激動する現代、自国の安全と安心のため活躍する世界各国の警察官&警察車両・装備を写真主体で紹介するページです。
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                   ▼08.10活躍する日本の警察・素晴らしい警察官▼









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▼08.10静岡県警・全国白バイ安全運転競技大会:久沢さつき巡査長、女子個人戦で優勝▼
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 県警交通機動隊所属の女性白バイ隊員(巡査長)、久沢さつきさん(26)が先月12日、茨城県ひたちなか市で開催された第40回全国白バイ安全運転競技大会の女子個人戦で優勝した。県警の女性隊員が同大会で優勝したのは初めて。厳しい日ごろの練習と周囲の支援で快挙を達成した。

 久沢さんは高校卒業後の00年4月、県警に入った。警察官の父親の影響が大きかったが、「本当は制服を着たかったから」と笑う。

 交番勤務時代、ポスターを見て白バイにあこがれた。交通機動隊配属後の04年9月に大型バイクの免許を取得し、同10月半ばから、総重量が約270キロあるフル装備の白バイに乗り始めた。最初は車体が重く、「先輩たちはなぜあんなにスマートに乗りこなせるのか」と、毎日緊張していたという。

 61人いる交通機動隊のうち女性は3人。女性は毎年2人が大会に出場している。大会は、S形、クランク形が複合した曲線を正確に、しかも速く走行する技術を競う。コースを逸脱したり、落輪、転倒などは減点だ。久沢さんは初めて出場した06年から毎年、夏の合宿で1日約9時間白バイに乗って練習した。「お尻は猿のように赤くなり、手も豆だらけ。日焼けはひどく、ヘルメットやエンジンの熱で汗が滝のように流れた」

 久沢さんは昨年、大会前の9月、練習中に転倒して腰の骨を折る重傷を負った。にもかかわらず、厳しい練習の成果で、大会では3位を獲得した。だがその一方で、上位入賞を果たしたことでプレッシャーは大きくなった。「大会に出たくないとさえ思った」という。

 支えてくれたのは自身がキャプテンを務める女性白バイ隊「フジウイング」の隊員や交通機動隊の仲間たちだった。「自分を追い詰めないで」「楽しく走ればいいんだよ」とアドバイスを受け、肩の力が抜けた。今年の大会は「絶対笑って走る」と心に決めて参加したという。

 結果は1000点満点で974点と出場39人でトップ。男子団体戦でも県警が1位に輝き、アベック優勝を果たした。久沢さんは来年3月に交通機動隊を“卒業”するとみられるが、「どの部署で厳しい困難にぶつかっても、逃げずに乗り越えていけると思う」と自信を見せる。一瞬の判断が問われる白バイ業務。地道な努力と訓練で培った確かな運転技術を駆使して、久沢さんは今日も交通安全のための取り締まりに走っている。

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▼08.10群馬県警・ひき逃げ捜査 鑑識の“職人” 県警初の広域技能指導官に▼
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              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 ひき逃げ捜査における鑑識活動の“職人”、県警交通指導課交通鑑識係長の池森昭警部補(55)が、警察庁から、卓越した技能や知識を持つとして群馬県警では初めての広域技能指導官に任命された。約三十年にわたり交通畑を歩んだ池森さんは「とても名誉なことだが、重責を痛感している」と表情を引き締めた。 

 池森さんは一九七二年四月に警察学校入校。署の交通課などを経て八二年、県警交通指導課に配属された。地べたを這(は)い、事故車両のごく小さな破片や塗膜片などを捜す。採取した破片を分析し、車種や製造年、型式などを割り出す。

 印象深いのは、八七年夏に伊勢崎市で起きた死亡ひき逃げ事故。初めて任された現場だった。さびた塗膜片を採取し、車種を特定したが、同じ車種の持ち主一人一人に事情を聴く“車当たり捜査”は難航。「車種を間違えたんじゃないか」という不安と闘いつつ、逮捕に結び付けた。

 「逃げ得は絶対に許さない。交通事故は軽く思われがちだが、(死亡ひき逃げ事件の)遺族にとっては殺人と同じ」ときっぱり。最後に「裏方の仕事をこうして認めてもらえた。若手にもやりがいを感じてもらえれば」と語り、それまでの厳しい表情から柔和な笑顔に変わった。

 <広域技能指導官> 警察庁が1994年から、職務質問や窃盗、薬物捜査などで卓越した技能や知識を持つ警察官を指定。都道府県の枠を超え全国で指導に当たる。今回は、池森さんを含めて28人が新たに指定され、計73人となった。

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▼08.10神奈川県警・幸署刑事課警部補・もち詰まった女性救命▼
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              ・・・・・・・・↓ 報道 内容 ↓・・・・・・・・

 もちをのどに詰まらせて意識不明だった女性(88)が、近くに居合わせた幸署刑事課警部補の小林功平さん(30)の救急救命措置によって一命を取り留めた。「気道の確保や心臓マッサージなどを施すのに無我夢中だった」と話す小林さんに、川崎市消防局は「措置は適切で効果的だった」と評価している。

 小林さんは十月三十日午後一時半ごろ、川崎市幸区で県内一斉の現金自動預払機(ATM)警戒中に、助けを求める声を聞いた。「母が草もちをのどに詰まらせて呼吸ができなくなった。助けて」。駆けつけると車いすに乗ったまま意識を失い顔が青ざめた女性がいたため、すぐに一一九番通報した。

 肩甲骨の間を平手でたたく「背部巧打法」と、相手のみぞおちのところで、相手の後ろから脇の下に入れた両手を結び、一気に持ち上げることで肺の空気を食道に送り出す「ハイムリック法」を行ったが、もちは出てこない。

 このため、女性を寝かせて気道確保するとともに、応援に駆けつけた近くの看護師の女性(56)と心臓マッサージを行った。すると女性は自発的に呼吸するようになり、救急隊員がもちを吸引したことで会話できるまで意識が回復した。

 北海道出身の小林さんは近く結婚を控えている。「子どもが生まれたら、困った人に手を差し伸べる優しさが人間として最も大切だと伝えたい」と話す。

 のど詰まり事故が増える年末年始に先立ち、市消防局は、救急救命講習での対処法の学習や人形を使った実習を勧めている。乳幼児や妊婦には背部巧打法が有効という。

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▼08.10長野県警・【県民の警察官】軽井沢署・青木輝男警部補▼
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 県民の生命を第一線で守る優秀な警察官をたたえる第52回「長野県民の警察官」表彰(主催・産経新聞社、長野放送)の受章者が、軽井沢署軽井沢町軽井沢駅前交番所長、青木輝男警部補(56)と、中野署生活安全・刑事課刑事係主任、岡田幸吉巡査部長(56)に決まった。表彰式は11月26日、長野市のNBSホールで開かれる。

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 「おばあさん、どうして天井一面にハエがたくさんいるの?」

 佐久穂町の大日向(おおひなた)駐在所に勤務していた昭和62年夏、ある女性宅を訪れると、居間の天井がハエで埋め尽くされ、辺りは真っ黒だった。聞けば、約20年前から地域に住む養豚業者の男が近くの山へ豚を捨てているという。

 すぐに現場へ駆けつけると、150キロ近くある豚が何頭も積み上げられ、地面には豚の脂が浮き、悪臭が漂っていた。男は産業廃棄物処理法違反で書類送検された。「同じ住人ということで遠慮して何年も不満がたまっていたが言えなかった」と事件後、多くの人から感謝された。「足しげく通い、地域に埋もれていた問題を掘り起こすことができた」と喜んだ。

 大学卒業後、都内の弁理士事務所など約2年間の社会人生活を経て25歳で警察官となった。当時、大卒で社会人から警察官への転職は珍しかった。その分、現場では一般人としての感覚も大切にした。

 スリップ事故が多発する現場で「誰でも事故が起きる危険性がある」と役場に掛け合い、100もの看板を掲げ再発防止に努めたこともあった。「今、何が問題なのか」−。住民と同じ目線だから見えてくるものがあると信じる。

 現在、勤務する交番には地域住民がよく訪れてくるが、「所長さん」−みんなからは親しみを込めてそう愛称で呼ばれている。「顔は怖いけど、話の内容が堅くないからね」

 軽井沢の街に笑い声が今日も響く。

                   ◇

 妻、泰子さん(51)の話「主人にとって天職だと思う仕事で認められ、誇りに思います。駐在所時代の生活はお年寄りの方たちと多く交流でき、楽しかった思い出があります」

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▼08.10.28佐賀県警・佐賀の「夜回り警官」 仕事終えて悩む少年少女サポート▼
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 仕事を終えた夜、県警少年課の桑原宏樹警部補(48)は薬物依存や不登校などで悩んだり、非行から立ち直ろうと苦闘したりしている少年少女を訪ね、話に耳を傾けている。サポートの対象は約300人。地道な活動を知った保護者らは桑原さんを「佐賀の夜回り警察官」と呼んでいる。(本部洋介)

 桑原さんは1979年、県警に採用され、少年事件は93年から担当。捕まえても非行を繰り返す子どもの多さにうんざりしていた。

 転機は1年後に訪れた。傷害事件で逮捕した暴走族の少女を調べる合間に、両親や友達のこと、恋愛話を思うままに聞いてみた。

 1か月後、少年鑑別所を出た少女があいさつに来た。「逮捕してくれてありがとう。話を聞いてくれてありがとう」。少女は笑顔にあふれていた。「事件を処理するだけではダメ。フォローこそ大切だ」と痛感した。少女は今、2児の母として幸せに暮らす。

 その後、かかわった少年少女に手紙を書き始めた。取り調べた日の夜には「1日付き合ってくれてありがとう」と電話。夜は更生しようと奮闘する子の家に足を運ぶ。リストカットの経験がある少女から気落ちした様子の電話を受ければ、「今から行くぞ」と自宅を飛び出す。日記も交換し、悩みの原因が家庭にあれば親も交えた話し合いの場を持つ。

 今春、ある日の夕方。「ごめん、万引きした」と少女(17)から涙声の電話が入った。「夜、家に帰らない」と母親から昨年相談を受けた子だった。「自分でしたことは自分で責任を取りなさい」と諭し、取り調べが終わるころを見計らい、夜の交番に駆けつけた。

 「サポートすると約束したのに、事件を起こさせてしまったな」。桑原さんが謝ると、少女も泣いて頭を下げた。「またやり直そう」と2人で誓ったという。その後問題は起きていない。

 2004年、県警少年課に異動後は毎月2回、週末に子どもたちとの交流会を開き、300人以上が参加した。県内の中学、高校での講演も増え、自殺防止や薬物使用の危険を説く。昨年は約130校を回った。生徒の感想文を読み、悩みなどを記した子には「何か話したくなったら県警に遊びにおいで」と手紙を送る。

 立石学・少年課長は「子どもたちを信じ抜き、夜や休みの自分の時間を割いてまで真剣に向き合う姿勢に頭が下がる」と話す。08年版の警察白書も桑原さんの取り組みを紹介した。

 「特別なことはできないけれど、私のもとを巣立った子が、悩みを抱える別の子を支えるようになってくれれば」。桑原さんはそう願っている。

写真は子供から届いた手紙に返事を書く桑原さん

新聞報道から 

▼08.10.26群馬県警・第32回「県民の警察官」表彰式▼
管理人コメント・安全な街へ地道に努力・素晴しい!!
              
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 200万県民の安全な暮らしと治安を守るため、地道な努力を続けている警察官の功績をたたえる「第32回県民の警察官表彰式」(産経新聞社主催)が25日、前橋市大友町のマーキュリーホテルで開かれた。栄誉に輝いたのは前橋署刑事1課係長、須藤恵昭警部補(56)▽高崎署地域課群馬交番所長、能登和夫警部補(56)▽吾妻署交通課交通係長、都丸正警部補(54)。3氏には「県民の警察官章」と表彰状が、苦楽をともにしてきた夫人には記念品と花束が贈られた。

 表彰式の冒頭、産経新聞前橋支局の椎名高志支局長は「公共の秩序と社会正義を守るために数々の功労を積まれたことに敬意を表します。一人一人の地道で勇敢な活動が県民に安全と安心を与えてきた。心からお祝い申し上げます」とあいさつした。

 また、県民の警察官選考委員長の阿久沢浩県公安委員長が選考経過を報告。「安全で安心を誇れる群馬県の実現に向け、ますますのご健闘をお祈りします」と受章者をたたえた。

 県警音楽隊の演奏とともに、礼服に身を包む3氏へ「県民の警察官章」と表彰状が授与されると、長年の功績をたたえて、会場から盛大な拍手が送られた。

 県警を代表して、折田康徳本部長が「県民の安全と安心を確保するための献身的な努力と実績が高く評価された。職員の先頭に立ち、さらなる活躍を期待している」と激励。篠原和良警務部長が吉村博人警察庁長官のメッセージを代読した。

 受章者を代表して、須藤恵昭警部補が「『県民の警察官』の名に恥じぬように、心も新たに、県民の安全、安心を実現するため邁進(まいしん)する覚悟です」と決意表明。3氏を支えてきた夫人に花束が贈呈された。



■受章の重み感じる

 須藤恵昭警部補「受章バッジの重みを感じている。大変な名誉。これからは受章者として立派に生きていかなければ、と気を引き締めている」

 由美子夫人「家では仕事の話をしないが、『頑張ってくれていたんだな』と実感した」

■先輩や同僚のおかげ

 能登和夫警部補「私が受章していいのかと戸惑い、緊張した。周りの先輩や同僚のおかげで今の自分があり、心から感謝している」

 美津子夫人「改めて主人の偉大さが分かりました。明日からも変わらず支えていきたい」

■大変な章をいただく

 都丸正警部補「正直まいったな、という気持ち。大変な章をいただき荷が重いが、『県民の警察官』の名に恥じぬよう、仕事に取り組んでいきたい」

 寿子夫人「感謝の一言です。立派に仕事をしてきたんだ、と主人を見直した」

新聞報道から

▼08.10.25香川県警・香川県民の警察官に大景秀明警部補▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
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 46回「香川県民の警察官」(OHK岡山放送、産経新聞社提唱)の選考委員会が24日、香川県警本部(高松市番町)で開かれ、さぬき署地域課小田駐在所の大景(おおかげ)秀明警部補(56)を選んだ。表彰式は12月19日、県警本部で行われる。

 選考は、松本康範・県議会議長、田岡敬造・県公安委員長、後藤伸雄・高松キワニスクラブ会長、野田法子・県婦人団体連絡協議会長、西山勲・高松青年会議所副理事長、岩田公雅・OHK岡山放送四国支社長、絹田信幸・産経新聞高松支局長−の委員7人で行った。

 県警が推薦した3人を県警監察課の渡邊明監察官が説明。厳正な審査の上、大景警部補が満場一致で選ばれた。

 大景警部補は昭和46年に県警入りし、刑事部門で18年余り、地域部門で16年余り勤務。これまでに4県にまたがる多額詐欺事件の摘発など多数の事件を摘発。本部長賞詞3回、本部長賞誉12回を受賞している。

 平成15年、同駐在所に赴任。積極的な防犯活動や地域住民と協力して子供のための安全安心パトロールなどに取り組み、若手警察官のよき手本となっている。

▼08.10.24兵庫県警・ゆづるは賞:打本警部補と奥田巡査長に贈る▼
管理人コメント・市民の安全安心に寄与した警察官・素晴しい!!
              
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 市民の安全安心に寄与した警察官に贈られる08年度の南あわじ市民の警察官「ゆづるは賞」に、南あわじ署生活安全課の打本欣司警部補(54)と同署交通課、奥田博巡査長(59)が受賞した。

 打本警部補は04年3月から同署で勤務。刑事課捜査係長を経て05年3月から生活安全係長として環境・経済事犯や不法投棄事件の捜査、青少年の非行防止活動などに積極的に取り組んでいる。

 奥田巡査長は02年3月に同署に着任して以来、交通総務係として運転免許業務の窓口を担当。誠実な人柄から免許更新手続きや相談などに訪れる市民に親切、丁寧な応対を続けてきた。

 打本警部補は「受賞を機に、さらに市民の安全安心を守るために努力したい」、奥田巡査長も「皆さんのお陰で、ありがたい賞をいただき感謝しています」と喜びを語った。

新聞報道から


▼08.10.22埼玉県警・水没した車から女性救出 狭山署の吉田警部を表彰▼
管理人コメント・素晴しい!!
              
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 水没した車両から女性を救出したとして、県公安委員会は22日、狭山署交通課課長代理の吉田実行警部(46)に功労表彰状を贈った。

 吉田警部は関東地方を局地的な豪雨が襲った8月28日午後8時20分ごろ、狭山署から川越市内の自宅に帰宅途中、関越道下をくぐる市道で軽乗用車が冠水して立ち往生しているのを発見。車内にはふじみ野市うれし野2の雑貨店経営、内田富子さん(64)がいて、水圧でドアが開けられず、困っていた。吉田警部はとっさに助手席のドアを開け、内田さんを助けた。

▼08.10.18広島県警・広島県民の警察官・宗信巡査部長表彰式▼
管理人コメント・素晴しい警察官!!
              
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 第47回「広島県民の警察官」(テレビ新広島、産経新聞社提唱、グランプリ協賛)の表彰式が17日、広島市南区のテレビ新広島本社で行われた。受賞した広島県警尾道署地域課河内駐在所の宗信安夫巡査部長(54)が妻の和見さん(52)とともに出席。県警の岩崎和彦本部長ら関係者が見守る中、喜びを新たにしていた。

 宗信巡査部長は昭和47年に県警に入り、主に地域部門で活躍。公休日を利用して交通量の多い「危険道路マップ」を作り、住民に注意を呼びかけたり、暴走族によるオートバイの窃盗事件が多発した際には巡回を強化し、年間3〜4人を検挙したりした。

 こうした点を踏まえ、選考委員を代表して中国電力の高木廣治広報部長が「地域に根ざし、住民の安心と安全を守っている」と選考理由を説明。表彰式では、産経新聞中・四国総局の大野主税総局長が表彰状を、テレビ新広島の高久保賢治事業局長が青銅の盾を贈呈し、「警察官賞バッジ」が宗信巡査部長の胸に飾られると、会場からは盛大な拍手が送られた。

 祝福を受け、宗信巡査部長は「今日の感激を忘れず、これからも精進してまいります」とあいさつ。和見さんも「今日の受賞で長年の苦労が報われたと思う」と喜びを話していた。

新聞報道から

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警察組織の為でなく地域住民の為に日夜努力してくれている真面目な警察官に激励と心からの感謝を惜しまない!!されど、正義の味方、真面目さを装い、要領をかまし、点数稼ぎ・警察の組織の為の仕事しかしないポリ公呼ばわりで軽蔑されている警察官を極端に嫌い、その警察官の不正を暴き、警察組織からの排除、懲戒免職等にする「正義・警察悪と対決」するサイトです。

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