックス・キャピタル・アンド・ディベロップメント(東京・千代田)が国内販売を手掛ける「GILAT可搬型地上局」では、通信インフラが使えない環境に備えて災害時に衛星通信できる機材を20キログラムのリュックサック型にまとめている。▼バリケードシステム▼双日アビシス(東京・千代田)が展示する米デルタ社のバリケードシステムは、テロリストが「6−7トントラックで時速80キロメートルで突っ込んできても防げる」(同社)としている。▼広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機▼ジーエイチクラフト(静岡県御殿場市)が展示した広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機。ヘリコプターと同様に垂直に離発着が可能で、連続5時間、1000キロメートル飛行できる。「ラジコンヘリと比べて水平航続性能にすぐれる」(同社)といい、主に北朝鮮問題でクローズアップされた海岸線の監視などで積極的に自治体などに売り込みたいとしている。▼全地球測位システム(GPS)▼ユニークな商品では、毎年のように発生するクマに人間が襲われる被害に対して、全地球測位システム(GPS)と広域無線を組み合わせてクマの位置情報を把握する首輪。 ・・・・・・・・・・・・・・・・▼長野・瑞宝単光章(警察功労)の受章▼コメント・おめでとうございます。・・・・・・・・・・・・【危険業務従事者叙勲】 瑞宝単光章(警察功労) 唐沢忠一さん(78) 「非常に名誉なこと。38年勤めて、世の中のためにいくらかでも役に立ったかな」と顔をほころばせる。 岡谷市出身。岡谷工業高校卒業後、同校の助手などを務めた後に上京。1950年4月、22歳で警視庁に入り早稲田警察署(現・神楽坂警察署)に2年間勤務した。長野県に戻り伊那警察署で3年間の外勤の後、刑事課に配属され、県内各地を回り、伊那警察署箕輪町警部交番所長を最後に退職した。 新人巡査だった早稲田署勤務時代に、巡査部長と殺人犯を逮捕。飯田署では傷害とばくわいせつ文書図画販売で暴力団幹部を検挙したことなどが強く記憶に残っている。 激務の中、家庭を顧みる間はなかった。「今度の章は女房の内助の功があってもらえた。授章式は同席していって栄誉を共にしてやりたい」という。 趣味はマレットゴルフ。箕輪町月曜会の事務局長で、ながた自然公園でプレーを楽しんでいる。現在は妻、長男の3人暮らし。箕輪町松島大道。(2006/10/20)▼徳島・青色パトカーなど24台!!▼犯罪ない徳島目指して 青色パトカーなど24台、一斉に出発 10月17日 子供やお年寄りが安心して暮らせる地域づくりを−。全国地域安全運動期間中(二十日まで)の十七日、県内で防犯活動に当たっている青色パトカーや子ども一一〇番の車が一堂に会して「地域安全パトロール出発式」が徳島県庁前広場で開かれた。青色パトカーは、各市町村で小学生の登下校時などに合わせて地域のパトロールを実施する。 県や県警、県教委、ボランティアなどの防犯関係団体から約八十人が参加。飯泉嘉門知事が「体感治安の回復に努め、安心、安全な徳島の実現のため活動に当たってほしい」とあいさつ。防犯ボランティアを代表して、自警団はのうらの阿部利久団長が「積極的なパトロールを通して、犯罪のない安心な社会をつくりたい」と決意表明した。 この後、飯泉知事、栗生俊一県警本部長らがテープカットを行い、青色パトカーなど計二十四台が県内の防犯活動に向けて一斉に出発した。↓写真は防犯活動に向けて一斉に出発する青色パトカー=徳島県庁前広場▼島根・子ども、お年寄り犯罪から守ろう「見守隊」が出発式 10月16日▼ 子どもやお年寄りを犯罪から守ろうと、県エルピーガス協会の加盟二百五事業所で組織する「こども・おとしより見守隊」の出発式が十六日、県庁前であった。 「見守隊」は全国的に弱者を狙う犯罪が続発していることを受け、点検や集金で民家を訪問するガス業界の特徴を生かし、防犯の啓発やお年寄りへの声掛けに取り組もうと、協会創立五十周年を記念し、結成した。 県や県警の担当者も参加した出発式では、後藤佳弘会長が「車両千二百台を保有し、県内をくまなく回る業界。地域社会の役に立ちたい」とあいさつ。会員が車両に「見守隊」のステッカーを張り付け、さっそくパトロールに出発した。↓写真はこども・おとしより見守隊の出発式で決意表明する会員▼山口・周南に県初の青色防犯灯 10月16日▼ 興奮を静めて犯罪抑止にもつながるとされる青色防犯灯が16日、周南市城ケ丘、桜木両地区で点灯した。山口県内で初の設置で、県警は犯罪件数の増減など検証を進め、各市町に提案する考えだ。設置したのは、路線バスの経路や通学路になっている市道約4.3キロ沿いの計82カ所。市や防犯ボランティアらでつくる周南防犯協議会が約20万円をかけた。青色は一般的に興奮を静める効果があるという。 ↓写真は住民らにより点灯された青色防犯灯▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼住民と警察が協議会設立 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
▼「GILAT可搬型地上局」▼アイランド・シックス・キャピタル・アンド・ディベロップメント(東京・千代田)が国内販売を手掛ける「GILAT可搬型地上局」では、通信インフラが使えない環境に備えて災害時に衛星通信できる機材を20キログラムのリュックサック型にまとめている。▼バリケードシステム▼双日アビシス(東京・千代田)が展示する米デルタ社のバリケードシステムは、テロリストが「6−7トントラックで時速80キロメートルで突っ込んできても防げる」(同社)としている。▼広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機▼ジーエイチクラフト(静岡県御殿場市)が展示した広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機。ヘリコプターと同様に垂直に離発着が可能で、連続5時間、1000キロメートル飛行できる。「ラジコンヘリと比べて水平航続性能にすぐれる」(同社)といい、主に北朝鮮問題でクローズアップされた海岸線の監視などで積極的に自治体などに売り込みたいとしている。▼全地球測位システム(GPS)▼ユニークな商品では、毎年のように発生するクマに人間が襲われる被害に対して、全地球測位システム(GPS)と広域無線を組み合わせてクマの位置情報を把握する首輪。 ・・・・・・・・・・・・・・・・▼長野・瑞宝単光章(警察功労)の受章▼コメント・おめでとうございます。・・・・・・・・・・・・【危険業務従事者叙勲】 瑞宝単光章(警察功労) 唐沢忠一さん(78) 「非常に名誉なこと。38年勤めて、世の中のためにいくらかでも役に立ったかな」と顔をほころばせる。 岡谷市出身。岡谷工業高校卒業後、同校の助手などを務めた後に上京。1950年4月、22歳で警視庁に入り早稲田警察署(現・神楽坂警察署)に2年間勤務した。長野県に戻り伊那警察署で3年間の外勤の後、刑事課に配属され、県内各地を回り、伊那警察署箕輪町警部交番所長を最後に退職した。 新人巡査だった早稲田署勤務時代に、巡査部長と殺人犯を逮捕。飯田署では傷害とばくわいせつ文書図画販売で暴力団幹部を検挙したことなどが強く記憶に残っている。 激務の中、家庭を顧みる間はなかった。「今度の章は女房の内助の功があってもらえた。授章式は同席していって栄誉を共にしてやりたい」という。 趣味はマレットゴルフ。箕輪町月曜会の事務局長で、ながた自然公園でプレーを楽しんでいる。現在は妻、長男の3人暮らし。箕輪町松島大道。(2006/10/20)▼徳島・青色パトカーなど24台!!▼犯罪ない徳島目指して 青色パトカーなど24台、一斉に出発 10月17日 子供やお年寄りが安心して暮らせる地域づくりを−。全国地域安全運動期間中(二十日まで)の十七日、県内で防犯活動に当たっている青色パトカーや子ども一一〇番の車が一堂に会して「地域安全パトロール出発式」が徳島県庁前広場で開かれた。青色パトカーは、各市町村で小学生の登下校時などに合わせて地域のパトロールを実施する。 県や県警、県教委、ボランティアなどの防犯関係団体から約八十人が参加。飯泉嘉門知事が「体感治安の回復に努め、安心、安全な徳島の実現のため活動に当たってほしい」とあいさつ。防犯ボランティアを代表して、自警団はのうらの阿部利久団長が「積極的なパトロールを通して、犯罪のない安心な社会をつくりたい」と決意表明した。 この後、飯泉知事、栗生俊一県警本部長らがテープカットを行い、青色パトカーなど計二十四台が県内の防犯活動に向けて一斉に出発した。↓写真は防犯活動に向けて一斉に出発する青色パトカー=徳島県庁前広場▼島根・子ども、お年寄り犯罪から守ろう「見守隊」が出発式 10月16日▼ 子どもやお年寄りを犯罪から守ろうと、県エルピーガス協会の加盟二百五事業所で組織する「こども・おとしより見守隊」の出発式が十六日、県庁前であった。 「見守隊」は全国的に弱者を狙う犯罪が続発していることを受け、点検や集金で民家を訪問するガス業界の特徴を生かし、防犯の啓発やお年寄りへの声掛けに取り組もうと、協会創立五十周年を記念し、結成した。 県や県警の担当者も参加した出発式では、後藤佳弘会長が「車両千二百台を保有し、県内をくまなく回る業界。地域社会の役に立ちたい」とあいさつ。会員が車両に「見守隊」のステッカーを張り付け、さっそくパトロールに出発した。↓写真はこども・おとしより見守隊の出発式で決意表明する会員▼山口・周南に県初の青色防犯灯 10月16日▼ 興奮を静めて犯罪抑止にもつながるとされる青色防犯灯が16日、周南市城ケ丘、桜木両地区で点灯した。山口県内で初の設置で、県警は犯罪件数の増減など検証を進め、各市町に提案する考えだ。設置したのは、路線バスの経路や通学路になっている市道約4.3キロ沿いの計82カ所。市や防犯ボランティアらでつくる周南防犯協議会が約20万円をかけた。青色は一般的に興奮を静める効果があるという。 ↓写真は住民らにより点灯された青色防犯灯▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼住民と警察が協議会設立 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
▼バリケードシステム▼双日アビシス(東京・千代田)が展示する米デルタ社のバリケードシステムは、テロリストが「6−7トントラックで時速80キロメートルで突っ込んできても防げる」(同社)としている。▼広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機▼ジーエイチクラフト(静岡県御殿場市)が展示した広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機。ヘリコプターと同様に垂直に離発着が可能で、連続5時間、1000キロメートル飛行できる。「ラジコンヘリと比べて水平航続性能にすぐれる」(同社)といい、主に北朝鮮問題でクローズアップされた海岸線の監視などで積極的に自治体などに売り込みたいとしている。▼全地球測位システム(GPS)▼ユニークな商品では、毎年のように発生するクマに人間が襲われる被害に対して、全地球測位システム(GPS)と広域無線を組み合わせてクマの位置情報を把握する首輪。 ・・・・・・・・・・・・・・・・▼長野・瑞宝単光章(警察功労)の受章▼コメント・おめでとうございます。・・・・・・・・・・・・【危険業務従事者叙勲】 瑞宝単光章(警察功労) 唐沢忠一さん(78) 「非常に名誉なこと。38年勤めて、世の中のためにいくらかでも役に立ったかな」と顔をほころばせる。 岡谷市出身。岡谷工業高校卒業後、同校の助手などを務めた後に上京。1950年4月、22歳で警視庁に入り早稲田警察署(現・神楽坂警察署)に2年間勤務した。長野県に戻り伊那警察署で3年間の外勤の後、刑事課に配属され、県内各地を回り、伊那警察署箕輪町警部交番所長を最後に退職した。 新人巡査だった早稲田署勤務時代に、巡査部長と殺人犯を逮捕。飯田署では傷害とばくわいせつ文書図画販売で暴力団幹部を検挙したことなどが強く記憶に残っている。 激務の中、家庭を顧みる間はなかった。「今度の章は女房の内助の功があってもらえた。授章式は同席していって栄誉を共にしてやりたい」という。 趣味はマレットゴルフ。箕輪町月曜会の事務局長で、ながた自然公園でプレーを楽しんでいる。現在は妻、長男の3人暮らし。箕輪町松島大道。(2006/10/20)▼徳島・青色パトカーなど24台!!▼犯罪ない徳島目指して 青色パトカーなど24台、一斉に出発 10月17日 子供やお年寄りが安心して暮らせる地域づくりを−。全国地域安全運動期間中(二十日まで)の十七日、県内で防犯活動に当たっている青色パトカーや子ども一一〇番の車が一堂に会して「地域安全パトロール出発式」が徳島県庁前広場で開かれた。青色パトカーは、各市町村で小学生の登下校時などに合わせて地域のパトロールを実施する。 県や県警、県教委、ボランティアなどの防犯関係団体から約八十人が参加。飯泉嘉門知事が「体感治安の回復に努め、安心、安全な徳島の実現のため活動に当たってほしい」とあいさつ。防犯ボランティアを代表して、自警団はのうらの阿部利久団長が「積極的なパトロールを通して、犯罪のない安心な社会をつくりたい」と決意表明した。 この後、飯泉知事、栗生俊一県警本部長らがテープカットを行い、青色パトカーなど計二十四台が県内の防犯活動に向けて一斉に出発した。↓写真は防犯活動に向けて一斉に出発する青色パトカー=徳島県庁前広場▼島根・子ども、お年寄り犯罪から守ろう「見守隊」が出発式 10月16日▼ 子どもやお年寄りを犯罪から守ろうと、県エルピーガス協会の加盟二百五事業所で組織する「こども・おとしより見守隊」の出発式が十六日、県庁前であった。 「見守隊」は全国的に弱者を狙う犯罪が続発していることを受け、点検や集金で民家を訪問するガス業界の特徴を生かし、防犯の啓発やお年寄りへの声掛けに取り組もうと、協会創立五十周年を記念し、結成した。 県や県警の担当者も参加した出発式では、後藤佳弘会長が「車両千二百台を保有し、県内をくまなく回る業界。地域社会の役に立ちたい」とあいさつ。会員が車両に「見守隊」のステッカーを張り付け、さっそくパトロールに出発した。↓写真はこども・おとしより見守隊の出発式で決意表明する会員▼山口・周南に県初の青色防犯灯 10月16日▼ 興奮を静めて犯罪抑止にもつながるとされる青色防犯灯が16日、周南市城ケ丘、桜木両地区で点灯した。山口県内で初の設置で、県警は犯罪件数の増減など検証を進め、各市町に提案する考えだ。設置したのは、路線バスの経路や通学路になっている市道約4.3キロ沿いの計82カ所。市や防犯ボランティアらでつくる周南防犯協議会が約20万円をかけた。青色は一般的に興奮を静める効果があるという。 ↓写真は住民らにより点灯された青色防犯灯▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼住民と警察が協議会設立 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
▼広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機▼ジーエイチクラフト(静岡県御殿場市)が展示した広域監視用の垂直離着陸(VTOL)無人機。ヘリコプターと同様に垂直に離発着が可能で、連続5時間、1000キロメートル飛行できる。「ラジコンヘリと比べて水平航続性能にすぐれる」(同社)といい、主に北朝鮮問題でクローズアップされた海岸線の監視などで積極的に自治体などに売り込みたいとしている。▼全地球測位システム(GPS)▼ユニークな商品では、毎年のように発生するクマに人間が襲われる被害に対して、全地球測位システム(GPS)と広域無線を組み合わせてクマの位置情報を把握する首輪。 ・・・・・・・・・・・・・・・・▼長野・瑞宝単光章(警察功労)の受章▼コメント・おめでとうございます。・・・・・・・・・・・・【危険業務従事者叙勲】 瑞宝単光章(警察功労) 唐沢忠一さん(78) 「非常に名誉なこと。38年勤めて、世の中のためにいくらかでも役に立ったかな」と顔をほころばせる。 岡谷市出身。岡谷工業高校卒業後、同校の助手などを務めた後に上京。1950年4月、22歳で警視庁に入り早稲田警察署(現・神楽坂警察署)に2年間勤務した。長野県に戻り伊那警察署で3年間の外勤の後、刑事課に配属され、県内各地を回り、伊那警察署箕輪町警部交番所長を最後に退職した。 新人巡査だった早稲田署勤務時代に、巡査部長と殺人犯を逮捕。飯田署では傷害とばくわいせつ文書図画販売で暴力団幹部を検挙したことなどが強く記憶に残っている。 激務の中、家庭を顧みる間はなかった。「今度の章は女房の内助の功があってもらえた。授章式は同席していって栄誉を共にしてやりたい」という。 趣味はマレットゴルフ。箕輪町月曜会の事務局長で、ながた自然公園でプレーを楽しんでいる。現在は妻、長男の3人暮らし。箕輪町松島大道。(2006/10/20)▼徳島・青色パトカーなど24台!!▼犯罪ない徳島目指して 青色パトカーなど24台、一斉に出発 10月17日 子供やお年寄りが安心して暮らせる地域づくりを−。全国地域安全運動期間中(二十日まで)の十七日、県内で防犯活動に当たっている青色パトカーや子ども一一〇番の車が一堂に会して「地域安全パトロール出発式」が徳島県庁前広場で開かれた。青色パトカーは、各市町村で小学生の登下校時などに合わせて地域のパトロールを実施する。 県や県警、県教委、ボランティアなどの防犯関係団体から約八十人が参加。飯泉嘉門知事が「体感治安の回復に努め、安心、安全な徳島の実現のため活動に当たってほしい」とあいさつ。防犯ボランティアを代表して、自警団はのうらの阿部利久団長が「積極的なパトロールを通して、犯罪のない安心な社会をつくりたい」と決意表明した。 この後、飯泉知事、栗生俊一県警本部長らがテープカットを行い、青色パトカーなど計二十四台が県内の防犯活動に向けて一斉に出発した。↓写真は防犯活動に向けて一斉に出発する青色パトカー=徳島県庁前広場▼島根・子ども、お年寄り犯罪から守ろう「見守隊」が出発式 10月16日▼ 子どもやお年寄りを犯罪から守ろうと、県エルピーガス協会の加盟二百五事業所で組織する「こども・おとしより見守隊」の出発式が十六日、県庁前であった。 「見守隊」は全国的に弱者を狙う犯罪が続発していることを受け、点検や集金で民家を訪問するガス業界の特徴を生かし、防犯の啓発やお年寄りへの声掛けに取り組もうと、協会創立五十周年を記念し、結成した。 県や県警の担当者も参加した出発式では、後藤佳弘会長が「車両千二百台を保有し、県内をくまなく回る業界。地域社会の役に立ちたい」とあいさつ。会員が車両に「見守隊」のステッカーを張り付け、さっそくパトロールに出発した。↓写真はこども・おとしより見守隊の出発式で決意表明する会員▼山口・周南に県初の青色防犯灯 10月16日▼ 興奮を静めて犯罪抑止にもつながるとされる青色防犯灯が16日、周南市城ケ丘、桜木両地区で点灯した。山口県内で初の設置で、県警は犯罪件数の増減など検証を進め、各市町に提案する考えだ。設置したのは、路線バスの経路や通学路になっている市道約4.3キロ沿いの計82カ所。市や防犯ボランティアらでつくる周南防犯協議会が約20万円をかけた。青色は一般的に興奮を静める効果があるという。 ↓写真は住民らにより点灯された青色防犯灯▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼住民と警察が協議会設立 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
▼全地球測位システム(GPS)▼ユニークな商品では、毎年のように発生するクマに人間が襲われる被害に対して、全地球測位システム(GPS)と広域無線を組み合わせてクマの位置情報を把握する首輪。 ・・・・・・・・・・・・・・・・▼長野・瑞宝単光章(警察功労)の受章▼コメント・おめでとうございます。・・・・・・・・・・・・【危険業務従事者叙勲】 瑞宝単光章(警察功労) 唐沢忠一さん(78) 「非常に名誉なこと。38年勤めて、世の中のためにいくらかでも役に立ったかな」と顔をほころばせる。 岡谷市出身。岡谷工業高校卒業後、同校の助手などを務めた後に上京。1950年4月、22歳で警視庁に入り早稲田警察署(現・神楽坂警察署)に2年間勤務した。長野県に戻り伊那警察署で3年間の外勤の後、刑事課に配属され、県内各地を回り、伊那警察署箕輪町警部交番所長を最後に退職した。 新人巡査だった早稲田署勤務時代に、巡査部長と殺人犯を逮捕。飯田署では傷害とばくわいせつ文書図画販売で暴力団幹部を検挙したことなどが強く記憶に残っている。 激務の中、家庭を顧みる間はなかった。「今度の章は女房の内助の功があってもらえた。授章式は同席していって栄誉を共にしてやりたい」という。 趣味はマレットゴルフ。箕輪町月曜会の事務局長で、ながた自然公園でプレーを楽しんでいる。現在は妻、長男の3人暮らし。箕輪町松島大道。(2006/10/20)▼徳島・青色パトカーなど24台!!▼犯罪ない徳島目指して 青色パトカーなど24台、一斉に出発 10月17日 子供やお年寄りが安心して暮らせる地域づくりを−。全国地域安全運動期間中(二十日まで)の十七日、県内で防犯活動に当たっている青色パトカーや子ども一一〇番の車が一堂に会して「地域安全パトロール出発式」が徳島県庁前広場で開かれた。青色パトカーは、各市町村で小学生の登下校時などに合わせて地域のパトロールを実施する。 県や県警、県教委、ボランティアなどの防犯関係団体から約八十人が参加。飯泉嘉門知事が「体感治安の回復に努め、安心、安全な徳島の実現のため活動に当たってほしい」とあいさつ。防犯ボランティアを代表して、自警団はのうらの阿部利久団長が「積極的なパトロールを通して、犯罪のない安心な社会をつくりたい」と決意表明した。 この後、飯泉知事、栗生俊一県警本部長らがテープカットを行い、青色パトカーなど計二十四台が県内の防犯活動に向けて一斉に出発した。↓写真は防犯活動に向けて一斉に出発する青色パトカー=徳島県庁前広場▼島根・子ども、お年寄り犯罪から守ろう「見守隊」が出発式 10月16日▼ 子どもやお年寄りを犯罪から守ろうと、県エルピーガス協会の加盟二百五事業所で組織する「こども・おとしより見守隊」の出発式が十六日、県庁前であった。 「見守隊」は全国的に弱者を狙う犯罪が続発していることを受け、点検や集金で民家を訪問するガス業界の特徴を生かし、防犯の啓発やお年寄りへの声掛けに取り組もうと、協会創立五十周年を記念し、結成した。 県や県警の担当者も参加した出発式では、後藤佳弘会長が「車両千二百台を保有し、県内をくまなく回る業界。地域社会の役に立ちたい」とあいさつ。会員が車両に「見守隊」のステッカーを張り付け、さっそくパトロールに出発した。↓写真はこども・おとしより見守隊の出発式で決意表明する会員▼山口・周南に県初の青色防犯灯 10月16日▼ 興奮を静めて犯罪抑止にもつながるとされる青色防犯灯が16日、周南市城ケ丘、桜木両地区で点灯した。山口県内で初の設置で、県警は犯罪件数の増減など検証を進め、各市町に提案する考えだ。設置したのは、路線バスの経路や通学路になっている市道約4.3キロ沿いの計82カ所。市や防犯ボランティアらでつくる周南防犯協議会が約20万円をかけた。青色は一般的に興奮を静める効果があるという。 ↓写真は住民らにより点灯された青色防犯灯▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼住民と警察が協議会設立 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
・・・・・・・・・・・・・・・・▼長野・瑞宝単光章(警察功労)の受章▼コメント・おめでとうございます。・・・・・・・・・・・・【危険業務従事者叙勲】 瑞宝単光章(警察功労) 唐沢忠一さん(78) 「非常に名誉なこと。38年勤めて、世の中のためにいくらかでも役に立ったかな」と顔をほころばせる。 岡谷市出身。岡谷工業高校卒業後、同校の助手などを務めた後に上京。1950年4月、22歳で警視庁に入り早稲田警察署(現・神楽坂警察署)に2年間勤務した。長野県に戻り伊那警察署で3年間の外勤の後、刑事課に配属され、県内各地を回り、伊那警察署箕輪町警部交番所長を最後に退職した。 新人巡査だった早稲田署勤務時代に、巡査部長と殺人犯を逮捕。飯田署では傷害とばくわいせつ文書図画販売で暴力団幹部を検挙したことなどが強く記憶に残っている。 激務の中、家庭を顧みる間はなかった。「今度の章は女房の内助の功があってもらえた。授章式は同席していって栄誉を共にしてやりたい」という。 趣味はマレットゴルフ。箕輪町月曜会の事務局長で、ながた自然公園でプレーを楽しんでいる。現在は妻、長男の3人暮らし。箕輪町松島大道。(2006/10/20)▼徳島・青色パトカーなど24台!!▼犯罪ない徳島目指して 青色パトカーなど24台、一斉に出発 10月17日 子供やお年寄りが安心して暮らせる地域づくりを−。全国地域安全運動期間中(二十日まで)の十七日、県内で防犯活動に当たっている青色パトカーや子ども一一〇番の車が一堂に会して「地域安全パトロール出発式」が徳島県庁前広場で開かれた。青色パトカーは、各市町村で小学生の登下校時などに合わせて地域のパトロールを実施する。 県や県警、県教委、ボランティアなどの防犯関係団体から約八十人が参加。飯泉嘉門知事が「体感治安の回復に努め、安心、安全な徳島の実現のため活動に当たってほしい」とあいさつ。防犯ボランティアを代表して、自警団はのうらの阿部利久団長が「積極的なパトロールを通して、犯罪のない安心な社会をつくりたい」と決意表明した。 この後、飯泉知事、栗生俊一県警本部長らがテープカットを行い、青色パトカーなど計二十四台が県内の防犯活動に向けて一斉に出発した。↓写真は防犯活動に向けて一斉に出発する青色パトカー=徳島県庁前広場▼島根・子ども、お年寄り犯罪から守ろう「見守隊」が出発式 10月16日▼ 子どもやお年寄りを犯罪から守ろうと、県エルピーガス協会の加盟二百五事業所で組織する「こども・おとしより見守隊」の出発式が十六日、県庁前であった。 「見守隊」は全国的に弱者を狙う犯罪が続発していることを受け、点検や集金で民家を訪問するガス業界の特徴を生かし、防犯の啓発やお年寄りへの声掛けに取り組もうと、協会創立五十周年を記念し、結成した。 県や県警の担当者も参加した出発式では、後藤佳弘会長が「車両千二百台を保有し、県内をくまなく回る業界。地域社会の役に立ちたい」とあいさつ。会員が車両に「見守隊」のステッカーを張り付け、さっそくパトロールに出発した。↓写真はこども・おとしより見守隊の出発式で決意表明する会員▼山口・周南に県初の青色防犯灯 10月16日▼ 興奮を静めて犯罪抑止にもつながるとされる青色防犯灯が16日、周南市城ケ丘、桜木両地区で点灯した。山口県内で初の設置で、県警は犯罪件数の増減など検証を進め、各市町に提案する考えだ。設置したのは、路線バスの経路や通学路になっている市道約4.3キロ沿いの計82カ所。市や防犯ボランティアらでつくる周南防犯協議会が約20万円をかけた。青色は一般的に興奮を静める効果があるという。 ↓写真は住民らにより点灯された青色防犯灯▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼住民と警察が協議会設立 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
▼徳島・青色パトカーなど24台!!▼犯罪ない徳島目指して 青色パトカーなど24台、一斉に出発 10月17日 子供やお年寄りが安心して暮らせる地域づくりを−。全国地域安全運動期間中(二十日まで)の十七日、県内で防犯活動に当たっている青色パトカーや子ども一一〇番の車が一堂に会して「地域安全パトロール出発式」が徳島県庁前広場で開かれた。青色パトカーは、各市町村で小学生の登下校時などに合わせて地域のパトロールを実施する。 県や県警、県教委、ボランティアなどの防犯関係団体から約八十人が参加。飯泉嘉門知事が「体感治安の回復に努め、安心、安全な徳島の実現のため活動に当たってほしい」とあいさつ。防犯ボランティアを代表して、自警団はのうらの阿部利久団長が「積極的なパトロールを通して、犯罪のない安心な社会をつくりたい」と決意表明した。 この後、飯泉知事、栗生俊一県警本部長らがテープカットを行い、青色パトカーなど計二十四台が県内の防犯活動に向けて一斉に出発した。↓写真は防犯活動に向けて一斉に出発する青色パトカー=徳島県庁前広場▼島根・子ども、お年寄り犯罪から守ろう「見守隊」が出発式 10月16日▼ 子どもやお年寄りを犯罪から守ろうと、県エルピーガス協会の加盟二百五事業所で組織する「こども・おとしより見守隊」の出発式が十六日、県庁前であった。 「見守隊」は全国的に弱者を狙う犯罪が続発していることを受け、点検や集金で民家を訪問するガス業界の特徴を生かし、防犯の啓発やお年寄りへの声掛けに取り組もうと、協会創立五十周年を記念し、結成した。 県や県警の担当者も参加した出発式では、後藤佳弘会長が「車両千二百台を保有し、県内をくまなく回る業界。地域社会の役に立ちたい」とあいさつ。会員が車両に「見守隊」のステッカーを張り付け、さっそくパトロールに出発した。↓写真はこども・おとしより見守隊の出発式で決意表明する会員▼山口・周南に県初の青色防犯灯 10月16日▼ 興奮を静めて犯罪抑止にもつながるとされる青色防犯灯が16日、周南市城ケ丘、桜木両地区で点灯した。山口県内で初の設置で、県警は犯罪件数の増減など検証を進め、各市町に提案する考えだ。設置したのは、路線バスの経路や通学路になっている市道約4.3キロ沿いの計82カ所。市や防犯ボランティアらでつくる周南防犯協議会が約20万円をかけた。青色は一般的に興奮を静める効果があるという。 ↓写真は住民らにより点灯された青色防犯灯▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼住民と警察が協議会設立 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
▼島根・子ども、お年寄り犯罪から守ろう「見守隊」が出発式 10月16日▼ 子どもやお年寄りを犯罪から守ろうと、県エルピーガス協会の加盟二百五事業所で組織する「こども・おとしより見守隊」の出発式が十六日、県庁前であった。 「見守隊」は全国的に弱者を狙う犯罪が続発していることを受け、点検や集金で民家を訪問するガス業界の特徴を生かし、防犯の啓発やお年寄りへの声掛けに取り組もうと、協会創立五十周年を記念し、結成した。 県や県警の担当者も参加した出発式では、後藤佳弘会長が「車両千二百台を保有し、県内をくまなく回る業界。地域社会の役に立ちたい」とあいさつ。会員が車両に「見守隊」のステッカーを張り付け、さっそくパトロールに出発した。↓写真はこども・おとしより見守隊の出発式で決意表明する会員▼山口・周南に県初の青色防犯灯 10月16日▼ 興奮を静めて犯罪抑止にもつながるとされる青色防犯灯が16日、周南市城ケ丘、桜木両地区で点灯した。山口県内で初の設置で、県警は犯罪件数の増減など検証を進め、各市町に提案する考えだ。設置したのは、路線バスの経路や通学路になっている市道約4.3キロ沿いの計82カ所。市や防犯ボランティアらでつくる周南防犯協議会が約20万円をかけた。青色は一般的に興奮を静める効果があるという。 ↓写真は住民らにより点灯された青色防犯灯▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼住民と警察が協議会設立 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
▼山口・周南に県初の青色防犯灯 10月16日▼ 興奮を静めて犯罪抑止にもつながるとされる青色防犯灯が16日、周南市城ケ丘、桜木両地区で点灯した。山口県内で初の設置で、県警は犯罪件数の増減など検証を進め、各市町に提案する考えだ。設置したのは、路線バスの経路や通学路になっている市道約4.3キロ沿いの計82カ所。市や防犯ボランティアらでつくる周南防犯協議会が約20万円をかけた。青色は一般的に興奮を静める効果があるという。 ↓写真は住民らにより点灯された青色防犯灯▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼住民と警察が協議会設立 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
▼島根・繁華街の治安維持を 松江 10月14日▼住民と警察が協議会設立 松江市の繁華街の安全を守ろうと、住民と警察が共同で街づくりを考える「松江地区繁華街安全対策推進協議会」が十四日、設立された。繁華街の安全対策に絞った住民参加の協議会設置は県内で初めて。パトロールなどを通して繁華街の治安維持に努める。 松江市の繁華街、伊勢宮町や東本町では近年、違法な性風俗店や不法就労外国人が働く店などが増加。客引きなどが横行し、住民から治安の低下を懸念する声が高まっている。 協議会は、繁華街がある町内会の役員や公民館長、地域安全推進委員など五十人で構成。毎月一回繁華街をパトロールするほか、意見交換の場を設け、警察とともに繁華街の治安確保に力を入れる。 同市袖師町の松江署であった設立総会で役員の選出後、早速、繁華街のパトロールに出動した。会長に選出された同市伊勢宮町の稲田靖次さん(62)は「活動には危険を伴うかもしれないが、住民が一体となって安全な場所にしていかなければならない」と意欲を見せた。↓写真は松江市の繁華街を視察する協議会のメンバー▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
▼各地で一斉に飲酒運転取り締まり▼ 警察庁が十二―十八日を全国一斉の飲酒運転取締強化週間に設定したのに伴い実施。警察官とパトカーを動員、各地の繁華街や幹線道路で検問や機動取り締まりをした。▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
▼民間警備犬▼ 空港やイベント会場でテロ警戒などにあたる警視庁の「警備犬」に20日から、民間訓練所出身の犬が加わる。米中枢同時テロ以降、警戒対象の施設が広がり、爆発物探知での出動回数も増加。警視庁が育成してきた犬だけでは対応しきれなくなり、民間出身の「エリート犬」たちの力を借りることになった。 新たに導入されるのは「嘱託警備犬」と呼ばれる5匹。警視庁が都内の民間訓練所と契約し、訓練所の犬たちの中からジャーマン・シェパードのオス4匹、メス1匹が選抜された。平均年齢は4・4歳(人間の約30・8歳に相当)の働き盛り。 嘱託警備犬には、「ハンドラー(指導手)」と呼ばれる民間訓練所の担当者と警察官の2人が付き添う。月4、5回のペースでJR東京駅や羽田空港、イベント会場などに出動。「威圧感のある大型犬を前面に出すことで、不審者の動きを封じ込める」(警視庁警備部幹部)狙いがある。 警備犬は、人間の約5000〜6000倍といわれる嗅覚(きゅうかく)を生かし、爆発物の発見のほか、災害時の生存者捜索、凶器を持った犯人の制圧にもあたる。個々の犬にそれぞれ苦手な分野もありがちだが、嘱託警備犬にはオールマイティーの“優等生”が任命された。 警備犬は、捜査で鑑識活動にあたる「警察犬」とは別で、警視庁が自前で運用しているのは現在十数匹。出動回数は昨年が237回、今年も8月末現在で120回。一昨年10月の新潟県中越地震では、「レスター号」(オス4歳)が土砂の下敷きになった男児の生存を確認。海外の被災地にも派遣され活躍している。
↑写真 ホームで警戒にあたる警視庁の警備犬=平成16年2月、JR東海道新幹線の品川駅▼京都・犬がパトロール !!▼ 学路に“犬のお巡りさん” 京の愛犬家らパト隊結成腕章をつけて、犬と一緒にパトロールする隊員たち(午前10時、京都市下京区)2004/07/01 ((c)京都新聞)
▼06'11 3 警視庁の内村が初優勝 全日本剣道選手権!!▼ 剣道の第54回全日本選手権は3日、東京・日本武道館で64人が出場して行われ、昨年2位の内村良一5段(警視庁)が決勝で古沢庸臣5段(熊本県警)を下し、2度目の出場で初優勝した。 内村は素早い動きから技を繰り出して勝ち上がり、決勝では古沢から鮮やかな飛び込み面を決めた。 2連覇を狙った原田悟6段(警視庁)は3回戦で12月の世界選手権(台湾)代表の高鍋進5段(神奈川県警)に敗れ、高鍋は準決勝で古沢に屈した。
▼06'11 1「新潟県民の警察官」決まる !!▼ 県民が安心して暮らせるよう、昼夜を問わず最前線で治安を守る警察官の功績をたたえる第31回「新潟県民の警察官」(産経新聞社主催、県、新潟総合テレビなど後援)の最終選考が行われた。選考委員の審査の結果、白根署刑事1係長の高間利秋警部補(58)と、新潟中央署新潟市役所前交番所長の山口篤警部補(55)の2人が選ばれた。授章式は11月24日午後1時半から、新潟市万代のホテル新潟で行われる。 「新潟県民の警察官」は年に一度、県警が約4000人の警察官からリストアップした5人の中から選出する。5人のこれまでの勤務実績や貢献度、人柄などを、県内各界の代表7人が厳正に審査。総合的に評価の高かった高間警部補と山口警部補が選ばれた。 高間警部補は39年7カ月の警察官人生のうち、29年2カ月の長期間、刑事部門を担当。殺人、強盗などの凶悪事件や窃盗、暴力団が関与した事件の捜査に当たり、重要事件の解決に貢献した。 山口警部補は、勤続37年7カ月のうち、21年は刑事部門を歩み、数多くの凶悪事件を解決に導いた。また、平成6年以降は交番勤務一筋で、地域と密着した活動に取り組んでいる。 高間、山口両警部補には、授章式で産経新聞社から白銀の「新潟県民の警察官章」が贈られる。両警部補の長年の功労を支えてきた妻の高間秀子さん(57)と山口澄子さん(55)には「内助の功賞」が贈られる。11/01 ▼06'10 31 福井県警 全39交番に赤色灯付き配備 ▼ 治安向上へ自転車登場 県内全39交番に赤色灯付き配備 県内の全交番に新型のパトロール用自転車がお目見えし、治安向上に向けた県警の新事業「ポリス・スタンバイ作戦」の出陣式が三十一日、県警本部であった。 三十九交番に二台ずつ赤色灯付きの白色自転車を配備。交番職員の機動力強化ときめ細かい地域パトロールを目指す。この日は、福井市内の交番に配備される自転車三十台が公開された。 出陣式で、繁田誠県警本部長は「綿密なパトロール心がけ、地域とのコミュニケーション構築を。警察官は外に出て、常にスタンバイしていてほしい」とあいさつ。地域警察官らは、赤色灯を回転させると、市内のパトロールへこぎだした。 従来はミニパトや徒歩でのパトロールが中心だったが、ミニパトでは住民とのコミュニケーションが取れず、徒歩では機動力に欠けたため、自転車の導入を決めた。自転車は、後部荷台に赤色灯があるほか、ハンドル脇に伸縮式のさすまたを収納するホルダー、バックミラーなどの装備が付いている。・・・・・・・・・・ 体感治安向上へ自転車でパトロール 体感治安の向上へ、よりきめの細かいパトロールを実施していこうと、県警は31日、パトカー中心から自転車中心のパトロールにかえる「ポリス・スタンバイ作戦」を開始。県警本部で出発式を行った。 県内では刑法犯認知件数が3年連続して減少するなど治安は良い方向に向かっているが、子供に対する声掛け事案が頻発するなど、県民の不安は大きい。 このため、体感治安の向上を最重要課題としてきた県警は自転車に着目。通学路や住宅街で自転車に乗った警察官が、市民と同じ目線で駐留警戒を行うことで、体感治安の向上につなげていくのが狙い。 県の9月補正予算約390万円を使い、県内全39の交番にそれぞれ2台ずつの白色自転車を配備。自転車は3段ギア付きで、ハンドルの前には、用途に応じて刺股(さすまた)や停止灯などを入れられる筒が取り付けられ、後部には自転車では全国で初めてという赤色灯を設置した。 この日、県警本部前で行われた出動式で、繁田誠本部長は「住民との対話を深めてほしい」と訓示。福井署大手交番の中堀晴史所長が「体感治安の向上に向け、パトロールを徹底します」と決意表明したあと、同署員らが乗った30台の自転車が一斉にパトロールへ出動した。 繁田本部長は「自転車を“前線待機”させることで、いろいろな情報をもらって体感治安を上げることが狙い。県警にとってこれは改革」と意気込んでいる。 また、県警は同じく体感治安の向上を目指し、県内人口の約1%にあたる県民約8000人を対象にアンケートを実施している。調査期間は11月10日まで。 治安において県民が何を不安に思っているかを知ることが狙いで、子供への犯罪▽交通事故▽知能犯罪▽テロ−などを防止するための施策について、24の質問が設定されている。 県警は「仮定のニーズと実際のニーズの優先順位を比較し、施策を修正していく」としている。11/01 ▼06'10 30長野県警 山岳救助の技術磨く!!▼ 長野県内で指導者研修会 山岳遭難者の救助にあたる警察官が県内外から集まり、レベルアップを図る「全国山岳遭難救助指導者研修会」が県内で開かれている。 研修会は一九九一年以来、九五年を除き県内か富山県のどちらかで毎年開かれ、今年で十五回目。今回は、三十三都道府県から五十七人が参加している。 大峰山(長野市)の「物見の岩」では、がけ上の木に結びつけたロープで遭難者を引っ張り上げる人命救助訓練を行った。今のところ山岳遭難救助の経験はないという愛知県警機動隊所属の中村謙太巡査長(29)は「万が一のときに備え、技術をしっかり学んで帰り、ほかの隊員にも伝えたい」と話した。▼06 10 29 埼玉県警 親子で学ぶ護身術▼ 小川署 親子で学ぶ護身術 管内全児童にチラシ配布へ 小川署は児童とその保護者向けに護身術指導を写真入りで紹介したチラシ(A4判)七千枚を製作している。十一月初旬には印刷が終わる予定で、チラシは管内の全小学校十五校、約三千七百人に配布される。 親しんでもらえるチラシにしたかったと、護身術の写真モデルは同署生活安全課少年係の高橋裕美巡査部長と小三の長女親子だ。 見知らぬ人に片方の手首を捕まれた場合は手首を回転させて相手の手を払いのけることや、正面から両肩を押さえられた際は相手の股間を足でけり、離れた瞬間に逃げるなどの技を紹介。 裏面には、一人で暗い所や公園、公園内のトイレに行くことは避け、見知らぬ人が車の中から声を掛けてきたら〔1〕近寄らない〔2〕すぐ逃げる〔3〕大人に知らせる〔4〕一一〇番する、などと呼びかけ2006年10月29日(日)▼06'10 神奈川県警朝も夜も、街を見守る優しい顔!!▼↓写真は9月に宮前警察署長に就任した山口 博康さん58歳 ○…「宮前区は緑が多く美しい街です」。宮前区警察署長に就任して早2ヵ月、見続けてきた印象をこう語る。さらに続ける。「区民一人ひとりが宮前区民であるという誇りと、この街への愛が、防犯の意識を強くさせているのでしょうね。そんな美しい街を護りたい」。人々との関わり合いから生まれる平和な街づくりが目標だ。 ○…父親も警察官だった。その背中を見て育つうち、父の姿に憧れた。警察になる夢を父に告げると「昼も夜もない、家族と過す時間も無い」。最初は反対された。それでも内心は嬉しかったのでは、と今にして思う。3人の子供に恵まれ、末子から「警察官を目指す」と言われた時に、父と同じように真っ先に反対した。「一つの事件の解決のためには、膨大な資料集めと、地味な捜査の繰り返し、楽じゃない」。諭しながら、それでも嬉しい。 ○…その言葉どおり捜査一課に20年。家に帰れず、家庭を顧みることが出来ない日々だった。「果たして家庭人としての役割なんてどれだけ出来たか。全て妻に頼っていました」。夫人との結婚の際、ご両親に「家庭は顧みない。でも幸せにする」と伝えた。現在は単身赴任中で夫人とは離ればなれだ。しかし時折、手料理が届く。「警察官の私にサギって言いながらね」とおおらかに笑う。これが30年余り築いてきた夫婦の信頼なのだろう。 ○…今、警察、行政、区民と団結して地域を守る活動の中で、自らの役割を強く認識している。人口が増加している宮前区では、警察官一人が背負う区民の数は1100人だそうだ。「どんな小さなことでも話して欲しいですね。区民の人達の声が気軽に届くようになれば、警察はもっと良くなると思います」最後に、写真撮影を依頼すると、恥ずかしいと照れながらも、そこには宮前を守るお巡りさんとしての優しい顔があった。 ▼06'10 福井県民の警察官!!▼ 「県民の警察官」表彰 木下警部補と上野巡査部長 昼夜を問わず第一線で献身的な活躍をしている警察官の功績をたたえる第43回「福井県民の警察官」(産経新聞社、福井テレビ提唱、福井銀行、福邦銀行、福泉信用組合、グランプリ協賛)の表彰のつどいが26日、福井市問屋町の福井テレビホールで行われた。晴れの表彰を受けた鯖江署河和田駐在所の木下勇美警部補(52)と、坂井署霞交番の上野隆三巡査部長(50)の胸には「県民の警察官章」のバッジが輝き、会場に詰めかけた約250人から大きな祝福の拍手が送られた。 県警音楽隊のファンファーレとともに、警察官礼服に身を包んだ木下警部補と妻の春美さん(49)、上野巡査部長と妻の孝子さん(46)が壇上に姿を見せると、会場から大きな拍手が沸き起こった。 表彰式では、光野稔・福井テレビ社長と大橋一仁・産経新聞福井支局長から表彰状と盾が手渡され、鯖江市の河和田小6年の宮永隼輔君と坂井市の長畝小6年の西田冬奈さんが2人の胸に警察官章バッジをつけ、常に夫を支えてきた春美さんと孝子さんに花束を贈呈すると、会場は再び拍手に包まれた。 続いて旭信昭・県出納長が祝辞を述べ、県などから記念品が贈られたあと、河和田小6年の大音師良依さんと長畝小6年の山本琢郎君が、日頃の感謝の気持ちを込めた作文を朗読。心からの信頼の言葉に、4人の目には涙が浮かんだ。 受賞者を代表して木下警部補が「感謝の心でいっぱい。受賞を機に、地域の安全確保に向けてなお一層精進していきます」と力強くあいさつ。最後に繁田誠・県警本部長が謝辞を述べた。▼06'10 25埼玉県警・剣道全日本選手権、全国警察大会相次ぎ制覇!!▼ 県警機動隊に所属する巡査部長村山千夏さん(32)が、九月に開かれた全日本女子剣道選手権(皇后杯)で優勝し、二連覇を達成。続いて今月開かれた全国警察柔道剣道大会も初優勝した。 剣道という山々の頂点を相次いで制覇した形だが、実はその間には、かつて経験したことのない大スランプの谷があった。「この一年、本当につらかった」。村山さんは踏破してきた険しい道のりをそう振り返った。 一七七センチの長身から繰り出す鋭いメンを武器に、全日本選手権を制したのは昨年九月。ついにつかんだ日本一。しかし、頂点を極めた瞬間から転落は始まった。 翌月の全国警察柔道剣道大会で、優勝候補と期待されながら、初戦でまさかの敗退。対戦相手の目が今までとはまるで違い、自分の間合いで試合をさせてくれなかった。そこへ負けられないという重圧がのしかかる。 「絶対負けられないと守りに入ってました。積極的になれなくて、勝てる気がしなかった」 今年春には監督が交代して練習内容も一新。環境の変化がさらに迷いを生み、自信を奪っていく。 小学一年から剣道を始め、学生日本一、インターハイや国体など数々の栄冠を手にしてきたのに、「練習が楽しくない、試合が怖い。何で選手権を取っちゃったのだろう…」とまで思った。絶不調に陥った。 最悪の状態で迎えた今年九月の全日本選手権。転機は土壇場だった。優勝トロフィーを返還した時、「もう自分のものじゃない。みんなと同じチャレンジャーになったんだ」。そう思えたら気持ちが楽になった。 積極性が戻って、試合では得意のメンが次々と決まり、決勝でもメンで勝利。そのままの勢いで今月十三日に行われた全国警察柔道剣道大会も初優勝を飾った。 「勝っても負けても自分のスタイルで試合ができればいい、そう思えるようになりました。来年もチャレンジャーとして臨みます」。きっぱりと言い切る村山さんの言葉には昨年にはない重みが感じられた。▼06'10 25富山県警山岳警備隊、冬山遭難に備え 立山の登山研修所で訓練!!▼ 県警山岳警備隊、冬山遭難に備え 立山の登山研修所で訓練 県警山岳警備隊の総合山岳遭難救助訓練は二十四日、立山町千寿ケ原の文科省科学登山研修所で行われ、クライミング・ウオール(人工岩壁)を現場に、背負い搬送や宙吊りになった遭難者の救助など高度な山岳救助技術を披露し、実践訓練を展開した。 立山・雑穀谷で行う予定だったが、前夜からの雨のため場所を変更した。新木富士雄県公安委員長、安村隆司県警本部長が視察し、熊本県警の笠木日出雄山岳救助隊長も訓練ぶりを見守った。 椙田正隊長が同隊で開発した、背負い搬送とヘリコプターつり上げの両方に使えるバンド装備について説明した。このあと、高さ約十五メートルの人工岩壁を、隊員が遭難者を背負い降下、救助した。 近年はヘリによる救助が主流になり、椙田隊長によると、足元の見えない担架搬送よりも背負い搬送が中心になってきているという。新木公安委員長は荷重五十キロにもなるリュックを背負って移動する隊員の活動に驚き、装備や救助技術について熱心に質問した。 山岳警備隊は二十九人。本部地域課のほか、入善、黒部、魚津、上市、富山南の各署に配置されている。▼06.10.20 滋賀県警 若手警察官の職務質問競技会 東近江署 ▼ 東近江署駐車場で、同署の若手地域警察官を対象にした職務質問競技会が開かれた。 不審者に声を掛け、職務質問で犯行を見抜き、逮捕にこぎつけるまでを競った。かつては毎年、県内各署で競技会があったが、最近は実施する署が少なくなった。来年から団塊世代のベテラン警察官が大量に退職することもあり、若手警察官の技術向上を狙いに実施した。 交番や駐在所で勤務する十二人が参加。民家に忍び込みキャッシュカードを盗んだ−との想定で二人一組になり、二十分間の競技に臨んだ。 犯人に扮(ふん)したベテラン刑事は、職務質問をのらりくらりとかわそうとしたが、若手警察官たちは、わずかなすきや矛盾を見逃すまいと懸命に食らいついていた。 橋爪秀夫署長ら署幹部五人が声掛けのタイミングや追及方法などを審査。一位は西沢一巡査部長・沢興樹巡査組、二位は斉藤洋行巡査部長・脇坂直幹巡査組だった。▼埼玉 トワイライト班所沢署が結成▼夕方の繁華街を延べ200人が巡回 所沢署は街頭犯罪の予防、摘発を図る「トワイライトアクションプログラム」を二十日から実施する。同プログラムに取り組む特別班の結成式が十九日朝、同署であり、榎本芳司署長が署員に訓示した。 特別班は生活安全課、刑事課など各課の延べ約二百人。十二月一日までの毎週金曜午後四時から同七時まで、繁華街や住宅地などを制服姿で歩き、電車に乗って移動する。警察への信頼を高める狙いもある。 ▼兵庫県警 白バイ大会で日本一 女性の部・北巡査長、県警初!!▼ 全国の警察の白バイ隊員らが運転技能を競う「第三十八回全国白バイ安全運転競技大会」が、このほど茨城県で開かれ、女性の部に出場した兵庫県警交通機動隊の北裕美子巡査長(26)が優勝した。「日本一」の快挙を喜びながらも、北巡査長は「悪質な違反者を逃さず、交通事故防止に努めたい」と引き締める。 女性の部が設けられたのは七年前で、県警の優勝は初。隊員には、逃走する違反者を安全に停車させるなど、高度な運転技術や瞬時の判断が求められる。女性の部は、S字やクランク型の曲線コースを速く正確に走行する「傾斜走行操縦」(スラローム競技)を競う。 県内で開かれたハーフマラソンの国際大会の先導を務めた経験もある北巡査長は、白バイ歴四年目。同大会への出場は三度目で、過去二回は、三十三位、十四位と順位を上げていた。業務の合間に練習を重ね、今回は、三十二都道府県、四十四人の頂点に立った。 「いろいろな方に指導いただき、訓練を積み重ねてきた成果」と北巡査長。大会の規定で、女性の部への出場は三回と決められており、優勝は最後の機会だった。今後は、後進育成という指導者としての役割も期待される。2006/10/13・・・・・・・・・・・・▼岡山・荒木警部補が受賞 全国優良警察職員表彰!!▼ 今年度の「全国優良警察職員表彰」を受けた荒木秀夫警部補(57)=倉敷署刑事一課=が11日、県警本部で塩田透本部長に受賞を報告した。 荒木警部補は1968年に巡査拝命以来、キャリア38年中22年間、刑事部門に従事。02年に津山市内で発生した主婦行方不明事件をはじめ、多くの凶悪事件捜査に携わった。受賞について「もらえるとは思っていなかった。いい上司、同僚らに恵まれたおかげ」と話していた。 同表彰は全国で137人が受賞、県警からは現行の表彰制度になった69年以降、荒木警部補で52人目。表彰式は6日、東京都内で行われた。岡山日日10/12・・・・・・・・・・・・・・・・・・▼広島・「県民の警察官」表彰式!!▼ 県民の安全を守るため地道に活動を続ける警察官に贈られる「広島県民の警察官」の表彰式が行われました。表彰されたのは、広島西警察署警務課の青木誠二警部補です。「県民の警察官」は、県民の安全を守るため地道に活動を続ける警察官を毎年、表彰するもので、産経新聞社とテレビ新広島が提唱しています。青木さんは、1969年に警察官になり、37年余りの在職期間の大半を生活安全部門と刑事部門で活躍し、治安の維持に貢献してきました。現在は、広島西警察署警察安全相談係で地域住民からの相談に対応し、住民の信頼も厚いことなどから「県民の警察官」に選ばれました。▼鳥取県警 地域住民に安心感 パトカーに「巡回中」シール▼ 鳥取県警は、「この付近をパトロール中」と表示したマグネットシールを作製。駐在所などの全パトカーに張り付ける取り組みを始めた。近くに警察官がいることを知らせることで、住民に安心感を持ってもらうのが狙いで、県警は犯罪防止にも役立つものと期待している。 マグネットシールは、縦三十センチ、横五十センチ。全体が黄色で「ただいま警察官がこの付近をパトロール中です」と表示。駐在所と交番、自動車警ら隊のすべてのパトカーとミニパト百三十二台に張り付ける。 公民館や金融機関などにパトカーを駐車し、警察官が徒歩でパトロールしている際、住民に対して近くに警察官がいることをアピールすることで、住民に安心感を持ってもらえるほか、犯罪防止の面でも効果が見込まれる。 県警は、昨年四月の組織再編以降、駐在所などの統廃合に伴い、パトロールの強化に力を入れているが、県民から「パトカーは見るが、警察官の姿が見えない」との声が寄せられていた。このため、約二十五万円をかけて百五十七枚を作製した。 ↑写真 ミニパトにマグネットシールを張り付ける鳥取署員=21日、鳥取県警本部 ▼大阪府警 小学校で出前授業 大阪府警などは今年1月から、私服の警官が小学校に出向いて、5年生のクラスごとに非行防止について教える出前授業を行っている。↑写真は河内長野市立の小学校で、授業をする警察官(時事通信社)▼埼玉県警 交通捜査室が発足!!▼▼交通捜査室が発足早期検挙へ秋の組織改編埼玉県警交通捜査室の発足式が二日、さいたま市の県警本部で開かれた。 交通捜査室は重大な交通事故・事件の迅速な捜査と早期検挙を目指し、秋の組織改編で交通指導課内に新設。不正車検や悪質なひき逃げ事件などを約四十人体制で捜査する。発足式で加地正人本部長は「交通捜査の専門官として捜査力を向上させ、併せて第一線である警察署の捜査力のレベルアップを図ってほしい」と訓示した。 室長の田中庄司警視は「県民の視点に立って一丸となって努力することを誓います」と決意表明した。▼埼玉県警 重点抑止犯罪対策隊!!▼ 秋の組織改編で県警自動車警ら隊に新設された重点抑止犯罪対策隊(P―TAC)の発足式が二日、さいたま市浦和区の県警本部で行われた。 P―TACは自動車警ら隊の増員分約五十人で編成され、一定地域に一定期間、集中的に投入することで、強盗や強姦(ごうかん)、強制わいせつ、侵入窃盗、自動車盗など県警が重点を置いている八罪種の犯罪の摘発と予防を推進する。 発足式で加地正人本部長は「体感治安を損なう重点抑止犯罪の対策をさらに強化するため、誇りと使命感を持って対応してもらいたい」と訓示した。P―TAC隊長の寺山卓也警部は「犯罪に強い対決姿勢で臨み、力強い警察活動に取り組んでいきます」と決意表明した。式後、隊員はパトカー十台に乗って警らに出発した。
小川署 親子で学ぶ護身術 管内全児童にチラシ配布へ 小川署は児童とその保護者向けに護身術指導を写真入りで紹介したチラシ(A4判)七千枚を製作している。十一月初旬には印刷が終わる予定で、チラシは管内の全小学校十五校、約三千七百人に配布される。 親しんでもらえるチラシにしたかったと、護身術の写真モデルは同署生活安全課少年係の高橋裕美巡査部長と小三の長女親子だ。 見知らぬ人に片方の手首を捕まれた場合は手首を回転させて相手の手を払いのけることや、正面から両肩を押さえられた際は相手の股間を足でけり、離れた瞬間に逃げるなどの技を紹介。 裏面には、一人で暗い所や公園、公園内のトイレに行くことは避け、見知らぬ人が車の中から声を掛けてきたら〔1〕近寄らない〔2〕すぐ逃げる〔3〕大人に知らせる〔4〕一一〇番する、などと呼びかけ2006年10月29日(日)▼06'10 神奈川県警朝も夜も、街を見守る優しい顔!!▼↓写真は9月に宮前警察署長に就任した山口 博康さん58歳
○…「宮前区は緑が多く美しい街です」。宮前区警察署長に就任して早2ヵ月、見続けてきた印象をこう語る。さらに続ける。「区民一人ひとりが宮前区民であるという誇りと、この街への愛が、防犯の意識を強くさせているのでしょうね。そんな美しい街を護りたい」。人々との関わり合いから生まれる平和な街づくりが目標だ。 ○…父親も警察官だった。その背中を見て育つうち、父の姿に憧れた。警察になる夢を父に告げると「昼も夜もない、家族と過す時間も無い」。最初は反対された。それでも内心は嬉しかったのでは、と今にして思う。3人の子供に恵まれ、末子から「警察官を目指す」と言われた時に、父と同じように真っ先に反対した。「一つの事件の解決のためには、膨大な資料集めと、地味な捜査の繰り返し、楽じゃない」。諭しながら、それでも嬉しい。 ○…その言葉どおり捜査一課に20年。家に帰れず、家庭を顧みることが出来ない日々だった。「果たして家庭人としての役割なんてどれだけ出来たか。全て妻に頼っていました」。夫人との結婚の際、ご両親に「家庭は顧みない。でも幸せにする」と伝えた。現在は単身赴任中で夫人とは離ればなれだ。しかし時折、手料理が届く。「警察官の私にサギって言いながらね」とおおらかに笑う。これが30年余り築いてきた夫婦の信頼なのだろう。 ○…今、警察、行政、区民と団結して地域を守る活動の中で、自らの役割を強く認識している。人口が増加している宮前区では、警察官一人が背負う区民の数は1100人だそうだ。「どんな小さなことでも話して欲しいですね。区民の人達の声が気軽に届くようになれば、警察はもっと良くなると思います」最後に、写真撮影を依頼すると、恥ずかしいと照れながらも、そこには宮前を守るお巡りさんとしての優しい顔があった。 ▼06'10 福井県民の警察官!!▼ 「県民の警察官」表彰 木下警部補と上野巡査部長 昼夜を問わず第一線で献身的な活躍をしている警察官の功績をたたえる第43回「福井県民の警察官」(産経新聞社、福井テレビ提唱、福井銀行、福邦銀行、福泉信用組合、グランプリ協賛)の表彰のつどいが26日、福井市問屋町の福井テレビホールで行われた。晴れの表彰を受けた鯖江署河和田駐在所の木下勇美警部補(52)と、坂井署霞交番の上野隆三巡査部長(50)の胸には「県民の警察官章」のバッジが輝き、会場に詰めかけた約250人から大きな祝福の拍手が送られた。 県警音楽隊のファンファーレとともに、警察官礼服に身を包んだ木下警部補と妻の春美さん(49)、上野巡査部長と妻の孝子さん(46)が壇上に姿を見せると、会場から大きな拍手が沸き起こった。 表彰式では、光野稔・福井テレビ社長と大橋一仁・産経新聞福井支局長から表彰状と盾が手渡され、鯖江市の河和田小6年の宮永隼輔君と坂井市の長畝小6年の西田冬奈さんが2人の胸に警察官章バッジをつけ、常に夫を支えてきた春美さんと孝子さんに花束を贈呈すると、会場は再び拍手に包まれた。 続いて旭信昭・県出納長が祝辞を述べ、県などから記念品が贈られたあと、河和田小6年の大音師良依さんと長畝小6年の山本琢郎君が、日頃の感謝の気持ちを込めた作文を朗読。心からの信頼の言葉に、4人の目には涙が浮かんだ。 受賞者を代表して木下警部補が「感謝の心でいっぱい。受賞を機に、地域の安全確保に向けてなお一層精進していきます」と力強くあいさつ。最後に繁田誠・県警本部長が謝辞を述べた。▼06'10 25埼玉県警・剣道全日本選手権、全国警察大会相次ぎ制覇!!▼ 県警機動隊に所属する巡査部長村山千夏さん(32)が、九月に開かれた全日本女子剣道選手権(皇后杯)で優勝し、二連覇を達成。続いて今月開かれた全国警察柔道剣道大会も初優勝した。 剣道という山々の頂点を相次いで制覇した形だが、実はその間には、かつて経験したことのない大スランプの谷があった。「この一年、本当につらかった」。村山さんは踏破してきた険しい道のりをそう振り返った。 一七七センチの長身から繰り出す鋭いメンを武器に、全日本選手権を制したのは昨年九月。ついにつかんだ日本一。しかし、頂点を極めた瞬間から転落は始まった。 翌月の全国警察柔道剣道大会で、優勝候補と期待されながら、初戦でまさかの敗退。対戦相手の目が今までとはまるで違い、自分の間合いで試合をさせてくれなかった。そこへ負けられないという重圧がのしかかる。 「絶対負けられないと守りに入ってました。積極的になれなくて、勝てる気がしなかった」 今年春には監督が交代して練習内容も一新。環境の変化がさらに迷いを生み、自信を奪っていく。 小学一年から剣道を始め、学生日本一、インターハイや国体など数々の栄冠を手にしてきたのに、「練習が楽しくない、試合が怖い。何で選手権を取っちゃったのだろう…」とまで思った。絶不調に陥った。 最悪の状態で迎えた今年九月の全日本選手権。転機は土壇場だった。優勝トロフィーを返還した時、「もう自分のものじゃない。みんなと同じチャレンジャーになったんだ」。そう思えたら気持ちが楽になった。 積極性が戻って、試合では得意のメンが次々と決まり、決勝でもメンで勝利。そのままの勢いで今月十三日に行われた全国警察柔道剣道大会も初優勝を飾った。 「勝っても負けても自分のスタイルで試合ができればいい、そう思えるようになりました。来年もチャレンジャーとして臨みます」。きっぱりと言い切る村山さんの言葉には昨年にはない重みが感じられた。
▼06'10 25富山県警山岳警備隊、冬山遭難に備え 立山の登山研修所で訓練!!▼ 県警山岳警備隊、冬山遭難に備え 立山の登山研修所で訓練 県警山岳警備隊の総合山岳遭難救助訓練は二十四日、立山町千寿ケ原の文科省科学登山研修所で行われ、クライミング・ウオール(人工岩壁)を現場に、背負い搬送や宙吊りになった遭難者の救助など高度な山岳救助技術を披露し、実践訓練を展開した。 立山・雑穀谷で行う予定だったが、前夜からの雨のため場所を変更した。新木富士雄県公安委員長、安村隆司県警本部長が視察し、熊本県警の笠木日出雄山岳救助隊長も訓練ぶりを見守った。 椙田正隊長が同隊で開発した、背負い搬送とヘリコプターつり上げの両方に使えるバンド装備について説明した。このあと、高さ約十五メートルの人工岩壁を、隊員が遭難者を背負い降下、救助した。 近年はヘリによる救助が主流になり、椙田隊長によると、足元の見えない担架搬送よりも背負い搬送が中心になってきているという。新木公安委員長は荷重五十キロにもなるリュックを背負って移動する隊員の活動に驚き、装備や救助技術について熱心に質問した。 山岳警備隊は二十九人。本部地域課のほか、入善、黒部、魚津、上市、富山南の各署に配置されている。▼06.10.20 滋賀県警 若手警察官の職務質問競技会 東近江署 ▼ 東近江署駐車場で、同署の若手地域警察官を対象にした職務質問競技会が開かれた。 不審者に声を掛け、職務質問で犯行を見抜き、逮捕にこぎつけるまでを競った。かつては毎年、県内各署で競技会があったが、最近は実施する署が少なくなった。来年から団塊世代のベテラン警察官が大量に退職することもあり、若手警察官の技術向上を狙いに実施した。 交番や駐在所で勤務する十二人が参加。民家に忍び込みキャッシュカードを盗んだ−との想定で二人一組になり、二十分間の競技に臨んだ。 犯人に扮(ふん)したベテラン刑事は、職務質問をのらりくらりとかわそうとしたが、若手警察官たちは、わずかなすきや矛盾を見逃すまいと懸命に食らいついていた。 橋爪秀夫署長ら署幹部五人が声掛けのタイミングや追及方法などを審査。一位は西沢一巡査部長・沢興樹巡査組、二位は斉藤洋行巡査部長・脇坂直幹巡査組だった。▼埼玉 トワイライト班所沢署が結成▼夕方の繁華街を延べ200人が巡回 所沢署は街頭犯罪の予防、摘発を図る「トワイライトアクションプログラム」を二十日から実施する。同プログラムに取り組む特別班の結成式が十九日朝、同署であり、榎本芳司署長が署員に訓示した。 特別班は生活安全課、刑事課など各課の延べ約二百人。十二月一日までの毎週金曜午後四時から同七時まで、繁華街や住宅地などを制服姿で歩き、電車に乗って移動する。警察への信頼を高める狙いもある。 ▼兵庫県警 白バイ大会で日本一 女性の部・北巡査長、県警初!!▼ 全国の警察の白バイ隊員らが運転技能を競う「第三十八回全国白バイ安全運転競技大会」が、このほど茨城県で開かれ、女性の部に出場した兵庫県警交通機動隊の北裕美子巡査長(26)が優勝した。「日本一」の快挙を喜びながらも、北巡査長は「悪質な違反者を逃さず、交通事故防止に努めたい」と引き締める。 女性の部が設けられたのは七年前で、県警の優勝は初。隊員には、逃走する違反者を安全に停車させるなど、高度な運転技術や瞬時の判断が求められる。女性の部は、S字やクランク型の曲線コースを速く正確に走行する「傾斜走行操縦」(スラローム競技)を競う。 県内で開かれたハーフマラソンの国際大会の先導を務めた経験もある北巡査長は、白バイ歴四年目。同大会への出場は三度目で、過去二回は、三十三位、十四位と順位を上げていた。業務の合間に練習を重ね、今回は、三十二都道府県、四十四人の頂点に立った。 「いろいろな方に指導いただき、訓練を積み重ねてきた成果」と北巡査長。大会の規定で、女性の部への出場は三回と決められており、優勝は最後の機会だった。今後は、後進育成という指導者としての役割も期待される。2006/10/13・・・・・・・・・・・・▼岡山・荒木警部補が受賞 全国優良警察職員表彰!!▼ 今年度の「全国優良警察職員表彰」を受けた荒木秀夫警部補(57)=倉敷署刑事一課=が11日、県警本部で塩田透本部長に受賞を報告した。 荒木警部補は1968年に巡査拝命以来、キャリア38年中22年間、刑事部門に従事。02年に津山市内で発生した主婦行方不明事件をはじめ、多くの凶悪事件捜査に携わった。受賞について「もらえるとは思っていなかった。いい上司、同僚らに恵まれたおかげ」と話していた。 同表彰は全国で137人が受賞、県警からは現行の表彰制度になった69年以降、荒木警部補で52人目。表彰式は6日、東京都内で行われた。岡山日日10/12・・・・・・・・・・・・・・・・・・▼広島・「県民の警察官」表彰式!!▼ 県民の安全を守るため地道に活動を続ける警察官に贈られる「広島県民の警察官」の表彰式が行われました。表彰されたのは、広島西警察署警務課の青木誠二警部補です。「県民の警察官」は、県民の安全を守るため地道に活動を続ける警察官を毎年、表彰するもので、産経新聞社とテレビ新広島が提唱しています。青木さんは、1969年に警察官になり、37年余りの在職期間の大半を生活安全部門と刑事部門で活躍し、治安の維持に貢献してきました。現在は、広島西警察署警察安全相談係で地域住民からの相談に対応し、住民の信頼も厚いことなどから「県民の警察官」に選ばれました。▼鳥取県警 地域住民に安心感 パトカーに「巡回中」シール▼ 鳥取県警は、「この付近をパトロール中」と表示したマグネットシールを作製。駐在所などの全パトカーに張り付ける取り組みを始めた。近くに警察官がいることを知らせることで、住民に安心感を持ってもらうのが狙いで、県警は犯罪防止にも役立つものと期待している。 マグネットシールは、縦三十センチ、横五十センチ。全体が黄色で「ただいま警察官がこの付近をパトロール中です」と表示。駐在所と交番、自動車警ら隊のすべてのパトカーとミニパト百三十二台に張り付ける。 公民館や金融機関などにパトカーを駐車し、警察官が徒歩でパトロールしている際、住民に対して近くに警察官がいることをアピールすることで、住民に安心感を持ってもらえるほか、犯罪防止の面でも効果が見込まれる。 県警は、昨年四月の組織再編以降、駐在所などの統廃合に伴い、パトロールの強化に力を入れているが、県民から「パトカーは見るが、警察官の姿が見えない」との声が寄せられていた。このため、約二十五万円をかけて百五十七枚を作製した。
↑写真 ミニパトにマグネットシールを張り付ける鳥取署員=21日、鳥取県警本部 ▼大阪府警 小学校で出前授業 大阪府警などは今年1月から、私服の警官が小学校に出向いて、5年生のクラスごとに非行防止について教える出前授業を行っている。↑写真は河内長野市立の小学校で、授業をする警察官(時事通信社)▼埼玉県警 交通捜査室が発足!!▼▼交通捜査室が発足早期検挙へ秋の組織改編埼玉県警交通捜査室の発足式が二日、さいたま市の県警本部で開かれた。 交通捜査室は重大な交通事故・事件の迅速な捜査と早期検挙を目指し、秋の組織改編で交通指導課内に新設。不正車検や悪質なひき逃げ事件などを約四十人体制で捜査する。発足式で加地正人本部長は「交通捜査の専門官として捜査力を向上させ、併せて第一線である警察署の捜査力のレベルアップを図ってほしい」と訓示した。 室長の田中庄司警視は「県民の視点に立って一丸となって努力することを誓います」と決意表明した。▼埼玉県警 重点抑止犯罪対策隊!!▼ 秋の組織改編で県警自動車警ら隊に新設された重点抑止犯罪対策隊(P―TAC)の発足式が二日、さいたま市浦和区の県警本部で行われた。 P―TACは自動車警ら隊の増員分約五十人で編成され、一定地域に一定期間、集中的に投入することで、強盗や強姦(ごうかん)、強制わいせつ、侵入窃盗、自動車盗など県警が重点を置いている八罪種の犯罪の摘発と予防を推進する。 発足式で加地正人本部長は「体感治安を損なう重点抑止犯罪の対策をさらに強化するため、誇りと使命感を持って対応してもらいたい」と訓示した。P―TAC隊長の寺山卓也警部は「犯罪に強い対決姿勢で臨み、力強い警察活動に取り組んでいきます」と決意表明した。式後、隊員はパトカー十台に乗って警らに出発した。
↑写真は河内長野市立の小学校で、授業をする警察官(時事通信社)▼埼玉県警 交通捜査室が発足!!▼▼交通捜査室が発足早期検挙へ秋の組織改編埼玉県警交通捜査室の発足式が二日、さいたま市の県警本部で開かれた。 交通捜査室は重大な交通事故・事件の迅速な捜査と早期検挙を目指し、秋の組織改編で交通指導課内に新設。不正車検や悪質なひき逃げ事件などを約四十人体制で捜査する。発足式で加地正人本部長は「交通捜査の専門官として捜査力を向上させ、併せて第一線である警察署の捜査力のレベルアップを図ってほしい」と訓示した。 室長の田中庄司警視は「県民の視点に立って一丸となって努力することを誓います」と決意表明した。▼埼玉県警 重点抑止犯罪対策隊!!▼ 秋の組織改編で県警自動車警ら隊に新設された重点抑止犯罪対策隊(P―TAC)の発足式が二日、さいたま市浦和区の県警本部で行われた。 P―TACは自動車警ら隊の増員分約五十人で編成され、一定地域に一定期間、集中的に投入することで、強盗や強姦(ごうかん)、強制わいせつ、侵入窃盗、自動車盗など県警が重点を置いている八罪種の犯罪の摘発と予防を推進する。 発足式で加地正人本部長は「体感治安を損なう重点抑止犯罪の対策をさらに強化するため、誇りと使命感を持って対応してもらいたい」と訓示した。P―TAC隊長の寺山卓也警部は「犯罪に強い対決姿勢で臨み、力強い警察活動に取り組んでいきます」と決意表明した。式後、隊員はパトカー十台に乗って警らに出発した。
▼埼玉県警 重点抑止犯罪対策隊!!▼ 秋の組織改編で県警自動車警ら隊に新設された重点抑止犯罪対策隊(P―TAC)の発足式が二日、さいたま市浦和区の県警本部で行われた。 P―TACは自動車警ら隊の増員分約五十人で編成され、一定地域に一定期間、集中的に投入することで、強盗や強姦(ごうかん)、強制わいせつ、侵入窃盗、自動車盗など県警が重点を置いている八罪種の犯罪の摘発と予防を推進する。 発足式で加地正人本部長は「体感治安を損なう重点抑止犯罪の対策をさらに強化するため、誇りと使命感を持って対応してもらいたい」と訓示した。P―TAC隊長の寺山卓也警部は「犯罪に強い対決姿勢で臨み、力強い警察活動に取り組んでいきます」と決意表明した。式後、隊員はパトカー十台に乗って警らに出発した。
FC2Ad
Author:seigi001 警察組織の為でなく地域住民の為に日夜努力してくれている真面目な警察官に激励と心からの感謝を惜しまない!!されど、正義の味方、真面目さを装い、要領をかまし、点数稼ぎ・警察の組織の為の仕事しかしないポリ公呼ばわりで軽蔑されている警察官を極端に嫌い、その警察官の不正を暴き、警察組織からの排除、懲戒免職等にする「正義・警察悪と対決」するサイトです。↓警察官を叱咤掲示板↓↓素晴らしい警察官へのメッセージ掲示板↓↓悲劇 組織犯罪集団・日本の警察↓↓・私のホームページ・↓
この人とブロともになる
このブログをリンクに追加する
ブログやるならFC2ブログ